2026/01/17 - 2026/01/26
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オカピパパさん
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キャンベラから陸路でシドニーへ。バスの行先は、空港と中央駅。7年ほど前の渡豪の際には、メルボルンから電車で中央駅に入った事を思い出しました。中央駅で降車。TAXIでホテルへ移動。今回の主目的の1つは、以前訪れた時、フィッシュマーケットで飲み食いした際の美味しかった生魚をまた食べるためでもありました。なので、ホテルはフィッシュマーケットまで徒歩圏内を選び、ダーリング ハーバーに取りました。夕方だったので、ダーリング ハーバーを散策。2018年の訪問時に見学した戦艦などが懐かしかったです。最終盤で、疲れがどれくらい貯まるか不安だったので、シドニーではフィッシュマーケット訪問以外、予定を入れていませんでした。現地出発の日本語ツアーを予約。24日はブルーマウンテン等に行くことにしました。私は前回も同じツアーに参加していましたが、キングステーブルは封鎖されているとの事で、訪問できませんでした。ガイドさんは明るく楽しく案内してくれ、新婚旅行中のカップルが数組参加していました。帰りは、15じ過ぎにシドニーに戻って来たので、オペラハウスまで連れて行って貰い、そこでガイドさんとはお別れ。お薦めのれづトランを教えて貰っていたので、ケントストリートホテルのお店へ。$20程度でステーキとサラダ。フレンチフライが食べられる穴場でした。生ビールも飲んでホテルへ戻り、21時から打ち上げられる花火を見に、ダーリング ハーバーへ。建国記念日直前だったためか? 1月の毎週土曜日に実施されていたようで、ラッキーでした。最終日の日曜日は、つい1週間程前にオープンしたばかりの、新しいフィッシュマーケットに行きました。日曜日と言う事もあり、少し早めに訪れて正解。生ものを沢山食べて、ビールを飲んだりして、出る頃にはお店によっては大行列が出来ていました。その後、市街地を徒歩で回り、シドニー・セント・メアリー大聖堂を見学して、時々お店も覗きながらサーキュラー・キーへ。ここからフェリーに乗って、ハーバーブリッジを潜って、ダーリング ハーバーへ戻りました。暫くホテルのソファーで休んでから、空港へ。ANAのカウンターは2.5時間前くらいまで開かないので、ベンチを見つけて休みました。その後は、ニュージーランド航空のラウンジを利用し、その後機内に。帰りの便は、2人分のビジネスクラスをマイルでゲット。しかし、深夜便なので、料理の提供は1プレート。窓の外の景色を楽しむことも出来ず、早朝に羽田空港に戻りました。でも、ラーメンやつくね丼も食べました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キャンベラからバスに乗って、一路シドニーへ。ドライバーの方は、年配者でしたが、休憩をせずに一気にシドニーまでのロングドライブ、脱帽です。車窓から、野生のカンガルーは見られないかと時々探しましたが、見つけられませんでした。
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ほぼ定刻通りに、シドニー中央駅に到着。
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折角なので、特に用事もないのですが、駅の構内を散策。海外のターミナル駅は、行き止まりが多く、旅情を差そうと感じました。
セントラル駅 駅
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初めて、日があるうちにホテルに入ったので、荷物を置いてから、ダーリングハーバーを散策しました。
オーストラリア国立海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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丁度、日が沈む前の綺麗な時間帯で、周りの建物はミラー状のものも多く、とても綺麗でした。
ダーリングハーバー 散歩・街歩き
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世界的なホテルチェーンのイビス シドニー ダーリング ハーバーに宿泊。部屋の大きさなどをあまり確認せずに予約したため、最後の宿泊先が最も狭くて残念でした。
イビス シドニー ダーリング ハーバー ホテル
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早朝、イビス シドニー ダーリング ハーバーの隣にあるノボテルホテル前からツアーに参加。市内数カ所のホテルを巡って、参加者をピックアップして、最初の訪問地、エコーポイントへ。
スリーシスターズ&エコーポイント 自然・景勝地
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ユーカリから放出される油分のせいで、青っぽく見えるとの事。ブルーマウンテンズは、壮大な自然景観とユネスコの世界遺産に登録されています。ガイドさんの説明では、大きさとしてはアメリカのグランドキャニオンの5倍くらいという事でした。
スリーシスターズ&エコーポイント 自然・景勝地
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オプションの乗り物の1つ。ロープウェイ「シーニック・ケーブルウェイ」に乗って反対側へ。
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世界一の勾配角度という、シーニックワールドの見所でもあるトロッコ列車に乗車。前回参加した時は、片道だけだったが、今回は好きなだけ乗れますよ! との事で、1往復半しました。降りるのが基本ですが、登るのもなかなかスリルがありました。
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キングステーブルの見学が出来なくなっていた為、ガイドさんが別の観光地を選んでくれ、連れて行ってくれました。しかし、ここは急な階段を昇降しなくてはならず、かなりきつかったです。目当ての滝も、殆んど水は流れていませんでした。
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ブルーマウンテンズ周辺に位置する小さな田舎町ルーラ。「山の王冠に輝く宝石」と称されるそうで、ここで自由散策の時間があり、昼食にはカンガルー肉のミートパイを食べました。
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他にも色々なパイが売られていましたが、ツアー参加者の多くが、ここでカンガルー肉をチョイスしていました。1つが結構大きく、2人で1つを注文しているカップルが殆ど。私たちは1人1つを注文し、お腹いっぱいに。かなり濃い味付けでしたが、肉はゴロゴロと沢山入っていました。カンガルーと言われなければ、牛肉と間違えていたかも知れません。
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ツアーの帰り、オペラハウス近くで降ろして貰いました。相変わらず沢山の観光客で賑わっていました。
シドニーオペラハウス 現代・近代建築
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前回も大型客船が寄港していましたが、今回も接岸していました。何時かは、この様なクルーズ船で訪れてみたいものです。
