2024/06/13 - 2024/06/16
3231位(同エリア24328件中)
なおくんさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/13
-
福岡空港国際線 08:55発 福岡 12:30着 バンコク VZ 811
-
THAI STREET FOOD
2024/06/14
2024/06/15
-
HAVE a Zeed
2024/06/16
-
飛行機での移動
00:30発 バンコク 07:55着 福岡 VZ 810
-
福岡空港国際線
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
いつもの自宅での飲み会で決まった(誘われた)タイ旅行。
どうも、ゴルフを兼ねたタイ旅行に出かける模様。
メンバーには、ゴルフをしない観光メンバーもいるようです。
私は、参加する予定はありませんでしたが、観光メンバーが1人になるため、どうしても観光メンバーで参加して欲しいとのこと。
他のメンバーからの強いリクエストもあり、悩んだ末、参加することにしました。
日程も飛行機もバラバラで、全メンバー(8名)が集まるのは、13日の夕食だけです。
移動は、JALで羽田空港経由も考えましたが、燃油サーチャージなどで、5万近くかかります。
それだったらと、今回は、福岡から直行便があるタイベドジェット航空を利用することにしました。中距離のLCCは初めての利用です。
とりあえず、オプションで行きは非常口座席を、帰りは寝るだけなので、通路側の座席を事前予約です。
荷物も重量制限等があるため、デジタル荷物スケールを購入し、7㎏以内に・・・YouTubeなどで下調べを・・・・目指せ!!格安旅行!!
福岡空港からは私を含め、2名の参加で観光がメインです。
<往路>
6月13日
08:55発 Fukuoka
12:30着 Bangkok Suvarnabhumi
VZ 811
<復路>
6月16日
00:30発 Bangkok Suvarnabhumi
07:55着 Fukuoka
VZ 810
<宿泊先>
Solaria Nishitetsu Hotel Bangkok
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- タイ・ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10ケ月ぶりの福岡空港国際線です。
24時間前にオンラインチェックインを試みましたができず。電話で確認したところ、タイベドジェット航空は、対応していないとのこと。
混雑を予想して、待ち合わせ時間を、3時間前にするか迷いましたが、結局、2時間前に集合です。
2時間前でもほぼ待ちがなくチェックインは完了です。
(荷物の重さを量られることはありませんでした) -
まずは、恒例のビールで乾杯です。
-
これから約5時間半のフライトです。
-
非常口座席(リクライニングなし)とあって、意外と狭さは感じられません。当然ですが、モニター、Wi-Fiはありません。USB電源はあるかと思いきや、これもなしです。事前に時間潰しの本を買っておくべきでした。
-
ビールを1本しか持ち込まなかったため、機内で追加ビールを購入しようかと思いましたが、150~200THBです。食事の麺類が、160THB。この金額だとビールが高く感じるため、結局、諦めることにします。
-
予定通りに「スワンナプーム国際空港」に到着です。どうやら沖止めのようです。それにしても広い空港です。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
まずはネットで調べた両替所を目指します。エアポートレールリンクの改札近くにあります。40,000円を両替して、9,220THBです。
スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
-
ランチのため、立ち寄った「THAI STREET FOOD」です。
-
まずはビールです。
-
オーダーした豚もも肉の煮込み?です。
-
これから、エアポートレールリンクで、まずは「Makkasan」駅を目指します。
スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
