2024/04/10 - 2024/04/19
2位(同エリア258件中)
まほうのべるさん
- まほうのべるさんTOP
- 旅行記389冊
- クチコミ99件
- Q&A回答1件
- 745,639アクセス
- フォロワー514人
この旅行記スケジュールを元に
出発前は不安だらけだったけど、無事にブラショフに着き、予定より少し遅れたけどホテルにチェックインし、第一関門は突破出来ました。
ブラショフは山合に囲まれた均整の取れた美しい街。
聖ニコラエ教会、トゥンパ山展望台、黒の教会、歴史博物館。
午後にはシギショアラに移動するので、街歩き楽しもう。
旅程
4/10(水) 羽田発JL41便00:20→ロンドン着06:25乗継)発
JL 6535便10:10→ブカレスト着15:25
ブカレストノルド発18:15→ブラショフ着20:41(泊)
4/11(木) ブラショフ発15:00→シギショアラ着17:00(泊)
4/12(金) シギショアラ発12:21→クルージナポカ着15:50(泊)
4/13(土) クルージナポカ発13:30→オラディア着17:22(泊)
4/14(日) オラディア発14:30→ティミショアラ着18:00(泊)
4/15(月) ティミショアラ発12:16→アラド着14:01(乗継)発
14:30→シビウ着19:48(泊)
4/16(火) シビウ発11:55→ブラショフ着15:57(乗継)発16:20
→シナイア着17:29(泊)
4/17(水) シナイア発14:23→ブカレスト着16:01(泊)
4/18(木) ブカレスト発BA887便15:45→ロンドン着17:15(乗継)
発 JL44便 19:20→
4/19(金) 羽田着17:20
宿泊
4/10~4/11 Vila Katharina(ブラショフ)
4/11~4/12 Casa Georgiuskrauss Sighisoara(シギショアラ)
4/12~4/13 Palacce Bulevard Inn(クルージナポカ)
4/13~4/14 Astoria Grand Hotel(オラディア)
4/14~4/15 Opera Hotel(ティミショアラ)
4/15~4/16 Hotel Imparatul Romanilor(シビウ)
4/16~4/17 Vila Reteza Sinaia(シナイア)
4/17~4/18 Grand Hotel Continental(ブカレスト)
*Wikipedia参照
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/11(木)
スケイ門
朝食後、街歩きを始めます。ホテルを出て右にスケイ門が見え、歩いて1分ぐらい、この門ををくぐりスケイ地区に向かいます。この門は1827年に改築されています。 -
スケイ地区
学校に向かう小学生達とすれ違いになります。平日だからちょうど登校時間なんだ。
お母さんと一緒の子供たちも。 -
スケイ地区
スケイ地区はブラショフがドイツ移民によって建設された当時、先住ルーマニア人たちが移住を余儀なくされて移った地域で、スケイ門によって中心街と隔たれていました。ルーマニア人は特別な許可が無い限り、この門から町に入れなかったそうです。 -
統一広場
第二次世界大戦後、ルーマニアはソ連軍の統治下に組み込まれ、ソ連の後ろ盾を得た共産党が支配し、ルーマニア人民共和国が誕生します。
広場の中央には、建国に関わったと思われる、銃を持った兵士の銅像があります。 -
聖ニコラエ教会
聖ニコラエ教会はスケイ地区の南西にある統一広場の奥に位置しています。
