2024/04/10 - 2024/04/19
2位(同エリア448件中)
まほうのべるさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/17
-
電車での移動
シナイアから列車でブカレストへ
この旅行記スケジュールを元に
ツアーは安心の中に楽しさと学びがあります。
個人旅行は不安と自分との闘いの中から、楽しさや学びを見つけます。
ルーマニアの旅を最初に計画した時は、8つの街を巡り旧市街のクラッシックホテルに宿泊する、とてもシンプルな内容なので大きな問題もないと思っていました。しかし、公共機関が不便なこともあり、出発が近づいて来ると無謀なのかな?と不安になっていきました。
この旅で大きく挫折したら一人旅はもう無理なのかもと思っていましたが、気力が続く限り一人旅を続けたいと強く思えた旅でした。
旅程
4/10(水) 羽田発JL41便00:20→ロンドン着06:25(乗継)発
JL6535便10:10→ブカレスト着15:25
ブカレストノルド発18:15→ブラショフ着20:41(泊)
4/11(木) ブラショフ発15:00→シギショアラ着17:00(泊)
4/12(金) シギショワラ発12:21→クルージナポカ着15:50(泊)
4/13(土) クルージナポカ発13:30→オラディア着17:22(泊)
4/14(日) オラディア発14:30→ティミショアラ着18:00(泊)
4/15(月) ティミショアラ発12:16→アラド着14:01(乗継)発
14:30→シビウ着19:48(泊)
4/16(火) シビウ発11:55→ブラショフ着15:57(乗継)発16:20
→シナイア着17:29(泊)
4/17(水) シナイア発14:23→ブカレスト着16:01(泊)
4/18(木) ブカレスト発BA887便15:45→ロンドン着17:15(乗継)
発JL44便19:20
4/19(金) →羽田着17:20
宿泊
4/10~4/11 Vila Katharina(ブラショフ)
4/11~4/12 Casa Georgiuskrauss Sighisoara(シギショアラ)
4/12~4/13 Palace Hotel(クルージナポカ)
4/13~4/14 Astoria Grand Hotel(オラディア)
4/14~4/15 Opera Hotel(ティミショアラ)
4/15~4/16 Hotel Imparatul Romanilor(シビウ)
4/16~4/17 Vila Reteza Sinaia(シナイア)
4/17~4/18 Grand Hotel Continental(ブカレスト)
*Wikiped参照
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シナイア駅
ブカレストノルド駅まではシナイアから1時間に1本ぐらい列車があり、移動時間も短いので、列車移動は気持ちが楽です。今までのように前日に購入せず、当日乗車前にチケットを購入しました。 -
シナイア発14時23分→ブカレストノルド着16時1分 29・5レイ
ルーマニア鉄道の駅の窓口はすべて女性でした。
年齢は様々ですが、年配の方が多かったかな。
私のクレジットカードは2024年5月までのものだから、機械にタッチ対応はしていません。違うと言っても毎回人の言うことを聞かずタッチしたがるので困りました。 -
中央にテーブルがある4人席。
車内は空席がたくさんあり、1人で4人席を使います。
列車やバスの移動は大変なこともあったけど、旅行の最終地までなので遅れても途中で停まってもいいもんね。 -
地下鉄1回券 3レイ
ブカレストノルド駅からは地下鉄で移動します。地下鉄駅は駅の構内の端の方にあり、地下鉄1番で1駅乗車し、2番に乗継2駅目で降ります。
ブカレストノルド駅付近は治安が悪いと言われていますが、構内を歩いている分には治安の悪さは感じませんでした。 -
グランドホテルコンチネンタル
地下鉄駅から歩いてホテルへ向かいます。
このホテルはブカレストに宿泊するなら、絶対にここに宿泊しようと決めていました。 -
グランドホテルコンチネンタル
素敵な外観に、やはりこのホテルを選んで良かったと思います。 -
グランドホテルコンチネンタル
ホテル代は今回の旅で一番高いけど、格式のあるホテルだし当然かな。 -
グランドホテルコンチネンタル
チェックインはパスポートを見せ、打ち出した書類にサインするだけです。 -
グランドホテルコンチネンタル
8つのホテルすべて問題がなくスムーズにチェックイン出来て良かった!
