2024/03/23 - 2024/03/30
875位(同エリア7242件中)
jun1さん
3月28日ー1
バルセロナのガイドさんは日本人だったので、細かい生活のことまで聞けました。
サグラダファミリア内部見学し、外観の塔や彫刻が素晴らしい!こんな素晴らしいステンドグラスの光の教会、見たこと無いです!
次のサン・バウ病院は下車観光だったが内部見学したかったので、離団してからチケット買って入り素敵な建物を見れて良かったです。
見学後はランチし街歩きして一旦ホテルで、休憩してからゴシック地区へ歩いて行きました。
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朝食前に散歩に出かけたら、虹が(^^♪
今日午後のフリータイムが計画通りに行くような気が、良いことが起きる気がしました。 -
お揃いのバイクが!
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ホテルに戻って朝食
1人のスタッフですがキビキビした動きで感じ良かった。
ヨーグルトはカップのでしたが、有って良かった(^^♪ -
ピラフみたいなのや、野菜があって
スペインオムレツ、パン、全て美味しかったです。 -
イチオシ
9時ホテル出発
今日のガイドさんは、日本人ガイドさんで良かった(^^♪
バスはサグラダファミリアから離れたところで下車して、まず池越しのサグラダファミリアに案内してもらいました。 -
聖母マリアの塔が完成したとTVで観たけど、あぁホントだ!!
でも、まだクレーンがあって工事中ですね。 -
先端に星の飾りがある「聖母マリアの塔」
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添乗員さんに記念写真を撮ってもらいました
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聖母マリアの塔は2021年12月に完成、福音作家の塔4つが2023年10月しました。
真ん中の大きなイエス・キリストの塔は未だ未だですね、2026年に全部完成の見通しの噂ですが、無理じゃないかしら? -
内部に入って、採光窓からの光が降りそそぎ、ステンドグラスが美しいと思ったところが、ここだったのね。
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生誕のファサードは、受胎告知~イエスが初めて説教を行うまでの新約聖書のエピソードを彫刻で表現しています
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生誕のファザードの中央の門「慈悲の門」の上部です
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慈悲の門の、さらに天辺には糸杉をモチーフにした「生命の木」
糸杉は、太く真っすぐ伸びる幹と常に枯れない緑の葉を持つ事から「死後の生命の不滅」と解釈され、イエス復活と永遠の命のシンボルなのです。 -
生誕のファサード 慈悲の門の左下方には、
キリストの誕生を祝いにやって来た「東方三賢人」像があります -
生誕のファサード 慈悲の門の右下方には
「羊飼い達の祈る姿」像があります -
チケットをスキャンしてもらってから、荷物検査を通過してから入場します
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サグラダ・ファミリアの完成模型です、グレー色が完成したもの、クリーム色がこれからなので2026年に完成は難しいんじゃないかなぁ。
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いよいよ生誕のファザードから、聖堂内部に入ります。
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生誕の門の2本の柱を支えている亀
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彫刻を真近に見ると、その細かさに感動します!!
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生誕のファサード 慈悲の門の扉
外尾氏が手掛けたものだそうです、扉口はブロンズ製で、緑色の蔦の葉をモチーフにしています。 -
生誕のファサード 慈悲の門の扉
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よく見ると、虫たちが彼方此方に居ました。
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イチオシ
聖堂に入った瞬間、わぁー綺麗と声が出てしまいました
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ステンドグラスは、訪れた時間帯、またその日の天候によって様々な色に変化するそうです。
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床にもステンドグラスが映ってます(^^♪
私共のツアーでは塔に登るチケットで無かったので、ツアー仲間の親子は登りたいので、日本でチケット購入して夕方に来てみたら、もっと床に写ってて凄かったそうです。その日、風が強いので塔には登れなかったので悔しがってました。。下では、風が強いと思わなかったそうです。 -
ブルー系で、夫も記念写真
よく見ると丸窓のステンドグラスに文字が書いてありました。 -
エレベーターで塔に登った人は階段で降りてくると聞いていたのは、この階段かしら?
