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4年間がまんした。<br />予約してはキャンセルしを繰り返していたが、今年こそは海外旅行に行くぞー!<br /><br />と言うことで1月から計画を立て始めた。相方の強い希望で2度目のスイス。<br />初めてのスイスでは南側を東から西へ、サンモリッツ(ポントレジーナ)、サースフェー、ツェルマット、ヴィソワ、クランモンタナを旅した。<br />今回はルツェルン、グリンデルワルトなど中央部を旅してみようと思う。<br />スイスだけのつもりだったのだが、帰りの便がウィーンからになったので乗りたかったナイトジェットでチェコの南部まで行ってみようか。<br />時間はあるけど予算の厳しい私たち、高止まりのサーチャージや円の激安に泣きそうだけど行けるうちに行かなきゃ。老化は待ってくれないし後悔はしたくない。<br />ネットで調べて検討して予約して… 何より楽しい旅の計画。<br />久しぶり過ぎてワクワクが止まらん!<br /><br />8/30(金) 成田 ~ フランクフルト(1泊)<br />8/31(土) フランクフルト ~ メルリッシャヘン(4泊)<br />9/4    (水) メルリッシャヘン ~ グリンデルワルト(6泊)<br />9/10(木) ナイトジェット(寝台車)で ウィーンへ移動<br />9/11(金) ウィーン ~ ブジェツラフ(3泊)<br />9/14(土) ブジェツラフ ~ ウィーン(1泊)<br />9/15(日) ウィーン ~ ヘルシンキ ~(機中泊)<br />9/16(月) ~ 羽田<br />

2024 Lの字ヨーロッパ②(ルツェルン、メルリッシャヘン)

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2024/08/31 - 2024/09/04

218位(同エリア526件中)

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ホイ

ホイさん

4年間がまんした。
予約してはキャンセルしを繰り返していたが、今年こそは海外旅行に行くぞー!

と言うことで1月から計画を立て始めた。相方の強い希望で2度目のスイス。
初めてのスイスでは南側を東から西へ、サンモリッツ(ポントレジーナ)、サースフェー、ツェルマット、ヴィソワ、クランモンタナを旅した。
今回はルツェルン、グリンデルワルトなど中央部を旅してみようと思う。
スイスだけのつもりだったのだが、帰りの便がウィーンからになったので乗りたかったナイトジェットでチェコの南部まで行ってみようか。
時間はあるけど予算の厳しい私たち、高止まりのサーチャージや円の激安に泣きそうだけど行けるうちに行かなきゃ。老化は待ってくれないし後悔はしたくない。
ネットで調べて検討して予約して… 何より楽しい旅の計画。
久しぶり過ぎてワクワクが止まらん!

8/30(金) 成田 ~ フランクフルト(1泊)
8/31(土) フランクフルト ~ メルリッシャヘン(4泊)
9/4 (水) メルリッシャヘン ~ グリンデルワルト(6泊)
9/10(木) ナイトジェット(寝台車)で ウィーンへ移動
9/11(金) ウィーン ~ ブジェツラフ(3泊)
9/14(土) ブジェツラフ ~ ウィーン(1泊)
9/15(日) ウィーン ~ ヘルシンキ ~(機中泊)
9/16(月) ~ 羽田

  • 2024/8/31(土) フランクフルト~メルリッシャヘン<br />バーゼルからルツェルン、Sバーンに乗り換えて15分。やっと宿のあるMerlischachenに着いた。<br />無人の小さな駅のホームに降り立つと駅の裏手の斜面からカウベルが響いてきた。牛たちが草を食んでいる。牛のにおいも…

    2024/8/31(土) フランクフルト~メルリッシャヘン
    バーゼルからルツェルン、Sバーンに乗り換えて15分。やっと宿のあるMerlischachenに着いた。
    無人の小さな駅のホームに降り立つと駅の裏手の斜面からカウベルが響いてきた。牛たちが草を食んでいる。牛のにおいも…

  • 2024/8/31(土) メルリッシャヘン<br />坂を下って5分くらいで宿に着いた。昔の建物をホテルにしたらしい。<br />予約サイトの写真と料金で選んだ宿だが天井が低く薄暗い。レストランを併設しているし雰囲気はいいんだけどポットもないのでちょっと不便だ。<br />何よりつらかったのが夜の暑さ。扇風機はあったものの風の抜け道が無いので寝苦しかった。