パスポートを見せると、書類を作ってくれてそれにサインする方式が多かったな。 -
グランドホテルコンチネンタル
昨年7月にイトシュタインのホテルをB社で予約したのが、海外のホテルを自分で予約した最初でした。 -
グランドホテルコンチネンタル
だから一つの旅行で8つのホテルを予約したので不安がいっぱいでした。
一つぐらいは『予約が入っていない』とか言われるのではないか? -
グランドホテルコンチネンタル
旅行会社J社で予約していた時は扱っているホテルの数が極端に少ないのが不満でした。B社にしたのはたまたまで、日本の宿泊施設との未払い問題がありイメージが悪くなり今回、問題があったら他に変えようとも考えていました。 -
グランドホテルコンチネンタル
扱うホテル数が多ければ、トラブルも多少出てきても仕方がないのかな?
料金で毎回変えたりするのが嫌で、これからもトラブルが無ければ同じB社にしようかな。 -
グランドホテルコンチネンタル
帰国してB社からアンケートのお願いがあって、スルーしていたら再度のお願いがきてビックリ。アンケートのお願いが再度来たのは初めてなんだもの。
アンケートを出すまでくるか様子をみようとも思いましたが、問題もなく楽しく過ごせたので再度のお願いを聞きました。 -
グランドホテルコンチネンタル
スタンダードダブル(朝食込み)684レイ(23、480円)
お部屋は2階。もちろんエレベーターがあるけど、階段利用。
外観も素敵だけど、内部も素敵でホテル内を歩くのも楽しいから。 -
グランドホテルコンチネンタル
そういえばテレビって1回も見なかったかな。 -
グランドホテルコンチネンタル
テーブルもイスも可愛いね。脚の曲線がチャーミングだよね。
お茶セットもあって満足度100パーセント。 -
グランドホテルコンチネンタル
メールを確認していたら、お風呂のお湯を出しているのを忘れていて、見に行ったらたっぷり溜まっていて危なく漏れてしまいそうで慌てました。 -
グランドホテルコンチネンタル
バスローブも用意されているけど、必要ないよ。
みんな利用するのかな? -
グランドホテルコンチネンタル
いつも思うのだけどホテルでアイロン使う人って何割ぐらいいるんだろう?
もちろん1回も使ったことがないんだけど。 -
グランドホテルコンチネンタル
部屋のドアを開けると真正面の奥にガラスのドアがあり、バスルームがあります。
高級感が漂うと思わない? -
グランドホテルコンチネンタル
右側にバスタブ、中央に洗面台、左側にトイレがあります。
トイレとバスタブは一緒のスペースだけど、区切りがあるので、別のような感覚です。
部屋の写真撮影はこれでOK。
小雨ですが、明日はもう帰国なので、ホテル付近を歩いてみます。 -
革命広場
旧共産党本部ビル
1989年12月のルーマニア革命の舞台となった場所です。
当時、集まった10万もの民衆に向けて2階のバルコニーから、チャウシェスク元大統領が最後の演説をしました。
演説後、ヘリコプターで逃亡しようとしましたが、失敗し銃殺刑されました。革命広場周辺では、大統領派の治安警察と反体制派の軍隊との激しい銃撃戦が繰り広げられ、市民も含め多くの人が犠牲となりました。広場には大理石の慰霊碑が建っています。 -
8つの街を巡る旅で他の街に時間がとられ、ブカレストはおまけのようなものになってしまいました。ブカレストには来ようと思ったら、また来れると思うから。
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イチオシ
街歩きをしていると不思議な建物に出会いました。
クラッシックな建物の上階に近代的な建物が建っています。
少し離れたところからは別の建物に見えたんだけど、近くまで来てみると一緒になっています。 -
ブカレスト大学中央図書館
ブカレスト大学には、日本語学科があるそうです。 -
ブカレスト大学中央図書館
日本人の旅行者も見かけないし、日本語学科があるなんて驚きです。 -
イチオシ
門とドアの装飾が素敵です。
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国立博物館
小雨が降っていたり止んだりしていて、傘をさしたままにしようかどうしよう。 -
傘をさしていいると写真を撮るに邪魔だしね。
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雨降るなら降ったままでいてよ。
出来るならやんで欲しいけど。 -
アテネ音楽堂
音楽堂の横の門で鉄の装飾が美しいです。 -
アテネ音楽堂
音楽堂内のベンチの背もたれの装飾も美しいです。 -
アテネ音楽堂
1888年にフランス人建築家によって建てられた新古典様式のコンサートホールです。建築費の一部はブカレスト市民からの寄付でした。 -