ステンドグラスの光が映ってます(^^♪ -
イチオシ
ゴシック様式の聖堂の列柱は「神秘の森」に例えられてるそう
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主祭壇
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イチオシ
天蓋に近づいてみたら、キリスト磔刑像が吊り下げられてました
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ステンドグラス、採光窓、全てのデザインが精密で関心してしまいます。
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赤系から青系へ遷移するスタイルの3面のステンドグラスです。
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生誕のファサードのバラ窓です
労働者の守護神「ヨセフ像」が安置されています。 -
生誕のファザード側から、受難のファザード側を写したものです
バラ窓ではなく楕円形の窓でした。
「聖母マリア」像が安置されています。 -
「最後の審判」を授ける堂々たるイエス・キリスト像
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「ガウディのお墓がある、サグラダ・ファミリア 地下礼拝堂」
信者さんだけが地下の礼拝堂に入れます、私共は、この窓から下を覗いてみました。
右上に少しだけ見えてるのがガウディのお墓です。 -
床に何か描いてる(ガウディのデザイン)
ここから出ました -
扉には、イエスの最後の2日間にまつわる福音書の物語が、ぎっしりと記されています。
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ガイドさんが、ユダの接吻の彫刻の隣の数字に、注目してくださいと言いました。
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数字を縦横斜めどの方向で足しても、キリストが亡くなった年齢「33」になる様になっていますとのこと。
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イエスの12使徒の一人「ペテロ」が、イエスの事を三度「知らない」と答えた場面を表現している像
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鞭打ちの刑に処されるキリストの像
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受難のファサードには、4つの使徒の塔
小ヤコブ、バルトロマイ、トマスそして、フィリポの塔があります。 -
十字架に磔にされ命を落とした「イエス」の姿が表現されています
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地下博物館へ入りました
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アントニ・ガウディ写真
ガウディ直筆の図面やデザイン画、試作模型などが展示されています。 -
年表は英語、スペイン語で ( ;∀;)
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生誕のファザードの模型
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何十年前、建設中の写真
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設計時の再現?
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左から、福音史家「マタイ(天使)」「マルコ(獅子)」「ルカ(牡牛)」「ヨハネ(鷲)」
4つの塔の上部先端の模型 -
上の模型が上部先端のデザインでした(ヨハネの塔)
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夜のサグラダファミリアの写真
近くのホテルに宿泊だったら、夜に来てみたかったです。 -
聖母マリアの塔の先端の模型
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ガウディが手がけた建物の写真
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12使徒の塔
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地下スペースにはガラス張りにされた工房があり、彫刻などの制作や修復が行われています。
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全員集合してバスに向かうとき、振り返り
受難のファザードの塔は完成してます -
美味しそうなものが、装飾されてますねぇ。
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「栄光のファザード」になるのがこちら側、工事中です。
バスに乗って次の見学「サンパウ病院」を目指します。 -
「サンパウ病院」裏手で下車して歩きはじめました。
サンパウ病院の塀に描かれた宗教画をみながら正門の方へ向かい、期待が高まります(^^♪ -
イチオシ
正面の建物
ツアーでは、ここは下車観光でした。 -
イチオシ
ここでツアーの他の人達は写真を撮ってバスに乗り込みましたが、私共は午後がフリータイムなので離団して入場しました。
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サンパウ病院正門から、サグラダファミリアが見えます
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この建物「管理事務所分館」の右端の入口から入り、当日入場券を購入
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病棟をつなぐ地下通路。
歩いてたら医者、看護師、患者が、動いた映像が投写されて、ちょっとビックリ! -
展示室に入りました
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病院の模型
建物が左右対称に並んでます -
医療用具、手術器具など展示
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病院の階段らしくない素敵な窓
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2階に上がり
階段も素敵過ぎる(^^♪ -
サン・パウ病院は、ガウディの好敵手だった建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールが機能的でモダンながら、人間味に溢れた美的空間をコンセプトに設計しました。
ドメネクの死後は息子が建築を引き継いで完成させたそうです。
