2024/04/16 - 2024/04/17
2686位(同エリア7595件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/16
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羽田空港第2ターミナル
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飛行機での移動
ANA725便
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萩・石見空港
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萩しーまーと
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下関春帆楼本店
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この旅行記スケジュールを元に
「北九州・山口ぐるっと周遊美食旅」2日間のツアーに参加しました。
メインは「下関春帆楼本店」での「ふく会席」でした。
参加者39名と添乗員1名の団体ツアーでした。
自由な時間が少ない部分もありましたが、個人ではアクセスが難しい所へも行くことができました。
Part1は、1日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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1日目です。
添乗員つきツアーなので、7時40分集合、添乗員が受付します。
空港リムジンバスで羽田空港第2ターミナルへ行きました。
運行状況と搭乗口を確認しました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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7時25分、集合場所の出発ロビー2階の時計台⑥に着きました。
男性の添乗員さんがツアーの旗を持って立っていました。
参加者名簿で名前をチェック、私の名前は一番下、申込順なのかな。
参加バッチ、搭乗券、各種マップ、アンケートなどを受け取りました。
各種マップと言っても、メインの観光地だけで、コピー(何度コピーしたのかな?)で見づらいものも・・・ツアー会社で用意してくれるのは助かりますね。 -
手荷物は預けず、保安検査場を通過して、搭乗口506とクレジットカード会社ラウンジの場所を確認します。
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今回はラウンジを使用せず、バス出発ラウンジへ向かいます。
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2階から1階のバス出発ラウンジに来ました。
ファミリーマートの自動販売機とドリンクの自動販売機があります。
おにぎり、サンドウィッチ、パン、菓子など。 -
「ANA FESTA 」(売店)と「ANA Hangar bay Kitchen」(洋食店)があります。
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「ANA Hangar bay Kitchen」のメニューです。
生ビール、コーヒー、カレー、唐揚げ、おにぎりセットなど。 -
「無重力マッサージ」があります。
12分で300円です。 -
搭乗口506の前で搭乗案内を待ちます。
座席は23Kの窓側、搭乗順はグループ3です。 -
8時15分、搭乗口からバスに乗ります。
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バスからの景色です。
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8時25分、機内へ。
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ABCとHJKの3列3列です。
搭乗率は7割ぐらいでした。
後方は空席が目立っており、移動している人もいました。 -
国際線の機材らしく、個人モニターがついていました。
Wi-Fiは使えないようでした。
となり二席は空席、ラッキーでした。
となりがいないと広々と感じますね。 -
機内誌「翼の王国」とイヤホンをもらいました。
珍しく、CAさんが「機内誌はいかがですか?」と何度か往復していました。
いつもは自分からお願いしないと入手できないのに。 -
個人モニターのエンタテインメントは、映画、オーディオ、ビデオでした。
映画「ミステリーと言う勿れ」を見ました。
予定飛行時間は1時間35分、途中までしか見ることができませんでしたが、帰りの機内で続きを見ることができました。
残念ながら「笑点」はなかったです(JALでは見られるのに)。 -
SKYMAPと機外カメラもあります。
機外カメラは、前方カメラと下方カメラです。 -
少し動いてからしばらく停止していました。
「滑走路に鳥のフんがあるので、点検しています。」と機長からアナウンスがありました。 -
9時少し前、滑走路へ向かって動き始めました。
一安心です。 -
9時10分、離陸しました。
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機内サービスのドリンクはコーヒーにしました。
萩・石見空港到着後はバス移動、トイレをのことが心配なので、半分ぐらいにしてもらいました。 -
A側の座席(左側)では、キレイな富士山が見えたそうです。
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もうすぐ着陸です。
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機外カメラ(前方カメラ)の映像です。
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10時26分、萩・石見空港に到着しました(10時15分着予定)。
30分遅れの出発でしたが、それほど遅れなくてよかったです。 -
機内から見た空港ビル、こじんまりとしていますね。
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乗ってきた飛行機です。
この空港に駐機している飛行機は、この1機のみでした。 -
萩・石見空港は、島根県益田市にあります。
ちなみに、萩市は山口県で石見市は島根県です。 -
空港前で待っているツアーバスに乗ります。
一人参加は、男性二名と女性四名でした。
男性二名は相席ではなく一人で二席、女性四名は相席でした。
ちなみに、二日目はバスの前後とが入れ替わっただけでした。 -
萩・石見空港からバスで約70分、最初の観光地「松陰神社」と「松下村塾」に到着しました。
添乗員さんに引率されて39人の参加者がぞろぞろと歩いていました。 -
「松陰神社」は、吉田松陰を祀る神社です。
敷地内には、松下村塾、吉田松陰幽囚ノ旧宅、御本殿、吉田松陰歴史館、宝物殿至誠館などがあります。 -
鳥居の右側には、食事処、土産店、萩焼店などがあります。
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松陰神社の鳥居をくぐり、参道を歩きます。
