2024/05/25 - 2024/05/25
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この旅行記のスケジュール
2024/05/25
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車での移動
談合坂SA
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車での移動
双葉SA
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諏訪IC近くのガストで朝食
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道の駅 和田宿ステーション
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長野のご当地スーパー、ツルヤにてお買い物
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高速に乗る前にバーミヤンで夕食。 その後給油をし、高速へ
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車での移動
横川SA,上里SAで休憩。 その後自宅付近までひたすら走行。
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この旅行記スケジュールを元に
関東道の駅スタンプラリーの2024年度 第3回目は、「降雪時期には行けないエリアを回っておこう」という方針で、美ヶ原高原を制覇することを最大の目的とし、日帰りで近隣の道の駅を抑えておく、という組み立て方をしました。
出発・帰宅時とも、かなり離れた場所なので、慎重に行程表を作成。今回、出発前にこの作業をする段階で脳が煮えそうな感覚に陥りました。なにしろ、かつて完走した時とはかなり新規の道の駅が増大しているのです。
遠方であるとか、営業時間が短いとか、それらの固定的条件と、休憩や食事など実行者の体力や予算の大まかな予想も組み込んでいきます。
当日の曜日や、予想される渋滞状況なども加味しつつ組み立てた結果、当初の朝食にかけられる時間は「10分」…えええー???そもそも深夜長時間山道ドライブの後のそれはない、そんなわけあるか?いや、あちこちの道の駅周遊の所要時間に余裕を見ておいてあるから、どこかで、追い上げるしかないなこれ…計画からして相当な無理がある部分もあるけれども、計算上はそうなるし…
などと、試案。計画では「11駅制覇」達成なるでしょうか?
後半のキーポイントは閉店時間が早い浅科がカギになってきます。
さぁさあ、午前2時に起床して出発!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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概要にも記した通り、午前2時にアラームをかけた上でジャスト起床。
身支度、荷物類の確認、戸締りなどを行い、約1時間弱後に出発。
ひたすら高速道を進み、談合坂に着いたのは上の写真の状況。
流石に軽く眠気を感じるので、車内で約20分ほど閉眼、休憩。EXPASA談合坂 下り 駅
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はい、たった20分でも、さすが5月下旬。
夜の静寂があけてゆきます。
談合坂の下りに立ち寄るのも何年ぶりだ?という位の久方ぶり。館内を見ながら、プチ散歩。 -
フードコート的出店。左右に、物販コーナーあり。
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なんとなく目についた、「勘助ラーメン」の業務用風めんが4玉300円外税、その他味噌、醤油のスープを購入。
保冷バックに入れて、さぁ次の目的地に向けて出発。 -
甲府盆地が見えてきました。
先を目指します。 -
双葉SA下りに立ち寄りました。
中部横断道の存在は、特に山梨・静岡区間での影響は大きいですね。双葉サービスエリア 道の駅
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双葉SAは、上下で行き来ができます。
ちょっと歩いて、上り側に行ってみましょう。 -
下り側から、上り側を望む。
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階段のあと、駐車場を直進していくと、改修中で一部営業の形態ながらも双葉SA上りの館内にたどり着くことができます。
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双葉SA上りエリアでの売店の様子。
同じ商品は一部談合坂にもありましたが、セット販売品の組み方が一部、異なります。 -
双葉SA下りに戻ってきました。
さあ、長野方面へ向かいます。 -
諏訪ICを下りてすぐ、来訪当時7時から営業しているという理由で、ガストで朝食。
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焼鮭定食に、追加料金で豚汁変更。
普段以上にちゃんとした朝食。
この後から、かなりの高低差と道の駅の数々、しっかりと食事を頂いておきます。 -
本日の道の駅1か所目は、個人的にも初来訪の地、ビーナスライン蓼科湖。
この写真の何倍も美しい場所だったのですが、しかしいかんせん、24時間スタンプOKのありがたみは感じるものの、商業施設が極少ない模様。道の駅 ビーナスライン蓼科湖 道の駅
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そして2か所目。場所の設定の名前が「和田宿ステーション特産物販売所」になっていますが、これはもしかして道の駅認可前の名称??なのでしょうか。こちらも、初来訪の地。
週末限定のお餅があるのか、すっかりからの置台と、餅がないかひっきりなしに聞かれてんてこ舞いのご様子。
美味しそうなシフォンケーキがあって気になりますが、今はちょっと我慢。
