2023/08/03 - 2023/08/03
236位(同エリア2221件中)
とろろんさん
「ビオット」はガラス工芸とキュビズム画家のフェルナン・レジェ美術館が有名な村。
明るい色彩を駆使した、モニュメンタルな人物像で知られるフェルナン・レジェは20世紀前半に活動したフランスの画家です。
フェルナン・レジェ美術館をじっくりと観覧。
その後は「ビオット」旧市街を散策します。
この旅行記※8月03日(木) フェルナン・レジェ美術館&ビオット散策
日程
7月04日(火) ポートランド → シカゴ経由 → (機内泊)
7月05日(水) ミュンヘン経由 → ニース泊
7月06日(木) ニース → ヴィルフランシュ=シュル=メール → ニース泊
7月07日(金) ニース泊
7月08日(土) ニース → カーニュ=シュル=メール → アンティーブ → マンドリュー・ラ・ナブール泊
7月09日(日) マンドリュー・ラ・ナブール → サン=トロペ → ラマチュエル → ガッサン → ボルム=レ=ミモザ泊
7月10日(月) ボルム=レ=ミモザ → イエール → ル・カステレ → ラ・キャディエール=ダズール → ラ・シオタ泊
7月11日(火) ラ・シオタ → カシス → マルセイユ泊
7月12日(水) マルセイユ → エクス・アン・プロヴァンス泊
7月13日(木) エクス・アン・プロヴァンス → アンスウィ → ルールマラン → ボニユー → ラコスト → メネルブ → アプト泊
7月14日(金) アプト → セーニョン → ラベンダー畑巡り → ヴァロンソル → ムスティエ=サント=マリー泊
7月15日(土) ムスティエ=サント=マリー → モンブリュン= レ=バン → ソー → ヴナスク → カルパントラ泊
7月16日(日) カルパントラ → リル=シュル=ラ=ソルギュ → フォンテーヌ=ド=ボークリューズ → セナンク修道院 → ゴルド → ルシヨン → カバイヨン近郊泊
7月17日(月) カバイヨン → ヴィルヌーヴ=レ=アヴィニョン → アヴィニョン → アヴィニョン近郊泊
7月18日(火) サン=レミ=ド=プロヴァンス → レ・ボー=ド=プロヴァンス → アルル泊
7月19日(水) アルル → シルヴェレアル泊
7月20日(木) オルニトロジック・デュ・ポン・ド・ゴー公園 → サント=マリー=ド=ラ=メール → エグ=モルト → ニーム泊
7月21日(金) ニーム → ユゼス → ポン・デュ・ガール → シャトーヌフ=デュ=パプ → オランジュ泊
7月22日(土) オランジュ → ファーブル 博物館 → セギュレ → ヴェゾン=ラ=ロメーヌ → グリニャン → ラ・ガルド=アデマール → ミルマンド → バランス近郊泊
7月23日(日) サン=タントワーヌ=ラベイ → グルノーブル → ラ・グラーヴ → ヴィラール=ダレーヌ泊
7月24日(月) トリノ泊
7月25日(火) トリノ泊
7月26日(水) トリノ → エントレヴェス泊
7月27日(木) エントレヴェス → アオスタ泊
7月28日(金) アオスタ → ブレウイル=チェルヴィナイア泊
7月29日(土) ブレウイル=チェルヴィナイア → トリノ近郊 → モンドビ近郊泊
7月30日(日) モンドビ → ノーリ → チェルヴォ → サンレモ近郊泊
7月31日(月) サンレモ → サンタニェス → マントン → ロクブリュヌ=カップ=マルタン → モナコ → ペイヨン泊
8月01日(火) ペイヨン → ラ・チュルビ → エズ → Villa Kérylos → ロスチャイルド邸 → トゥレット=シュル=ル近郊泊
8月02日(水) サン=ポール=ド=ヴァンス → ヴァンス → トゥレット=シュル=ル → グルドン → グラース → ムアン・サルトゥー泊
8月03日(木) ムアン・サルトゥー → ムージャン → ヴァルボンヌ → ヴァロリス → ビオット → ヴィルヌーヴ・ルベ泊
8月04日(金) ヴィルヌーヴ・ルベ → ニューヨーク経由 → ニューヨーク近郊泊