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石碑「明治維新胎動之地」です。
明治維新100年を記念して建立されたそうです。 -
「松陰神社巡拝順路のご案内」です。
シンプルですが、わかりやすいですね。 -
参道を歩き、「松下村塾」へ向かいます。
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「松下村塾」です。
松下村塾 名所・史跡
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松陰神社境内にある吉田松陰が主催した私塾で、日本の産業革命を担った人材を育成した場所です。
世界文化遺産に登録されています。 -
外側から見学でき、部屋の中には高杉晋作や木戸孝允など門下生の写真があります。
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「講義室」側です。
幕末当時に建てられたものが現存しており、移築もしていないそうです。 -
「吉田松陰幽囚ノ旧宅」です。
吉田松陰幽囚ノ旧宅 名所・史跡
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吉田松陰の実家で、3畳半の1室に幽囚されたそうです。
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「松陰神社」の「御本殿」です。
松陰神社 寺・神社・教会
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添乗員さんの観光案内つきでここまできました。
自由散策となり、各自「御本殿」でお参りをしていました。
このツアーにはバスガイドさんは同行していませんが、観光スポットに着くと、途中まで添乗員さんが引率しながら観光案内をしてくださり、その後自由散策というケースがほとんどでした。 -
干支(えと)にちなんだ特大絵馬には、吉田松陰と辰年生まれの教え子で日本大の学祖山田顕義が描かれています。
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「松門神社」です。
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「花月楼」前の藤棚が見頃でした。
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「学びの道」です。
松陰先生顕彰碑を起点に松門神社へと続いており、その両側には吉田松陰先生の言葉を記した25基の句碑があります。
明治維新150年を記念して建立されたそうです。 -
句碑には、吉田松陰先生の言葉が記されています。
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「花月楼」です。
江戸時代の茶室を移築したそうです。 -
「社務所」です。
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「松陰神社宝物殿至誠館」です。
吉田松陰に関するものを展示しています。 -
「吉田松陰歴史館」です。
吉田松陰の生涯をろう人形で再現した展示です。 -
お食事処です。
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土産店と萩焼店です。
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店頭では「あまなつ」や夏みかんの加工品が販売されていました。
同じツアーの方々が購入していました。 -
「松陰神社」からバスで5分弱、「道の駅 萩しーまーと」に到着しました。
ここで自由昼食です。
「萩反射炉」から「東萩駅」方面へおよそ1㎞のところにある道の駅です。
山口県北部の食材(野菜、果物、鮮魚)、漬物、天ぷら、特産品、土産品などが販売されていました。
要冷蔵、要冷凍、当日消費のものが多く、あまり購入できないなと思いました。道の駅 萩しーまーと 道の駅
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海鮮レストランが3軒あります。
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浜料理「がんがん」です。
満席で待っている時間帯もありました。 -
「がんがん」の名物は海鮮丼のようです。
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「がんがん」のメニューです。
海鮮系の丼と定食が多いですね。 -
「がんがん」のメニューです。
ハンバーグ、カレー、単品もありますね。 -
レストラン「来萩」です。
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「来萩」のメニューです。
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「来萩」の名物は海鮮丼のようです。
定食、寿司、単品もあります。 -
レストラン「維新亭」です。
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「維新亭」のメニューです。
臨時休業でした。 -
「維新亭」の店頭では、弁当、唐揚げ、ドーナツなどが販売されていました。
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幕の内弁当630円、海老天丼560円、いなり寿司360円、太巻き寿司690円でした。
建物の外側あるテーブルとイスで、テイクアウトしたものを食べている人もいました。 -
野菜です。
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果物です。
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魚です。
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天ぷら、蒲鉾です。
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村田蒲鉾店で、「ふぐちぎり天」揚げたて天ぷらを購入しました。
4種類あり、1パック400円、3パックで1000円でした。 -
建物の外のテラスで食べました。
旨みたっぷりで、一口サイズで食べやすかったです。
ビールを販売しているところが見当たらなかったので、もくもくと食べ続けました。 -
中村製菓本舗です。
「蒸気饅頭」「萩夏みかん」の加工品を販売しています。 -
「もらって食べたら美味しかったから買いに来たのよ、2つちょうだい」と絶賛している人がいて、試食してみたら美味しくて、「萩夏みかん」(夏みかんの皮をほろ苦くお砂糖で煮た昔ながらのみかん菓子)を購入しました。
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「萩しーまーと」の全体感です。
右側にテーブルとイスがあり、屋根で日陰になっていました。 -
「萩しーまーと」からバスで約15分、「萩城城下町」に到着しました。
世界遺産に登録された江戸時代の町並みが残る城下町を散策しました。