アテネ音楽堂
入口には男女の学生たちが集まって話をしていたので、邪魔にならないように離れて写真を撮っていました。近くで見られなくて残念でした。気にしないで近くへ行けば良かったかな? -
地図持って来なかったけど、ホテル付近を歩くから大丈夫だね。
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特に有名な建物ではないと思うけど、素敵な建物です。
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街歩きをしていると、偶然に素敵な建物に出会うと嬉しくなります。
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三つ子の塔が仲良く並んでいます。
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クレツレスク教会
レンガ造りで1722年に建てられた教会です。
二つの塔が特徴のルーマニア正教独自の建築様式です。 -
クレツレスク教会
共産主義時代の体系化政策による破壊を逃れ、ブカレスト市内で最も古くから残る教会の一つです。 -
クレツレスク教会
ミサ中なので、中には入らず、入口の天井や壁に描かれたフレスコ画を見学します。 -
クレツレスク教会
入口の天井には、善と悪の裁きを下す神の姿や、天国と地獄を表すフレスコはがあります。 -
クレツレスク教会
内部には18世紀の建築当初に描かれた、緻密なフレスコ画で埋められたいるそうです。 -
街歩きをしていてもうホテルに戻ろうとしていてふと横道を見たら、傘の花が咲いていました。
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イチオシ
アンブレラーアートは世界中のあちこちで見られますが、ブカレストでの情報は事前に知りませんでした。
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4/18(金)
グランドホテルコンチネンタル
ルーマニア最終日です。
朝食は7時からなので朝食前の散歩には行かず、を食べてから出かけます。朝食は1階のレストランでいただきます。 -
グランドホテルコンチネンタル
スタッフの女性が日本語で話しかけてきました。 -
グランドホテルコンチネンタル
そういえば、日本語を聞いたのは、往路のJALの機内から初めてです。 -
グランドホテルコンチネンタル
『日本語話せるんですね』と言うと、『少しだけ話せます』と答えがかえってきました。 -
グランドホテルコンチネンタル
『このホテルに前に来たことがあるのですか』
『初めてです。とても素敵なホテルなので、ブカレストに来たら是非泊まりたいと思っていました』と答えます。 -
グランドホテルコンチネンタル
カフェラテを選ぼうとしたら、カフェラテのところが消えています。
機械をじっと見ていると。さきほどの日本語が話せるスタッフが近づいてきて、『どうしたのですか』と尋ねられ、『カフェラテはないんですね』と答えます。 -
グランドホテルコンチネンタル
『カフェラテが欲しいのですね、私が持ってきます』
『お願いします』 -
グランドホテルコンチネンタル
大きなホテルですが、朝食レストランにはあまり人はいません。みんなゆっくりしているのかな? -
グランドホテルコンチネンタル
お料理の種類があり、どれにしようか迷いながらお皿にとっていきます。 -
グランドホテルコンチネンタル
ルーマニアでの朝食もこれが最後です。それぞれのホテルの朝食は美味しかったな。 -
グランドホテルコンチネンタル
果物たくさん並べられています。ぶどう食べよう。 -
グランドホテルコンチネンタル
バイキングは少しずついろいろな料理が食べられて楽しいよね。 -
グランドホテルコンチネンタル
たっぷりのカフェラテ、日本語の話せる女性スタッフが持って来てくれました。そういえば部屋に『きのこの山とたけのこの里』大袋の半分が残っているのを思い出しました。 -
食事を終え部屋に戻って『きのこの山・たけのこの里』を持ってレストランに行くと日本語の話せる女性スタッフがいなくて、他のスタッフに尋ねると『もうすぐ戻ってくる』って。少し待っていると彼女が戻ってきて、思わず手をふってしまいました。
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『日本のお菓子です、どうぞ食べてください』と言うと、『日本のお菓子、嬉しい』と言っていましたくれました。
旅行中に30度を超える日もあったので、チョコ溶けていないかな?と思って袋を開けて食べっちゃっていたから、食べないで1袋あげられたら良かったのに。 -
