2024/04/14 - 2024/04/17
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夏への扉さん
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同じ宿に3連泊なので、もし昨日の縄文杉トレッキングで疲れていたら観光をパスしてホテルでゆっくりできるな、と思っていましたが、ツアー10人、全員、参加しました。
今日は、屋久島の周遊バス「やくざる号」で回ります。
表紙写真は紀元杉
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
昨日、縄文杉トレッキングの後、早く寝たので日の出前に起きました。
せっかくのオーシャンビューなので、夜もカーテン開けたままです。
部屋からの日の出は種子島から登って雲が途切れた所から見れました。 -
今日は周遊バス「やくざる号」で1日観光。
8:30 ホテルの前から乗車です。
昨日のトレッキングで疲れすぎたり、ひどい筋肉痛だったらパスしてホテルでまったりしようと思っていたけれど、軽い筋肉痛ですみました。ツアーの皆も全員OK。このバスは他のツアー客や個人申込も一緒です。
最初に到着した場所。
モッチョム岳登山口・・メチャメチャ気になる山の名。
後で周遊バスのガイドさんが好きな山で何度も登っていると言ってました。 -
モッチョム岳でなく、千尋の滝へ。
とっても明るくて山好きのバスガイドさん、屋久島に移住した時は、なかなか家が見つからずテント泊していたそうです。所持金もわずかで・・すごいアクティブな人です。 -
一枚岩の上を流れています。よく見ると奥にも滝。
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次は海岸の近くの
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中間ガジュマルを見に行きました。
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大川の滝
水量が少ない時は、右の滝がないそうです。 -
小型バスで回っています。
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屋久島の西側です。三角の岩は立神岩
後ろの島影は口永良部島 -
尖ったピークの山
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西武林道エリアに入ったとたん、出てきたヤクザル。
ヤクザルは毛が長いそうです。
屋久島は暑いのになぜ?
雨が多いのでミノカサのように雨をはじくためだそうです。 -
親子連れもいましたが、動きが早くて写らず。
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立神岩
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岩が2本出ています
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ヤクシカ もいました。
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おもしろいピークの山々。
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サクラツツジ、
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2024/3/19台風で流失した橋の復旧工事が終了。この橋のようです。西武林道を通過することができてよかった。
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今日はツアー客がまとまって乗車しているためか、ヤクザル号が2台運行されています。
前に行くバスは同じヤクザル号。
西武林道の途中でバス下車、少し歩いて見学後、先で待っていたバスに乗車します。 -
口永良部島が良く見えます。
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屋久島灯台が見えました。
バス、左側に座ったのは正解でした。 -
先に見えるビーチへいきます。
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送陽邸 ググると閉業になってました。
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永田いなか浜
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観光バスに乗っていたお客さん。
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八筈の景色。
昼食は、宮之浦のふるさと市場。
定食。トビウオの唐揚げが入っていましたが半身で、私のにはムナビレがついていませんでした。写真撮ってなかった・・。
ここではツアーのメンバーと同席だったので、やっとゆっくり話すことができました。ホテルの食事は個別だしトレッキング中は話す余裕ないし。 -
ほぼ一周して、屋久島空港。
JALが駐機しています。 -
屋久島グリーンホテルを通り過ぎ、昨日豪雨の中を下ってきた荒川登山口への途中の荒川三差路を左に行きヤクスギランドへ。14:00過ぎ到着
50分コースを歩く時間しかありません。昨日のトレッキングで足が痛いと30分コースへ行く人もいました。 -
ツアーメンバー
昨日、左膝側面がちょっと痛くなったのがまだ尾をひいているので、ゆっくり歩きましょう。トレッキングポールを一本だけ使ってます。 -
苔の水滴がキラキラ
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昔のヤクスギ伐採後
下の方は使えないので、だいぶ上から伐採してます。
薄板にして屋根をふく材料にしたそうです。 -
解説版より抜粋
土埋木(どまいぼく)
江戸時代に伐採された木の、利用できなかった部分。
屋久杉は樹脂を非常に多く含んでいるため、200~300年たった現在でも腐ることなく残っています。これらの残材を土埋木と称して貴重な屋久杉工芸品として利用してます。(今は屋久杉伐採は禁止のため) -
山の上に大きな岩が立っています。
ヤクザル号のバスガイドさんは、ここへママ友と一緒に子連れで初日の出登山したそうです。
ママ友って、公園やファミレスでおしゃべりするのが普通なのに。屋久島のママ友付き合いは一味違う(笑)。 -
マムシソウ見っけ!
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苔の森が輝いています。
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下の吊り橋、楽しそう。
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コースから外れるけれど、吊り橋まで往復してきます。
横にいるのは添乗員さん。 -
吊り橋の右側
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吊り橋の左側
昨日、豪雨だったから水の勢いがすごい。 -
ルートに戻って、仏陀杉 樹齢1800年
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苔だらけ
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倒木のトンネル
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双子杉だっけな・
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バスに戻って、山道をさらに奥に進んで15:30 紀元杉に到着
ここは車道のすぐ脇のうえ、木に降れることができます。 -
紀元杉 樹齢 約3000年
ここの標高は1230mです。 -
紀元杉 少し離れて全体
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途中、道を広げる工事中。
大変ですね。 -
山の上はガスってます。
バスが山を下りてホテルに近い街中の道を走っていると、小学生が手を振っていました。
観光バスに手を振っているのかと思ったら・・・バスを降りてバスガイドさんにお別れしているとツアーのメンバーが、あの手を振っていたの、お子さん?と尋ねると、はい、と言う返事!
バスガイドさんがお話されていた、夏は毎日海で遊んで、昨年は大ウナギ見つけたけれど、ヌルヌルでつかめず、尾に噛みついて獲ったというワイルドなお子さんは、あの子だったんだ! -
ホテルの部屋に戻って、ゆっくり。
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夕食はまた懐石料理
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当然、他にもいろいろあるけれど、このへんで。
翌日は、白谷雲水峡へ行って帰路につきます。
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