第二次世界大戦後、多くのドイツ系市民はソビエト連邦によって追放され、共産主義体制のルーマニアから旧西ドイツへ移住していきました。 -
聖ニコラエ教会
ルーマニア正教会の聖堂で、13世紀末の創建当時は木造でしたが、増改築が繰り返され、現在はゴシック様式にバロック様式を取り入れられた石造りの教会です。 -
イチオシ
聖ニコラエ教会
外観は壮麗で美しく特に尖塔が特徴的で、ルーマニアで最も美しいゴシック様式の教会の一つです。 -
聖ニコラエ教会
ファサードには聖ニコラエのモザイク画が描かれています。 -
聖ニコラエ教会
教会が建てられた当時は、ザクセン人の支配下で、ルーマニア人には市民権がなく、スケイ門の外に正教会を建てました。 -
聖ニコラエ教会
教会内は写真撮影NGで、豪華なイコンがずらりと並んでいて、天井や壁面全体をフレスコ画が覆っています。 -
聖ニコラエ教会
聖堂内のフレスコ画は、壁画家ミシュ・ポプの作品です。 -
聖ニコラエ教会
8時からのオープンンなのですが、ドアは開いておらず内部は見学出来ませんでした。 -
聖ニコラエ教会
外壁のイコン
もう一度、後から来てみれば良かったかな? -
聖ニコラエ教会
教会の後ろ側に回って来ました。
外壁のイコンが見えます。近くに寄ってみましょう。 -
聖ニコラエ教会
外壁のイコン
旧市街中心部から15分ぐらい離れているし、早い時間からなのかなのか誰もいません。 -
聖ニコラエ教会
教会を1人でゆったりと見学します。 -
聖ニコラエ教会
木の陰に邪魔されちゃった。 -
聖ニコラエ教会
この像は16世紀、ルーマニア語で最初の印刷物を作ったコレーズの像です。
この学校で使われたルーマニア語の教科書を発行していました。 -
学校博物館
ルーマニア語で初めて教育が行われた国内最古の学校で、1760年に建造されました。この博物館には、ルーマニア語で印刷された様々な最初の本と、最初の印刷機が展示されています。 -
聖ニコラエ教会
教会の中に墓地もあります。
一応、手を合わせましょう、安らかにお眠りください。 -
スケイ地区をてくてく歩き、次は何処へ行こうかな?
時間がないからプラン城に行かないのに、のんびりしていていいのかな? -
今日の午後にはシギショアラへ移動しなくちゃないんだから、ゆっくりしていられないことを思いだします。
-
ブラショフの近郊にはポヤナ・ブラショフがあり、夏は避暑地、冬はスキリゾート地として、国内だけでなく近隣諸国からの観光客で賑わっているようです。ー
-
ポヤナ・ブラショフは標高約1.028m、100年以上も前からヨーロッパ中に名の通ったスキーリゾート地で、オリンピック競技用のゲレンデもあるそうです。
-
そうだ、ブラン城に行くのを諦めたんだから、ブラショフの街歩き頑張ろう。
でも、ブラン城に行くのを、今日の朝まで考えていたなんて、来る前に決めていればいいのにね。 -
今回の旅はルーマニアだけを巡る8泊10日の旅ですが、モルドヴァの修道院群(五つの修道院)やトランシルヴァニアの要塞教会、マラムレシュの木造教会、国民の館をすべてパスします。
-
こじんまりとした街だから2ブラショフの街歩きを駆け足で回れば、ブラン城には行けるかもしれないんだけど、ブラショフをしっかり歩きたいし。
-
ブラン城はブラショフ南西約30kmにあり、『吸血鬼ドラキュラ』に登場する城のモデルとなったとされています。
-
ブラン城は1377年、ドイツ商人がワラキア平原からブラショフに入ってくるオスマン朝軍を、いちはやく発見するために築かれたとされています。
ドラキュラのモデル、ラウド3世の祖父にあたるミルチャ公が、14世紀末にはここを居城としました。 -
