2023/03/09 - 2023/03/13
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tanukkoさん
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今日は、国民の館を訪問します。12時からの予約しか取れなかったので、午前中はのんびり。昨日のうちに絶対行きたいところには行ってしまったし、国民の館でもソコソコ歩くだろうしと、歩き回ることはしませんでした。夕方遅めのフライトの日の過ごし方は、いつも難しいです。こんな慌ただしい旅も、これが最後かな。国民の館は、説明が面白いのもあり、思ったよりもずっと楽しかったです。
表紙写真は、バリバリ逆光です。でも、逆サイドに行くのは相当大変なので、許してください~(片道1km以上、15分はかかりそう)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ライアンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:30、夜明け。今日は、お天気良さそうです。バスや車も多くて、活気のある月曜の朝。
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今日は、ホテルの朝食を付けていないので、パン屋さんに調達に行きました。さすがに、昨日の晩を抜いているので、おなかペコペコ。ちょっと分かりにくい写真ですが、パイ的なものです。部屋に戻って、コーヒーを入れて、いただきます。
今はとりあえず、これだけ。 -
内装が有名なCaru' cu bereが、朝からやっていることに気が付いてやってきました。お花は造花かなあ。月曜の朝10時、地元民が来るというよりは、観光客が朝ごはんを食べに来る感じでした。さすがに、この時間はかなり空いていて、予約無しでOKです。
ルーマニア、ソ連及びオスマン帝国との関係は、さほどブルガリアと変わらないはずなのに、ブルガリアほど強い影響は感じないのは何故だろう。トルコと隣接しムスリムもそれなりにいるブルガリアとの地理的な違い、共産主義の中でも独自路線を歩んだためでしょうか。 -
さっきのパン、1個だけにしておいたのは、パパナシを食べてみたかったから。うっひゃ~、この写真では分かりにくいのですが、スゴイボリュームです。ドーナツに、ブルーベリーとクリームチーズが乗っている感じです。しっかり甘くて、結構、必死になって食べる。1個でいいんだけどなあ。
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その後は部屋でのんびりして、時間近くになったら、バス乗り場に向かいます。歩いても行ける距離ではあるのですが、若干退屈そうなルートなので・・・。集合時間が決まっている場合、早すぎても遅刻もダメなので、バスが不調な可能性を鑑みると、20-30分くらいなら歩いてしまうかは悩ましいところです。
ちょっとだけ遅れて、バスがやってきました。バス停がちょっと分かりにくいのですが、待っている人が沢山いるので、おとなしくしていました。時刻表などが無くて、Google mapが無い時代だと使いこなすのが難しかっただろうなあ。 -
11:30には中に入って、順番に予約表との突合せをして、こんな紙をもらって、別の窓口で入場料を支払います(半年経過してから旅行記を書いているので、手順は若干うろ覚え)。現役の国会議事堂だし、セキュリティチェックはきちんとしないとなんだろうなあ。前日しか予約を受けないのって、どうしてなんだろう。仕組みが相当アナログなのも謎です。
団体さんはメール予約可なのですね。そりゃそうか。ブログを見ていると、個人でも当日突撃の人も結構いて、要は、ガイドがコントロールしやすい人数で入場打ち切りにするのを前日調整しているのに近いのかな。・・・さらに見ると、旅行記を確認している今現在は(2025年1月。訪問当時は無かったと思う)、公式ページから事前購入チケットへのリンクがあります・・・。前日予約の記載は消した方がいいと思うなあ。 -
時間になると、ガイドの人が現れて、順番に部屋を見せてくれます。結構、自虐的なギャグを取り混ぜつつ、超訛っている、しかして、大変に聞き取りやすい英語で説明してくれます。多国籍な観光客を相手するガイドとして、大変にあらまほしい。一人のガイドさんに、50人近くいたかな。さすがに1人で100人を相手にすることは出来ないだろうから、上限が出来るということかな。でも、1人どこかに隠れちゃっても分からなさそう。
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長い長い廊下。建物がとにかく大きくて、天井も高いので、お手入れが大変そうです。カーテンとか、外して洗濯するのは、重くて大きくて、非常に大変だそうな。観光資源といっても、入場料はメンテナンス費用に回っちゃうのだろうなあ。立派だけれどさびれているのでは?と勝手に思っていたのですが、少なくとも見せてくれた範囲はどこもキレイで立派でした。国会議事堂他で使われているそうですが、一つ一つの部屋が大きくて、使いやすいかというと・・・冬とか寒いんだろうなあ。石造りだから、夏は涼しいのかなあ。
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この模様は、建物を上から見た図と同じだそうです。中を歩いていると全然分からないけれど。
この建物が世界で2番目に大きいという点については、若干ピンと来ないところもあります。高さが大したことは無いのですよね。床面積が大きいということだと思いますが、これくらいのショッピングモールとかオフィスビル、ないのかな。部屋が3,000あったところで使いこなせないわけで(毎日別の部屋を使っても8年以上かかる)、少数の超ゴージャスな部屋を作った方がよさそうなのに、と考えてしまう私は小市民。 -
今日の予定・訪問者(観光客ではなく、仕事のために来ている人)がスクリーンに表示されています。こういうのがチョイチョイあったり、デジタル化は進んでいる香りがするので、あの入場チェックは、意図的にアナログにしているのかな。邪推?
