2024/06/19 - 2024/06/19
145位(同エリア405件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/19
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電車での移動
川崎(11:50)→鶴見(11:54)京浜東北線・大船行
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電車での移動
鶴見(12:10)→国道(12:12)鶴見線・海芝浦行
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電車での移動
国道(12:32)→鶴見小野(12:34)鶴見線・浜川崎行
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電車での移動
浅野(14:58)→海芝浦(15:01)鶴見線・海芝浦行
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電車での移動
海芝浦(15:16)→浅野(15:20)鶴見線・鶴見行
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電車での移動
武蔵白石(16:01)→扇町(16:07)鶴見線・扇町行
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電車での移動
扇町(16:32)→浜川崎(16:36)鶴見線・鶴見行
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この旅行記スケジュールを元に
今回は、「都会のローカル線」として話題のJR鶴見線に乗車しました。主な下車駅は国道、鶴見小野、海芝浦、浅野、浜川崎、そして終点の扇町です。
そして鶴見線つながりで、6月で一般公開を終える東芝未来科学館にも寄りました。
- 交通手段
- JRローカル
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おはようございます。今回は、川崎駅の近くにある商業施設「ラゾーナ川崎」に来ております。
人工芝の広場に置かれたモニターを飾るのは「TOSHIBA」の文字。ラゾーナ川崎プラザ ショッピングモール
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そして聳える東芝のビル。ここだけ見ると、企業城下町感がすごい。
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ビルの奥に降りていく。
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東芝未来科学館。ここは初めてですが、2024年6月29日で一般向けの公開は終了するそうです。
東芝未来科学館 美術館・博物館
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これはからくり人形の最高傑作といわれる「弓曳童子」で、4本の矢を順番につがえて的に放つというもの。
東芝の創業者の一人は「からくり儀右衛門」と呼ばれた田中久重。1820年代には弓曳童子が作られていた。 -
「茶運び人形」は一度杯を受け取ると止まり、もう一度置くとUターンして戻っていく。
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1850年から田中久重が設計・製作した「万年自鳴鐘(万年時計)」は、技術的にも、工芸品としての美しさからも最高傑作とされ、2006年には国の重要文化財に指定された。
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今なら無印良品で売ってそうな「懐中燭台」。
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東芝のもう一人の創業者は、白熱電球の国産化に成功し「白熱舎」を創設した藤岡市助。
エジソンのGEと提携し、明治44年(1911年)にはタングステン電球「マツダランプ」を発売。 -
日本で始めて運行された電車は、1890年、第三回内国勧業博覧会で披露された東京電燈スプレーグ式電車だった。
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1895年、日本初の電車営業運転となった京都電気鉄道の車両。
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浅草にあった「凌雲閣」の頂上にアーク灯が灯り、日本初の電動式エレベーターが設置された。
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この辺から「日本初」シリーズ。
(左)世界初のラップトップPC T1100(1985)
(右)その改良型 T3100(1986) -
初の日本語ワードプロセッサー JW-10
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日本初の電気扇風機(1894)
直流エジソン式電動機に白熱電球がつき、分厚い黒鉄の羽が回る。 -
C-7061型 芝浦電気扇「睡蓮」
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日本初のカラーテレビ 21型D-21WE(1960)
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当時のカラーテレビ欄
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エミー賞
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機械式計算機 20-TC
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日本初の電気掃除機、VC-A型(1931)
一周回ってダイソンみがある。 -
日本初の電気冷蔵庫
内容量125L、重量157kgの堂々たるもの。まあ、今の住宅に置いたら大変そうではあるw -
マツダ電気蓄音機オリオン(1933)
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ラジオ放送用大電力送信管 UV-171(1934)
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150kW放送機用の陽極損失250kW水冷三極管
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東芝撹拌式洗濯機 P型
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もう、このデザインで良い感じがするトースター。復古してほしい。
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ハイブリッドカーのPCU。今や、半導体なしでは車もバイクも動かない。
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半導体の原料となる、単結晶シリコンのインゴット。
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まず原料となる珪石からシリコン(Si)を分離する。
その多結晶シリコンからチョクラルスキー法(引き上げ法)という方法で単結晶シリコンのインゴッドを作る。 -
そのシリコンのインゴッドをスライスし、研磨などを経て、あらゆる半導体に必要となるシリコンウェーハとなる。
コレが見られただけで、来る価値はあった。 -
「ナノライダー」っていう、半導体のナノ世界を体験できるゲーム。
ここまであるのに一般非公開にするって惜しいな。 -
というわけで市政100周年の川崎駅へ。
「はいさい!沖縄との絆も100周年」
調べてみると日本最古の川崎沖縄県人会も今年で創立100周年だそうです。川崎駅 駅
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というわけで鶴見線の始発駅、鶴見駅にやってまいりました。
鶴見駅 駅
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東急ストアの入っている駅ビルの一部?ですがボルトが剥き出しになっています。
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スマホ全盛の時代に、ここまで公衆電話が立ち並ぶ風景も珍しい。
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ようやく見つけた駅名標。
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では、早速鶴見線に乗車してみましょう。鶴見駅のホーム、改めて見るとすごくしっかりした鉄骨のアーチです。
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一つ隣の国道駅で下車します。
国道駅 駅
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なんで国道駅なの?