朝の出発設定時間からして無理があり、遅延している時間を少しでも短縮しないと。道の駅和田宿ステーション お土産屋・直売所・特産品
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そこからガソリンがガンガン削られつつ、標高2000メートル級の山を登り、3か所目の道の駅 美ヶ原高原。ここは、別ルートながらも訪れたことがあります。
中央道、上信越道どちらからも距離があるうえ、とんでもない高低差。道の駅 美ヶ原高原 道の駅
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売店のポテトチップスも気圧差で、ぱんぱん。
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売店から外に出ると、肝心の美術館(季節営業)の光景が。
ちなみに、いきなりガソリンを減らしてしまいましたが、下山するときはe-powerのバッテリーが途中あっという間に満タンになり、回生失効。
回生失効になると、運転手役(ドライバー)の感想ですが「(回生)ブレーキの効きが悪くなる、ので(ガソリン車のように)フットブレーキと、場合によっては他の系統のブレーキも普段以上に使わないと」という、違う運転技術が求められるようです。
我が家の車は、現在のところガソリンと電気なので、以下は当てはまらないのですが、もし使用する車が完全なる電気が動力源の車の場合(リーフやアリア、サクラ等)、上りで仮にバッテリーが空になっても、頂上で充電すると、(下りのときに)過充電になってしまうから注意するように、という文言があるんだそうです。 -
道の駅美ヶ原の後は、マルメロの駅ながと。
2つ前に訪れた和田宿ステーションと、所属(?)市町村は同じ、長和町。
和田宿ステーションとマルメロは、距離的にも比較的近しいからか、置いてあるものが一部共通しており、和田宿ステーションで気になったシフォンケーキの中で、ちょっと変わったフレーバーのものがこちらには残っていたため、それを購入。
次は、ルートどりとしては少し離れますが、ここを残しておいておくと今後厄介になりそうだという理由で道の駅あおきに向かいます。
マルメロ・あおき間は少し距離が離れており、少々時間を喰います。 -
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道の駅あおきに到着。
10年、いや15年以上前に完走した関東道の駅スタラリでは、今回のルート取りとは違うものの、やはりお昼時にあおきに到着。
当時はあおきが営業して間もない時期だったこともあり、また、さらにその前に完走したときにはあおきがなかったことから、「ここでお昼にしよう」と、地元産の夏野菜カレーを頂いた記憶があるので、「食事場所は新規開拓、他の場所に」という考えも浮かびはしたのですが…
そもそもの今回の道の駅巡りの行程上、このあたりで昼食をとるのが時間配分的にベストだったこともあり、四の五のいわず、ここで決定。
まだ正午にはなっていないとはいえ、すでに駐車場はほぼ満車という状況を鑑みて、混んでいるであろうと判断し真っ先に食事処「こまゆみ」へ。
現金のみの食券制度、購入時点で付与番号があるのでそのまま座席確保と待機。
調理が出来たら番号が呼ばれるので、受け取りに行く、というシステムです。
前回がカレーだったので、今回はそば。
1名はそば、もう1名は天ざるそば。天婦羅は実際のところ、分けあいました。
なお、そばつゆは自家製。つけものは後に判明しますが、塩ではなく酢づけだったそう。
食後、売店に移動し、青木村産のものが多い場所柄他の道の駅とかぶらないものもあります。道の駅あおき 道の駅
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道の駅あおきを出た後は、これまた初来訪の場所、上田道と川の駅へ。
…ここは、道の駅の長野県ナンバリングは比較的数字が小さく(つまり、早めの認可が下りている)、しかし実際の運営開始は近隣道路の整備の影響もあってか、遅くなりました。ゆえに、かつて完走した際はまだ運用開始となっていなかったのです。
前評判通り、駐車場の空きが少ない場所でした。
防災拠点としても機能するためか、道の駅だけではなく川の駅としても機能し、かつヘリポート的な…ラジコンイベントもよく行われるらしく、そのあたりの事情がある模様。
売店は以外と、商品展開が少なく…まだ土曜のお昼どきの範囲内でこれなら、ちょっと寂しいかも。上田 道と川の駅 道の駅
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上田道と川の駅から、雷電くるみの里までの移動距離は、事前の調査やかつてのスタラリの記憶などを考慮するに、「並走する道路で何通りかの行き方はある」けど、どれをとっても距離の割に所要時間がかかるという検索結果でした。
実際のことろ、まったく混んでなければ25分程度で移動できる距離を、約50分の所要時間でした。市街地を通っても、バイパスを通っても、詰まる場所が違うだけで…。うーむ。
上信越道からもよく視認ができるこの場所、もう少し後の時代に作っていたら、確実にミニSAPA扱いとしてつなげただろうなぁ…(諸般の事情でダメだったのかもしれませんが)。
道の駅には、地元の名士?伝説の相撲取り?の雷電さんのお姿が。全体の体型のなかでは四肢が長めのフォルム。
相撲は神事とされることもあってか、地域のなかに伝承としてその偉業なり、お名前などが残されていることもありますね。
ぱっと思いつくのは、埼玉県越谷市の「三ノ宮卯之助」さんも、これに該当しそう。道の駅 雷電くるみの里 道の駅
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雷電くるみの里では、かつてくるみソフトがとても美味だったのですが…今回は、だいぶ、味が異なっています。
思い出補正というには、違い過ぎているような…。
とりあえず気をとりなおし、くるみのお菓子と、なんだかお買い得のニラを購入。
くるみおはぎも気にはしていたのですが、賞味期限が来訪日だったので、それは購入をあきらめました。残念。 -
次は、道の駅みまき。
スタラリ帳にはカフェでドリンク無料(クーポン使用で)とあったので、「ここでなにか追加しつつ、喫茶で休憩しよう」と目論んでいたのですが、残念!
