2023/12/23 - 2023/12/30
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半日ツアーさん
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この旅行記のスケジュール
2023/12/27
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車での移動
ホテルからルアンパバーン駅(トゥクトゥク)
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電車での移動
ルアンパバーン駅(ラオス中国鉄道)ビエンチャン駅
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夜市
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Pizza da Roby(PDR)
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ワン ビエンチャン ホテル
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この旅行記スケジュールを元に
貧乏性なのでルアンパバーンだけでなくラオスの他の町も見てみたい。首都ビエンチャンに新しくできた鉄道で行ってみよう。しかしこれが意外と大変で…
- 旅行の満足度
- 4.5
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今朝は早起きして托鉢を見に行こうと思ったのだが、結局ホテルから覗くことになった。
意義や精神はともかく、現代の托鉢はシステム化され、ビジネスとしての側面もあるようだ。それでも子供や若者が寒そうな格好で裸足で歩いている姿を見ると奇特なことだなあと思う。サダ ホテル ホテル
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ホテルの朝食は食べずに朝市に向かう。
ホテルスタッフに「今日はフェスティバルがある」と言われたとおり、メインストリートには人だかりがしている。
しかし、みな正装で神妙な面持ちをしている。 -
要領を得ないが、演説をしているのでGoogleの音声翻訳で調べてみると、これからどこかのお寺まで行進するらしい(便利な世の中ですね)。
何かの記念行事なのだろうか。ご存じの方がいらしたら教えてください。 -
初日にも来た朝市だけど、今日は食べ物中心に見て回る。
ソーセージを煙りモクモクで焼いていたのが美味しそうだったので買ってみるが、味付けがどうにも甘い。完食はできなかった。朝市 市場
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メコン川沿いの通りにやたらに繁盛している食堂があったので入ってみる。
一食30K~40Kキープなので地元では少し高めなのだろうか。 -
牛肉麵は美味しいのは美味しいが、ホテルで出てくるものよりも化学調味料が強めでパンチがあるもの。
今日は曇りで肌寒いこともあって、熱いスープが有難い。 -
道を隔てた反対側も同じ店らしく、やはり大勢のお客で賑わっていた。
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ホテルまで散歩がてら歩いて戻ります。
途中、タートルアンナイトマーケットという常設夜市があり、移動遊園地もあって、地元民が家族で買い物に来るようです。
朝のこの時間は大半のテントが撤収されてただのコンクリ敷きの広場になってます。 -
顔の怖い生物。
後ろのやつ、誰なんだお前… -
ビエンチャンへ向かうべく、小さなバッグに1泊分の荷物を詰めてラオス中国鉄道(LCR)のルアンパバーン駅に向かう。
LCRは中国から国境を越えてビエンチャンまでを結ぶ新しい鉄道路線だが、日本人観光客にとって使い勝手は良いとは言えない。
まず旅客列車の本数が少なく、ルアンパバーンからビエンチャンまで2時間半くらいなのに日帰りができない。決済手段が限定されていて、事実上切符を自分で購入できず、旅行代理店に手数料払って買ってもらうしかない。そして最大の問題は公式のシステムでは2日後までしか予約ができないこと。
一昨日、旅行代理店で往きの切符を手配した時には帰りの切符はまだ取れていなかった。昨日その代理店で往きの切符を受け取ったのだが、帰りの切符はビエンチャン駅で「係」が渡すから受け取ってくれとのことだった。
連絡用に急遽WhatsAppのアカウントを作り代理店の店主と交換しておく。 -
代理店の店主は昨日と同じトゥクトゥクが迎えに行くと言っていたのに結局来ず。
連絡すると数分で代わりの大きめのトゥクトゥク(タイのソンテウのようなもの)が来た。早速WhatsAppが役に立ったわけだが不安が深まる。
車は山道を30分くらい走る。それほどの悪路ではないが快適とは言えない。 -
突然山の中に巨大な駅舎が現れる。
事前に調べて知ってはいたが、余りにも場違いな印象を受ける。 -
駅舎が大きいのは理由があり、保安検査を受けた全旅客を収容するため。
入口ではパスポートチェックもあり空港と同じ。なお、チケットのチェックは、入口、保安検査台、改札口、車内、到着時の改札とこれでもかというくらいにされる。 -
駅舎内にはコンビニもある。小奇麗だが商品の価格は市内の数倍だった。
旅客列車は1日3、4本。流線型の電車列車もあるが、中国風の旧型客車列車もある。
発車時間の15分以上前に改札が始まりホームに入る。 -
どこかで見たようなイマイチ垢抜けない感じの電車が到着。
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大半が観光客で大荷物を持っており、整列しないものだから指定席の筈なのに乗り込むのに時間がかかる。
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車内は満席。
LCRの需要は旺盛で切符はすぐに売り切れるそうだ。ルアンパバーンとビエンチャンの間は道路は改良途上でバスだと8~10時間くらいかかるそうだし、飛行機は本数が非常に少ない上に運賃が非常に高い。
LCRの旅客列車を増発すれば良さそうだが基本単線なので難しいのだろう。 -