そこに国道があるからさ・・・。 -
鶴見駅にもあったこのアーチ、こうして見るとやはり立派です。
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画のタッチと言い、「危険」のフォントといい昭和感があります。
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まだ、改札を出てません。ホームから地上へ降りる階段の途中に、こうして連絡通路があります。
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何かと思ったら鳩避けでしょうか。
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うーん、この・・・今まで見たことがあるような、ないような景色。
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そしてここが、駅名の由来となった国道15号、第一京浜国道。
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改札の外に出てみました。
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ガード下を通路にして、両脇に店舗が並ぶ・・・という構造のようです。
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しかし見たところ、未だにやっていそうな店は一軒も見当たらないようです。
この「三宝住宅社」の看板も、もはや時代を感じさせるランドマークになっています。 -
こうして道を一本隔ててみると、やはりあの穴の中だけ時空が特殊。
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そしてこれが、戦時中の機銃掃射の弾痕。
これはP-51と言われていますので.50口径、12.7mmの機銃弾の痕ということになります。 -
では国道とは逆の方から駅に向かってみましょう。
ここが、すぐ東を流れる鶴見川。 -
東へ伸びる鶴見川橋梁。
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そこから駅に向かうと高架下住居が建ち並びます。
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この駅の開業は昭和5年、1930年。
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当寺は国有化されておらず、鶴見臨港鉄道の駅舎だった。
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今はベニヤ板に覆われている、一軒一軒のスペースにも歴史があったのでしょう。
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仕立、乗合、四季の釣
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所々に日本家屋のような窓があり、後付で建てられたのだろうなあ、と。
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その脇に通路が・・・行ってみるか。
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外から見ても「文化財」だった・・・。
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というわけで国道駅でした。
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再び、一駅隣りの鶴見小野で下車。
かつて検札が行われていたブースがノスタルジック。鶴見小野駅 駅
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聖灯看護専門学校の角を曲がり、沖縄タウンとして有名な仲通りを目指します。
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気になる「くまごろう」
「エンマ様も涙ポロポロ くまくまめん」 -
おばあちゃんが守る昔ながらの駄菓子屋「石黒商店」
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ラテン料理・沖縄料理「el bosque」
ついに、始まったようです。エル・ボスケ グルメ・レストラン
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「Yuri Shop」
よし、生まれて初めてのブラジル食材店、入ってみよ。ユリショップ グルメ・レストラン
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すごい、何一つ知らないという、このワクワク感(笑)
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食事ができるコーナーもあるようです。
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分からないなりに選んでみました。
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その名も「焼きココナツアイスバー」
「焼きココナツ」の何たるかは、袋に書いてある「Coco Queimado」を調べると、なんとなく分かりそう。
味は、ココナッツと黒糖を足して二で割った感じ。そして袋を開けた直後から溶け始めるので、その場で食べる一択。
あと、次に来たら「コーンアイスバー」も試してみたい。ガリガリ君のコンポタ味を思い出すと躊躇ってしまうけど、実は隠れた逸品かも(笑) -
一瞬「木梨サイクル」に見えた。
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ベイスターズファンとしては筒香が帰ってきてくれて嬉しい限り。
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今日の昼にと思っていた沖縄そば「ヤージ小(やーじぐゎー)」
まさかの臨時休業・・・うちなーすばヤージ小 グルメ・レストラン
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いちいち斜めに撮ってる理由は・・・
50mm相当の単焦点レンズで情報量を増やす工夫、のつもり・・・。 -
木のルーフも手作り感。
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来た道を少し戻り、ペルー料理の「エル・パイサノ」へ。
エル パイサノ グルメ・レストラン
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ここは「ペルー風の中華料理」推しのようです。
