高千穂・五ヶ瀬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
表紙の写真・くしふる神社・漢字変換も出来ませんでしたが、読めなかったので、ひらがな表記で。。高千穂は奥が深いですね。<br /><br />『天孫降臨神話』<br />天照大神の命により、人々が幸福に暮らせる豊かな国をつくり、おさめるために、天孫・瓊々杵尊は、日向国・高千穂の地に、天降ってこられたと伝えてられている。<br /><br />「くしふる神社」<br />天孫降臨の地として伝えられる「くしふるの峰」に創建された神社。<br />古くは「くしふるの峰」を御神体としてきましたが、1694年(元禄7年)に社殿を建立し、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を、はじめ君臨された神々をお祀りしています。<br /><br />**………………………………☆☆☆………………………………**<br /><br />夫は古代史が好きで、色んな講習や講演会にも出かけていましたが、コロナ禍で開催がされなくなっていたので、今回の旅では「神話史跡巡り」を楽しみにしていたようで、夫が珍しくプランニングをしました。<br /><br />私は歴史オンチなので知らない神社に立ち寄る度に、イチから知識を入れなければならず、疲れました。<br />ただ、知らなさすぎるので、反対に興味深く見れる利点はありました。<br /><br />この辺りの神話の神社を巡っていたら、古代史好きな方は永遠に抜け出れない地域ですね。<br /><br />天候に恵まれたのでハイキング気分で、神話の神様詣出が出来て、良かったです。ただ、旅行記にするための文字入力に、慣れない漢字が多すぎて疲れ切ってしまいました(苦笑)

5日目②・満喫した高千穂峡から移動「神話史跡コース巡り」くしふる神社へ・・次は夫が満喫する番です

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2022/11/05 - 2022/11/05

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rinnmama

rinnmamaさん

表紙の写真・くしふる神社・漢字変換も出来ませんでしたが、読めなかったので、ひらがな表記で。。高千穂は奥が深いですね。

『天孫降臨神話』
天照大神の命により、人々が幸福に暮らせる豊かな国をつくり、おさめるために、天孫・瓊々杵尊は、日向国・高千穂の地に、天降ってこられたと伝えてられている。

「くしふる神社」
天孫降臨の地として伝えられる「くしふるの峰」に創建された神社。
古くは「くしふるの峰」を御神体としてきましたが、1694年(元禄7年)に社殿を建立し、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を、はじめ君臨された神々をお祀りしています。

**………………………………☆☆☆………………………………**

夫は古代史が好きで、色んな講習や講演会にも出かけていましたが、コロナ禍で開催がされなくなっていたので、今回の旅では「神話史跡巡り」を楽しみにしていたようで、夫が珍しくプランニングをしました。

私は歴史オンチなので知らない神社に立ち寄る度に、イチから知識を入れなければならず、疲れました。
ただ、知らなさすぎるので、反対に興味深く見れる利点はありました。

この辺りの神話の神社を巡っていたら、古代史好きな方は永遠に抜け出れない地域ですね。

天候に恵まれたのでハイキング気分で、神話の神様詣出が出来て、良かったです。ただ、旅行記にするための文字入力に、慣れない漢字が多すぎて疲れ切ってしまいました(苦笑)

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー JALグループ JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 庭の花・撮影4月17日。<br />鉢植えにしたホウチャクソウ。ナルコユリも開花。<br />タツナミソウの白い花も綺麗です。<br />百合の背が伸びて来ています。

    庭の花・撮影4月17日。
    鉢植えにしたホウチャクソウ。ナルコユリも開花。
    タツナミソウの白い花も綺麗です。
    百合の背が伸びて来ています。

  • 改築騒動で庭木を整理しましたが、御破算になって庭に隙間が出来たので(友人宅に御嫁入したので見れますが)新しく購入。<br />1本目「花もも」残雪・枝垂れ。

    改築騒動で庭木を整理しましたが、御破算になって庭に隙間が出来たので(友人宅に御嫁入したので見れますが)新しく購入。
    1本目「花もも」残雪・枝垂れ。

  • ウツギも鉢上げしたのですが、枯れてしまった(と思ったら根元から微かに2本枝が出てきた。太く成長する事を祈っている所です)<br />根が回りすぎていたので、地に下ろしました(大きくなるので鉢が良いのですが)<br /><br />2本目「ヒメウツギ」

    ウツギも鉢上げしたのですが、枯れてしまった(と思ったら根元から微かに2本枝が出てきた。太く成長する事を祈っている所です)
    根が回りすぎていたので、地に下ろしました(大きくなるので鉢が良いのですが)

    2本目「ヒメウツギ」

  • 3本目「サクラウツギ」本当は次の写真のウツギを欲しいのです。<br />また、見つけに行く予定ですが、この花もほんのりピンク色。。<br /><br />以上、楽しみが増えました。

    3本目「サクラウツギ」本当は次の写真のウツギを欲しいのです。
    また、見つけに行く予定ですが、この花もほんのりピンク色。。

    以上、楽しみが増えました。

  • 本当はこのウツギが欲しいのですが・・<br />鉢上げしたのですが、夫の畑で保管したのが失敗。<br />昨夏は暑くて日照りで枯れてしまった^^;<br /><br />地に下ろしてあるのですが、この木は新芽が出てこない(涙<br />このウツギの名前が分かりました「うつぎ・ロゼアリンド」<br /><br />ネット購入出来るのですが、送料込みで2500円以上(^^;)<br />どの様な苗か分からないので、もう少し近所で探してみようと思います。