充実した見学を終えて、また、バスで戻ってきて、一瞬部屋で過ごして、チェックアウト。スーツケースは預けます。本当はレイトチェックアウトで15時過ぎまで部屋にいさせてもらいたかったけれど、それはさすがに出来なくて、14:30に部屋を空けます。今回は忘れずに、ルーマニア・レイを使い切りました。ルーマニアは、ユーロ移行を何回か先延ばししていて、今のところ2027~28年辺りを目指している模様。 -
バスからの戻りしなに、色々レストランも見たけれど、うーん、ここ行きたい!とならない。アイドルタイムに入っていて、活気がないからというのもあります。結局、私には大変珍しく、オレンジジュース。旧市街にいると、やっぱりテラスで過ごしてみたいなあ、でも、今、あまりアルコール飲みたくないなあ、という結果です。3月中旬にテラスで過ごしたいなと思うのだから、暖かいよね。
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荷物をピックアップして、少し早いけれど、空港に向かいます。仕組みが良く分からないままでしたが、バスの1日券がまだ使えました。
病院の前の、ムスリムチックな銅像・・・と思ったら、全くそのような方ではないらしい(色々説明を読んだけれど、歴史の理解が浅く、よく分からなかった)。この辺りの服装の感じ、難しいなあ。 -
バスでさっくり到着。ソフィア空港よりも、ずっと大きいです。少し早すぎて、ライアンで受付をしてもらえず、カウンターの前でしばらく待ちました。最近は、こういう待ち時間を気にしなくなりました。スマホで色々読んでいられるというのが大きいですよね。
旅の終わりが近づいています。 -
出国とセキュリティチェックは、結構時間がかかりました。そして、今更ながら、お腹が空いてきました。まあ、そりゃそうか。しかして、ブカレスト空港は、かなりのB級感(ソフィア空港と同じ感じ)。うーん、入りたいレストランが見つけられない・・・。結局、ファミレスチック(でも、この空港の中では一番高級そうな感じ。普段はそんなことしない)なイタリアンに入ることにしました。ビールは地元のものですが、グラスがPERONIです。
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そして、まさかのフォルマッジョ。何故、ここでこんなものを食べなくてはという感じですが、さっき、街中ではお腹が空いてなかったのだから、仕方ないですね。空港価格でした。これが、私の赴任中欧州旅行、最後の食事・・・(苦笑)。
結局、この旅行でまともに食事したのって、(実質の)1日目の昼と、3日目の昼だけです。郷土料理をきちんと食べたい私としては不完全燃焼。でも、朝ごはんをしっかり取って、この短期間だと仕方ないです。 -
空港のお土産屋さんにもタップリと、布が置かれています。ソコソコ小奇麗な陳列。昔の私であれば、これで十分満足していたはずです。
全般的にはB級感のある店構えの中、ここは少し良いかなという感じでした。 -
欧州駐在最後の(本帰国便ではなくてね)フライトは、なんと、私大好きRYANAIRです。全くもって好ましいチョイスではないけれど、これ以外にブリュッセル直行は早朝しかありません。日によってはタロム航空もあるのですが。経由便もチェックしましたが、悩んだ末に、直行便のこちらに。行きではなくて、帰るだけですしね。座席指定や荷物持込手数料も付けて、46.49ユーロ!もう少し早いフライトだと嬉しかったですが、まあ、12時からの国民の館も心安らかに行けたと思うことにしましょう。
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夕暮れ迫るブカレストを飛び立ちます。
ああ、もう、こんな旅もしばらくお預けです・・・。ヨーロッパを中から観察し、歩き回った日々、素晴らしい経験でした。
どこまでを欧州とするか・どうやって数えるかは難しいですが、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、アルバニア、北マケドニア、コソボといったあたりのバルカン半島諸国を残しています。近いうちに、ドゥブロヴニクと一緒にいくつかは回って、その先がちょっと大変そうかな~。モルドバ・ウクライナ・ベラルーシ・ジョージアなどは行けることがあるのでしょうか。 -
首都を離れてしばらく経つと、白い山が見えてきます。あれ??なんと、山には雪が残っているようです。最後にこんな風景が見られるとは思っていませんでした。あと30分、日の入りが早かったら、あと30分、離陸が遅かったら、見ることは出来なかったでしょう。ルーマニアの雪山って、殆どイメージ無かったのですが、カルパチア山脈は2000m以上の山が連なり、ルーマニア最高峰モルドベアヌ山は2544mだそうです。
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スゴイ!夜が迫りくる中に浮かび上がる雪山。美しい・・・!
シャルルロアに無事到着して、バスで南駅まで移動して、南駅からは、夜も遅いし、疲れたので、Uberしてしまいました(23ユーロ)。あと2時間早く着いていれば、真面目にメトロで帰ったと思います。この面倒くささと移動費用を考えると、シャルルロアを価格メリットで選ぶケースはなかなか少ない感じがします。ちょうどよい時間の直行便があるときに仕方なくというか。車(お迎え)がある人は違うのかもですが。
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