土塀で囲まれた通りには、幕末に活躍した武士ゆかりの建物や萩焼店などがあります。 -
中央公園駐車場から道路を渡ると「人力車」があります。
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わらびもち専門店「萩ノ早蕨」があります。
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「江戸屋横町」を歩きます。
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「円政寺」です。
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「青木周弼旧宅」です。
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「木戸孝允旧宅」です。
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「御成道」を歩きます。
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なめらかプリン専門店「萩ぷりん亭」とクラフトビールと蒲鉾・てんぷらの専門店「城下町ビールMURATA」があります。
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「萩ぷりん亭」では、店内で飲食ができます。
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「城下町ビールMURATA」は、テイクアウトのみです。
ビールは660円、3種飲みくらべセットは1,100円です。 -
「城下町ビールMURATA」の店内です。
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蒲鉾と天ぷらが並んでいます。
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「菊屋家住宅」です。
萩藩の御用商人の住宅です。
主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場の5棟が国指定重要文化財に指定され、敷地の約3分の1が公開されています(入場料は650円)。 -
萩焼店があります。
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「菊屋横町」です。
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「田中義一誕生地」です。
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「菊屋横町」は、「日本の道100選」に選ばれています。
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「高杉晋作誕生地」です。
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「高杉晋作立志像」です。
晋作広場にあります。 -
「晋作広場」の入口です。
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「伊勢屋横町」です。
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萩焼店があります。
店頭に並んでいると見やすいですね。 -
「萩城城下町」の看板です。
全体感がわかります。 -
城下町入口、人力車立場の向かいにあるお店です。
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萩特産の夏みかん、夏みかんの加工品、ソフトクリームなどが販売されています。
100円ミニソフトがあるので、ちょっとだけ食べたい人にはいいですね。 -
「門外不出山口県だけのせとみみかん只今大ブレイク中です。」のポップにひかれ1つ買ってみました(1つ150円、2つで250円)。
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「萩城城下町」からバスで約60分、「元乃隅神社」に到着しました。
123基の赤い鳥居と青い海が美しい日本海の断崖絶壁に建つ神社です。
アメリカの放送局CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれ、人気観光地になったそうです。元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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「竜宮の潮吹」が見える岩場です。
海が荒れている時に海水を吹き上げるそうです。 -
「展望室」には入れませんでした。
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駐車場から道路を歩き、海側へ歩道(階段)を下ります。
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「竜宮の潮吹」を見ようと岩場を歩いている人たちです。
天気が良かったので、海水は吹き上がっていなかったそうです。 -
下から見た「元乃隅神社」の全体感です。
常に観光客が写真を撮っていました。 -
正面の鳥居です。
参道の入口となっています。 -
鳥居をくぐりながら階段をのぼり、本殿へ向かいます。
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鳥居の赤、植物の緑、海の青がキレイですね。
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上から見た「元乃隅神社」の全体感です。
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「難関突破」という穴のようなものがあります。「右肩を下に、横向きに、右手は前に伸ばして進んで下さい。難関突破出来るかも」と書いてあり、穴をくぐっている人もいました。
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「社務所」です。無人なので、御朱印は書き置きのみで、初穂料(お気持ち)を入れる箱が置いてあります。
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賽銭箱は鳥居の上部、5メートルの高さにあり、賽銭を投げ入れることができたら願いが叶うと言われています。5回目に入れることができました。鳥居の右側に賽銭箱があり、入らなかった人はここに入れていました。
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こちらでお参りをしました。
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駐車場そばの鳥居付近は絶景ポイントでした。
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「元乃隅売店」です。
第1駐車場入口にあり、休憩できるベンチやトイレが併設されています。 -
神社のオリジナルクッキーです。