    2024/8/31(土) メルリッシャヘン
    坂を下って5分くらいで宿に着いた。昔の建物をホテルにしたらしい。
    予約サイトの写真と料金で選んだ宿だが天井が低く薄暗い。レストランを併設しているし雰囲気はいいんだけどポットもないのでちょっと不便だ。
    何よりつらかったのが夜の暑さ。扇風機はあったものの風の抜け道が無いので寝苦しかった。

  • 2024/8/31(土) メルリッシャヘン<br />チェックインは道を渡ったホテル本館のレセプション。<br />レセプションの2階にはコーヒーや紅茶が自由に飲めるサロンがある。<br />この場所はルツェルン市には入っていないがルツェルンのゲストカードをもらえた。とはいえ無料エリアまでの一駅分は払わなくてはならないのだが。

    2024/8/31(土) メルリッシャヘン
    チェックインは道を渡ったホテル本館のレセプション。
    レセプションの2階にはコーヒーや紅茶が自由に飲めるサロンがある。
    この場所はルツェルン市には入っていないがルツェルンのゲストカードをもらえた。とはいえ無料エリアまでの一駅分は払わなくてはならないのだが。

  • 2024/8/31(土) メルリッシャヘン<br />本館の先には芝生に続いてルツェルン湖が広がり、寝そべる椅子や東屋っぽいスペースがあってリゾート気分が高まる。<br />左手にはリギ山が間近に見え、右手の先にはピラトゥス山(この場所から見えたっけ?)<br />ここはホテルのプライベートエリア、樹でセパレートされているが隣接するパブリックビーチ(?)では大勢の人たちが水遊びに興じていた。

    2024/8/31(土) メルリッシャヘン
    本館の先には芝生に続いてルツェルン湖が広がり、寝そべる椅子や東屋っぽいスペースがあってリゾート気分が高まる。
    左手にはリギ山が間近に見え、右手の先にはピラトゥス山(この場所から見えたっけ?)
    ここはホテルのプライベートエリア、樹でセパレートされているが隣接するパブリックビーチ(?)では大勢の人たちが水遊びに興じていた。

  • 2024/9/2(月) メルリッシャヘン<br />昨日はシュトゥースへハイキングに行ったがそれは別立てで。<br /><br />6時半からの朝食をたっぷり食べて、今日はちょっと休養。昨日はいきなりハードだったからね。この宿は朝食だけは良かった。メニューはあまり変わらなかったけど。<br />お天気も悪くないし一人で隣村まで歩いて行った。遠くの正面にはいつもピラトゥス山が見える。<br />隣村はゲストカードの無料範囲なのでバスもタダ。北の方へ登っていくバスに乗って終点で降りた。そこから小一時間で宿まで歩いて帰れそうなのだ。<br />牧草地を抜け、林を抜け、ぷらぷらと斜面を降りていくとルツェルン湖が見えてきた。リギ山も霞んで見える。日影が気持ちいい~。2頭の牛が向こうからガン見してくる。<br />宿に帰ってきたが相方はおらず、電話するとすぐに戻ってきた。湖畔にあるイスに寝そべりぼーっとしていたらしい。

    2024/9/2(月) メルリッシャヘン
    昨日はシュトゥースへハイキングに行ったがそれは別立てで。

    6時半からの朝食をたっぷり食べて、今日はちょっと休養。昨日はいきなりハードだったからね。この宿は朝食だけは良かった。メニューはあまり変わらなかったけど。
    お天気も悪くないし一人で隣村まで歩いて行った。遠くの正面にはいつもピラトゥス山が見える。
    隣村はゲストカードの無料範囲なのでバスもタダ。北の方へ登っていくバスに乗って終点で降りた。そこから小一時間で宿まで歩いて帰れそうなのだ。
    牧草地を抜け、林を抜け、ぷらぷらと斜面を降りていくとルツェルン湖が見えてきた。リギ山も霞んで見える。日影が気持ちいい~。2頭の牛が向こうからガン見してくる。
    宿に帰ってきたが相方はおらず、電話するとすぐに戻ってきた。湖畔にあるイスに寝そべりぼーっとしていたらしい。

