2023/10/01 - 2023/10/14
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この旅行記のスケジュール
2023/10/13
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The English Rose cafe
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キャクストンホール
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The Albert
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この旅行記スケジュールを元に
退職したら、貯めたANAマイルを使ってビジネスクラスでウィーンへ飛び、ウィーンとプラハのアール・ヌーボー建築を巡って歩き倒そうと楽しみにしていたのに、コロナ禍襲来で4年もお預け。
どうにか海外旅行は解禁されたものの、ANAのウィーン直行便はいまだ飛ばず、乗継便に変更してもビジネスクラスの特典航空券は全く取れず…。
でも、どんどん年は重なって行く(←老化が進む)し、マイルの有効期限も迫ってきてるし…ってことで、直行便もビジネスクラスも諦め、プレミアムエコノミーでロンドン経由で行くことにしました。
でも、いろいろ諦めはしましたが、4年ぶりの本場のアール・ヌーヴォー、美しい街並みを目の当たりにすれば、老化が進んでいることも忘れ、テンションMAXで町中を歩き倒したことは言うまでもありません。
この旅行記はその13日目。旅もいよいよ最終日です。
フライトは夜便なので、夕方までは遊べます。ロンドン初上陸の相方のために、衛兵交替を見に行こうかとも思っていたのですが、朝はまだ雨模様で中止の香りが強く、肝心の相方が雨の中出歩きたくないというので、見送ることに。
ということで、午前中は一人でリージェントストリート辺りをフラフラし、雨の上がった午後からは、相方とピカデリー通りやセントジェームスパーク辺りをフラフラ。久々にお日様も現れて、のどかなヨーロッパ最終日を過ごしました。
ホテルから2㎞範囲ではありましたが、あちことふらついたのでやっぱりいっぱい歩いてしまいました(笑)
【17,532歩】
今回の旅のスケジュール
10/1(日) 羽田発 9:55 → ロンドン着 16:20
10/2(月) ロンドン発 10:10 → プラハ着 13:15
旧市街広場 ユダヤ人地区
10/3(火) AM プラハ城
PM フラチャニ地区・マラーストラナ地区
10/4(水) AM キュビズム建築 マサリク堤防、ダンシングハウス、
新市街アール・ヌーボー
PM プラハ中央駅 ミュシャ美術館 市民会館 旧市街広場
10/5(木) プラハ駅 12:45→ ウィーン中央駅 16:49
見落とし救済
10/6(金) シュテファン大寺院 ホーフブルク宮(シシイ博物館・国立図書館・アルベルティーな教会など) 建築巡り(リンク界隈)、ブルク劇場
10/7(土) AM ベルヴェデーレ宮殿
PM 建築巡り(アール・ヌーボー建築など)夜景見物
10/8 (日) フンデルト・ヴァッサー建築 美術史博物館
10/9(月)シェーンブルン宮殿 見落とし救済
10/10(火)ウィーン発 11:25 → ロンドン着 12:55
ビックベン
10/11(水)ウエストミンスター寺院 グリニッジ タワーブリッジ レドンホールマーケット ミュージカルWICKED(アポロシアター)
10/12(木)ホースガード 大英博物館 メイフェア地区
10/13(金)リージェントストリート バッキンガム宮殿 セントジェームスパーク ウエストミンスター教会
ロンドン発 19:00 →
10/14(土)羽田着 14:50
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン最終日が始まりました。夜には日本に向け飛び立ちます。
あいにく朝から雨模様でしたが、だからと言ってホテルでじっとしてはいられぬ私。
相方を残し、一人でリージェントストリート界隈に「ロンドン」の雰囲気を感じに向かいました。というとカッコいいですが、どうしても行きたいお店が、リージェントストリートの最寄りのオックスフォードサーカス駅の近くにあったのです。
ホテルから徒歩5分の地下鉄ヴィクトリア駅からヴィクトリアラインで、リージェントストリートの最寄りのオックスフォードサーカス駅までは2駅5分、すぐです。
「Kiko」というミラノのコスメブランドが、バルセロナで偶然出会って以来お気に入りの私。日本にはまだ出店していないので、ヨーロッパに行くと必ず覗きに行くのです。
