2023/07/04 - 2023/07/05
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ワンダラーさん
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅は、近場の三浦半島横須賀港周辺から横浜市内への旅。
(下書きのまま埋没していたので救済して遅まきながら完成)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京浜急行本線は、広軌でスピードが速い割に揺れない。
民家の軒先をかすめる感じの場所もあり、目まぐるしい。 -
横須賀軍港に近い京浜急行汐入駅で下車
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先ず、メインの目的地「横須賀軍港めぐり」桟橋に歩いて向かう。
ここは初訪問。
桟橋はさほど大きくない。普段は、1隻が、1時間ごとに運行のよう。 -
桟橋に面した大きな商業ビル「コースカベイサイドストアーズ」内に、桟橋の割には大きな「横須賀軍港めぐり」の乗船券売り場がある。
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桟橋には、想像していたよりも小さく見える観光船。
これでも、99トンで250人乗れるという。 -
最初に、立地が良い横須賀本港の米海軍エリアを廻る。
目玉の航空母艦は外出中だが、さすがに太平洋を走り回る米海軍で、大きめの艦船が多い。
横須賀本港の周囲は、線路側の一部の海上自衛隊基地を除くと殆どが米軍基地、倉庫などで、一般人は立ち入り禁止区域。 -
米海軍エリアに続いて、北上して、大地の鼻を回ると、海上自衛隊エリアの長浦港に廻る。
東京湾から見れば、別の港に見える。 -
停泊中の海上自衛隊艦船は、米艦船と比べると小さめ。
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海上自衛隊の潜水艦も岸壁に並んで停泊中。
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長浦港から、1889年に開削された運河「新井掘割水路」を通って、横須賀本港エリアに戻る。
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やがて乗船した桟橋が見えて、「横須賀軍港めぐり」を下船
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道路沿いに横須賀でつくられたという帆船日本丸のモニュメントがある。港町らしい雰囲気。
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昭和59年に横須賀港で誕生したという練習帆船日本丸の1/3模型を、横須賀市で造ったモニュメントだという。
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次に、半島状の米軍基地の入り口部分を横断して横須賀新港エリアに入る。
日本海軍がロシアのバルチック艦隊に完勝した、日露戦争の天王山日本海海戦を記念する記念館「戦艦三笠」と「東郷平八郎提督像」がある三笠公園まで一歩き。 -
三笠公園は、記念館「戦艦三笠」を中心にした細長い公園。
横須賀新港は、門司港行きのフェリーや、猿島行きの観光船が発着する。 -
京浜急行横須賀中央駅まで歩き、浦賀駅まで移動。
京浜急行本線の終点の浦賀駅は、細い入り江の浦賀港の一番奥にある浦賀ドックの工場の前にある。
浦賀駅は本来の本線の終点ではあるが、現在は、堀ノ内と浦賀間は支線のような扱いで、延伸した久里浜線の三浦海岸駅が実質的な本線。 -
駅前には、1853年の米国艦隊の黒船来航の記念看板などが出迎える。
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三浦半島の先にある浦賀港は、天然の良港で、狭い平地には浦賀造船所などが造られた。レンガ造りの乾ドック部分は、掘割のため、近所の高台からでは眺められないのが残念。見学台の櫓でもつくれば産業遺産の観光名所になるのであろうが。
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浦賀造船所は、明治29年に榎本武揚などの提唱でつくり始められたという富国強兵を象徴する産業遺産でもある。現在は、住友重工浦賀工場の一画にあたるレンガ造りの乾ドック部分は、横須賀市に寄附採納されて、イベントなど特定日に一般公開されているという。
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フェンス越しに覗くと、どうやらこの黄色の手摺に囲まれた部分が乾ドック部分のよう。
レンガ造りの乾ドック部分は、掘割のため、近所の高台からでは眺められないのが残念。見学台の櫓でもつくれば産業遺産の観光名所になるのであろうが。 -
浦賀駅から京浜急行線に乗って横浜市内に戻り、今夜の泊りの桜木町駅近くの今夜の泊りのホテル「リソル桜木町」に向かう。
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