  • 2024/9/2(月) キュスナハト<br />朝ご飯を力いっぱい食べたのでお昼になってもそれほどお腹がすかない。<br />お昼をパスして早めの夕食を取る為、ルツェルンと反対方向にあるキュスナハトへと出かけた。<br />キュスナハトは町だった。予めアタリをつけておいた店を探して歩く。<br />見つけた店は地元の庶民的なレストラン「レオポルド」。テラス席に置いてあるメニューを見て検討した結果試してみることにした。店主(出身は東欧かな?)がカードは使えないと言ったので店のすぐ隣にある銀行へキャッシングしに行った。スイスに入って3日目なのに現金を使わずにやってこれちゃったのだ。<br />室内のテーブルについたが、奥では地元の奥様たちがカードに興じている。店主とのやり取りを聞いていると、奥様たちに押されているような雰囲気が伝わってきた。いずこも一緒か。<br />まだそれほど食欲がわいてなく一皿の量が多そうだったので、悪いと思いつつ1人分だけ注文した。店主はしょうがないなぁみたいな表情をしつつも注文を受けてくれた。<br />書き物をしていたら目の前に皿がつき出された。<br />ええええーーーっ?わざわざ二皿に分けてくれたの?<br />驚く私たちにニコニコ笑っている店主。私たちは感激しながらナイフとフォークを取った。口に馴染む味付けで量もちょうどよく、大変美味しくいただいた。チップをはずんだのは言うまでもない。<br />満足して外に出ると目の前にCoopが。店内を回って市場調査。駅に向かう途中にあるMIGROS(スーパー)でも調査&買い物をした。<br /><br />宿に戻ってレセプションの2階でコーヒータイム。<br />部屋よりずっと明るい場所なので書き物をしたり調べ物をしたりして過ごした。

    2024/9/2(月) キュスナハト
    朝ご飯を力いっぱい食べたのでお昼になってもそれほどお腹がすかない。
    お昼をパスして早めの夕食を取る為、ルツェルンと反対方向にあるキュスナハトへと出かけた。
    キュスナハトは町だった。予めアタリをつけておいた店を探して歩く。
    見つけた店は地元の庶民的なレストラン「レオポルド」。テラス席に置いてあるメニューを見て検討した結果試してみることにした。店主(出身は東欧かな?)がカードは使えないと言ったので店のすぐ隣にある銀行へキャッシングしに行った。スイスに入って3日目なのに現金を使わずにやってこれちゃったのだ。
    室内のテーブルについたが、奥では地元の奥様たちがカードに興じている。店主とのやり取りを聞いていると、奥様たちに押されているような雰囲気が伝わってきた。いずこも一緒か。
    まだそれほど食欲がわいてなく一皿の量が多そうだったので、悪いと思いつつ1人分だけ注文した。店主はしょうがないなぁみたいな表情をしつつも注文を受けてくれた。
    書き物をしていたら目の前に皿がつき出された。
    ええええーーーっ?わざわざ二皿に分けてくれたの?
    驚く私たちにニコニコ笑っている店主。私たちは感激しながらナイフとフォークを取った。口に馴染む味付けで量もちょうどよく、大変美味しくいただいた。チップをはずんだのは言うまでもない。
    満足して外に出ると目の前にCoopが。店内を回って市場調査。駅に向かう途中にあるMIGROS(スーパー)でも調査&買い物をした。

    宿に戻ってレセプションの2階でコーヒータイム。
    部屋よりずっと明るい場所なので書き物をしたり調べ物をしたりして過ごした。

  • 2024/9/3(火) ルツェルン<br />今夜はルツェルン駅そばのKKL(カルチャー&コングレスセンター ルツェルン)でオーケストラのリハーサルを見学する予定だ。<br />まずは朝食を力いっぱい食べて…(朝食で1日の50%くらいは取っているような日々)<br />午前11時前にはルツェルンに着き、KKLの周りを見て回った。

    2024/9/3(火) ルツェルン
    今夜はルツェルン駅そばのKKL(カルチャー&コングレスセンター ルツェルン)でオーケストラのリハーサルを見学する予定だ。
    まずは朝食を力いっぱい食べて…(朝食で1日の50%くらいは取っているような日々)
    午前11時前にはルツェルンに着き、KKLの周りを見て回った。