-
MRTに乗り換え、ホテルの最寄り駅である「sukhumvit」駅へ。
(地下鉄の自動券売機は、お札を入れると、認識されずに戻ってくることが多々ありました。窓口に並ぶ人が多いのもうなずけます)スクンビット駅 駅
-
「Solaria Nishitetsu Hotel Bangkok」でチェックインです。福岡メンバーは近くの「シティポイントホテル」です。
(私以外のメンバーは、シティポイントホテルに宿泊です)日本人向けの交通の便が良く綺麗なホテルです。 by なおくんさんソラリア西鉄ホテルバンコク ホテル
-
予約したスタンダードツイン(20F)です。浴槽はありませんが、ウオシュレットもついており、シャワーで十分です。
これから「ワットポー」観光です。
MRTで「sukhumvit」から「Sanamchai」駅へ向かいます。 -
ワットポーの入口です。「Sanamchai」駅の1番出口から徒歩、5分ぐらいです。
-
巨大仏塔が見えてきます。
-
メインの涅槃像です。
ワットポー 寺院・教会
-
「ワット・アルン」です。立ち寄る予定でしたが、夕食時間に間に合わないため、川沿から眺めます。
他のメンバーとの待ち合わせ場所は「Terminal 21」のMKレストランでしたが、偶然、「ASOK」駅でバッタリです。これで全員集合です。 -
夕食は「COCA スクンビット39」です。メンバーの1人がバンコクに住んでいたため、彼のチョイスです。
コカ レストラン (スクンビット店) 地元の料理
-
まずはビールで乾杯です。
-
バンコクで鍋?予想外の展開でしたが、ポピュラーのようです。
-
ワイン、ハイボールと次々にオーダーします。
-
意外と美味しい!! スープも美味しく、かなり飲んでしまいました。
-
食後は、BTSの「Phrom Phong」駅から「Nana」駅へ向かいます。(何ともカラフルな電車です)
ここでメンバーの1人は、馴染みのカラオケ店(スナック?)へ出かけるようです。 -
「Nana Entertainment Plaza」です。
入口でカバンの中をチェックされ、飲み物は没収されます。写真もNGのようです。
ものすごい賑わいで、その迫力に圧倒されます。
数軒のお店で、お酒を飲んで楽しみましたが、東京メンバー(2名)が帰国のため、空港へ向かう時間です。我々も退散します。ナーナー エンターテインメントプラザ ナイトライフ
-
残りのメンバーと、次のお店へ向かいましたが、私と福岡メンバーは、バックれて、コンビニで朝食を購入してホテルへ戻ります。
-
2日目の朝です。今日も天気が良さそうです。これからアユタヤ観光に出かけます。
まずは、MRTで「sukhumvit」駅から「Bang Sue」駅へ向かいます。 -
「Bang Sue」駅は、アユタヤ行きの電車が出ている「クルンテープアピワット中央」駅と直結されています。
ここで往復のチケットを購入しようとしましたが、帰りの切符は、アユタヤ駅で購入してくださいとのこと。。。それにしても、1時間近く乗車して、20THBとは安い。バーンスー駅 (国鉄) 駅
-
出発の20分前にゲートが開き、ホームに向かいます。すると、はるか先に電車が止まってます。乗車口が別にあったようです。
-
プラスチックで出来ている椅子です。やはり硬い!!
自由席なのに意外と空いていると思いきや、切符を見ると、列車番号、座席が記載されています。空席がある理由に納得です。 -
冷房もなく扇風機だけです。ローカル感に浸るのも旅の醍醐味です。
10:35出発の電車です。 -
10分遅れでアユタヤに到着です。気温は37℃。列車は、よく遅れるとのことでしたが、誤差の範囲です。
アユタヤ駅 駅
-
なんともローカルで風情がある駅です。帰りの切符を先に買おうとしましたが、出発の30分前にしか売らないとのこと。ヒアリングに自信はありませんが、諦めることにします。
-
改札を出るとすぐにトゥクトゥクの方が寄ってきます。
300THB/時間との提示でしたが、アユタヤ遺跡まで行きたい旨を伝えると、離れていきました。やはりチャター客狙いのようです。
そこで、次の人には、2時間でリクエストしましたが、我々が提示した遺跡を見るには、3時間が必要とのこと。
仕方なく、200THB/時間で交渉したら、あっさりOK。更に3時間で、500THBを再提示したら、これもOK。まさに交渉次第です。