残念、貸し切り利用とやらで(以前みまきを来訪したときにはなかった)カフェの利用はならず。
あきらめて次に向かおう…。道の駅 みまき 道の駅
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そして初来訪の道の駅、女神の里たてしなへ。
蓼科って、…本日の出だしで訪れたエリアの地名ですが…いやそれは蓼科で、今居るのは立科。
同じ県内なので、字面は異なっても音が同一だとややこしいな。
既存施設を道の駅認可としたのか、新規道の駅としてはこじんまりで、営業時間も短め(今回の道の駅巡りの後半のカギになる場所でした)、物販も少なめなので、ここは長居せず、先を目指します。道の駅 女神の里 たてしな 道の駅
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今度は来訪したことのある道の駅、浅科へ。
半円というか、扇形系の建物と、芝生の広がる庭、その先の田園風景がのどかな場所です。
物販品は、他の道の駅や都心のデパ地下にもあるようなものだと、それらよりもこちらの方がお高めのモノが多いです。
ゆえに、ここでは地元の和菓子屋さんらしきお店のくるみはちみつどらやきを、プチお土産に購入。道の駅 ほっとぱ~く浅科 道の駅
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本日ラストの道の駅、ヘルシーテラス佐久南へ。
夕方に訪れたので、多少野菜類の品揃えは少ないですが、それでも何種類かはあり、またオリジナルないし地元系の食品類などもあり、白菜・人参などの買い置き野菜を購入。道の駅 ヘルシーテラス佐久南 道の駅
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帰る前に、長野地区(と一部群馬地区)で店舗出店を展開しているスーパー、ツルヤさんへ。
昔のスタラリでも、違う支店ですがちらりと寄ったことがあるのですが、今回は「地元で人気」という情報を得たので改めての利用。
どかーんと広い平屋建ての店内をぐるぐる巡っていたら、もともとそこそこ歩ていたこの日、更に歩数がどんどん上がり…
ドライブ旅だというのに、あっという間に一万歩以上を達成しているってどういうこと?! -
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写真の2かご分は、妻の購入物。
ツルヤオリジナルの商品が多いですね。
この写真の2枚のなかで、ツルヤもしくは長野がからんでいないものをピックアップしたほうが早いくらい。具体的には、ツルヤにも長野にも絡んでいないのは、オリーブオイルと、キューピーディフェマヨネーズのみ。
長野産だけどツルヤオリジナルではないものは、えのきだけ。
その他は、ツルヤもしくは、ツルヤと他の企業とのコラボ。 -
スーパーで思ったよりも歩き疲れ…、いやそもそも、ド深夜からずっとえんえん活動してきていい加減疲弊してきたので、夕食に中華ファミレスを利用。
疲れすぎていて、メインの食事の写真を撮っていなかったので、デザートの写真を残しておきます。
マンゴープリンと、ピンクグレープフルーツの酸味が美味。 -
佐久ICから上信越道を通り、横川へ。
かつて碓氷峠を往来するときに大活躍していたであろう車両が展示。
ボックスシート仕様、なかで峠のかまめしを持ち込んでお召し上がりになっていらっしゃる方も。横川サービスエリア 道の駅
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その後、ロイヤル(ロイヤルホストのロイヤルですね)が運営する上里SAで小休止をとった後、ひたすら帰宅の途へ。
お疲れさまでした。上里サービスエリア (上り) 道の駅
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