8月05日(土) ニューヨーク → ポートランド自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー
-
フェルナン・レジェ美術館に到着しました。
外観の壁画も見入ってしまう。 -
旦那さんは疲れているので、
中庭のcafeで休憩するので1人で行ってきて~っと。
cafeは営業されてなかったけど
ベンチに座ってるってさ。 -
中庭にも作品があるわ。
-
入場料金を支払います。7.50ユーロ。
フレンチ・リヴィエラ・パス(FRENCH RIVIERA PASS)にも含まれているので
ニースに到着してからここにも来る予定だったけど
時間がなかったのでパスを利用できず。
単独で支払っても、ここは行きたかった。 -
エントランスホールのステンドグラス。
開館の際には、ピカソや、シャガールらが主催者となりました。 -
フェルナン・レジェはビオットに定期的に滞在しました。
1955年レジェの急死により、
結婚後3年で未亡人となったナディア・レジェとその新しい夫のジョルジュ・ボーキエが尽力し、1960年に開館しました。 -
フェルナン・レジェ(Fernand Léger、1881年2月4日-1955年8月17日)は、
20世紀前半に活動したフランスの画家。 -
キュビスム(立体派)の画家とみなされるが
後にキュビスムの作風から離れ、
太い輪郭線と単純なフォルム、
明快な色彩を特色とする独自の様式を築いた画家。 -
形態の強い作風で、
円筒形や円錐形をよく使用していたそうです。 -
青い服を着た女性のためのスケッチ。
1912年 -
静物、フォイユの作曲
1927年 -
階段から美しい光が差し込む。
-
ステンドグラスからだわ。
この光も作品の一部ね。 -
アダムとイブ
1934年 -
モナリザとキー
1930年
モナリザをアップで撮影。 -
キャンピングカー。
1954年
田舎へのお出かけをテーマの作品。
登場人物の顔は無表情で、シーンの静けさを伝えているらしい。
女性が果物や花の花束を持っています。 -
Les Plongeurs polychromes、
1942-1946年
重力から解放された人間の形や身体の動きを力強いダイナミックさで表現しています。 -
4人のサイクリスト
1943-1948年
第二次世界大戦中に米国に亡命したレジェは、
イェール大学で教鞭をとり、その後ミルズカレッジで教鞭をとった。
そこでレジェは、派手な非国教徒の色を身にまとった若い学生たちに会い、
彼らがレジェにインスピレーションを与えて「Les Cyclistes」と題された一連のドローイングと絵画を制作しました。
キャンバス上に自由に分散された色彩は、
絵画に含まれる空間を生き生きとさせます。 -
赤い背景の上のレジャー
1949年 -
赤い背景のグランドパレード
1953年
9人のキャラクターが写真家のためにポーズをとっているように見えます。
黒で囲まれ、赤い背景に浮かぶブロックに浮かぶように目立つこれらのフレスコ画は、フェルナン・レジェの絵画理論を凝縮した合成と渦巻きの両方で構成されています。 -
壁一面の大きさの作品もあります。
-
The Builders (definitive) 1950年
300 x 228 cm
1950年代初頭、フェルナン・レジェはコンストラクターズシリーズをプロデュースしました。
この作品は、同名のシリーズの中で最も完成度の高いバージョンです。 -
映像が流れている作品もあります。
-
このカラフルな色使い。
曲線、魅了される。 -
オウムを持つ女性
-
美術鑑賞を終えて
車で約5分。
「ピポット」の旧市街へ移動。 -
コートダジュールの海岸線から、
4km程行った標高約200mの小高い丘にある村です。 -
無料の駐車場に停車します。
-
たくさんの観光客で賑わってます。
-
旧市街のマップ。
-
サン・セバスティアン通りには、カフェやレストランが立ち並びます。
-
上を見上げると
このようなオブジェがあります。 -
体操競技の吊り輪のポーズ?