テント内の受付で、500THBを支払い観光スタートです。 -
チャーターしたトゥクトゥクです。女性ドライバーです。まずは「ワット・マハタート」を目指します。
-
「ワット・マハタート」に到着です。220THBで共通券を買うか悩みましたが、各遺跡毎に支払うことにします。まずは50THBを支払います。
ビルマ軍の侵略により、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が多く残っています。 -
私が最も見たかった遺跡の一つです。木の根で覆われた“奇跡の仏頭”として知られています。
ワット マハータート 史跡・遺跡
-
次は「ワット・ラチャプラナ」です。この寺院のシンボルであるトウモロコシ型の塔が見えるため、中へ入らず、写真だけ撮ります。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
-
「ワット・プラシー・サンベッド」です。アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院のようです。寺院のシンボルである東西に並ぶ3基の仏塔も見えるため、ここも写真のみです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
-
「ウィハーン・プラモンコンボピット」です。
-
この辺りにくると、象乗り体験ができるようです。なぜかゾウを見るとテンションが上がります。
-
「ワット・プララーム」です。クメール様式のトウモロコシ型の塔堂をも見えるため、ここも写真のみです。手前は「ブン・プラ・ラーム」池です。
ワット プラ ラーム 寺院・教会
-
「ワット・ロカヤ・スターラーム」です。高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏です。
トゥクトゥクのドライバーさんから、ここのトイレは無料だから行くように言われましたが、現地の方は、有料トイレに入るようにと・・・5THBでしたがやめます。ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
-
「ワット・チャイワッターナーラ」です。4基の塔堂(プラーン)も見えるため、ここも写真のみです。
ワット チャイワッタナーラーム 寺院・教会
-
「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」です。ここが見学する最後の寺院なので、20THBを支払って、入ることにします。
高さ72メートルの仏塔があり、1592年のビルマとの戦いで勝利した記念塔のようです。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
-
仏塔からの眺めです。
-
涅槃山があります。仏像の足の裏にコインを貼って願い事をすると、その願いが叶うと言われているタイのパワースポットです。
この後、アユタヤ駅へ向かい、約2時間半の駆け足観光は終了です。 -
電車の出発時間の1時間以上前でしたが、切符売り場の窓口を変えて、ダメ元で、切符を購入しようとしたら、あっさりOKとのこと。隣の窓口の女性は、30分前にしか購入できないと言っていたのに・・・
エアコン付きの車両は、241THBで、決して高くはありませんが、約12倍と考えると高く感じ諦めます。 -
駅の周りには、冷房のあるレストランが見当たらないため、駅に隣接している「The station Ayutthaya」で遅めのランチです。
ザ ステーション 地元の料理
-
喉がカラカラです。早速、ビールをいただきます。
-
メニューの写真とは違うオーダーしたエビチャーハンです。(小さなエビが数匹入っていました)
-
扇風機付きのこの電車の車両でバンコク市内へ戻ります。
15:35出発です。 -
ゴルフメンバーとの夕食場所である「バーンイサーンムアンヨット (Baan E-san Muangyos)」です。イサーン料理店のようです。
バーン イサーン ムアンヨッ 地元の料理
-
やはりビールからです。
-
名物である「ガイヤーン」や「コームーヤーン」などをオーダーです。我々は、遅めのランチであったため、あまり食べれません。
-
土鍋と炭火で作る「チムチュム」です。鶏肉も入れていきます。香味野菜っぽい味もしますが美味しい!