お店のオープンまで時間があったので、1875年創業の老舗「リバティ百貨店」あたりをウロウロ。
この木組みのデパート外観、いつ見ても素敵ですね。
これは、「エドウィン・T・ホール」とその息子「エドウィン・S・ホール」の設計で1924年に建てられたもので、チューダー・リバイバル様式のアーツ・アンド・クラフツの建築物としては、ロンドンで最も代表的なものの一つとして、イギリスの第2種指定建造物に指定されているそうです。リバティ ロンドン 百貨店・デパート
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「リバティ百貨店」の壁面には、からくり時計があります。
15分ごとにキリスト教の聖人のひとり「セント・ジョージ」がドラゴンを追いかけ、1時間ごとに「セント・ジョージ」が彼の馬からドラゴンをやっつける様子を見ることができるそうです。
ここに来るときは買い物目的が多いので、からくり時計の存在すら忘れていて、今まで一度も見たことありません。あまり話題にもなっていないような? -
「Kiko」でお目当ての化粧品を購入後、「リバティ百貨店」に戻り、オープン間もない店内をぶらぶらしてみました。
昔はここでリバティープリントの生地を何種類か買って、かつてオートクチュール店をやっていた母に、ワンピースを数枚作ってもらいました。その母も今は空の上、私はその技術を継承できなかったので、今回は生地を眺めるだけになりました。。。 -
広々としたエレベーターは、中に大きな鏡があります。可愛いくペイントされているのも素敵です。
ちなみに「リバティ百貨店」にはエスカレーターはないので、探しても無駄です。素直にエレベーターを使うか階段を使いましょう。 -
最上階の5階から吹き抜けのホールの下を覗くとこんな感じ。
木製の骨組みが見えるのもおしゃれです。
この材木は、イギリス海軍の2隻の軍艦「インプレグナブル」「ヒンダスタン」に使われていたものを流用しているとのことです。 -
天井はガラス張りで、自然光を取り入れています。
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天井全体を豆電球が覆ってます。
夜はさぞや煌めいていることでしょうね。 -
各フロアーは、アトリウム(中央大広間)を囲むように比較的小さな部屋が配置されて木製の壁で仕切られています。
「リバティ百貨店」のこの木製の柱や扉などは、ぬくもりを感じて大好きです。 -
まだ10月でしたが、可愛く飾り付けられたクリスマスツリーがあちこちにありました。
ぬいぐるみいっぱいのツリーって言うのも可愛いです。 -
クリスマス関連の商品もいっぱい並んでいました。
メルヘンですね~ -
最上階には、レゴブロックで作られた「リバティ百貨店」の全景が飾られていました。お店の前を歩く人たちもブロックで作られていて、とても緻密な出来栄えです。
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「リバティ百貨店」を出て帰ろうかなと思った時に、ふと思い出しました。「カーナビーストリート」がすぐそばにあるのに、行ったことがなかったことを。
「カーナビー・ストリート」は、60年代のイギリスでファッションと音楽を中心に若者文化の発信地だった場所です。
ただ、朝だったこともあるでしょうが、かの「ジミー・ヘンドリックス」や「ローリング・ストーンズ」らが流行最先端の衣類を買い揃え、その後も「モッズ」や「パンク」など様々なスタイルの若者が集っていた場所という雰囲気は皆無でした。カーナビー ストリート 散歩・街歩き
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ただ、こんな洒落た装飾のパブがありました。
看板とお花の装飾などはどこでも見かけますが、窓から看板と同じ人物(人形)が顔出してました。
夜見たら不気味かも…。 -
毎日一度は行っていたヴィクトリア駅なので、最後に1枚写真を撮っておきました。
ファストフードのお店はもちろん、コンビニも2つあって、とても便利でした。ヴィクトリア駅 駅
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そしてここが、昨日の夕食を買った駅構内にある「itsu」。
グーグルマップでは「日本料理」と出ますが、お寿司はあるものの、昨日の夕食のように餃子や肉まんもあるので、東洋の料理って感じです。
でも、脂っぽいものに辟易した東洋人には助かると思いますよ。 -
ホテルに戻ると、相方がアフタヌンティーで評判のいいお店を見つけておいてくれていました。せっかくだから本場のアフタヌンティーを楽しみたいなぁ…と私が言っていたのを、ちゃんと気にしていてくれたみたいです。