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ランチメニューです。
人生初のペルー料理、というか南米料理になるので、なるべく易し過ぎず、且つ難し過ぎないところを狙いたいのですが・・・ -
アイスコーヒー。本当はチチャ(紫トウモロコシの飲み物らしい)が良かったかな。でも、このアイスコーヒーは本当に美味しかった。
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フレホレス(カナリア豆と豚バラ肉の煮込み)にしました。豚肉は形がなくなるくらいに煮込まれていて、あとニンニクが溶け込んでいるのも分かる。そしてカナリア豆は南米の白インゲン豆ということで、結局全部知っている食材でした。
でも味もよく、900円とリーズナブルで、これがペルーの味ならいつでも南米に行けるのに、という感じ(笑) -
薬草茶、だそうです。
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ここが街歩きの本丸「おきなわ物産センター」
おきなわ物産センター お土産屋・直売所・特産品
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「鶴見ハイサイ通り」
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暖簾に沖縄方言の解説が書いてあります。
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「京浜工業地帯の一角に位置する鶴見区は、かつて全国から多くの人々が集まりました。中でも沖縄出身者は多く集まり、いつしか沖縄タウンと呼ばれるようになりました。」
そして、ここが同時に南米タウンでもあるということを加味すると、その移住した人の中に、一度は沖縄から南米に移住した日系人の姿もあったということなのでしょう。 -
そういえば、ここは「ちむどんどん」の聖地でもあるそうです。
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芸能人のサインもずらり。
まずは売れているところから、タカアンドトシ。 -
お次は大御所、みのもんた。
達筆すぎて、もはや書家。 -
高田純次、夏川りみ。
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いや~安いし、沖縄に来た感じする~
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普段見かけないものを中心に買ってみました。袋に入ってるのは、さーたーあんだぎー。
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そして会計後に、限定オリオンビールを発見していく・・・
オリオンのアルト、次来たら絶対に買うでしょ・・・。 -
仲通りも一通り歩いたので、南下して浅野駅を目指します。
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といっても発車時刻まで未だ一時間近くもあるので、公園で時間調整しましょう。
入船公園 公園・植物園
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入船公園
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というか、公共の看板に「いらすとや」使いすぎw
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それとなく「沖縄角力大会」の案内が。
もう本当に、地域に文化が根付いている感じ。 -
ゆっくりと花を見ていきますか。
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人も少なく、緑が清々しい。
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紅あじさい、春きらり
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缶コーヒーを飲んでいたら蚊に刺されたので、そろそろ行きましょう。
何重にも柵が設けられた歩道の向こうに踏切が見えます。 -
こちらに真っ直ぐなホームが見えます。
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こちらが浅野駅。鶴見線の旅再開です。
浅野駅 駅
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鶴見線の構造が分かる路線図をご紹介します。
左端の鶴見と、右端の扇町が終点。
他に支線の終点が2つあり、浅野から分かれる海芝浦と、安善から分かれる大川。
そのうち、海芝浦へこれから向かおうと思います。 -
駅構内に踏切があり、向こうのホームに行くには踏切を渡らねばなりません。
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そちらには渡らず、支線のホームに来ました。
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浅野の駅名標。
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右が本線、左が支線。思い切り線路が分かれているのが見えます。
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そしてこの思い切りの良い急カーブ。
向こうにはクロネコヤマト、宅配はあそこから来ているのですね。 -
こうして見ると歴然、というかどうしてここにホームを造ったのか疑うレベル。
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電車がゆっくりと入線してきました。
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向かうは、海芝浦。
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鶴見線のE131系は、2023年12月24日に運転を開始した新型の車両です。
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ついに到着しました・・・。
海芝浦駅 駅
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目前に広がる海、そして向こうには鶴見つばさ橋。
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その先には横浜ベイブリッジ、手前は大黒パーキングのループでしょうか。
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佇んでいたい・・・駅のホームなんだけどね。
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そういや湾岸線から、こういう景色見た・・・かな?