-
見学のために訪れた「ソイカウボーイ(Soi Cowboy)」です。YouTubeで見たままです。
-
突然のスコールです。すごい雨です。
-
雨宿りのため、「CORNER」に入ります。(スコールの後は、かなり蒸し暑くなりました)
この後、ゴルフメンバーはホテルへ、我々観光メンバーはナイトマーケットへ向かいます。ザ コーナー 地元の料理
-
「Phra Ram9」駅で下車して、「JODD FAIRS」に到着です。ものすごい広さです。我々は食事エリアをぶらぶらすることにします。
ジョッドフェア 露店・屋台
-
海鮮系のお店もかなりあります。
-
ドリアンも売っています。そう言えば、ドリアはホテルへの持ち込みはできないようです。
-
タワー型のお肉を店頭に置いているお店が多々あります。このお肉を、手で千切って食べるようです。
-
スイーツのお店もあります。
-
蒸し暑いので、お店に入る気がしません。結局、スムージーを買って、ホテルへ戻ります。
-
ホテルへ戻った後は、最上階(27F)のバーエリアで、夜景の撮影です。これで2日目は終了です。
-
3日目の朝です。今日は、ゴルフメンバーとパタヤ観光です。
-
ゴルフメンバーの宿泊先である「シティポイントホテル」で待ち合せです。タイ語が話せる唯一のメンバーはここで帰国です。
チャーター車のドライバーは、タイ語しか話せません。タイ語を話せないメンバーだけで、パタヤへ向け出発です。何とかなるでしょ!! -
サービスエリアで見つけた「デコバス」です。
-
バリハイへ向かう予定でしたが、なぜかパタヤビーチでストップです。
ここで、ドライバーの知り合いらしき人が近づいてきて、スピードボートをチャーターしてラーン島まで行かないかとのこと。往復、3500THBです。ぼられるパターンかと思いお断りです。(この3500THBは普通の金額であることは、あとでわかりました) -
緑の斜面に「PATTAYA city」の文字が浮かんでいます。
-
バリハイ桟橋から、船でラーン島へ向かいます。
バリハイ桟橋 建造物
-
30THBを支払ってフェリーへ乗船です。満席の状態で、約45分の船旅です。
-
間もなくラーン島に到着です。あちこちとスピードボートが走っています。
-
ラーン島のターウエン埠頭へ到着です。バリハイより海は綺麗です。
ラーン島 ビーチ
-
隙間がないほどパラソルが並んでいます。
-
ランチのため「KITCHEN KohLan」に入ります。
(冷房付きのレストランもありましたが、観光客が大勢で入店していたため、諦めました)ザ キッチン パタヤビーチ 地元の料理
-
やはりビールです。なぜかゴルフメンバーが落ち込んでいます。英語が通じないのが不安なようです。
-
メニューを見ながら次々にオーダーします。
-
サラダ?です。
-
チャーハンです。
-
ライスも追加でオーダーします。
-
チキンやエビもオーダーです。
-
この海を見るためだけにおっさん達はやって来ました。浜辺で年を忘れてはしゃぎます。海に入れないのは残念です。
-
流石に疲れたので、戻りは、スピードボートをチャーターすることにします。
バリハイから呼び寄せるため、3000THBとのこと。2500THBに下げてもらいました。 -
ものすごいスピードです。楽しい!!
-
約20分でバリハイ桟橋に到着です。
バリハイ桟橋 建造物
-
次はパタヤ水上マーケットです。200THBを支払って、お土産店を見て回るような感じです。やはり入るべきではなかったと後悔です。(トイレは、10THBのようです)
パタヤ水上マーケット テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」に到着です。
入場する予定でしたが、入場時間が決まっており、30分以上待ちがあります。
帰国便の時間の関係で、諦めることにします。写真スポットも中に入らないと見えないようです。
この後、ゴルフメンバーを空港へ送り、観光メンバーは深夜便のため、再びバンコク市内へ戻ります。サンクチュアリー オブ トゥルース モニュメント・記念碑
-
夕食のため「Terminal 21」のレストランフロアーへ向かいます。
人気店のようなので、約30分待って「HAVE a Zeed」へ入ります。 -
バンコク、最後のビールです。
-
オムレツ?です。
-
ライス系です。
-
初のヌードル系の食事です。どれも美味しい!
-
福岡メンバーがお土産用のタイパンツを購入するため、路面店へ立ち寄ります。この後、MRT、エアポートレールリンクを乗り継いで、空港へ向かいます。
この旅は、アユタヤ往復の電車以外、車内で椅子に座ることはありませんでした。 -
出発の約3時間前に「スワンナプーム国際空港」に到着です。
-
チェックインカウンターは、既に行列ができています。
非常口座席を購入するため、列に並びましたが、KIOSK端末を発見です。
セルフチェックインが出来たため、非常口座席は諦めます。 -
問題なく出国です。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
予定通りに出発するようです。ただ、出国の検査場から、搭乗口までは遠いです。
-
戻りも沖止めです。無事に旅行が終了して何よりです。この後、4時間以上、機内で爆睡していました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ソラリア西鉄ホテルバンコク
4.0
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100