2023/12/29 - 2024/01/06
146位(同エリア1253件中)
ヨシさん
オーストラリア滞在日数の残りが、あと3日になってしまった。
9年前にゴールドコーストへ来た時から、一度は行きたいと願っていた動物園。
サーファーズパラダイスから車で30分程度の場所に、CURRUMBIN WILDLIFE SANCTUARY(カランビン・ワールドライフ・サンクチュアリ)があると、娘に教えてもらったので行ってみる。
シドニーのボンディ・ビーチや昨日行ったバイロンベイで泳ぐ予定が、曇天で海に入るには気が引ける天候だったが、今日は熱中症になりそうなくらい晴天で極暑になった。
自分達は、余程日頃の行いが悪いのだと痛感した。
ここは、サンクチュアリと言われるだけあって、ただの動物園ではなく保護区になっているようだ。
謳い文句として「ゴールドコースト最大規模を誇る野生動物保護園のカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーはカンガルーやコアラなどオーストラリア固有の動物たちと間近で触れ合え、あらゆる動物たちのショーが毎日開催されています。大人気のコアラを抱っこして記念撮影ができるプランも予約受付中です。」との事。
これでやっと念願の生カンガルーと生コアラに会えると、奥さんは大喜び。
しかし、暑い!汗が噴き出るとは、この事だな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
娘の車を借りて、サーファーズパラダイスから約20~30分で到着。
駐車料金は、一日$10だから約1,000円。
やはりオージーにも人気の観光スポットらしく、駐車場に入るのに道路が渋滞して20分以上並んだ。 -
渋滞した割には簡単に停める事ができ、何の渋滞だったのか不思議に思うほど。
ゲートまで3~4分も歩けば着く距離に停める事ができた。カランビン ワイルドライフ サンクチュアリー サファリ・動物観察
-
飛行機が、かなり低い位置で通過するので、クーランガッタ空港に近いのだろう。
地理的な予習を全くせずに行ったので、帰国してから地図を見て驚いた。空港の滑走路は、ここの隣と言ってもいいくらいの場所で、更に驚いたのは保護区はどうしても山の中のイメージだったが、なんとビーチがすぐ近くにあるではないか。 -
ここは、1917年に養蜂家のアレックス・グリフィスが立ち上げ、ゴールドコーストで最も人気の観光スポットである。という事でしょ?
-
中を少し進むと、入り口があった。
入園の列は、10時と比較的早い時間のせいか、そんなに長くはない。 -
入園料は、一般大人$64.95/人、子供(3~13歳)$49.95/人
-
う~ん、何だかよく分かりませんが、入り口の近くに展示されていた。
-
早速何かがお出迎えだけど、後ろ向きで分からない。
-
なるほどね、ナマケモノだ。
-
まずは地図で、何処に行けば何が見られるかを確認。
なにしろ園内は、27haもあるらしいから。 -
入って早々にコアラ抱っこ&写真のコーナーが。
-
ちょっとピンボケだけど、こんな風に抱っこして撮影ができる。
-
勿論タダじゃないよ、1枚$49。3枚で$129。一生の記念に如何?
-
こちらは待望のコアラ。
初めて見る生きたコアラ。 -
コアラにも触れる事ができる。
-
さて、暑いのを我慢して次へ。
-
カンガルーカントリーだってさ。
ここでカンガルーに会えるのね。 -
おー!いるいる、そこら中にカンガルーが。
-
人に慣れているので、逃げたりしない。
むしろ餌が貰えると思って近付いてくる。 -
はい、いっぱい食べてね。
-
大人のカンガルーでも、ここにいるのは小さい方なのかな。
建ち上がっても1.5mくらいかな。 -
カンガルーカントリーから移動すると、かなり大勢の人が集まっていた。
人気の場所かな。 -
じゃ~ん、ワニですわ。
-
顔の直前に餌がぶら下げられ、いつ飛びつくのかと皆シャッターチャンスを狙っている。
-
行くか?行ったー!
-
その瞬間、係の人が餌をヒョイッと引き上げる。
そりゃワニも怒って凶暴にもなるわな。 -
木々の間をジップラインが気持ち良さそうに進む。
でも、まさか下はワニのスペースじゃないよね? -
ここには数種類のオーストラリア固有の鳥が棲息しているそうだ。
-
うわー、逆光で鳥の色が全く分からない。
-
こっちはどうだ?なんとか見えるか。
でもダメだな。 -
なんかトカゲみたいのが、あちこちでチョロチョロ走り回ってる。
-
何千年も前は、像サイズのでっかいウォンバットがいたそうだ。
1.6万年から2万年前には、ビッグウォンバットのようなディプロトドンという恐竜がいたそうだ。 -
この先、ウォンバット出没か?
-
な~んだ、コアラじゃん。
お昼寝ですか? -
何かショーを行っていたが、見損なってしまった。
女性の右側には、猛禽類の鳥がいるけど。 -
オウムですか?
-
なんていう鳥ですかね。
-
おばさん、大丈夫?
後ろに鷹か鷲がいるよ。
ところで、鷹と鷲の違いは?
調べてみたら、体長が大きいのがワシ、中型から小型をタカと呼ぶらしい。
そんなファジーな区別でいいの? -
本物かと思ったぜ。
そんな訳ないか。 -
大昔には実際に棲息していたのだろうね。
-
あ、そうだ、これらの模型の近くを通ると鳴き声が流れてくるので、小さい子はビックリして泣き出す子もいた。
-
園内にはミニ機関車が走っていて、乗って巡ることもできる。
-
暑さから逃げる意味で建物の方に来てみたら、スピーカーから案内が流れてきて、どうやら小動物の公開手術を行うらしい。
-
あまり良く見えなかったが、なんとかカメラの倍率を揚げて見えたのが、開腹中でピンク色の内臓が見た。
-
動物は何だろう。シーツで覆われて分からない。
-
このお姉さんが説明しているけど、内容が全く分からない。
-
また別の動物が入院中という事で、その小動物はコウモリだった。
-
昼食時間が近くなったので、混む前に近くの小屋で食料をゲット。
丸い方は、バーガー的な物だったような・・・。
長い方は、揚げたウインナーが入ったホットドッグかな。
ただ、両方共にパンというかバンズがパイ生地になっていて、とても美味かった。
屋根付きのベンチが空いていたので、日影でユックリできたので見学を再開。 -
これもオーストラリア固有のタスマニアデビル。
見た目はなんとなく可愛く見えるが、かなり狂暴らしい。
ウィキペディアによると「現在はタスマニア島のみに生息するが、古くはオーストラリア大陸にも生息していたことが化石により判明しており、同大陸ではヨーロッパ人到達以前の14世紀終わり頃に絶滅した。」そうだ。 -
こんな生き物が本当に生存していたのか不思議だが、化石や研究結果から本当なのだろう。
-
エリマキトカゲの先祖かな?
エリマキトカゲもオーストラリアに棲息しているので、意外に当たっているかも。 -
これは、誰が見ても恐竜だな。
多分どれも実物大に作られているだろうから、これは頭のテッペンまで3mはありそうだ。 -
これは何かと考えてみたが、子供向けに化石の発掘を体験してもらう為に作られたのではないだろうか。
骨の模型が埋められているのが見える。 -
体の模様とか色は、実際にこうだったのだろうか。
-
何度も言うけど、本当に暑い。
1月と言えど、オーストラリアは真夏だからね。
ちょっとしたフードコート的な場所で、体を冷やしてから帰りましょう。
明日は、オーストラリア滞在も実質残り1日だ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヨシさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
ゴールドコースト(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ゴールドコースト(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55