2023/09/15 - 2023/09/23
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この旅行記のスケジュール
2023/09/20
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歌志内温泉
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苫小牧東港フェリーターミナル
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新潟港フェリーターミナル
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車での移動
新座料金所
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この旅行記スケジュールを元に
好きな道東に行くのはもう20回目くらいか。大半はマイカーをフェリーに載せての小樽港起点が多い。
今回も、早朝の関越自動車道を走って新潟港まで行き、新日本海フェリーで小樽港に上陸。
その日のうちに日高、狩勝峠を越えて帯広市へ。
帯広市近郊のガーデンやばんえい競馬場を観光し、本別から釧路湿原、標茶を経て清里町へ。
斜里や網走近郊を観光後、遠軽から旭川経由美瑛へ。
大雪山旭岳ロープウェイで日本で最初の紅葉を見て、富良野のガーデン、歌志内経由で小樽へ。
今回は、さらに羊蹄山や登別経由で苫小牧港から新潟港行きの新日本海フェリーで帰京。
「その4」は、歌志内温泉から札幌市北部を迂回し小樽市観光/泊、翌日は羊蹄山の麓、オロフレ峠経由で登別温泉周辺を観光し、苫小牧東港へ。夜行フェリーで秋田港に寄港して新潟港で上陸、関越自動車道で帰京へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、歌志内温泉から小樽に向かう。先ず砂川に出て、高速代節約で国道12号、三笠道の駅、札幌市街は避けて郊外を回って小樽に向かう。
小樽の最初の目的地は、旧手宮駅跡地を利用した小樽市総合博物館本館。以前に来たときは休館日でリベンジ訪問。 -
目玉展示は、北海道開拓時代の輸入蒸気機関車の「しづか号」(鉄道記念物)。
1880年(明示13年)に米国から輸入された「義経号」「弁慶号」に続く6台目のSL
として1885年に輸入され、幌内鉄道の手宮駅から現三笠市内までを走っていたという。 -
屋外の、旧手宮駅構内には、北海道を代表する気動車などが多数展示されているが、塗装は退色し、保存状態は良くない。
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旧手宮駅構内は広い。
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小樽市総合博物館本館前には、小樽市手宮洞窟保存館が公開されている。
先住民が住んでいた洞窟ということであるが、観光的には寄るほどではない。 -
小樽市総合博物館 運河館の建物は、昔の倉庫を利用した歴史的建造物
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小樽運河には、何度も行っているが、空が青いので一段と美しい。
埋め立ててしまわずに、良かった。 -
今日の泊りは、小樽市街地の中心日銀通り沿いにあるシティホテル「オーセントホテル小樽」。
ここは新日本海フェリーのSHKグループ系列にあり、新潟~小樽/苫小牧航路のシーズンオフ往復パック(2名+乗用車往復で75,000円)に1泊おまけに付いてくる。
1泊は旅行中のいつでもよいのだが、小樽上陸日は朝4:30接岸なので、その晩に泊りはしにくい。
従って、今回も復路乗船日の前泊にする。(今回の復路は苫小牧東港乗船ではあるが) -
シーズンオフ往復パックの1泊おまけは、従前は朝食が付いていたが、今回は朝食ではなく夕食付。料理は小樽らしい海鮮丼(写真)のセット。
小樽の寿司屋はインバウンド料金で敷居が高くなったので、ホテルで海鮮丼がおまけで食べられるのは嬉しい。味も期待していたよりも良い。
今回のシーズンオフ往復パックの1泊おまけでは、従前は別料金の館内のミストサウナ付き大浴場もおまけで利用できるので貸し切り状態で楽しませてもらう。 -
今日は、夕刻までに苫小牧東港に着けばよいので、小樽から国道5号線を南下し、久々の羊蹄山の東山麓を回り、洞爺湖からオロフレ峠越で向かうことにする。
最初の観光は、京極町にある「ふきだし公園」。