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オペラハウスから街中を散策しながらホテル方面へ。途中クイーン・ビクトリア・ビルディングにも寄りました。土曜日とあってか? ショッピングを楽しむ人達で混みあっていました。
クイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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ガイドさんに教えて貰った、安くて美味しいステーキを食べに。ケントストリートホテルのステーキハウスへ。ここではオーストラリアで有名なVBの生ビールも注文。
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ホテルに戻ってから一服。20時過ぎに部屋を出て、ピアモント橋へ。ここで花火を見学するべく、21時を待ちました。
ピアモント橋 建造物
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日本の花火大会とは違って、こちらの人はそれほど熱中しておらず、人垣が出来ることは無く、橋の欄干に沿って丁度橋一杯くらいの人しか居ませんでした。
ピアモント橋 建造物
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つい1週間ほど前にオープンしたばかりの、シドニーフィッシュマーケット。オープンして最初の日曜日に訪れることになりました。
シドニー フィッシュマーケット 市場
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シドニーに来たなら、牡蠣を食べないわけにはいきません。ロックオイスター単品や、ウニなどと一緒になったものなどをチョイス。
シドニー フィッシュマーケット 市場
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刺身はあえて、既に切られているものではなく、塊になっているサーモンとマグロを100gづつ注文、脂ののっているさくを指さすと、これだと200g近くになると言われ諦めることに。そういうシステムだと納得しました。かなり薄くスライスしてくれました。
シドニー フィッシュマーケット 市場
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ロブスターの半身も折角だからと買いましたが、それほどでもなかったです。日本ではエビのミソ等を重宝するのですが、こちらでは水で洗い流して、パセリなんかを詰めていました。ところ変わればなんですね。
シドニー フィッシュマーケット 市場
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フィッシュマーケットから街中を散策。途中お店に寄りながら、ハイドパークを経由して、シドニー・セント・メアリー大聖堂へ。
セントメアリー大聖堂 寺院・教会
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サーキュラー・キーから、フェリーに乗るつもりだったので行ってみると、また違った大型客船が停泊していました。
サーキュラー キー 観光名所
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サーキュラー・キーからフェリーに乗船して、ハーバーブリッジを潜り、ペイモントベイのフェリーターミナルまで移動しました。
シドニーハーバーブリッジ 建造物
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TAXIでシドニー国際空港へ移動。いよいよオーストラリアとのお別れが近づいてきました。
シドニー国際空港 (SYD) 空港
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制限エリア内には、数多くのブランドショップが軒を連ねていました。10年くらい前までは、興味もあって覗いたり、購入していましたが、最近は全く興味が湧きません・・・
シドニー国際空港 (SYD) 空港
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ANAのラウンジは無いので、ニュージーランド航空のラウンジを使用します。ここで汗を流すためにシャワールームを利用し、さっぱりしてからビールなどを頂きました。
ニュージーランド航空ビジネスラウンジ (シドニー国際空港) 空港ラウンジ
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イマイチシャワーの使い方が分からず、上から浴びるものだけで、ホースの繋がっていたシャワーからは、お湯を出すことが出来ませんでした。
ニュージーランド航空ビジネスラウンジ (シドニー国際空港) 空港ラウンジ
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日本の航空会社の日本のラウンジと比較すると、食べ物や飲み物に差を感じますが、それは私が日本人だからかも知れませんね。生ビールを自動で注いでくれるマシン! あれは最強だと思います(笑)
ニュージーランド航空ビジネスラウンジ (シドニー国際空港) 空港ラウンジ
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搭乗して間もなく、夕食の時間になることを考慮して、少し少なめに食べることにしました。
ニュージーランド航空ビジネスラウンジ (シドニー国際空港) 空港ラウンジ
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深夜便なので、機内の照明も少し暗い状態で食事が運ばれて来ました。昼間だと、前菜、メインデッシュ、デザート等、数回に分けられて配膳されるのでしょうが、1プレートに乗って来ました。
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食後、デザートまで食べてから少し寝て、目が覚めてからは豚骨ラーメンを白ワインと共に食しました。機内でどのように作っているか? 気になりる所ですね。
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その後、少し時間を空けて今度は、鶏のつくね丼を、ビールと共に、普通の大きさのドンブリだったので、流石に腹が膨れてきました。
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最後の朝食。ラウンジから数えて、5食目のご飯、サッポロ黒ラベルを指定し、最後のご飯を満喫。流石にお腹がきつかったです。
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出発が30分以上遅れたので、到着も少し遅くなってしまいました。羽根だ空港には6時前に到着。オーストラリアでは35℃前後を経験してきた身体に、5℃程度しかない早朝の東京は、寒さが身に沁みました。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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イビス シドニー ダーリング ハーバー
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