今日の飛行機でロンドンで乗り継ぎ、日本に帰ります。
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残された時間は旧市街を歩いてみようかな。
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始めの計画では、ブカレストの滞在はもっと長かったんです。
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シギショアラからオラディアまでの間に、クルージナポカへの1泊にしてしまったからブカレストの滞在がその分短くなっちゃった。
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ブカレストはルーマニアの首都だから、交通が不便なルーマニアでも来やすいだろうからね。
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いつも、もう1日あればって思っちゃうんだよね。
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ルーマニア国立美術館
革命広場に面した共和国宮殿の一部が美術館として使用されています。
1989年革命広場での銃撃戦の戦火を受け、多くの絵画が焼失しましたが、量・質ともにルーマニア最大級の規模を誇ります。 -
ルーマニア国立銀行
19世紀末の建築で、ブカレスト旧市街のシンボル的存在です。 -
ルーマニア国立銀行
ブカレストは20世紀初頭には、『バルカンの小パリ』と称されるほど美しい町並みを誇っていました。 -
『ネオ・ルーマニアン』と呼ばれ、特に1920年代~1930年代にかけての近代建築に優れたものが多くありました。
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ブカレストのユージェニウ・カラダの記念碑
しかし第二次世界大戦では枢軸国側についたことで連合国側の攻撃や、地震、チャウシェスクにより始められた体系化政策により損害を受け破壊されました。 -
ブカレスト中心部は19世紀後半から20世紀初頭の建物が多く、特に戦間期はブカレストの黄金期とされ、都市の規模や富が急成長し、パリのような他の欧州の首都を模倣するようになりました。
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ブカレストの大部分を占めている建築物はルーマニア社会主義共和国時代に、歴史的な建築物を置き換える形で高密度な高層住宅地となりました。
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マッカ・ヴィッラクロス・パサージュ
1841年に建てられたパサージュ。
せっかく写真まで撮って中に入らないでしまった、残念。
ほんの小路があって、左がマッカ、右がヴィッラクロスです。 -
始めは予定を立てていましたが、歩き始めたら足の向くままに歩いて行きます。
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午後には帰国するから、きちんと時間配分しなくちゃけないね。
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時間が無さすぎで、内部見学はほとんど出来ないし。
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証券取引所宮殿
1980年代にチャウシェスクによって計画された『国民の館』は、古い建築を壊して建設されました。 -
イチオシ
証券取引所宮殿
『国民の館』は今回は見学しませんが、世界で二番目の大きさを誇る建物です。 -
『国民の館』は故チャウシェスク大統領が、日本円にして約1500億を投じて造らせたという巨大な宮殿。部屋数は3107室にのぼります。
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イチオシ
『国民の館』という名前ですが、故チャウシェスク大統領の私欲を満たすもので、宮殿内部は、天井、壁、窓枠にいたるまで純金の装飾が施されています。宮殿を支える大柱は、城、赤、黒、ピンク、ベージュの色をした大理石で、ルーマニアから集められていました。
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贅の限りを尽くされていた陰で、国民は飢餓を強いられていました。
独裁者は自分と自分の周りの人達だけで贅を尽くし、国民を不幸に陥れるけどそれに疑問を持たないのは何故なんだろう? -
バルコニーにリボンがかけられていて、とても可愛い!