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仙崎の「かまぼこ」や「てんぷら」です。
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キャラクターの「トリィネコ」グッズです。
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神社のオリジナルグッズです。
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「元乃隅神社」からバスで約40分、「角島大橋」に到着しました。
駐車場から展望台へ向かいます。 -
本州と角島を結ぶ1,780メートル橋です。
通行料は無料です。 -
駐車場からトイレと売店を通り過ぎ、道路を渡ると展望台へのぼる階段があり、二段になっている展望台があります。
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展望台から見た「角島大橋」です。
コバルトブルーの海にかかる橋の景色は宮古島のようでした。 -
展望台は二段になっています。
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展望台から駐車場へ戻ります。
橋を渡ることはツアーの工程には入っていませんでした。 -
「あまがせ観光」(観光案内、特産品販売)は営業していませんでした。
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「角島大橋」からバスで約20分、「春帆楼本店」に到着しました。
日本のふぐ料理公許第一号の老舗で、「ふく会席」の夕食です。 -
ツアーだからなのか、お出迎えがあり、建物や日清講和記念館の説明もありました。
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「春帆楼本店」の右手前にある「日清講和記念館」です。
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夕食会場は「鳳凰の間」です。
後方の長テーブルで、別途「ふく雑炊」を作ってくれます。
添乗員さんとお店の人がグループごとになるように振り分けてくれました。
一人参加の人が一つのテーブルにまとめられました。 -
「ふく会席」のうち、先付(鯛わた)、前菜(五種盛り)、替鉢(鍋)がセットされています。
ドリンクメニューは一人ずつ置いてありました。
瓶ビール(中瓶)950円、ひれ酒1,450円、冷酒海峡(300ml)1,450円、麦焼酎850円などがありました。
「※お支払いは商品と引き換えにてお願い申し上げます。」と書いてありました。 -
「献立」です。
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「替鉢(ふくちり鍋)」は、まだ火をかけません。
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瓶ビール(中瓶)を注文しました。
お隣の方は、ひれ酒を堪能していました。 -
「向付(ふく薄造り)」とポン酢薬味一式です。
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「御椀(ふく真丈清まし仕立て)」です。
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「焼物(ふく香草焼き)」です。
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「揚物(ふく唐揚げ)」です。
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火にかけ食べ頃になった「替鉢(ふくちり鍋)」です。
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麦焼酎をロックで注文しました。
山口県の銘柄の焼酎はなく、どこか九州のものでした。
お水ももらいました。 -
「蒸物(ふく茶碗蒸し)」です。
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「止肴(ふく皮サラダ)」です。
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「御飯(ふく雑炊)」と「香の物」です。
後方で作られた「雑炊」が運ばれてきました。 -
「デザート(盛合せ)」です。
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お料理の提供されるタイミングもよく、全部美味しくて、大満足でした。
「春帆楼本店」の内観です。 -
「日清講和記念館」です。
開館時間は9時から17時までですが、夕食後に見られるように開けといてくれました。
日清講和会議の舞台となった料亭「春帆楼」の隣接地に開館しました(赤間神宮のとなり)。
自由に出入りでき、観覧料は無料、一部屋なので時間もあまりかかりませんでした。 -
当時の写真があります。
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講和会議の部屋の再現です。
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宿泊する「下関駅西ワシントンホテルプラザ」に到着しました。
「春帆楼本店」から近かったです。
下関駅西口から徒歩数分のビジネスホテルです。
1階にソフトドリンクの自動販売機、2階にアルコールの自動販売機とコインランドリーがあります。 -
ロビーにあるホテル周辺マップがわかりやすく、飲食店以外にもコンビニとスーパーなどものっています。
繁華街は東口側で、コンビニやスーパーマーケットは下関駅構内にあり、飲食店は東口側にあります。 -
客室にはアメニティ(歯ブラシ、化粧水、コーヒー、お茶など)は一切置いてなく、ロビーから持って行く仕組みです。
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明日の朝食会場です。
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「朝食メニュー」です。
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「客室」です。
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ベッドの所で充電ができます。
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ホテル案内やWi-Fiは、テレビ画面で確認します。
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部屋着(ワンピースタイプ)は、入口右側のハンガーに掛かっています。
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「ユニットバス」です。
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旅行記グループ 萩・下関・門司・津和野 1泊2日
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