2023/12/29 - 2024/01/06
795位(同エリア3601件中)
ヨシさん
今日は12月31日。そう大晦日だ。これは世界中どこへ行っても年が変わる直前の日だ。
ただ、オーストラリアと日本で違うのは、日本は寒い冬だが、オーストラリアは真夏なのだ。
だから今日はビーチへ行こう。
シドニーに泳げるビーチはいくつかあるが、ハワイのように無数にあるという訳ではない。
そんな中で前回も行った観光客に有名なボンダイビーチへ行ってみる。
ここで注意しなくてはならないのが、日本人はボンダイと発音するが、英語ではボンディとなるので、バスやタクシーの運転手に伝える時は、ボンディビーチと言わなければ通じないのだ。
昼間はボンディビーチで過ごし、午後にはシティへ戻り、年末の大イベントに参加だ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なんだか曇り空だけど、なんとか泳げそうかな。
ホテルの部屋でコーヒーとパンで朝食を済ませ、出発。
一度行った事があるから迷わずバスに乗れる。
333番のボンディ行きに乗る。
バス停が改修工事で少し移動していたが、近くだったので探す事ができて一安心。 -
約30分ほどバスに揺られると、ボンディビーチに近くなり、こんなに目立つ店が見えてくる。
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バスを降りると、すぐ目の前にビーチがある。
泳ぐつもりで来たけど、こんな曇天じゃ寒くて泳げない。
その割に人出はそこそこあるが、流石に泳いでいる人は疎らだ。ボンダイ ビーチ ビーチ
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駐車場は満杯だが、泳ぎに来た人の車ばかりではないだろう。
ビーチとは反対側の街中をブラブラする人も多い。 -
すごいね、EVの充電設備も整っているんおだな。
日本でも当たり前?例えば湘南海岸の駐車場にある? -
もちろん、今日は少ないけど、サーファーもいる。
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こんなモニュメントあったかなあ。
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また訳すのかよ、英語はネイティブじゃないんだよ。
翻訳ソフト使って訳してみて。 -
ビーチ沿いの建物は、ボンディパビリオンで、食べ物やファッション関係の店が出店している。
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BONDI BEACHのロゴが入ったTシャツは、2枚$70だった。
記念やお土産にどうでしょう。 -
これらは一気に倍の価格になる。
胸のロゴも刺繍になったりと、手が混んでいるからだろうか。 -
結局、パビリオンでは何も買わず。
ビーチを見ると、サーフレスキューがミーティングを行っていた。 -
これはオモチャのチョロQじゃないよ。
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オモチャに見えなくもないけど、サーフレスキューが使う本物の車。
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こんなプレートもあったけど、英語を翻訳するのが面倒になってきた。
ネイティブじゃないので、理解するのに苦労するのだ。 -
では周辺をブラブラして昼食を探してみようかな。
ここでも寿司は人気のようだ。
オーストラリアでは、特にのり巻きが異常に多い。 -
ペットボトルの煎茶も売っている。
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イートインできる店だが、内装は和風で日本の寿司屋のようだ。
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目立たない建物で、何かと思ったら警察署だった。
もっと目立った方が犯罪の抑止になる気がするけど。 -
DISSHという店だけど、有名なのかな?
店の向こう側の角も曲がって行列が続いていた。 -
この海鮮が道路に面した冷蔵庫に並んでいて、とても目立った。
牡蠣やロブスターだね。
牡蠣は大粒で、海が近いから新鮮なんだろうね。 -
海老も山積み状態。
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この様に皿に盛り付けされると美味そうに見える。
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サーモン、白身魚、マグロ
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お土産屋さん。
サンタ仕様のカンガルーも販売。
こんなの買っても持って帰れないでしょ。 -
子供が描いた絵のようなベンチ、
良く見るとモザイクタイルを貼っている。手の込んだベンチだ。 -
もうすぐ昼だから、昼食に何を食べようか探していると、可愛い店構えのハンバーガーショップが目に付いた。
ベティズ・バーガーズという名前。 -
バーガーは、基本のベティズクラッシックが$12.5
ビーフ、レタス、トマト、オニオン、チーズにベティズスペシャルソースをかけた定番バーガー。
その他キッズ・ビーフ・バーガーやチキンバーガー、クリスピー、サラダ、もちろんドリンクもある。 -
店内はリゾート感が溢れ、且つインスタ映えを十分に意識した内装となっている。
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自分はベティズデラックス
奥さんはベティズクラシック
ボリュームたっぷり、味も旨い。
これはリピート率高いね。 -
満腹になったので、腹ごなしも兼ねて散歩する。
この方向には、先端の反対側まで続く小径があるので行ってみる。 -
このプールは、海からの波がプール内にまで打ち寄せる楽しさと危険を含んだプールだ。
入った事がないので温水なのか、水なのか、はたまた海水なのかは不明だ。 -
この波を浴びるために、意図的にここに立つ人がいる。
アイスバーグス ダイニングルーム アンド バー 地元の料理
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今日のボンディビーチは寒いので、泳ぐ人は少ない。
海に入っているのは、殆んどがサーファーだ。 -
道は舗装されているので足場は悪くないが、所々起伏があるので疲れる。
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いつも感心するけど、自然の力はすごいね。
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これが万一崩れたらと思うと怖い。
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この崖の上に建つ家は大丈夫なの?