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扇島パワーステーションの三本煙突。
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海芝浦駅のホーム。
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ICカードを出場、入場の順でタッチしなければならない、何でかというと・・・
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出口は東芝の入口、ですから関係者以外は駅から出られないのです。
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ここが海芝浦駅となった由来は、当時の「芝浦製作所」があったから。
なので、この海芝浦駅は、芝浦ではないのです。なんか、フクザツw -
駅から出場はできないし、帰りの電車は逃した、さあどうする、といったときのために海芝公園があります。
海芝公園 公園・植物園
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海の中に忽然と浮かぶ緑地・・・。
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無機質な空間に囲まれた一服のオアシス。
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「海芝公園から見える景色」が紹介されているところを見ると、観光目的でここに来ることに対しても満更ではないようです。
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奥まで行ってみよう。
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とはいえ、ここに滞在できる時間は僅か15分。折り返し電車を逃すとここで1時間半も待つことになるので、ゆっくりはできません。
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まあ、たった一人海を見て佇む時間も悪くないかもしれませんが・・・。
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そうは言っていられないので、電車に乗って帰ります。
今時の電車は窓にUVカットの加工がされていて、車窓が「キタノブルー」みたいに見えます。こういうのも好き。 -
再び浅野駅に戻りました。
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次の目的地は終点の扇町・・・なのですが、次の電車まで大分時間があるので、なるべく近くまで歩きたいと思います。
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工業地帯を歩きます。
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一つ隣の安善駅まで来ました。
安善駅 駅
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安善駅の由来は安田善次郎。そして浅野駅の由来は浅野総一郎、ともに鶴見臨港鉄道に貢献した実業家から。
さらに、今は廃止されていますが隣に「浜安善駅」もあり、その改称前の名前は「石油駅」。石油貯蔵施設だから石油駅・・・国道駅と言い、この無骨なセンスがたまらない。 -
さらに安善の街?を歩きます。
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にゃんは、あなたを見ている・・・。
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残念だったのは「安善湯」が完全に姿を消して新築の家になっていたこと。
まあ、建てられた方にとっては残念ではなくめでたいのでしょうけど・・・。 -
以前やってた「シムシティ」っていうゲームで、工業地帯を覗くと必ず歩道に「この人何処へ行くんだろう」っていう歩行者がいるんですけど、それが今のワタシ・・・
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浅野駅から2駅分歩いて武蔵白石駅へ。ここで扇町行きの電車を待つとしましょう。
武蔵白石駅 駅
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これは逆方向の電車。でも今日一日、ずっと同じ顔を見ている。しかも地元の内房線で見慣れたE131系を・・・。
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それでは、扇町駅に行きます。
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背面こんな感じ。
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こんな感じで今年の夏は素敵な彼女と鉄道旅、行っちゃいますか(妄想の旅)
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まさに、京浜工業地帯を走る電車に乗ってる・・・。
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着きました。
扇町駅 駅
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終点らしく車止めがあると思いきや・・・
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でも、鶴見線のE131系は側面がストレートである。ワンマン運転できるようにドア脇にカメラがついてる・・・確かに。
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久しぶりに見た気がする、この鉄骨。
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ここも海芝浦駅と同じことが書いてあります。
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まるで「マインクラフト」で作ったみたいな駅舎。
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このアーチ、素晴らしい。
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今降りた扇町駅が、鶴見線の終点。
でもその先まで線路は伸びる・・・つまり電車が運ぶのはヒトだけではない、ということか・・・ -
猫駅として有名な?扇町駅ですが、一匹も見当たらない・・・と思ったら、駅近におりました。
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どうやら駅構内には居られなくなったのかもしれませんが、事故防止の点から言えばその方が良かったのだろうと思います。あとは車に気をつけて、生き延びてもらえれば・・・。