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聖ディミトル教会
大きさの違うベルが縦に並んでいます。
どんな音色なのかな? -
聖ディミトル教会
ルーマニア正教会で1500年頃には、この場所に建っていたとと言われているそうです。 -
聖ディミトル教会
1802年に地震が起き、1804年には火災で焼失しました。 -
聖ディミトル教会
現在の姿に再建されたのは、1819年です。 -
聖ディミトル教会
内部はちょっと暗くて、写真キレイに撮れていないね。 -
聖ディミトル教会
教会の後ろ側の広場に立っている像は、俳優ゲオルゲ・ディニカです。 -
街歩きをしていて気になる建物は一応、写真を撮っておきます。
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帰国してから調べようと思ってるんだ。
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スタヴロポレオス正教会
外観や内装の装飾が非常に美しく、ブカレストに残る歴史的建築物としてもとても貴重な教会です。 -
スタヴロポレオス正教会
1724年にギリシャ人に修道僧によって建てられました。
『十字の街』という意味を持つギリシャ語『Stauropolis』が名前の由来とされているそうです。 -
スタヴロポレオス正教会
教会の守護天使はミカエルとガブリエルで、修道院として建てられていた教会です。 -
スタヴロポレオス正教会
内部のフレスコ画がとても美しく、多くのイコン画が飾られている教会として有名です。 -
スタヴロポレオス正教会
19世紀に地震が起き教会のドームが崩壊しました。20世紀初めにドーム部分のフレスコ画は修復されました。 -
スタヴロポレオス正教会
ルーマニア独特のブルンコヴェネスク様式(ワラキアで発展したビザンツ建築との混合様式)の教会です。 -
ブカレストには、素敵な建物多いな。
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アップしてみよう。
手に何か持っているよ。 -
CEC宮殿 ルーマニア貯蓄銀行本部
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CEC宮殿 ルーマニア貯蓄銀行本部
フランス人建築家が設計し、1900年に完成しました。 -
CEC宮殿 ルーマニア貯蓄銀行本部
2009年、ルーマニアの皇太子マルガレータ60歳の誕生日の祝賀会場、2015年皇太子マルガレータの慈善団体の25周年記念式場の会場として使用されました。 -
国立歴史博物館
1894年~1899年にかけて建てられた旧郵便施設で、ブカレスト旧市街のヴィクトリエイ通りに面して建っています。 -
国立歴史博物館
有史以前から現代までのルーマニアの工芸品や宝石など幅広いコレクションが展示されています。ルーマニアの初代国王カロウ1世の玉座や、国王・王妃の王冠なども展示されています。 -
街歩きをしていて、内部も見学したいなと思う建物がいくつもあって、外観が素敵なほど内部も見たいと思ってしまいます。
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一つの建物をじっくり見ている時間がないのは消化不良になってしまいます。
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大丈夫!助けてあげる??
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素敵な建物!
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イチオシ
頭に手を置いて何を眺めているの?
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街歩きは楽しいな!
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ホテルに戻ってチェックアウトをして、空港に向かいましょう。
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空港行バスチケット 6レイ
空港からは列車にしたので、帰りはバスにしました。
乗車するバス停にはチケット売場が無かったので、ひとつ前のバス停でチケットを購入しました。
バス亭で待っていたけど、なかなかバスが来なくて、どうしたの?って思ったら、空港行のバスはブルーの100番でした。
100番のバスだとは思わなかったので見送っていたなんて。空港からノルド駅へのバスは780番、市内へは783番だったから、783番だとばかり思っていたんだもの。 -
ブカレスト空港
ブリティッシュエアウェイズチェックイン
BA887便 ロンドン行 15:45
絵はがきを書いたけど切手が購入できなくって、ホテルで聞いたら空港内で購入できるって教えてくれました。
空港のインンフォメーションで聞いたら隣のビルの到着棟で購入できるって。地下に小さな郵便コーナーがあり、無事、切手を購入することが出来、切手を貼ってお願いしました。日本にちゃんと届くよね。 -
ロンドンヒースロー空港
JL44便 羽田行 19:20
往路でヒースロー空港でブリティッシュエアウェイズに搭乗してから、復路のヒースロー空港まで、日本人とは全くみかけず、というより東洋人は1人も見かけませんでした。
ブリティッシュエアウェイズのチェックインで、スーツケースは機内持ち込みにしないで預けました。迷子になっても自宅まで届けてもらえると思えばよいし。 -
JL44便 羽田行
機内は日本人が3割ぐらい、外国人が多くてビックリ!コロナ前は3割ぐらいが外国人だったような気がするけど。しょっぱいものが食べたかったので、あられミックスが嬉しいよ。もっと食べたかったからギャレーで2袋もらってきちゃった。 -
JL44便 羽田行