  • 2024/9/3(火) ルツェルン<br />湖岸を散歩しながら南下し、リヒャルト・ワーグナー記念館を目指した。<br />そこは湖を見下ろせるステキな場所で、ワーグナーは6年間をここで過ごし数々の名曲を生んだそうだ。

    2024/9/3(火) ルツェルン
    湖岸を散歩しながら南下し、リヒャルト・ワーグナー記念館を目指した。
    そこは湖を見下ろせるステキな場所で、ワーグナーは6年間をここで過ごし数々の名曲を生んだそうだ。

  • 2024/9/3(火) ルツェルン<br />再婚した相手はフランツ・リストの娘!<br /><br />

    2024/9/3(火) ルツェルン
    再婚した相手はフランツ・リストの娘!

  • 2024/9/3(火) ルツェルン<br />ワーグナーの私物も展示されていた。<br />視聴覚類が充実しており、時間があればじっくり視聴できるだろう。

    2024/9/3(火) ルツェルン
    ワーグナーの私物も展示されていた。
    視聴覚類が充実しており、時間があればじっくり視聴できるだろう。

  • 2024/9/3(火) ルツェルン<br />バス通りまで戻り、一駅だけバスに乗った。小雨も降ってきたしせっかく貰ったゲストカードなので使いたい。<br />降りた場所はショッピングモール前。このモールには何と4つのスーパーが入っていた。遅めの昼食または早めの夕食を考えて来たのだが決め手に欠け、KKLの方にバスで戻ることにした。3つ手前で降りて湖側へ向かう横道を行く。<br />ロータリー近くのイタリアンレストランをと考えていたのだが、テラス席にあったメニューを見てイマイチと感じ、はす向かいの店へ行ってみた。<br />そこはカフェスペースもあり店内がとても広い。画像はサイトからお借りしたもので、ペストリーやお菓子類がびっしり!反対側にはものすごい量のお惣菜やお弁当類が。湖畔を散歩した時に公園でビジネスマンらしき人たちが食べていたのはコレだったんじゃないか?親切なスタッフのおばちゃんが温めることもできますよ、と声をかけてくれた。迷ったが右奥のピザコーナーでピザを食べることにした。注文はセルフ。マックの店内にあるのと似ている。違うのは音が鳴る番号札を登録するところか。席で待っていると札がピーピー鳴ったので取りに行くとピザ、デカい!30cmくらいある。シェアしておいしく食べていたがやっぱり残った。スタッフに聞いたら持ち帰りにしてくれるという。ありがたい。<br /><br />後で調べたら「Bachmann」というチェーン店で、チューリヒやルツェルンあたりに多く展開していた。元はお菓子屋さんらしいが、充実の品揃え、お手頃な価格、イートイン可(店舗により)という旅行者の強い味方である。<br />お昼時はさぞ混むんだろうな~。

    2024/9/3(火) ルツェルン
    バス通りまで戻り、一駅だけバスに乗った。小雨も降ってきたしせっかく貰ったゲストカードなので使いたい。
    降りた場所はショッピングモール前。このモールには何と4つのスーパーが入っていた。遅めの昼食または早めの夕食を考えて来たのだが決め手に欠け、KKLの方にバスで戻ることにした。3つ手前で降りて湖側へ向かう横道を行く。
    ロータリー近くのイタリアンレストランをと考えていたのだが、テラス席にあったメニューを見てイマイチと感じ、はす向かいの店へ行ってみた。
    そこはカフェスペースもあり店内がとても広い。画像はサイトからお借りしたもので、ペストリーやお菓子類がびっしり!反対側にはものすごい量のお惣菜やお弁当類が。湖畔を散歩した時に公園でビジネスマンらしき人たちが食べていたのはコレだったんじゃないか?親切なスタッフのおばちゃんが温めることもできますよ、と声をかけてくれた。迷ったが右奥のピザコーナーでピザを食べることにした。注文はセルフ。マックの店内にあるのと似ている。違うのは音が鳴る番号札を登録するところか。席で待っていると札がピーピー鳴ったので取りに行くとピザ、デカい!30cmくらいある。シェアしておいしく食べていたがやっぱり残った。スタッフに聞いたら持ち帰りにしてくれるという。ありがたい。