現在は博物館になっていて、王の執務室などたくさんの部屋が見学出来るそうです。お城は大好きだけど、シナイアでペレシュ城を見学するから、良しとしました。
-
そろそろロープウェイ乗り場に向かいましょう。
今日はお天気が良いから眺めが楽しみだな。
この建物、個性的だよね。 -
トゥンパ山ロープウェイ乗り場
旧市街を少し上ったところに、ロープウェイ乗り場があります。 -
トゥンパ山ロープウェイチケット
往復35レイ
クレジットカード支払いもOKです。現金で支払ってから、クレジットカードで支払えるものは、クレジットカードで支払うんだっけって思いだした。
両替をなるべくしないようにしなくっちゃ。 -
トゥンパ山ロープウェイ乗り場
ロープウェイは9時30分からオープンなので、少し待ちました。
家族連れと男性2人組も待っていました。 -
トゥンパ山展望台
トゥンパ山は標高865m、山頂には小さなレストランがありました。 -
トゥンパ山展望台
展望台までは山頂から少し歩きます。歩き始めまだかな、まだかなと思っていると、やっと展望台が見えてきました。 -
トゥンパ山展望台
ここまで登ってくるのはロープウェイでなければ大変だろうけど、下っていくのは山道をゆっくり降りて行けそう。でも、往復のチケットを購入しちゃったし、時間かかるからいいや。 -
イチオシ
トゥンパ山展望台
展望台からは、旧市街がよく見えます。
スファトゥルイ広場ってけっこう広くて、中央には旧市庁舎の歴史博物館が見えます。 -
イチオシ
トゥンパ山展望台
旧市庁舎には見張り塔がついていて、特別な事があった場合は住民たちに鐘を鳴らして知らせます。 -
トゥンパ山展望台
一緒にケーブルカーに乗った2組は、後ろを振り向いたらいなかったけど何処へ行ったのかな?他への道もあったけど。 -
トゥンパ山展望台
かつてはここに山城があり、ドラキュラのモデルのツエペシュが、陥落させたさいにザクセン人を釘指しにして晒したと言われているそうです。 -
トゥンパ山展望台
ブラショフでは人気の観光地なんだけど、あまり人がいないのは、平日だから?午前中だから? -
イチオシ
トゥンパ山展望台
展望台からの風景を楽しみ、ロープウェイ乗り場へ戻ります。 -
スファトゥルイ広場まで戻って、黒の教会に行こうかな。
-
イチオシ
歴史博物館(旧市庁舎)
旧市庁舎が見えてきました。広場で見上げるのもいいけど、通りから両側の建物と一緒に写真を撮るのもいいよね。 -
スファトゥルイ広場
歴史博物館(旧市庁舎)
塔は登れるものだと思っていましたが、旧市庁舎の塔には登れないんですよ。 -
スファトゥルイ広場
広場には石畳が敷き詰められ、ベンチが置かれた広い空間で、市民の憩いの場となっています。 -
イチオシ
スファトゥルイ広場
シナゴーク目立っているね。 -
スファトゥルイ広場
シナゴーク
ドアの中に入ると中庭になっていて、入口付近に人が集まっていたので、そのまま引き返してきました。内部見学したかったな。 -
イチオシ
スファトゥルイ広場
1364年から国内外の商人が訪れる広場となっていて、広場の周囲には18~19世紀に建てられた建物が並びます。 -
スファトゥルイ広場
日本とあまり気温は変わらないのに、風邪気味になり鼻水が良く出ます。ポケットティッシュ16個持ってきたけど足りるかな? -
曇一つない青空は気持ちが良い!!
-
ピンクというだけで可愛さ満点の建物。
-
日本ではルーマニアはマイナーな国だけど、旅行中に日本人見かけるかな?
ルーマニアに入国してからまだ見かけていないけど、ちょっと楽しみです。 -
以前は『地球の歩き方』を持っている人をたまに見かけたけど、今はスマホから情報を得るから、持って歩ている人ほあまりいないいないだろうな?