ホテルをチェックアウトし、ランチを兼ねてそのお店に行ってみることにしました。ホテルから「バッキンガム宮殿」に向かう途中にある「THE ENGLISH ROSE」という美しい名前のカフェです。のんびり歩いて10分ほどでした。 -
お店に着いたのは11:30頃でしたので、何とか入れましたが、やはり人気店らしく店内も外もすぐに満席になってしまいました。
お店にはずーっと「レッド・ツェッペリン」の曲が流れていて、ロック好きの相方は「さすがロンドン」と大喜び。イングリッシュティーを味わうお店に「ツェッペリン」が流れているなんてビックリです。(でも違和感を感じなかったのは不思議です) -
あれ?アフタヌンティーじゃなかったの?って思いますよね。
なんと、アフタヌンティーは12:00からで、私たちの入店した時間は「イングリッシュブレックファースト」の時間だったのです。私たちより少し後から来た隣のテーブルのカップルは、12:00まではお茶だけにして12:00になってからアフタヌンティーを注文していたんですが、私たちは、伝統的なフルイングリッシュブレックファーストを今回食べていなかったので、急遽方針を転向してこちらを頂きました。 -
もちろんミルクティーはマストです。
アフタヌンティーも魅力的でしたが、日本でも一流ホテルに行けば食べられるし、イギリスに来たら一度はイングリッシュブレックファーストも食べなきゃね。
てことで、満足です。
フルイングリッシュブレックファーストは2人で£14.9(≒2711円)でした。良心価格だと思います。 -
お腹もいっぱいになったので、近所をお散歩しながらホテルに戻ることにしました。
ホテル出発は15:00予定。到着の時に迎えに来ていただいた方がホテルまで車で迎えに来てくださることになっています。
ということで、まだ2時間余りの時間があるので、のんびりお散歩です。
まずは、とても素敵な門をくぐって帰国のご挨拶をしに「バッキンガム宮殿」へ。
「国王様、私たち帰国しま~す」バッキンガム宮殿 城・宮殿
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先日は横切るだけだった「セント・ジェームスパーク」を1周してみました。
この公園は1606年に作られた王立公園で、セント・ジェームズ湖という小さな湖(池?)もあるとても美しい公園です。湖の向こうには「ホース・ガーズ・パレード」のグラウンドや「ホース・ガーズ」、「国防省」などの官庁街の建物が見えています。豪華な建物が重なり合って、まるで宮殿みたいに見えますね。セント ジェームズ パーク 広場・公園
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1664年にロシアの大使から「チャールズ2世」にペリカンが贈られて以来、ペリカンのコロニーが湖の大きな特色になっているそうで、湖の周りには大きなペリカンが日向ぼっこしている姿を見ることができます。のどかですね~
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そして、昨日は雨で薄暗かった「ロイヤルホースガーズ」へ。
晴れとは言いませんが、雲の間から青空も覗く今日は、館も広場も雰囲気違いますね。ホース ガーズ 文化・芸術・歴史
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「セント・ジェームスパーク」からホテルに戻る途中で、素敵だなと思って写真を撮ったこの建物、後で調べたらなかなか凄いところでした。
ここは「キャクストンホール」というところで、1965年に「ビートルズ」の「リンゴ・スター」が結婚式を行った場所なんだそうです。「エリザベス・テイラー」も1952年の2回目の結婚(笑)では、ここで結婚式をしたそうです。 -
建築家「ウィリアム・リー」と「F・J・スミス」、彫刻家「ロバート・ジャクソン」によって1882年に建てられたフランソワ1世様式の建物です。1883年に「ウエストミンスター市庁舎」としてオープンしましたが、1900年に市庁舎ではなくなり、公共の集会や音楽コンサートなどのさまざまな目的に使用されるようになったそうです。
1933年以降はセントラル・ロンドンの登記所として使用され、多くのセレブリティの結婚式の会場となりましたが、この機能は1979年に閉鎖され、建物は何年も空き家として放置されていたそうです。2006年にアパートとオフィスとして再開発され、今は高級アパートになっているそうです。 -
入口はとてもきれいな彫刻で飾られていますね。
ここにウエディングドレス姿の「エリザベス・テイラー」や、幸せいっぱいの「リンゴスター」が立ったんですね~ -
高級アパートの前だからってことでもないでしょうが、街灯柱に「シャネル」のロゴが!
え?シャネル製の街灯柱?