駐車場がいくつか分かれているが、湧水口に近い駐車場が雰囲気が良い(飲食など目的ならば道の駅側駐車場に)
駐車場から湧水口に下って行く道は、よく整備されていて、気持ちが良い。 -
ここがメインの湧水口の泉の下で、苔むした溶岩の中を幾筋にも分かれて噴き出した名水が流れ下る様は壮観。
清掃などの手入れが良く、名水の試飲も味が良い。 -
羊蹄山麓「道の駅 真狩フラワーセンター」には、鉢花や特産のゆり根などの野菜が並ぶ円形の建物がある。。
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道の駅 真狩フラワーセンターからは、蝦夷富士とも呼ばれる成層火山の羊蹄山が指呼の間。
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次の道の駅は道の駅とうや湖で、外輪山の上の展望台からは、カルデラに水がたまった洞爺湖を眺めることができる。
人家も多く、道東の摩周湖、阿寒湖、屈斜路湖などと比べると、俗化感は否めない。 -
道の駅とうや湖では、濃淡ピンクと白のコスモスの花畑がお出迎え。
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道道132号で洞爺湖の北岸をドライブし、国道453号経由、道道2号の洞爺湖登別線でオロフレ峠を目指す。北海道らしい原生林に中、標高940mのオロフレ峠を越える。
展望台からは、通ってきた洞爺湖が遠望できる。 -
オロフレ峠から登別温泉に降りて、初訪問の倶多楽湖(くったらこ)を目指す。
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外輪山を登っていくと、眼下に小さなカルデラ湖の倶多楽湖が見える。
倶多楽湖は直径3キロメートル、周囲約8キロメートルの小さな丸いカルデラ湖だ。
大きな洞爺湖などと比べると、人家も見えず静かな湖だ。
湖面近くに降りると、テストハウスやボート小屋だけあった。 -
倶多楽湖から登別温泉の奥に向かって登って行くと、日和山展望台がある。
登別温泉側の大湯沼方面は、爆裂火口のような急傾斜の岸壁が見える。 -
大湯沼に降りていくと、地獄のような荒れ果てた風景の中、湖面から湯気が上がる。
まさに「地獄」。 -
登別温泉地区を最後に、苫小牧に向かい、イオンモールでちょっと早い夕食後、苫小牧東港フェリーターミナルに向かう。
岸壁には、新日本海フェリーの夜行便(秋田と新潟に寄港し敦賀着は翌々日 05:30着)が待っているので乗り込む。
19:30出帆。大風呂に入って、北海道の汗を流し、疲れもあって熟睡。 -
翌朝、秋田港入港(7:35)のアナウンスで目覚める。
この夜行フェリーは、先ず秋田港に寄港し、下船客を降ろし、新たな乗船客を乗せる。
ゆっくり眺めたのは初めてだったが、この作業は興味深い。
乗用車などは、単なる下船と、乗船であるが、貨物トラックなどは異なる。
荷台部分だけ船内に載せていたものを、子会社のトレーラーヘッドが迎えに登って来て、引き出す。
奥にあった荷台を降ろし終わると、一度降ろした荷台を再びトレーラーヘッドに連結して積み込み、のちトレーラーヘッドは下船させる。
狭いスペースを有効に活用し、ドライバーも節約している物流システムに感心する。
フェリー埠頭の隣は、10万トンのクルーズ船も入港できるクルーズ船ターミナルで、入港日には秋田駅からの臨時列車も走るという。 -
8:35秋田港での1時間の寄港を終え、次の新潟港に向けて出帆。
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日本海を南に走るが、海流が北向きに流れているので、往路よりも遅い。
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間もなく新潟港フェリーターミナルに15:30着(岸壁の奥にボーディングブリッジが見える))
乗車して下船のため、車両甲板に急ぐ。
下船して、紫竹山ICから国道7号線バイパスに入り、新潟西ICから北陸自動車道、長岡Jct.から関越自動車道に入って、一気に山谷パーキングまで走る。 -
山谷パーキングで一息休憩。
9月なので日没が早くなっており、明るいうちに関越トンネルを抜けて、危険な急な下り坂部分を通過すべく先を急ぐ。
日曜日なので、高速通行料は3割引であるが、高崎での上信越道からの合流混雑もあって練馬出口までは渋滞があるので、途中で夕寝して渋滞解消を待った。
作戦がうまくいき、新座料金所は渋滞なし。
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