-
イチオシ
黒の教会
町の中心に建ち、高さ65m、長さ90m、横幅37mのトランシルヴァニア最大のゴシック教会です。鐘楼の釣り鐘もルーマニア最大で、約6トンもあるそうです。教会の収容人員は5000名。 -
黒の教会
もともと聖メアリー教会として奉献されましたが、1385年に破壊されてしまい、1477年に再建されました。1689年にハブスブル軍の攻撃に遭いその時の火事で、外壁が真っ黒になってしまい『黒の教会』と呼ばれています。 -
黒の教会チケット
チケットは教会ではなく、向かいの建物で購入します。15レイ -
黒の教会
パイプオルガンは1839年に造られたルーマニア最大級で、4000本ものパイプと4つの鍵盤を備えています。現在もコンサートが行われているそうです。 -
黒の教会
1472年の洗礼盤、1866年のネオゴシック様式の祭壇
教会の塔は現在一つですが、二つの塔を持つ教会として設計されましたが、予算がなくなり一つになったそうです。 -
黒の教会
ルーマニア最大のペルシャ絨毯ノコレクションがあり、16~18世紀のトルコ産の絨毯や、タペストリーが飾られています。オスマントルコから寄贈されたアナトリア産カーペットも飾られています。
中世時代、トルコからトランシルアニアへ戻ってきた商人たちが、無事に戻ってこられたことを神に感謝するため、黒の教会に寄り祈りを捧げたそうです。
感謝の証として中東から持ち帰った絨毯を教会に授けたことから、最大のコレクションに発展しました。 -
黒の教会
正教会ではなく、ルター派のプロテスタントの教会です。 -
黒の教会
黒の教会の由来は、21世紀に入ってからの研究では、火事で外壁が黒くなったのは確認されていないそうです。黒くなったのは19世紀以降、ブラショフの工業化が進んだことにより大気汚染の為で『黒の教会』と呼ばれるようになったのは19世紀の終わり頃からです。 -
黒の教会
1689年の大火後の修理は、地元の技術では補修することが出来ず、ポーランドのクダニスクから石工を呼び寄せ、バロック様式に修復しました。
教会を修復するのに約100年もかかったそうです。 -
黒の教会
ホテルのチェックアウトは11時~12時。
ホテルに一度戻りチェックアウトし、スーツケースを預かってもらい、また街歩きに出かけます。 -
歴史博物館(旧市庁舎)
旧市庁舎では500年以上の間、ブラショヴの行政機関が置かれていました。 -
歴史博物館(旧市庁舎)
1420年に建てられ、その後、16世紀に二階部分、17世紀にベランダ部分が増築されました。 -
イチオシ
歴史博物館(旧市庁舎)
通りの向かい側に渡って写真を撮ったら、全体をキレイに撮れるんじゃないかな? -
歴史博物館(旧市庁舎)
塔の高さは48mあり、高い塔は見張り台と市民への緊急連絡のために使われました。 -
歴史博物館(旧市庁舎)
ブラショフの市章が堂々と、街の人達を見守っているようです。 -
歴史博物館チケット 12レイ
入場料は料金を訂正してあるけど、といつから値上がりしたのかちょっと気になります。 -
歴史博物館
塔を見ると登れると思ってしまっていたけど、この建物は登れなかったんだ。 -
歴史博物館
見学者は他には誰もいません。
他の人の目を気にしないで、自分のペースで見学できるからラッキーです。 -
歴史博物館
ルーマニアってどんな国って聞かれても、言葉にちょっと詰まってしまいます。
どう言ったらわかりやすいかな? -
歴史博物館
東ヨーロッパ、ウクライナの南に位置した国って言えば一番わかるかな。
東にモルドバ、西にハンガリーとセルビア、南にブルガリアに囲まれた国。 -
歴史博物館
昭和生まれの人だったら、ルーマニアの歴史はよくわからなくても、ルーマニアと言えばオリンピックの女子体操で金メダルを獲得したコマネチをあげる人が多いと思う。 -
歴史博物館
1984年~1989年までルーマニア体操協会のコーチとしてジュニアの育成にあたりましたが、ルーマニア革命の直前の1989年11月、アメリカに亡命しました。 -
歴史博物館
コマネチは1976年モントリオールオリンピックで、段違い平行棒と平均台で近代オリンピック史上初めて10点満点を出し、個人総合で金メダルを獲得しました。
ルーマニアと聞けばコマネチを連想する人は、未だに多いかな? -
歴史博物館
ビートたけしの代表的ギャグ『コマネチ!』は、コマネチ選手のハイレグ姿に由来しているんですって。2011年に2人は対面しているそうです。昭和世代でなくても、このギャグでコマネチ選手を知っている人も多いかな? -