最近はオーストラリアの東のニュージーランド周辺で地震が多いけど。
娘に聞いてみると、時々グラッとするけど、日本ほどではないと言っていた。 -
この岩は、誰かが運んで来て置いたのか?
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そんな訳ないだろうけど、下の岩とは別物だから何処かから運ばれて来たのだろう。
たぶん、波だろう。それとも上の方の岩が風雨や波で侵食されて落ちて来たのか。
いずれにしても自然のパワーは偉大だ。 -
この岩も何処かから運ばれて来たのだろう。
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岩が海面から突き出ているように見えなくもない。しかし・・・
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実は、岩肌から横に突き出しているのだ。場所を移動して見ると分かる。
これも何年か、いや何百年かすると波で削られて海に落ちるのだろう。 -
これは何?
なんだか不気味で気持ち悪い。
ミミズとかヒル的な生き物が土の中に潜ったり出たりしているように見えるのは自分だけかな?
でも左側の説明を読むと、大きな勘違いだった事が分かる。
これは、クジラが海でジャンプしている様をモニュメントにした物だった。
クジラ達は、オーストラリア東海岸を何百万年も前から周遊しているそうだ。
運が良ければ、5月~6月にクジラを見る事ができるそうだ。 -
そろそろホテルに帰ろうかな。
バス停の屋根に、何やら飾り付けがある。
これは何を表しているのだろうか、波かな?
さて、来た時と同じ333番で帰ろう。 -
部屋には14時過ぎに到着。
一息付いていると、誰かがドアをノックする。
海外では、ドアを簡単に開けるなというのが常識だと思っているので、用心しながら最悪の場合に反撃する心の準備をして開けてみた。
すると、なんと、若くて綺麗な女性がキットカットとスパークリングワインを持って立っているではないか。
不思議そうな顔で彼女を見ると、「今日は今年最後の日だよ。ニューイヤーを楽しんで、我々ホテルからのプレゼント」と言って次の部屋を回っていた。
なかなか粋なサービスだね。
因みにシャンパングラスは、プラスチックだけどね。イビス スタイルズ シドニー セントラル ホテル
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実は、最初の部屋のテレビが映らず、ホテルの人にテレビが見られないと伝え、リモコンの電池切れかと思ったが、新品に買えてもらっても映らなかったからリモコンが壊れていたのだろう。
どうしてもテレビが見たいと伝えると、新しい部屋を用意してくれたので、新しい部屋に移動だ。 -
新しい部屋は、7階だ。
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内装も違うが、最初の部屋より少し広い部屋を用意してくれた。1.5倍くらいだろうか。ベッド周りに余裕があるし、丸テーブルと椅子はもちろんだが、ソファもある。
このソファは、ソファベッドだから3人部屋なのかも。 -
これが最初の部屋だが、丸テーブルの近くにベッドがあり、椅子を置くととても狭かったのだ。
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ミニキッチンやテレビは同じ物が設置されている。
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洗面とシャワーブースは同じ広さだ。
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トイレも変わりはない。
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部屋の移動も済んだので、シティの散策の続きをするかな。
昨日見た3匹の猿。
なぜここに?パブの入り口の上なのだが、全く意味が分からない。
調べてみると、このパブは、3Wise Monkeysという店名なのだ。
「シドニーで知らない人はいないと言っても過言ではないほどの超有名店。ジョージ&リバプール・ストリートの角に位置し、昼間はかなり静かにビールやランチを楽しめますが、夜8時過ぎになると突然の大混雑。オーストラリアのベスト・ライブエンターテイメント賞を受賞しただけあって、ライブミュージックガンガンで「ザ・パブ!」の様相に早変わり!」らしい。
なるほどね、そもそも入り口からして目立つからね。3 ワイズ モンキーズ バー
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定食やよい?まさか、やよい軒?