ガウディの右腕として活躍した建築家ジュジョールも建築や設計に参加しています。
そして28年の歳月をかけて1930年に完成し、その後公立病院としての役割を果たしてきましたが、2009年に老朽化のために閉鎖されました。
因みに、ガウディが息を引き取った病院でもあります。 -
次に隣の建物、「聖サルバトール分館」に入りました
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天井がタイル張りです。
カタルーニャ音楽堂を造ったムンタネ―の作品が展示 -
資料展示
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隣の建物「聖レオポルド分館」は公開されてませんでした。
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「聖ラファエル分館」に入ります
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病棟として使われていた内部を当時のままに見れるのがここ聖ラファエル分館。
薄緑を基調としたタイルで内部を装飾しているその奥には、ベッドと当時のオイルヒーターが置かれ100年前の1920年代の様子が再現されています。 -
患者が入院していた時の写真
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木製のレントゲンが展示されてました
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北方向に、現在のサン・パウ病院があり、ここから見えました。
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「聖マヌエル分館」 公開されてませんでした
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イチオシ
「聖マヌエル分館」
この建物にも素敵な塔があります -
「聖マヌエル分館」
患者さんは綺麗な建物や植物を見て癒されただろうなぁと思います。 -
広い中庭
中心にある建物は「手術棟」公開されてません
夫は興味無いようで中央のベンチで、休憩してました。
その傍に地下に降りる階段があったので、何かと思って降りたらトイレでした。 -
手術棟から見た「管理事務分館」
「サクラダ・ファミリア」からそんなに遠くはないのですが、見学者は少ないので混雑せず、ゆっくり観察できます。
夫は退屈だったようですが。 -
「マリアの無原罪懐胎分館」
パンフレットには公開されてるとありましたが、中を覗いたら修復中みたいで入れませんでした。 -
敷地内には、緑が多いです
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「管理事務分館」中庭に向いた右側の壁面にモザイク画がありました。
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「管理事務分館」主階段を上りました
天井やステンドグラスが素敵~♪ -
2階から撮影
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2階から撮影
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お部屋も素敵です(^^♪
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素敵な窓から景色を見たら
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サグラダファミリアが!! 正面に見えました
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ズームUP
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素敵なデザインの窓
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反対側の窓からは中庭と病棟の景色
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講義室も素敵(^^♪
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「礼拝堂」
時間制限があるわけじゃ無いので、時間に余裕のある人は、じっくり見れますが。。。
素敵な建物が見れて満足でしたが、私共は次の予定があるので退出。 -
ガウディ通りにあった、ピザ屋「La Pizzenza」で
遅いランチをとり -
夫はビール、私はコーラ
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自転車シェアリングサービス「Bicing」
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サグラダファミリア、午後は逆光になってました。
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計画では、ここの地下鉄の駅からコロンブスの塔あたりの地下鉄駅に行くつもりでしたが、やめてホテルで休憩しようとなって
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もう少し空腹を我慢してピザ屋じゃなくて、こんなところでランチしても良かったなぁ。
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アラゴ通りを進みます
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正面に見える変わった建物は
「トーレ・アグバール」バルセロナ水道局所有のユニークなビル -
「プンシャス集合住宅」を探してみたが、道を間違えて諦めました。
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Wifi無く、感で歩いてますが、バルセロナを歩くと、すぐにお洒落な建物に出逢えますねぇ。
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この建物も素敵!!
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アラゴ通りを歩けばホテルに着きますよと、午前中にサグラダファミリアを案内してくれた日本人ガイドさんから言われてたとおりに歩いてたら「クンセプシオ市場」が有り入ってみました。
価格が安かった印象。
サンジョセップ市場は観光客が買物にきますが、ここはバルセロナ市民の市場で電気製品も売ってました。
いったんホテルに戻って休憩してから、28日午後はゴシック地区へ、次の旅行記で書きます。
--- 王道のスペイン旅行8日間(6)バルセロナ(カサ・パトリョ、サンタ・エウラリア大聖堂、コロンブスの記念塔))につづく ---
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