歴史博物館
ルーマニアは中欧で唯一のラテン民族の血筋を引いている国。
2世紀、ローマ帝国のトラヤヌス帝の時代、ルーマニアの地域が征服され属州ダキアとなります。 -
歴史博物館
このような歴史から Romania(ロマニア・ローマ人の国)ルーマニアという国名がつけられました。 -
歴史博物館
公用語であるルーマニア語も、イタリア語と同様ラテン系、ロマンス諸語の一種です。 -
歴史博物館
ルーマニア国民も自分たちがローマ人の末裔であることを自認しているラテン国家で、それに伴って陽気で明るい国民性だそうです。 -
歴史博物館
ルーマニアがラテン系の国だなんて、考えても見ませんでした。
陽気とかいう雰囲気ではないし。 -
歴史博物館
ルーマニアでは1989年、ティミショアラの反乱で民主化革命が起こりました。 -
歴史博物館
民主化革命の2年前の1987年、ブラショフで大規模な反乱が起こっていました。 -
歴史博物館
共産主義化でブラショフは重工業の中核都市として北東部バコビナ地方を始め、周辺から多くの労働者を集めていました。 -
歴史博物館
それが不況で失業や賃金削減の波に洗われ、その一方チャウシェスク政権が対外責務の返済のため、国民の生活支援をなおざりにしたため、ブラショフの労働者が大きなストと暴動を起こしました。 -
歴史博物館
1989年ティミショアラのように、弾圧で多くの人が亡くなることはありませんでしたが、こうした抵抗運動が確実に89年革命を準備していました。 -
歴史博物館
1989年革命の直接のきっかけとなったのは、ティミショアラの弾圧でしたが、それ以前から、多くの都市で労働者の抵抗が起こっており、特に1987年『ブラショフの反乱』は大規模なものでした。 -
歴史博物館
1989年ティミショアラの反乱で『偶然のヒーロー』として代表的な立場になった洗剤工場労働者は、私にとって革命は1987年末に始まっていた。
その11月15日にブラショフの反乱で、何万という労働者がチャウシェスク政権の経済引き締め政策に抗議して街頭に繰り出し、何百人もが逮捕された。
その時から私は何かが起こるのではないかと感じるようになり心の準備をするようになった。 -
歴史博物館
ルーマニア革命 1989年ベルリンの壁が崩壊し、民主化の波が東欧に押し寄せました。ポーランド・ハンガリーなどは無血で民主化を成し遂げましたが、ルーマニアではチャウシェスク大統領が権力に固持したため、流血の革命により暴動が起き、流血での民主化となりました。 -
歴史博物館
1989年12月16日、ティミショアラでの牧師強制連行事件に対し、市民は抗議運動を起こし、当局は鎮圧に乗り出しましたが、死者の発生が抗議運動を過熱化させました。国民のチャウシェスク独裁への不満が一挙に噴出し、暴動は首都ブカレストを含むルーマニア全域に広がりました。 -
歴史博物館
12月22日、全土に厳戒令をしき、国軍による混乱鎮圧に着手しますが、国軍は大統領の命令を拒否し国民に合流しました。
首都を含む各地で武力衝突が繰り広げられ、ブカレストでは、市民が共和国広場に押し寄せ、共産党本部、放送局を占拠しました。
チャウシェスクは夫人とともに身柄を拘束され、銃殺刑されました。 -
歩いた順番をメモしておかないから、どこの通りかわからなくなります。
-
反省しているはずなのに、次の旅行で生かせない。
-
メインの通りを離れて歩いてみます。
-
駅や列車やバスなどの様子を写真に撮られている人達って偉いなって思うよ。
-
次に旅行に行く人達の参考になるためにって、旅行前はなるべく詳しくって思うけど、なかなか実行していなくて反省ばかりだね。
-
ホテルの部屋の様子などは、安心して写真を撮れるからなるべく詳しく撮るようにしているけど。
-
写真を撮っていけない場所の規定が明確じゃない場合は、写真を撮らないようにしているし。
-
ユニーク?個性的?なアートが続く道。
才能のある人たちっていいな! -
街並み
今頃、メインの通りは人通りが多いだろうけど、ちょっと外れると静な通りが多いです、 -
色はピンクだし形が可愛い建物です。
-
壁に可愛い絵が描かれている建物。
-
ホテルはこの通りの右側奥で、駐車場が敷地にありとあったけど、路上駐車ってことなんだ。
-
予約したらすぐにB社を通してメールがきたので驚いたけど、駐車場を利用する場合についてでした。ホテルは歴史的保存地区にあるので、ホテル前の路上パーキングか公共の駐車場になるのかな?