やよい軒 (ザ ギャラリーズ店) 和食
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マジ?やっぱりそうだよ、やよい軒だ。
恐るべしジャパンパワー。
日本食文化は、世界中に広まっているのだな。 -
どうよ、メニューだけ見ると日本の店の外国人観光客向けのメニューと勘違いする。
いやいや、ここはシドニーだよ。 -
ヴェンチ?ヴェンキ?何の店?
なかなか派手な店構えで、若者が多い。
イタリア系の店らしい。3 ワイズ モンキーズ バー
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調べてみたら、チョコレートショップだってさ。でもアイスの店だ。
何種類のアイスがあるのだろうか。 -
シティーのメインストリートであるジョージStは、普段はトラムが走っているが、今日は大晦日のせいか歩行者天国になっている。
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ストランド・アーケード
シドニーに来たら一度は行った方が良い場所の1つ。1890年代の建物を利用したショッピング・アーケードだ。
シドニーで最初のヴィクトリア様式の建物だそうだ。ストランド アーケード 建造物
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ストランド・アーケードを抜けて、反対側のピット・ストリート出た。
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反対側も歴史を感じる建物だが、その先に見えるビルは近代的なデザイン。
シドニー タワー アイ & スカイウォーク 現代・近代建築
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4階の外壁から飛び出している大時計が目印のGPOビル。そもそも中央郵便局だったが、今は高級5つ星ホテルのフラートンホテルになっている。
GPOビル (中央郵便局) 現代・近代建築
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中に入ってみた。
天井を見上げると、このビルのもう1つのシンボルである時計台が見えた。 -
カフェがあったので、コーヒーでも飲んでみようかと思ったが、とても自分の様な庶民が飲むには場違いな雰囲気だったので、すごすごとビルを出たのであった。
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5年前に来た時にも見た大きなクリスマスツリー。
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今日は大晦日で、日付けが変わる頃にニューイヤー花火が上がる。
それを見ようと人々がゾロゾロとサーキュラキーに向かって歩いている。
この周辺一帯は、既に通行止めになっている。 -
臨時の仮設トイレも大量に設置されている。
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先に見えるハーバーブリッジからも花火が上がる写真を見た事がある。
この辺りで見ようかと思うが、まだ17時前なので、もう少し場所を探してみる。 -
ヒクソン・ロード保護区は閉鎖になっていると電光掲示板に出ている。
そうだろうなあ、場所が良い所はタダでは入れないよな。 -
なるほど、ここで有料観覧場所へ入るチケットをチェックするのか。
-
ここは最高の場所だよな。
ハーバーも一望できるし、オペラハウスも見えるし。 -
だけど花火が上がるまでにまだ5時間もある。
そしてフェンスの中が有料なのだ。 -
このハーバーブリッジからも花火が上がるんだよ、一度は生で見たいよね。
この場所は最高なんだけどなあ。
でも、なんたって5時間もあるからなあ。 -
という訳で、一旦ホテルに戻り出直す事にしよう。
途中のケント・ストリーは歩行者天国になっていて、3~4軒の屋台が出ていた。
1軒の屋台からは、ガーリックが焦げるいい匂いが漂っていて、ついつい買ってしまった。
タイ料理だったかな、右側のお椀に入った赤いタレが曲者なんだ。
海老の出汁が効いて旨いけど、とにかく辛い。汗ダクで食べた。 -
こちらも同じ屋台で購入。
ガパオライス。絶妙の味付けでガーリックが効いてウマイ! -
サーキュラキーの駅の下で、実況中継をしていた。
-
何んというニュース番組だろうか。
綺麗な女性キャスターで、ピンクのスーツを着ているから遠くからでも目立つ。 -
アルフレッド・ストリートのトラムの駅。
右側のホームと左側のホームを人が行ったり来たり。 -
ここでオパールカードをチャージ。
オーストラリアでは、チャージではなくTop Upトップアップという
そして、この機械では、支払いはクレジットカードのみだ。
しかもアメックス、VISA、マスターカードの3種類のみ対応。 -
海外へ来るといつも思うのだが、建物のデザインが奇抜な建物が多い。
地震国の日本では、構造上の耐震基準等で制約されてしまうのだろう。Center of Sydney 2 Bedroom Apartment with Balcony ホテル
-
まず、一旦はエアポートリンクでホテルへ戻る。
サーキュラー キー駅 駅
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