機内食
チキンニョッキベシャメルソース
スモークチキンとラタトゥユ
ほうれん草ともやしのナルム
野菜の炊き合わせ
フレッシュサラダ
アイスクリーム
パン -
JL44便 羽田行
チキンニョッキベシャメルソースかポークプルコグご飯添えから
もちろんチキンはよけて食べたよ。
ベジタリアンにしても良かったけど、しばらく繰りでエコノミーの機内食を食べてみたかったから変更しませんでした。 -
JL44便 羽田行
スモークチキンとラタトゥユ
ほうれん草ともやしのナルム
野菜の炊き合わせ -
JL44便 羽田行
間食のどらやき
どらやきはお腹がいっぱいなのでお持ち帰りにしました。 -
JL44便 羽田行
機内食
クリームチーズオムレツ ラタトゥイユ
ターキーソーセージ
ヨーグルト
フレッシュサラダ
あれっ、クロワッサンがないよ。
オムレツでオムライスじゃないものね。 -
JL44便 羽田行
CAさんにクロワッサンがないって言ったら、すぐもってきてくれたよ。
これで揃ったね。さあ、食べよう。 -
JL44便 羽田行
ヨーグルトとフレッシュサラダ
JALのエコノミーは満足度高いと思うけど、ビジネスクラスは普通、可もなく不可もなくて感じかな。 -
ブカレス空港で購入したルーマニアのチョコレート
残ったルーマニアのお金レイをここで全部使い、足りない分はクレジットカードで支払いました。 -
フォーナムメイソンのロイヤルブレンド
ヒースロー空港でゴディバのチョコレート置いていないんだって。
定番のフォーナムメイソンの紅茶を2個購入。
ヒースロー空港でゴディバのチョコを探したら置いていないって言われ、ビックリ。いつから置かなくなったの?以前はあったけどね。 -
JAL機内販売
ロクシタンのクリーム3本セット
JALさん、今年になっていろいろあって国交省から厳重注意受けていて悲しいよ。飛行機はたくさんの人々を幸せな場所に運んでくれるもの。人命を預かっていることを忘れず、安全に運航してください!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aoitomoさん 2024/12/20 00:09:08
- ルーマニア満喫できましたね~
- まほうのべるさん こんばんは~
『グランドホテルコンチネンタル』
立派な外観にびっくりです。
内部もゴーシャスで凄いですね~
まほうのべるさんのホテル選びもナイスです。
B社も気を引き締めたのででしょうね~( ´艸`)
ブカレストはあまり時間が割けなかったとはいえ
確かに旅慣れたまほうのべるさんですから
いつでもしっかり計画して再訪できそうです。
それでもお気に入りの建築物の外観は
雨が降ったり止んだりにもかかわらず
しっかり撮影されていて流石です。
以外にも個性のある建物がたくさんあって、
内部はどうなっているのだろうと覗きたくなります~
クレツレスク教会なんか興味津々です。( ´艸`)
https://youtu.be/eLd6cwtUIGY?si=qsn_2gvqmXGysI23
こんな動画もありました。
ブカレストでのアンブレラ・アートも偶然にも
見つけられてラッキーです。
朝食時も日本語が話せるスタッフがいたのも
なんかうれしいですね。
『きのこの山とたけのこの里』プレゼントもナイス!
聖ディミトル教会は内部見学ができたのですね~
『スタヴロポレオス正教会』
昔の教会も歴史的建築物としてしっかり守られているのがいいです。
内部のGoogle360度フォトありました。
https://maps.app.goo.gl/kX2sLHo7UvbhFVvB8
手ごわいルーマニア無事に観光できて何よりです。
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2024/12/21 14:33:17
- RE: ルーマニア満喫できましたね~
- > まほうのべるさん こんばんは~
こんにちは、aoitomoさん。
いつも書込み有難うございます。
> 『グランドホテルコンチネンタル』
> 立派な外観にびっくりです。
> 内部もゴーシャスで凄いですね~
> まほうのべるさんのホテル選びもナイスです。
> B社も気を引き締めたのででしょうね~( ´艸`)
フォートラの会員になり、旧市街のクラッシックなホテルに泊まられている方達の旅行記を見て、その素敵さに魅了されました。予算と相談しながらこれからもクラッシックなホテルに宿泊したいと思っています。
> ブカレストはあまり時間が割けなかったとはいえ
> 確かに旅慣れたまほうのべるさんですから
> いつでもしっかり計画して再訪できそうです。
ルーマニアの中で一番行きたかったオラディアは西端にあり、ツアーに組み込まれていないし、ブカレストと一緒の旅程は列車やバスを利用してでは少し無理があったようです。
> それでもお気に入りの建築物の外観は
> 雨が降ったり止んだりにもかかわらず
> しっかり撮影されていて流石です。
今回の旅では前半から毎日、青空の日が多かったけど、最後まで青空は続きませんでした。シナイアの天気予報はかなり荒れる予報だったので、当日、小雨ですんだのは良かったなと思っています。でも、傘をさしての撮影は出来れば避けたいですね。
> 以外にも個性のある建物がたくさんあって、
> 内部はどうなっているのだろうと覗きたくなります~
> クレツレスク教会なんか興味津々です。( ´艸`)
> https://youtu.be/eLd6cwtUIGY?si=qsn_2gvqmXGysI23
> こんな動画もありました。
いつも思うのですが、aoitomoさんは旅行記で行ったところに興味を持ってくださり、インターネットなどでより見てくれていて、とても嬉しいです。
> ブカレストでのアンブレラ・アートも偶然にも
> 見つけられてラッキーです。
ホテルに戻る途中で見かけました。私の他にも熱心に写真を撮られている人達がいました。
> 朝食時も日本語が話せるスタッフがいたのも
> なんかうれしいですね。
> 『きのこの山とたけのこの里』プレゼントもナイス!