-
ブラショフはルーマニアで6番目に大きい街で、人口32万。
-
ブラショフ駅からは往復タクシー利用なので、旧市街付近しか知りません。
-
多少の距離ならスーツケースを持っても楽しく歩けるけど、ブラショフ駅から旧市街まではさすがに歩こうとは思わなかった。
-
旧市街は山に囲まれ、中世期の面影が残る素敵な街です。
-
ブラショフは12世紀にトドイツの移民者に創設された町で、ドイツ語の名前クローンシュタットといいました。
-
インゲン豆スープのパン包み(パンをくり抜いてインゲン豆のスープが入っている)
ルーマニアにいる間、この地元料理食べたかったけど、食べることなく終わりました。 -
旧市庁舎が建物の間から見えます。
街歩きのみちしるべ。 -
今日のブラショフの日中の気温は26度くらい。
4月にしては高い気温で、日中は半袖で良いけれど、朝夕は気温が低いので半袖じゃあ風邪ひいちゃう。 -
天気も良いからテラス席でのおしゃべりは楽しいだろうな。
カリーナ門がなかなか見つけられず、もうホテルに戻らなくてはいけないのにと思っていたら、意外に近いところにありました。 -
イチオシ
カテリーナ門
スケイ門と同様に、ドイツ人とルーマニア人の居住区域を分ける門で、人は通れますがスケイ門と違って車が通る道はありません。
1559年に建設され、近くにカテリーナという女子修道院があったことが名前の由来だそうです。門にはブラショフの紋章が嵌め込まれています。 -
ホテルに戻り預かってもらっていたスーツケースを受け取り、ブラショフは駅までは3kmもありタクシーをお願いしました。
地元の人達へのお土産として、大袋入りのチョコレートを数袋持って行きました。 -
『日本のチョコレートです、どうぞ食べてください。』と差し上げたらとても喜んでくれました。タクシーはすぐ来て、スタッフがタクシーまで見送ってくれました。
では、タクシーでブラショフ駅まで行き、電車でシギショアラに向かいまsita.
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- ムロろ~んさん 2024/07/04 21:33:35
- まほうのべるさんらしい旅(´艸`*)
- こんばんは、ムロろ~んです。
ルーマニアへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、まほうのべるさんらしい素敵な旅をできるようになったんだなぁって、今こうして旅行記を拝見して一番に感じたことです。
コロナ禍なんて海外旅行なんてできませんでしたし、不幸もあったり、色々とあったりで…。
それを乗り越えて、街並み探訪の旅ができたのだなぁって。
楽しかったと思います(´艸`*)。
で、弾丸行程もまほうのべるさんらしいですわ(;^ω^)(笑)。
ルーマニアって確かに閉鎖的な社会主義国家だったってのは知ってましたけれど、ホントに民衆が奮起して命を懸けて民主政治を勝ち取った国でしたよね。
ルーマニアもなんだか苦労した国家だよなぁと。
その平和で素敵な街並みを見ていると、えっ?って思わずにいられない!
でも、歴史資料が残されてますね。
ヨーロッパらしい風景、やっぱり広場だなぁ。
やっぱり広場のある風景があるとヨーロッパらしいなぁって思いますよ。
ムロろ~ん
- まほうのべるさん からの返信 2024/07/06 08:28:07
- RE: まほうのべるさんらしい旅(´艸`*)
- > こんばんは、ムロろ?んです。
> ルーマニアへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
おはようございます、ムロろ〜んさん。
いつも書込み有難うございます・
> って、まほうのべるさんらしい素敵な旅をできるようになったんだなぁって、今こうして旅行記を拝見して一番に感じたことです。
> コロナ禍なんて海外旅行なんてできませんでしたし、不幸もあったり、色々とあったりで…。
> それを乗り越えて、街並み探訪の旅ができたのだなぁって。
今まではコロナ、会社、家庭のことで、自分が希望する旅は出来ませんでしたが、自由な時間の中で束縛が無く自分がしたい旅が出来ました。初めてヨーロッパに行ったツアーは10日間で、その後、旅の日数は減るばかりで最後は1泊3日になってしまいました。でも、短い日数でも楽しかったですが。
> 楽しかったと思います(´艸`*)。
>
> で、弾丸行程もまほうのべるさんらしいですわ(;^ω^)(笑)。
いろいろハプニングもありましたが、とても楽しい旅となりました。
特典航空券でビジネスクラスが利用出来れば、これからも弾丸旅行もあるかな?
