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過去旅アルバム

2022-2023年末年始旅 その16 近畿日本鉄道名古屋線④伊勢若松-伊勢中川 山田線①-宇治山田

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2022/12/31 - 2022/12/31

9164位(同エリア12441件中)

コマいぢりさん

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旅行の満足度
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄
  • 鈴鹿線から三度名古屋線へと乗りかえる<br />少し時間があるため、伊勢若松の駅舎外観を正面から眺めに改札を出てみる<br />

    鈴鹿線から三度名古屋線へと乗りかえる
    少し時間があるため、伊勢若松の駅舎外観を正面から眺めに改札を出てみる

  • 乗りかえ駅なので大きな駅のように思えるが、かつての街道が海沿いに離れており、周辺には大きな集落もないようで、乗りかえの用途がメインの駅は駅舎はコンパクト、駅前もやや寂しい

    乗りかえ駅なので大きな駅のように思えるが、かつての街道が海沿いに離れており、周辺には大きな集落もないようで、乗りかえの用途がメインの駅は駅舎はコンパクト、駅前もやや寂しい

  • 上りホームへ戻ると、ホーム下を水路が流れているのを見かける<br />歴史も感じられるし、埋めてしまったりしないのも好ましい

    上りホームへ戻ると、ホーム下を水路が流れているのを見かける
    歴史も感じられるし、埋めてしまったりしないのも好ましい

  • 急行宇治山田行き<br />今日初めてやや長い距離を乗る<br />先に記した通りこの後一度もクロスシート車に巡り合えなかったので、この列車もロングシート車両でやや気落ちした

    急行宇治山田行き
    今日初めてやや長い距離を乗る
    先に記した通りこの後一度もクロスシート車に巡り合えなかったので、この列車もロングシート車両でやや気落ちした

  • 宅地化された場所も多い郊外風景の中を坦々と走り、津の市街地に入る<br />伊勢鉄道と紀勢本線を乗り越してJRと同居する津駅へ<br />以前、紀勢線の下りに乗っていて、この眼下の駅構内で場内信号の赤で待たされて、遅れていた快速「みえ」に抜かされたことがあった<br />紀勢線の列車を津に先着させれば、本来乗り継げない「みえ」に乗り継げて喜ぶ人が一人くらいいたかもしれないのに融通が利かないなと思ったことを思い出す<br />彼我の乗降客数の差は知られ過ぎている話なので、しいては語らず

    宅地化された場所も多い郊外風景の中を坦々と走り、津の市街地に入る
    伊勢鉄道と紀勢本線を乗り越してJRと同居する津駅へ
    以前、紀勢線の下りに乗っていて、この眼下の駅構内で場内信号の赤で待たされて、遅れていた快速「みえ」に抜かされたことがあった
    紀勢線の列車を津に先着させれば、本来乗り継げない「みえ」に乗り継げて喜ぶ人が一人くらいいたかもしれないのに融通が利かないなと思ったことを思い出す
    彼我の乗降客数の差は知られ過ぎている話なので、しいては語らず

  • 津を出てしばらく紀勢本線と並走し、近鉄の津の拠点津新町へ<br />すぐ近くに城址があり、旧市街というかもうひとつの中心部<br />関東と違い、中部・関西の私鉄はJRと別に拠点駅を設けるケースが多く、ここもその内の一つ

    津を出てしばらく紀勢本線と並走し、近鉄の津の拠点津新町へ
    すぐ近くに城址があり、旧市街というかもうひとつの中心部
    関東と違い、中部・関西の私鉄はJRと別に拠点駅を設けるケースが多く、ここもその内の一つ

  • 雲出川と思われる川幅の広い川を渡る

    雲出川と思われる川幅の広い川を渡る

  • 久居と松坂の間は田園が広がる<br />そういえば三重県は有名なコメの銘柄を聞いたことがないが、何かブランド米を押し戴いているのだろうか

    久居と松坂の間は田園が広がる
    そういえば三重県は有名なコメの銘柄を聞いたことがないが、何かブランド米を押し戴いているのだろうか

  • 再び紀勢本線を乗り越し

    再び紀勢本線を乗り越し

  • 松阪駅に停車<br />ここでも近鉄側は乗客が大勢降りる

    松阪駅に停車
    ここでも近鉄側は乗客が大勢降りる

  • 昨今本当に珍しくなったJRと私鉄の完全共同使用駅<br />全てのホームはノーラッチの長い跨線橋でつながる<br />こちらは近鉄側駅舎の出入り口で、駅舎だけは反対側のJRが立派

    昨今本当に珍しくなったJRと私鉄の完全共同使用駅
    全てのホームはノーラッチの長い跨線橋でつながる
    こちらは近鉄側駅舎の出入り口で、駅舎だけは反対側のJRが立派

  • 伊勢地方はいわゆる大河というものはないが、線路が渡る川幅はおしなべて広い<br />水には恵まれているようで、古代史にも関わりはありそう<br />日本で一番雨が降ると言われた尾鷲も三重県だ<br />かわりに水害も起きるわけだが

    伊勢地方はいわゆる大河というものはないが、線路が渡る川幅はおしなべて広い
    水には恵まれているようで、古代史にも関わりはありそう
    日本で一番雨が降ると言われた尾鷲も三重県だ
    かわりに水害も起きるわけだが

  • 広がる平野の中を坦々と走り

    広がる平野の中を坦々と走り

  • 心なしかやや厳かな背景となって、また川を渡り

    心なしかやや厳かな背景となって、また川を渡り

  • 伊勢神宮のお膝元、JR参宮線との接続駅でもある伊勢市に停車<br />近鉄の拠点は次の宇治山田<br />路線名もその「山田」線である<br />もとはといえば伊勢市がかつて宇治山田市だった

    伊勢神宮のお膝元、JR参宮線との接続駅でもある伊勢市に停車
    近鉄の拠点は次の宇治山田
    路線名もその「山田」線である
    もとはといえば伊勢市がかつて宇治山田市だった

  • どこまでも非電化な伊勢線を乗り越し

    どこまでも非電化な伊勢線を乗り越し

  • 宇治山田駅に到着<br />乗りかえ<br />近鉄の誇る豪華特急列車が行き交う<br />私の乗る普通列車は特急様の合間を縫ってようやくやって来る

    宇治山田駅に到着
    乗りかえ
    近鉄の誇る豪華特急列車が行き交う
    私の乗る普通列車は特急様の合間を縫ってようやくやって来る

  • 当面待たされるので、乗ってきた列車の入った頭端ホームを見学

    当面待たされるので、乗ってきた列車の入った頭端ホームを見学

  • 元々は文字通り名古屋や大阪からつながる近鉄線の終着駅だった場所<br />こちらの行き止まりがかつての姿なのだろう

    元々は文字通り名古屋や大阪からつながる近鉄線の終着駅だった場所
    こちらの行き止まりがかつての姿なのだろう

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