ブカレストの大学には日本語学科もあるので、日本語を話せる人は珍しくないのかな。でもルーマニア旅行中、日本人は一人も見かけませんでした。
> 聖ディミトル教会は内部見学ができたのですね~
聖ディミトル教会はドアが開いていたので、内部見学させてもらいました。
> 『スタヴロポレオス正教会』
> 昔の教会も歴史的建築物としてしっかり守られているのがいいです。
> 内部のGoogle360度フォトありました。
> https://maps.app.goo.gl/kX2sLHo7UvbhFVvB8
スタヴロポレオス正教会はドアが閉まっていて内部見学は出来なかったので、外観だけ見学しました。とても素晴らしい佇まいでした。
> 手ごわいルーマニア無事に観光できて何よりです。
旅行直前には無謀な旅なのかと不安になりましたし、この旅で大きな問題がおきたら一人旅はもう無理なのか?と思ったりしていました。旅が無事に終われ、より一人旅の楽しさも感じられた旅になりました。
まほうのべる
-
- yunさん 2024/12/18 18:52:57
- ルーマニアと仲良くなれましたね
- べるさん
ルーマニアへの個人旅行は、本当に手強かったですね。
怖さに負けず毎日前進あるのみで、仲良くなれて良かった!良かった!やったね~
個人旅行の良さ、ツアーの利点、使い分けながら旅を計画したいですね(なるべく個人で行きたい我らですが)
連日、交通機関手配と格闘しながら辿りついたブカレスト。安堵の気持ちと相まって、街歩きは短時間でもとても楽しかったでしょう。
荘厳な建物が多い街並みですね。
私もいつか行かれるかしら…。
そうそう、ANA便も日本勢はアウェイ状態で寂しい限りです。自国AIRに乗りにくいなんて変です(打倒円安!)
2024年もあと僅か
来年も元気に旅しましょう、お互いに。
パリのカフェより yun
- まほうのべるさん からの返信 2024/12/20 20:34:49
- RE: ルーマニアと仲良くなれましたね
- > べるさん
こんにちは、yunさん。
いつも書込み有難うございます。
> ルーマニアへの個人旅行は、本当に手強かったですね。
> 怖さに負けず毎日前進あるのみで、仲良くなれて良かった!良かった!やったね~
> 個人旅行の良さ、ツアーの利点、使い分けながら旅を計画したいですね(なるべく個人で行きたい我らですが)
旅行を計画した時はただ毎日移動して、その街のホテルに宿泊するとてもシンプルな計画だと思ったのですが、公共機関での移動がちょっと大変だったりして、無謀な計画なのかと思うようになり、出発直前にはかなり不安な気持ちになりました。
以前、旅行会社J社の担当さんから『もうツアー参加では楽しめないのでは?』と言われましたが、個人旅行は不安が大きいですが、その分学びも楽しさも大きいです。
> 連日、交通機関手配と格闘しながら辿りついたブカレスト。安堵の気持ちと相まって、街歩きは短時間でもとても楽しかったでしょう。
> 荘厳な建物が多い街並みですね。
> 私もいつか行かれるかしら…。
ブカレストは素晴らしい建物も多く、街歩きが楽しい街です。
どうしてもオラディア・ティミショアラを中心に計画をたてたので、ブカレストでの 日程が短くなってしまいました。
今回の旅行で大きな問題がおきたら、個人旅行も難しくなるのかな?、ツアー参加の方が良いのかな?なんて考えていました。
> そうそう、ANA便も日本勢はアウェイ状態で寂しい限りです。自国AIRに乗りにくいなんて変です(打倒円安!)