> ルーマニアって確かに閉鎖的な社会主義国家だったってのは知ってましたけれど、ホントに民衆が奮起して命を懸けて民主政治を勝ち取った国でしたよね。
> ルーマニアもなんだか苦労した国家だよなぁと。
> その平和で素敵な街並みを見ていると、えっ?って思わずにいられない!
> でも、歴史資料が残されてますね。
これから訪れるティミショアラで起きた事件から大規模な抗議運動に発展し、武力で鎮圧しようととしますが、民間人まで撃てという非人道的な命令に、一部の閣僚や将校さえも反対したそうです。チャウシェスクは妻を伴い逃走しますが、捕えられ銃殺刑され、独裁政権は終わり、民主主義国となりました、
独裁者は権力に溺れ、民衆から異を唱えられ、逃亡にに失敗し処刑されるという独裁者の末路はみな同じですね
> ヨーロッパらしい風景、やっぱり広場だなぁ。
> やっぱり広場のある風景があるとヨーロッパらしいなぁって思いますよ。
旧市街の中心に広場があり市庁舎が建っている、その周りに中世の美しい建物が建っている風景が大好きです。
まほうのべる
-
- 尚美さん 2024/07/02 12:50:38
- ブラショフの街歩き歩き楽しそうです
- べるちゃん、こんにちは。
素敵な町ですね。聖ニコラエ教会の外壁のイコンや門も素晴らしいですね。黒の教会も外観内部とも見ごたえありますね。歴史博物館を出たすぐあとのアール・ヌーヴォー建築は私も見たかった建物です。街並みも歴史を感じるところに心惹かれます。
私は、好きなアールヌーヴォー建築がある町ばかりを周るので、比較的少ないブラショフや次に行かれるシギショアラなどは候補に挙がっていませんでした。が、町の雰囲気も良く歴史のある町で、街歩きが本当に楽しそうです。
続きも楽しみです。
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2024/07/03 18:05:00
- RE: ブラショフの街歩き歩き楽しそうです
- > べるちゃん、こんにちは。
こんにちは、尚美さん。
いつも書込み有難うございます。
> 素敵な町ですね。聖ニコラエ教会の外壁のイコンや門も素晴らしいですね。黒の教会も外観内部とも見ごたえありますね。歴史博物館を出たすぐあとのアール・ヌーヴォー建築は私も見たかった建物です。街並みも歴史を感じるところに心惹かれます。
ブラショフは思ってた以上に素敵な街でした。
旧市街の中心に位置する歴史博物館、聖ニコラエ教会、黒の教会、トゥンパ山展望台からの眺めなど、見所がたくさんありました。天気にも恵まれて街歩き楽しかったです。
> 私は、好きなアールヌーヴォー建築がある町ばかりを周るので、比較的少ないブラショフや次に行かれるシギショアラなどは候補に挙がっていませんでした。が、町の雰囲気も良く歴史のある町で、街歩きが本当に楽しそうです。
> 続きも楽しみです。
そうですね、尚美さんは一貫してアールヌーヴォー建築を追い続けていますね。
とても詳しく調べられていて、いつも楽しみに見せていただいています。
私は全体的な街並みが一番好きで、ルーマニアの8つの街ともそれぞれ素敵な
街並みを楽しむことが出来ました。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2024/07/01 20:38:03
- 『トゥンパ山展望台』絶景ですね~
- まほうのべるさん こんばんは~
今回は旅スケも移動が多くて、
一か所で色々と見れないのが残念でもありますが、
その分、また再訪の可能性もあり楽しみを残しておくのもありだと思いました。
『聖ニコラエ教会』
外壁のイコンなんかからも歴史が感じられて教会内部も見てみたいです。
教会内の写真撮影NGなのも古いフレスコ画があるからでしょうね。
ネットでも教会内部フォト見れなかったです。
『トゥンパ山展望台』
高さもあり旧市街が非常によく見渡せてブラショフに訪れたら
ここは必須かなって思ってしまうぐらいいい展望スポットですね。
この後行くスファトゥルイ広場もよく見えます。
『スファトゥルイ広場』
シナゴークはGoogleStreetビューで360度の内部フォトありました。
ひとり旅で色々ハードルが高い部分もあるかもしれませんが、
思いきって覗いても良かったかもです。
(自分のことは置いておいて偉そうにすいません。)
『黒の教会』
火事なのか大気汚染なのか外壁が黒くなったということで『黒の教会』と
名づけられているのとは裏腹に内部は明るい感じで美しい教会ですね。
分厚いペルシャ絨毯も興味をそそります。
地元の人達へのお土産として大袋入りのチョコレートを持参というのは、
アイディアですね~
次回の海外からは真似しようと思います。( ´艸`)
続きも楽しみです~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2024/07/03 10:01:18
- RE: 『トゥンパ山展望台』絶景ですね?