    後で調べたら「Bachmann」というチェーン店で、チューリヒやルツェルンあたりに多く展開していた。元はお菓子屋さんらしいが、充実の品揃え、お手頃な価格、イートイン可(店舗により)という旅行者の強い味方である。
    お昼時はさぞ混むんだろうな~。

  • 2024/9/3(火) ルツェルン<br />KKLの正面口。<br />午後4時半頃ホールに戻ってきた。<br />開場時間を聞くと午後6時とのこと。それまではカペル橋を渡って旧市街をぶらぶらしたが観光客でとても混んでいた。疲れる疲れる。

    2024/9/3(火) ルツェルン
    KKLの正面口。
    午後4時半頃ホールに戻ってきた。
    開場時間を聞くと午後6時とのこと。それまではカペル橋を渡って旧市街をぶらぶらしたが観光客でとても混んでいた。疲れる疲れる。

  • 2024/9/3(火) ルツェルン<br />入場口には既に列ができていた。少し並んで建物の中へ。<br />階段脇にのど飴がわさーーっと入ったボウルが置いてあり自由にもらえるようになっている。<br />ホールはリハーサル用かと思える小さな場所でちょっと残念。<br />オケのメンバーは若そうな人が多い。<br />18時20分、予定通り始まった。3人の男性が出てきてしゃべり始める。一人は進行役、一人はどうやら作曲家らしくしゃべりまくっている。という事はもう一人が指揮者か。(ほぼしゃべらず)<br />曲は現代音楽でこれもちょっと残念に思ったが相方は満足していた。30分ほど生演奏を聴いて19時に終わった。<br /><br />このイベントはルツェルンフェスティバルのサイトを見ていた時に見つけたものだ。入場無料とは言え整理券が必要で、現地の時間を考え予約開始と共にネットから申し込んだ。<br /><br /><br />①準備編、フランクフルト<br />      https://4travel.jp/travelogue/11879745<br />②ルツェルン、メルリッシャヘン<br />      <br />③シュトース ハイキング<br />       https://4travel.jp/travelogue/11907392<br />④グリンデルワルトの日々<br />      https://4travel.jp/travelogue/11907398<br />⑤ミューレン、メンリッヒェン<br />      https://4travel.jp/travelogue/11930403<br />⑥ユングフラウヨッホ<br />      https://4travel.jp/travelogue/11908236<br />⑦ライン滝、壁絵、ナイトジェット<br />      https://4travel.jp/travelogue/11908234<br />⑧ベーゼンドルファー見学<br />      https://4travel.jp/travelogue/11908239<br />⑨ブジェツラフ、帰国編<br />      https://4travel.jp/travelogue/11908237

    2024/9/3(火) ルツェルン
    入場口には既に列ができていた。少し並んで建物の中へ。
    階段脇にのど飴がわさーーっと入ったボウルが置いてあり自由にもらえるようになっている。
    ホールはリハーサル用かと思える小さな場所でちょっと残念。
    オケのメンバーは若そうな人が多い。
    18時20分、予定通り始まった。3人の男性が出てきてしゃべり始める。一人は進行役、一人はどうやら作曲家らしくしゃべりまくっている。という事はもう一人が指揮者か。(ほぼしゃべらず)
    曲は現代音楽でこれもちょっと残念に思ったが相方は満足していた。30分ほど生演奏を聴いて19時に終わった。

    このイベントはルツェルンフェスティバルのサイトを見ていた時に見つけたものだ。入場無料とは言え整理券が必要で、現地の時間を考え予約開始と共にネットから申し込んだ。


    ①準備編、フランクフルト
          https://4travel.jp/travelogue/11879745
    ②ルツェルン、メルリッシャヘン
          
    ③シュトース ハイキング
          https://4travel.jp/travelogue/11907392
    ④グリンデルワルトの日々
          https://4travel.jp/travelogue/11907398
    ⑤ミューレン、メンリッヒェン
          https://4travel.jp/travelogue/11930403
    ⑥ユングフラウヨッホ
          https://4travel.jp/travelogue/11908236
    ⑦ライン滝、壁絵、ナイトジェット
          https://4travel.jp/travelogue/11908234
    ⑧ベーゼンドルファー見学
          https://4travel.jp/travelogue/11908239
    ⑨ブジェツラフ、帰国編
          https://4travel.jp/travelogue/11908237

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