日本人はアジアでの乗継や、外国の航空会社を利用する人が、多くなってきているのではと思います。
> 2024年もあと僅か
> 来年も元気に旅しましょう、お互いに。
A350-1000ロンドン便のビジネスクラスの特典航空券を予約出来ました。
インターネットも無料で、とても楽しみにしています。
来年も自分に負けないで、街歩きを楽しみたいです。
yunさん、現在パリにいられるんですね。
カフェでお茶をしたり、食材を購入してお料理を作ったり、お散歩をしたり、パリを楽しんでいられるんですね、楽しんできてください。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2024/12/17 23:33:43
- 旅した達成感(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
ルーマニアへ行かれた旅行記を拝見しました。
恐らく日本の旅行会社のツアーだったら行かないと思います?たぶん(;^ω^)。
いや、時間配分とかもしかりですが、ツアー以上により深くルーマニアを知ったのではないかって思います。
なんて言ったって自力で楽しまれたんですから(^_-)-☆。
それが自信ですよね。
そうそう、鉄道やバスも使って、地元目線ですよね。
それってホントに旅した達成感に思われたかと思います。
クラシックホテルに泊まる…、確かに歴史を感じるにはそういうホテルに泊まるのも必要!
こだわりましたねぇ。
帰りのフライト、そうそうJALでも日本人の方が3割程度、あとの方が海外の方(◎_◎;)…。
ホントにどーした日本人?って思います。
私の来年の目標はヨーロッパと南アフリカへ行ければと考えてます。
行けるかなぁ(~_~;)???
ムロろ~ん
- まほうのべるさん からの返信 2024/12/20 16:58:51
- RE: 旅した達成感(^_-)-☆
- > こんばんは、ムロろ~んです。
> ルーマニアへ行かれた旅行記を拝見しました。
こんにちは、ムロろ~んさん。
いつも書込み有難うございます。
> 恐らく日本の旅行会社のツアーだったら行かないと思います?たぶん(;^ω^)。
> いや、時間配分とかもしかりですが、ツアー以上により深くルーマニアを知ったのではないかって思います。
ルーマニアだけのツアーはほとんどなく、ブルガリアとルーマニアのツアーがほとんどで、その中でも一番行きたいオラディアが入っているツアーは皆無なんです。
> なんて言ったって自力で楽しまれたんですから(^_-)-☆。
> それが自信ですよね。
> そうそう、鉄道やバスも使って、地元目線ですよね。
> それってホントに旅した達成感に思われたかと思います。
旅を計画した時は、8つの街を公共機関で巡る旅というシンプルな旅なので、特に問題なく自力でいつもの街歩きが出来ると思っていました。
しかし、公共機関に問題があり移動に時間がかかることなどで、無謀な計画なのかと思うこともあったので、無事旅を終えることが出来て良かったと思っています。
この旅で大きな問題にぶつかったら、一人旅は今後続けられないかもしれないと思っていました。
> クラシックホテルに泊まる…、確かに歴史を感じるにはそういうホテルに泊まるのも必要!
> こだわりましたねぇ。
最近はクラッシックなホテルに宿泊するのも、旅の楽しみになっています。
> 帰りのフライト、そうそうJALでも日本人の方が3割程度、あとの方が海外の方(◎_◎;)…。
> ホントにどーした日本人?って思います。
> 私の来年の目標はヨーロッパと南アフリカへ行ければと考えてます。
> 行けるかなぁ(~_~;)???
今までは圧倒的に日本人が多かったですが、日本人がとても少なくて驚きました。
フォートラでもヨーロッパに行かれる人は、アジアで乗り継いで行かれる方が多く見かけられますね。優秀な秘書さんがお得な航空券を探してくれそうだし、ANAがイスタンブール、ミラノ、ストックホルムに新規就航し、ヨーロッパへの路線が充実するので、より行きやすくなるのではと思います。
まほうのべる
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