- > まほうのべるさん こんばんは?
こんにちは、aoitomoさん。
いつも書込み有難うございます。
> 今回は旅スケも移動が多くて、
> 一か所で色々と見れないのが残念でもありますが、
> その分、また再訪の可能性もあり楽しみを残しておくのもありだと思いました。
毎日、移動して違うホテルに泊まる、シンプルだけどけっこうハードな部部がある旅でした。初めからルーマニアを一周するつもりはなかったのですが、計画をたてているうちに、ルーマニア一周になってしまいました。
> 『聖ニコラエ教会』
> 外壁のイコンなんかからも歴史が感じられて教会内部も見てみたいです。
> 教会内の写真撮影NGなのも古いフレスコ画があるからでしょうね。
> ネットでも教会内部フォト見れなかったです。
教会の外壁のイコンは完全な状態では残っていませんが、時の流れを感じさせるとても雰囲気の或るものでした。教会の内部には入れなかったので、もう一度訪れれば良かったなと思っています。
> 『トゥンパ山展望台』
> 高さもあり旧市街が非常によく見渡せてブラショフに訪れたら
> ここは必須かなって思ってしまうぐらいいい展望スポットですね。
> この後行くスファトゥルイ広場もよく見えます。
この展望台はブラショフを180度しか見渡せませんが、旧市街がとても良く見ることが出来て、お天気にも恵まれ最高でした。ブラショフを訪れたら、是非上って欲しいと思います。
> 『スファトゥルイ広場』
> シナゴークはGoogleStreetビューで360度の内部フォトありました。
> ひとり旅で色々ハードルが高い部分もあるかもしれませんが、
> 思いきって覗いても良かったかもです。
> (自分のことは置いておいて偉そうにすいません。)
そうですよね、入口に人が集まっていて、部外者って雰囲気だったので(相手の方たちはそう思っていなかったのかも)、またあとで入れたらと思っていましたが、忘れてしまいました。
> 『黒の教会』
> 火事なのか大気汚染なのか外壁が黒くなったということで『黒の教会』と
> 名づけられているのとは裏腹に内部は明るい感じで美しい教会ですね。
> 分厚いペルシャ絨毯も興味をそそります。
黒の教会は、1689年のハブスブル軍の攻撃で火災にあい、外壁が真っ黒になり『黒の教会』と呼ばれるようになったと言われてきましたが、21世紀からの研究で大気汚染で黒くなったからだと解明されました。ずうっと火事のためだと思われてきたので、大気汚染だとわかり、みんな驚いたでしょうね。
> 地元の人達へのお土産として大袋入りのチョコレートを持参というのは、
> アイディアですね?
> 次回の海外からは真似しようと思います。( ´艸`)
>
> 続きも楽しみです?
今回、小さなスーツケースなので、少ししか持っていけませんでした。
タクシーを呼んでくれた男性に、お礼にあげたかったのですが。
日本のチョコレートだって喜んでいただいたので、夏場以外はまた持って行きたいと思います。
まほうのべう
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まほうのべるさんの関連旅行記
ブラショフ(ルーマニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブラショフ(ルーマニア) の人気ホテル
ルーマニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ルーマニア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
6
119