-
ここには3人もいらしゃるわ。
-
繊細で光にあたるとより映えるガラス工芸で知られる町。
ガラス製品のショップが多く並びます。
ガラス工芸には気泡が入っているのが特徴なんだそうです。 -
工房を見学できる場所もあり、
ガラス造りを体験できるところもあります。 -
ガラス製品以外にもショップは多い。
-
博物館。
-
無料で入れた。
-
陶器の陳列。
-
-
昔の家の再現かしら。
-
ここにも寝っ転がった人がいてはりました。
-
広場。
-
広場に面したレストラン。
-
まだオープンしてないのかな。
-
気ままに散策~。
-
フランスの旅も今日で終わり。
寂しいわ。 -
フランスは私のお気に入りの地。
地域によって景色が違う。
何度も訪れたい! -
食べ物は美味しいし、ショッピングも楽しいし
フランス最高。 -
この辺りは住宅地かな。
-
雰囲気あるわ~。
-
素敵だわ。
綺麗にしてるなあ。 -
ここにもいますね。
-
愛嬌あるお顔さん。
-
BARに入ります。
-
赤ワインをいただきます。
フランスのワインでまったり。
旅を振り返ります。 -
旧市街地は1時間ほどで散策できます。
-
町の少し離れたところにビオットガラス工房/La Verrerie de Biotがあります。
-
車で移動。
-
Verrerie de Biotガラス工房。
18時50分。
19時で閉館だった。 -
ガラス細工の工房が見学できます。
閉店の10分前。
でも、もう終わってますね。 -
隣のショップでは、ガラス製品を購入することができます。
-
ここのガラス工芸の食器などすべて一式でそろえたくなうような綺麗さです。
-
この旅、最後の宿泊先にむかいます。
-
ここのホテルは見覚えがあるなあ。
ニースから西に行く時に通ったな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間 ③
-
前の旅行記
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【87】31日目‐3 陶芸の村☆ヴァロリス
2023/08/03~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
-
次の旅行記
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【89】31日目‐5 32日、33日目 村のフェスティバル☆ヴ...
2023/08/03~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【72】28日目‐2 フランスの最も美しい村☆サンタニェス
2023/07/31~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【73】28日目‐3 レモンの町☆マントン
2023/07/31~
マントン
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【74】28日目‐4 コートダジュールの絶景☆ロクブリュヌ・カ...
2023/07/31~
ロクブリュヌ=カップ=マルタン
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【75】28日目‐5 世界で二番目に小さい国☆モナコ
2023/07/31~
モンテカルロ
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【76】28日目‐6 29日目‐1 鷲の巣村☆ペイヨン
2023/07/31~
ペイヨン
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【77】29日目‐2 コートダジュールを眺めれる小さな村☆ラ・...
2023/08/01~
ラ・チュルビ
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【78】29日目‐3 鷲の巣村☆エズ
2023/08/01~
エズ
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【79】29日目‐4 南仏の豪華な邸宅
2023/08/01~
ボーリュ=シュル=メール
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【80】29日目‐5 30日目‐1 中世と現代美術が楽しめる村...
2023/08/01~
サン=ポール
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【81】30日目‐2 ヴァンス&ロザリオ礼拝堂
2023/08/02~
ヴォンス
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【82】30日目‐3 すみれ村☆トゥレット=シュル=ル
2023/08/02~
トゥレット=シュル=ルー
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【83】30日目‐4 フランスの最も美しい村☆グルトン
2023/08/02~
その他の観光地
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【84】30日目‐5 香水の街☆グラース
2023/08/02~
グラース
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【85】31日目‐1 美食とアートの村☆ムージャン
2023/08/03~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【86】31日目‐2 可愛い町☆ヴァルボンヌ
2023/08/03~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【87】31日目‐3 陶芸の村☆ヴァロリス
2023/08/03~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【88】31日目‐4 フェルナン・レジェ美術館&ビオット散策
2023/08/03~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
-
南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間【89】31日目‐5 32日、33日目 村のフェスティバル☆ヴ...
2023/08/03~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 南フランス&北西イタリア★ドライブ旅行33日間 ③
0
66