ではなくて、両脇にちらりと見えているのが「W」で、これは「WCC=Westminster City Council(ウエストミンスター市議会)」を表すロゴだそうです。
「市議会」といいますが、東京で言う区議会みたいな感じで、ウエストミンスター特別区であることを示しているといった感じでしょうか。
でも、1920年代に世界一の富豪だった二代目「ウエストミンスター公爵ヒュー・グロブナー」が「ココ・シャネル」に夢中になり、すべての街灯柱に彼女の記章を付けて彼女を讃えたのだという、まことしやかな嘘も伝わっているそうです。
実際シャネルと公爵は10年ほど交際し、シャネルはプロポーズもされたそうですが、「公爵夫人はたくさんいるけれど、ココ・シャネルは私一人しかいないから」とあっさり断ったそうです。カッコいいですね~ -
こちらはヴィクトリアストリートで一際目立つ美しい門構えの建物。「アーティラリーマンション」という、超高級マンションだそうです。通り沿いのこの建物は歴史的建造物に指定されているそうですが、門の奥にも中庭に面してアパートメントが並んでいるそうです。
あえて、2階建てバスとロンドンタクシーを入れて写真撮ってみました。 -
ヴィクトリア様式の美しい門が、いかにも高級マンションといった感じです。
お部屋売りに出てますが、63㎡の1LDKで1億5500万円みたいです。いかがですか? -
「アーティラリーマンション」の少し先には、到着日にも見たパブ「The Albert」があります。
このパブをホテルへ戻る曲がり角の目印にしてました。
ホント、キュートなパブですよね~ -
イギリスのパブには、店ごとに趣向を凝らした看板があります。
その看板を見て歩くだけでも、十分1日楽しめそうです。 -
特に気に入ったのがこの看板
「Adam & Eve」というパブですが、看板を正面から見ると右側がアダム、左側がイブに見えるようになっているんです。
凝ってますよね! -
ホテルまでもうすぐというところまで帰ってきましたが、まだ時間があったので、近くにある「ウェストミンスター大聖堂」に行ってみることにしました。
ホテルから近かったので、夕食の買い出し途中にも寄ったりしていたのですが、薄暗い中だったので、青空が出てきた今、もう一度行かなくちゃってことになったわけです。
「ウェストミンスター大聖堂」は有名な「ウエストミンスター寺院」と間違われがちだそうですが、「ウェストミンスター寺院」がイギリス国教会の寺院であるのに対し、「ウェストミンスター大聖堂」は英国カトリック教会の総本山で、イングランド及びウエールズで最大のカトリック教会です。ウェストミンスター大聖堂 寺院・教会
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ビザンチン様式を得意とした建築家で、「ジョン・フランシス・ベントリー」の設計で1903年に完成したのですが、資金難で内部装飾は現在も未完のままだそうです。
建物の外観は、紅白が交互になった「ポリクロミア(縞模様)」と呼ばれる石造りと複数のドームが特徴的なビザンチン様式で、オレンジのレンガが映えて、とても華やかです。
天高くそびえる鐘楼の塔の高さは約83メートルで、頂上はバルコニー式の展望台になっているそうです。
有料ですが、エレベーターで昇れたようなので、上ってみればよかったかな…。 -
1995年に、当時の大司教の招きに応じて「エリザベス女王」ががこの大聖堂を公式訪問し典礼に参加したそうですが、なんと、英国君主がカトリック教会を訪問したのは、「ヘンリー8世」が行った宗教改革以降では初めてのことで、歴史的なことだったそうです。
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入口上部の幾重にも重なったアーチがきれいです。
内部に入ってみようかなと覗いたんですが、ちょっと入りにくい雰囲気だったのであきらめちゃいました。入場無料とのことでしたが…。 -
この角度で見ると、地元の「横浜開港記念館」にそっくりです。
横浜では「ジャック」の愛称で親しまれている、レンガ造りの歴史的建造物です。
ま、こんなに立派じゃないですし、塔も全然低いですけど。 -
この写真は、別の日に夕食の買い出しに出たついでに寄ってみた時のものです。
ライトアップが始まったところで、幻想的な雰囲気でした。
観光客の姿は皆無ですが、とても素敵な所です。ヴィクトリア駅からも3分ぐらいだし、超穴場でお薦めですよ。 -
15:00にお迎えの車に乗ってヒースロー空港へ。
渋滞もほとんどなく、16:00過ぎには到着しました。ANA便なので荷物預けも日本人のグランドスタッフがいて安心。久々に日本のキャリアを使いましたが、やっぱり心強いですね~。
で、時間もたっぷりあったのでラウンジでゆっくりすることにしました。
ANA便はユナイテッド航空のラウンジを使用します。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ドリンクは缶入りが多かったのが残念。出来ればペットボトルの方が良かったなぁ。
イスタンブールのエミレーツラウンジはペットボトルの飲み物がいっぱいあって、機内にも持ち込めて助かったんですが…。 -
ホットミールもちょっとありましたし、イギリスらしくスコーンもありました。
が、品数はあまりない感じです。 -
機内食も出るし、ガッツリ食べるのは控えて、フルーツポンチとサンドイッチを頂きました。
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羽田行きNH212便は、定刻にヒースロー第2ターミナルを離陸しました。
ロシアの蛮行のせいで、帰りは南回りです。またまた長時間のフライトです。 -
離陸後2時間ほどで、懐かしいプラハ上空を通り過ぎ、ウィーン上空に差しかかります。パラシュートで降りたい!