LCRは新幹線ではなく、あくまで高規格の一般路線でしかない。
旅客輸送もさることながら貨物輸送が重要なのだろう。貨物輸送のルートなら海まで路線を伸ばしたいところだろうけど、タイが中国主導の鉄道を自領内に建設させるとは思えず、ちょっとこの先どうなるのか興味のあるところ。 -
列車はラオスののどかな風景の中を時速160キロくらいで快走する。
高原、山岳、田園地帯と車窓に飽きることはない。 -
列車は定刻にビエンチャンに到着。
チケットカウンターで代理店店主が言っていた「係」のオバちゃんと落ち合うのにも苦労したが、そこで衝撃の一言を聞く。
何と明日の帰りのチケットがまだ入手できていないという。夕方になれば確実に入手できるから、夜ホテルに届けに来るというがどういう仕組みなのか。チケットカウンターの掲示は明日の帰りの便は全て満席となっているのに。
まあ、何となく想像はつくが… -
心配していても仕方ないので、「係」のオバちゃんの夫のタクシー(多分白タクだが、そもそもこの国にちゃんとしたタクシー許認可制度があるのか不明。)でタートルアンまで送ってもらう。大体20分くらい。
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ビエンチャンの観光施設の入場料はルアンパバーンよりも10Kキープ高い30Kのようだ。
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タートルアンはこれまで見てきたラオスの他の寺院にはない様式で、正方形の敷地に数多くのストゥーパがそびえたっているもの。
金色が夕陽に映えています。タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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隣接する伽藍も高く、ルアンパバーンの寺院と比べると規模が大きい。
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この旅行で初めてライドシェアサービスの「LOCA」を使います。
インストールは日本国内でもできます。ウーバーやグラブと使い勝手はほぼ変わりませんが、料金は事前確定せず実走距離で決まります。とはいえ、予測ルートと料金は乗車前に表示されるのでボラれることはなさそうです。
この日はたまたま同じ車に2回乗りましたが、タイのいすゞで作っているD-MAX(ピックアップトラック)の新車で快適でした。 -
内戦終結を記念して作られたパトゥーサイはパリの凱旋門を模して造られたといいますが、そこまで似てはいません。
首都一番の大通りの突き当りにあります。パトゥーサイ 建造物
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内側の天井の装飾が美しい。
建物の中は以前は怪しげな土産物店だったそうですが、現在はイベントスペースになっています。 -
ビエンチャンは市街が広く広がっていますが、高層ビルも少なくミャンマーのヤンゴンなどと比較しても開発はまだまだこれからという感じです。
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ホテルで一息ついてから、メコン川沿いの夜市に出かけます。市内は流石首都で、地方のルアンパバーンと比較にならない混雑です。
なお、結局チケットはホテルに届けられず、明日駅で受け取ることになったが、6時頃チケットの画像(名前とパスポート番号が入っている)が送られてきて一安心。 -
河原には移動遊園地がある。
メコン川の向こうは隣国のタイ。国境沿いにある首都というのも珍しいのではなかろうか。 -
今日の夕食はホテル近くのPizza da Roby(PDR)で頂く。PDRは多分ラオスの国名(Laos) People's Democratic Republicと掛けているのだろう。
ここのピザが、外側カリカリの内側モチモチという陳腐な表現だが、自分好みで非常に美味しい。近所にあったらしょっちゅう来たいくらい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- nekochanさん 2024/02/19 02:24:29
- 托鉢でお布施しました。
- 半日ツアーさん こんにちは。
サダホテルの前の道が托鉢のルートになっているというので、お布施しました。
時差ボケがあったので(わたしと夫はドイツに住んでいてドイツから3日かけてラオスまで行きました)、早く起きるのは全然問題なかったんです。
といっても、サダホテルの前は余裕の6時半から7時でしたね。
一回分が50Kのご飯とお菓子のセットで(高い!)、結局3回分払いました。
本当にビジネスになっているような感じはしましたが、お布施したかったんです。
サダホテルにはフランス人の団体が泊っていて、フランス人観光客の団体はわたしがお布施しているところをバチバチ写真に撮っていたと夫が言っていました。
わたしの他は2人シンガポール人(?)のカップルがお布施していました。
滝などに連れて行ってくれた運転手さんは家が貧しかったので、お寺に3年入って勉強させてもらったと言っていました。衣食住はただで、托鉢もしたそうです。
ラオスではお寺はそういう役割も担っているようです。
ビエンチャンへ鉄道で行くのは本当に冒険でしたね。
どこかに行くときに鉄道の駅(か高架?)を見たのですが、中国か大丈夫かと思いました。
では、また次の旅行記も楽しみにしています。
- 半日ツアーさん からの返信 2024/02/19 08:36:35
- Re: 托鉢でお布施しました。
- コメントありがとうございます。
お布施されたのですね。善いことをされましたね。私達は今一歩勇気が足りませんでした。
タイでは男子は一生に一度は出家するといいますが(今は違うのかもしれません)、ラオスもそうなのでしょうか。
それにしてもあれだけ沢山の立派なお寺に沢山のお坊さんがいて養っているのですから、お寺自身に経済力があるか、地域の支援が非常に厚いのでしょう。
LCRは戦略インフラとしての意味が強いようで、公共交通機関としては使いづらいです。出発前のプランニング段階で移動が確定できないのは旅行者としては辛いですね。
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