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折り返しまでの時間は25分。長いようで短く、短いようで長い。
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正直、今日降り立った駅の中でも、ここは極端にニッチな駅であると思います。これ以上歩き回っても仕方ないので、潔く駅で待ちますか。
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そして来た電車を戻り、最後の降車駅・浜川崎に着きました。
これにて鶴見線の旅、ひとまず終了。浜川崎駅 駅
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信号、時刻確認、と書いてあります。
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浜川崎駅は、南武線の支線とも接続している鶴見に次ぐ拠点です。
でも駅舎は無人、駅名標が小さく壁にペタっと貼ってあるだけ。 -
渋い看板が光る立ち呑み屋「浜川崎商店」。「酒場放浪記」にも登場したらしいです。
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通りの向かいにあるのが、南武線の浜川崎駅。今回は乗りませんが、乗り換えの際はICカードはノータッチ。
どうしてこうなったかというと、元々は鶴見臨港鉄道(鶴見線)の浜川崎駅、南武鉄道(南武線)の新浜川崎駅、という別々の駅だったから。 -
そして、またも終点駅から伸びる線路と踏切。謎の高架。
まあ、どちらも貨物線ということになりそうですが・・・。
さらに言うと、浜川崎駅のもう一つの路線は東海道本線の貨物支線で、実はそれが一番古かったりします。 -
東海道本線のなかでも、貨物だけが別のルートを通る箇所を「貨物支線」と言うようです。つまりこの京葉工業地帯が、それだけ貨物にとって重要な地帯ということなのでしょう。
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こうして、車道が無理やりにグニャリと曲げられて、線路の下を通されているように見えます。
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ガードを潜ると産業道路に出ます。そして上空には首都高横羽線。高速道路でよく聞く「浜川崎料金所」というのも、この辺りなのですね。
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しばらく産業道路を歩いて左折すると、セメント通りに出ます。
その由来はかつての浅野セメント、これも浅野財閥の名残。
そして、ここが別名「川崎コリアタウン」。京浜工業地帯の労働者として移住した在日コリアンの街です。川崎コリアタウン (セメント通り) 名所・史跡
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ここを「ストリートビュー」で見ると、このような立派な門が。
ただし現在はなくなっています。 -
門なき今、辛うじてコリアンタウン感を醸し出しているのはこの壁画だけか・・・。
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他は、住宅街の中にぽつぽつと焼肉店がある、そんな感じです。
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ファミマの前を右折して、桜本商店街を目指します。
このアリランの家は、グーグルマップによれば朝鮮総連でもあります。 -
韓国料理の自販機を見つけました。チーズケーキなんかも売っているようです。
ただし私の場合、この陽気で房総まで持って帰るのは少し厳しいようです。桜苑 グルメ・レストラン
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桜本商店街のアーチまで来ました。
ただ、確かに朝鮮・韓国系の店は多めではありますが、あくまで街並みそのものは、一般的な日本の商店街の範疇を出ないようです。 -
正直コリアンタウンを期待して歩くと、多少モヤモヤした感じが残るかもしれません。訪れる際は、何か目的を絞って行くと良いですよ。
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では、サクッとバスで川崎駅に戻りたいと思います。
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川崎駅に戻ってまいりました。
大衆酒場の「丸大ホール 本店」カレーライス500円、惹かれる・・・。丸大ホール 本店 グルメ・レストラン
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大都会の川崎駅からたった5分でラ◯ホがあったり・・・。
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その傍が、本日最後の探検地。こころなしか、心臓が痛くなってきたw
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日に17万人が利用する巨大駅の傍らに、未開発のままひっそりと佇む空間。ここは人呼んで「どぶろく横丁」
三好苑 グルメ・レストラン
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とある住人の証言によると、戦後あちこちから立ち退かされた朝鮮人が一箇所に集められ、その土地には上物もない状態であったらしい。
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そしてホルモンが焼かれ、どぶろくが造られた。
朝鮮半島でも伝統的な酒文化であるどぶろくは、戦後の混乱の中、生計を立てるために自家醸造されることが、多かった。 -
「軒を連ねるホルモン屋の、主な客層は、市役所職員、競輪・競馬帰りの男たち、そして肉体労働に従事する人々だった。当時は味の素や明治製菓の工場があり、労働者も多かった。」
*「川崎在日コリアン生活文化資料館」HPより -
そして、今はにゃんのテリトリー・・・
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そして同じ場所に戻ってまいりました。
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というわけで、昼間に逃した沖縄成分を摂取しに行きますか・・・。
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オリオンのノンアルで軽く一杯。
泡盛と沖縄料理 龍泉 ラゾーナ川崎店 グルメ・レストラン
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ぐるくんの唐揚げ、どぅる天
共に、初めて沖縄に行って飲んだときのメニューから。
久々のどぅる天がウマい。この料理考えた人は天才ですね。
那覇 -Healing Okinawa-
https://4travel.jp/travelogue/10273852
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