2024/06/15 - 2024/06/15
347位(同エリア4681件中)
+mo2さん
東京国立近代美術館では、19世紀末から今日までの美術作品を収集しています。収集対象は、絵画、版画、水彩、素描、彫刻、写真、映像、書、及び関連する資料などの多分野にわたり、点数は13,000点を超えます(2023年2月現在)。その中から会期ごとにコレクション展として約200点を展示しています。2023.3.17-5.14のコレクション展から(1)(2)で紹介されていない作品を中心にアップしていきます。
MOMATコレクション(1)2021年3月23日-2021年5月16日
https://4travel.jp/travelogue/11689733
MOMATコレクション(2)2023.3.17-5.14
https://4travel.jp/travelogue/11828613
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
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加山又造「千羽鶴」1970年
冬の鹿児島県の出水で、数千羽の鶴が飛び立つ光景を目の当たりにしたという加山は、「千羽鶴」の主題を描くうえで、琳派の造形言語を研究しました。左右に配された日月と、両者を分かつ波涛文を背景に、群れをなす鶴が、右隻から左隻に向かって、まるで螺旋を描くように旋回しながら飛んでいく。同形の反復によって生まれる鶴の帯は、明らかに宗達の《鶴下絵和歌巻》(17世紀、京都国立博物館蔵)に着想を得ていますが、その雄大な空間の生み出す効果は加山の独創といえるでしょう。 -
加山又造「千羽鶴」(部分拡大)
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イチオシ
藤田嗣治「自画像」1929年
愛用の硯や筆、額装された女性像、猫などとともに描かれた、特徴的なおかっぱ頭の藤田。本作は、制作当時の絵肌をそのまま今日まで残す貴重な作品です。滑らかな白い地塗り層の上に薄く絵具層を重ね、下地に反射した光の効果をねらうことで、均質で艶消しであるにもかかわらず、潤いを感じさせる独自の絵肌を獲得しています。マッチ箱のマッチを擦るざらざらした茶色い側面や硯等の質感描写へのこだわりも見のがせません。 -
北脇昇「空の訣別」1937年
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清水登之「チャイナタウン」1928年
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パウル・クレー「花ひらく木をめぐる抽象」1925年
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アド・ラインハート「抽象絵画」1958年
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ジャン(ハンス)・アルプ「地中海群像」1941/65年
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太田喜二郎「田植」1916年
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鈴木金平「有楽町附近」1913年
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イチオシ
山下新太郎「靴の女」1910年
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梅原龍三郎「黄金の首飾り」1913年
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満谷国四郎「行水」1915年
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柳敬助「白シャツの男」1914年
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津田青楓「婦人と金絲雀鳥」1920年
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木村信「小湛山堡塁正面図・背面図」1915年
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パウル・クレー「破壊された村」1920年
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アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー「救世主の顔」1921年
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村山知義「あるユダヤ人の少女像」1922年
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古賀春江「女」1924年
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古賀春江「観音」1921年
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岡本唐貴「制作」1924年
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長谷川利行「鉄工場の裏」1931年
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長谷川利行「前田夕暮像」1930年
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長谷川利行「タンク街道」1930年
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長谷川利行「お化け煙突」1935-36年
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長谷川利行「大庭鉄太郎像」1937年
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長谷川利行「岸田国士(くにお)像」1930年
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山下新太郎「窓際」1908年
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石井柏亭「サン・ミシェル橋」1923年
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清水登之「街の掃除夫」1925年
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福沢一郎「Poisson d'Avril(四月馬鹿)」 1930年
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佐伯祐三「パリ雪景」1925年頃
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佐伯米子「シャルボン」1925-26年
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荻須高徳「モンマルトル裏」1940年
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清水多嘉示「アルプス遠望」1926年
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野口弥太郎「ベルクール広場」1931年
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マルク・シャガール「ふたり」1976-77年
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小磯良平「肩掛けの女」1929年
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海老原喜之助「姉妹ねむる」1927年
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金山康喜「アイロンのある静物」1952年
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ホアン・グリス「円卓」1921年
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アンリ・マティス「ルネ、緑のハーモニー」1923年
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斎藤素巌「共栄」1942年
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和田三造「興亜曼荼羅」1940年
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松見吉彦「十二月八日の租界進駐」1942年頃
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猪熊弦一郎「○○方面鉄道建設」1944年
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鈴木良三「衛生隊の活躍とビルマ人の好意」1944年
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伊東深水「『南方風俗スケッチ』より 村の踊り子達」1943年
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鶴田吾郎「義勇隊を送る高砂族」1944年
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向井潤吉「四月九日の記録(バタアン半島総攻撃)」 1942年
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長谷川三郎リズムc.1952
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植木茂「作品」1954年
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杉全直「キッコウに憑かれて (A)」 1960年
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ハンス・リヒター「色のオーケストレーション」1923年
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ジョセフ・アルバース「正方形讃歌:持たれた」1959年
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ルウィン・アルコプレー「作品」1958年
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吉原治良「円」1967年
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恩地孝四郎「リリック No.12 たよりない希望」1952年
恩地孝四郎「リリック No.6 孤独」1949年 -
長谷川三郎「狂詩曲 漁村にて」1952年
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村井正誠「母と子」1956年
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山口長男「構成」1955年
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難波田龍起「天体の運行」1956年
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田中田鶴子「無 II」 1960年
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アルベール・グレーズ「二人の裸婦の構成」1921年
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黒田重太郎「港の女」1922年
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上條陽子「玄黄(兆)」 1977年
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フランシス・ベーコン「スフィンクス-ミュリエル・ベルチャーの肖像」1979年
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ニコラ・ド・スタール「コンポジション(湿った土)」1949年
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堂本右美「無題」1990年
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堂本右美「kanashi-11」 2004年
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中村宏「基地」1957年
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中村宏「円環列車・B-飛行する蒸気機関車」1969年
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中村宏「造山運動あるいは「モナリザ」の背景」1971年
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中村宏「空襲 1945」 2022年
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