2026/05/14 - 2026/05/17
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YF二人旅さん
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今回の旅の後半、ルツェルンで3泊。ここを拠点に日帰り、あるいは1泊観光をした為、ルツェルンは朝夕が多い。紹介する写真も、日にち、時間が前後しているものもある。
4日間のスイストラベルパスを利用。券売機や窓口で切符を購入する手間もなく、高額なロープウェイが半額になるなど、便利であった。
マルタ、スイスの旅の後半部分の日程は下記のようになった。
5日目:MLA⇒ZRH、チューリッヒ空港からルツェルンへ。ルツェルン泊。
6日目:ルツェルンからエンゲルベルクへ。ティトリス山。エンゲルベルク泊
7日目:ルツェルンに戻る。ルツェルン湖。ルツェルン泊。
8日目:ルツェルンからシャフハウゼン往復、ライン滝。ルツェルン泊。
9日目:ピラトゥス山、午後ZRH⇒HEL
10日目:HEL⇒NGO
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チューリッヒ空港駅から鉄道で15時過ぎルツェルン中央駅に到着。中央駅に至近のホテルを予約してあり、ここで3泊することに。チューリッヒ空港駅からルツェルン中央駅までは直通の電車を選んで乗ったが、中央駅のいくつか手前の駅で急遽降ろされることに。なんでもここから折り返し運転になるとのこと。他の乗客もとまどっていたので急な変更か?やむなく列車を乗り換えて、到着が30分以上の遅れとなる。スイスの鉄道には絶大な信頼を持っていたが、到着最初に裏切られる。
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ルツェルンの初日、ホテルに荷物を置いてさっそくカペル橋へ、ヨーロッパでもっとも古い木造橋のひとつ。火災で大部分が焼失したそうだが、きれいに再建されている。
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カペル橋と給水塔。
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カぺル橋の絵画。
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カぺル橋の絵画。
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カペル橋とピラトゥス山。
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ルツェルン湖とルツェルンの街並み。
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ルツェルン湖からリギ山が見える。
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ルツェルンの街並み。
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壁絵。
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壁絵。
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ルツェルンのショッピング通り。ここで、翌日が祝日だということを知る。キリスト昇天祭(毎年日にちが異なる)とのこと。お店は殆ど閉店となるが、中央駅のお店だけは開いているらしい。
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ルツェルンのショコラトリー。さすがにスイスの古都、時計とチョコレートが目立つ。
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ルツェルン湖。
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ルツェルン中央駅前の船乗り場。
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ルツェルン湖とホーフ教会。
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ライオン記念碑、瀕死のライオン像。思っていたより大きい。ルツェルンの初日はここまで。ホテルに戻る。
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翌日はまずムーゼック城壁へ。その後鉄道でエンゲルベルクに向かう。
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ムーゼック城壁からルツェルンの街。
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ムーゼック城壁からルツェルン湖。
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ムーゼック城壁の上を歩く。
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ムーゼック城壁の上を歩く。
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ムーゼック城壁の時計塔内部。
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ムーゼック城壁の上を歩く。
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ムーゼック城壁と塔、教会。
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ムーゼック城壁。
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外側から見たムーゼック城壁。
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城壁を通り抜け、内側に戻る。
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シュプロイヤー橋。カペル橋同様、木造の屋根付き橋。
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シュプロイヤー橋。戦いかペスト関係の絵が多いようだ。
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シュプロイヤー橋。
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シュプロイヤー橋。
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シュプロイヤー橋からイエズス教会を見る。
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イエズス教会の内部。
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イエズス教会の天井画。この日のルツェルンはここまでにして、昼前にエンゲルベルクに向かう。
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1泊したエンゲルベルクから戻ってきて、次は船でリギ山に向かう。ルツェルン中央駅の前から乗船する。
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船上からホーフ教会の塔を見る。
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リギ山に向かう、次第に雲行きが怪しくなってくる。
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近付くにつれ、ますます雲行きが怪しくなってくる。
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途中いくつかの港に停泊、少人数の乗り降りがある。
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フィッツナウの港に近付く。
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リギ山への拠点、フィッツナウの港に着く。
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リギ山に向かう登山電車。
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登山電車が出た後の線路。多くの人が船から降り、殆どの人が雨の中登山電車に乗って行った。こちらは天候の回復が望めないため、リギ山はあきらめ、ルツェルンに戻ることにする。ちなみに往復の乗船料はスイストラベルパスを使って無料。
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リギ山に向かう登山電車の駅、登山電車が出たのでひっそりとしてる。
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ルツェルンの街に戻って、ホーフ教会を訪ねる。
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ホーフ教会の内部。
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少し歩いて氷河公園へ。
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氷河で削られた岩と丸い石。
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氷河公園の中に、鏡の迷路がある。面白いが、なんとも場違いな。
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こちらも意味不明、アルハンブラ宮殿のライオンの中庭を模したもの。ライオンつながりか?
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最後にルツェルン駅そばのルツェルン美術館を訪れる。
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ルツェルン美術館。
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翌朝、ピラトゥス山に向かう。ピラトゥス山については既報。
昼過ぎピラトゥス山から戻って来て、ホテルで預かってもらっていたバッグを受け取り、ルツェルン中央駅へ。ここからチューリッヒ空港に向かい帰国の途に。
マルタとスイスという、全く雰囲気の異なる国を訪れた今回の旅、世界遺産、山、城、教会、さらにはカラバッジョまで、私の旅のテーマを殆どカバーする大変良い旅となった。食べ物もワインも美味しかった。
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