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と、その頃、最初の機内食が配られました。
プレミアムエコノミーの機内食は、エコノミーと変わりませんね。
ハイ、美味しくありません。 -
離陸後8時間半、飛行機はユーラシア大陸のど真ん中をフライト中です。
「VIVANT」のアジトがありそうな場所ですね。 -
外を見ると、雪をかぶった山並みが続いています。これはもしや…
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機内モニターの地図で確認したところ、あの山並みはヒマラヤ山脈だったようです。
そして今、真下は砂漠。ゴビ砂漠のようです。
行きの北極回りでグリーンランドの雪と氷の世界を見たのも感動的でしたが、南回りも、世界地図でしかお目にかかれなかった場所を見ることができて、なかなかいいですね。 -
景色を見たり、映画を見たりしてあまり眠っていない私に、CAさんが「お夜食いかがですか?」と声をかけてくれました。
日本にいるときには食べたことがなかったカップクリームパスタですが、なかなか美味しくて、帰国後も時々購入するようになりました(笑)
間違いなく機内食より美味しかったです。ANAさんごめんなさい。 -
離陸後12時間で朝食が配られました。
メニューは何だったか忘れましたが、美味しくはなかったです。←しつこい? -
朝食が配られたのに、日本上空はすっかり夜になっていました。
年齢を重ねるごとに、時差ボケ解消に時間がかかるようになりました。ま、止む無しですね。
久々の2週間に及ぶヨーロッパ。体調を崩すこともなく、元気に楽しめました。
いや~ヨーロッパって本当に素敵ですね~。まだまだ体力、財力が続く限り、あちこち歩き倒しに行きたいと思います。
てことで、今回はこれにて「完」といたします。
長々ありがとうございました~
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この旅行記へのコメント (2)
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- フィーコさん 2024/06/03 01:54:10
- kiko
- mirilinさん こんばんは♪
私、絶賛時差ボケ中です。
kiko、マテーラのお店で娘のお土産に買物しました。
自分のも買ってみるんだったと
今、後悔←何年前やねん!
パッケージにミラノって書いてあり娘にはシカと伝えたのですが、知らんぷりされました。
バルセロナにも
お店があるのですね。
ヨーロッパ、主要都市に展開しているのですか。
中々、プラハやウイーンにうかがえません。
そのうちおじゃまいたします。
フィーコ
- mirilinさん からの返信 2024/06/03 13:02:03
- Re: kiko
- フィーコさん こんにちは!
いつもありがとうございます。
kikoですが、ウィーンは閉店してしまったそうで、プラハにもありませんでした。6月にマルタに行ったのですが、マルタには2店舗あったのに、私が買いたかった眉ペンは2店舗とも売り切れていて…。
ほぼ諦めていたら、ロンドンはオックスフォードサーカスの交差点のところに大きなお店があり、歓喜でした(笑)ゆっくり見たかったので、相方をホテルに置いて行った時がチャンスと、突撃しました(笑)
そもそも、バルセロナに行ったときに眉ペンを持っていくのを忘れ、慌てて購入しに入ったお店だったんですが、とても使い勝手が良くて、それ以降お気に入りです。
今年は、ドイツとハンガリーの予定ですが、期待薄です(泣)
やはりイタリアのお店なので、南欧が多いかもですね。
これからもよろしくお願いいたします。
mirilin
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