    本当はこのウツギが欲しいのですが・・
    鉢上げしたのですが、夫の畑で保管したのが失敗。
    昨夏は暑くて日照りで枯れてしまった^^;

    地に下ろしてあるのですが、この木は新芽が出てこない(涙
    このウツギの名前が分かりました「うつぎ・ロゼアリンド」

    ネット購入出来るのですが、送料込みで2500円以上(^^;)
    どの様な苗か分からないので、もう少し近所で探してみようと思います。

  • 京都からと・ご近所様がご実家で取って来たばかりの筍を頂いたので、木の芽で味噌和えを作りました(今回2回目)<br />沢山いただいたので冷凍してみましたが、どうでしょうか?<br /><br />木の芽も1本は枯れてしまいましたが、1本は大きくなったので、葉も大分取れます。<br />成長し過ぎるとトゲが痛くなるので、今が一番いい時期です^^

    京都からと・ご近所様がご実家で取って来たばかりの筍を頂いたので、木の芽で味噌和えを作りました(今回2回目)
    沢山いただいたので冷凍してみましたが、どうでしょうか?

    木の芽も1本は枯れてしまいましたが、1本は大きくなったので、葉も大分取れます。
    成長し過ぎるとトゲが痛くなるので、今が一番いい時期です^^

  • 此処から2022年11月5日(5日目・高千穂辺りの散策編です)<br /><br />4日目~5日目。前回とダブル写真があります。<br /><br />鹿児島~黒酢の里~霧島神宮~宮崎市内~日南海岸・青島神宮~高千穂まで移動してきました。<br /><br />日南海岸から4時間。天岩戸神社に到着。<br />駐車場に来ましたら、詳しい説明版があり良かったです

    此処から2022年11月5日(5日目・高千穂辺りの散策編です)

    4日目~5日目。前回とダブル写真があります。

    鹿児島~黒酢の里~霧島神宮~宮崎市内~日南海岸・青島神宮~高千穂まで移動してきました。

    日南海岸から4時間。天岩戸神社に到着。
    駐車場に来ましたら、詳しい説明版があり良かったです

  • 天岩戸東本宮。<br /><br />此処は時間の関係で、鳥居を潜って少し上がった所で拝礼のみ。

    天岩戸東本宮。

    此処は時間の関係で、鳥居を潜って少し上がった所で拝礼のみ。

    天岩戸神社 寺・神社・教会

  • 「鈿女・うずめ」<br />天鈿女命(あまのうずめのみこと)が身振り面白く、天照大神を誘い出す舞。<br />昨夜の夜神楽で、楽しみました^^

    「鈿女・うずめ」
    天鈿女命(あまのうずめのみこと)が身振り面白く、天照大神を誘い出す舞。
    昨夜の夜神楽で、楽しみました^^

  • 「東本宮」への奥の鳥居。<br />上がって行くと「東本宮社務所」「東本宮授与所」「「東神宮神楽殿」「東神宮社殿」があり、突き当りの「岩戸川」沿いに「七本杉」があるようです。<br /><br />此処の階段を少し上がった所で、拝礼参拝で失礼しました。

    「東本宮」への奥の鳥居。
    上がって行くと「東本宮社務所」「東本宮授与所」「「東神宮神楽殿」「東神宮社殿」があり、突き当りの「岩戸川」沿いに「七本杉」があるようです。

    此処の階段を少し上がった所で、拝礼参拝で失礼しました。

  • 駐車場から「岩戸橋」を渡ってきました「ここに・鈿女の舞姿」<br />橋の歩道を工事中で、歩きにくかったです・・

    駐車場から「岩戸橋」を渡ってきました「ここに・鈿女の舞姿」
    橋の歩道を工事中で、歩きにくかったです・・

  • 「西本宮」の最初の鳥居。<br /><br />鳥居は此処を含めて「3か所」ありました。

    「西本宮」の最初の鳥居。

    鳥居は此処を含めて「3か所」ありました。

    天岩戸神社 寺・神社・教会

  • 「天安河原遥拝所」に拝礼して「天安河原」へ向かいました

    「天安河原遥拝所」に拝礼して「天安河原」へ向かいました

  • 行きはよいよい帰りは怖い・・感じの道・・10~15分位歩きます。<br />大げさですが、段々帰り道の坂や、階段がきつくなってきています。<br />他の旅行記で詳しく、載せてあります。

    行きはよいよい帰りは怖い・・感じの道・・10~15分位歩きます。
    大げさですが、段々帰り道の坂や、階段がきつくなってきています。
    他の旅行記で詳しく、載せてあります。

  • 「天安河原」から1度ホテルに戻り、荷物整理してから「高千穂神社」へ参拝。<br /><br />「高千穂神社・拝殿」その後、夕食へ。

    「天安河原」から1度ホテルに戻り、荷物整理してから「高千穂神社」へ参拝。

    「高千穂神社・拝殿」その後、夕食へ。

    高千穂神社 寺・神社・教会

  • 夜。8時より「高千穂神社・神楽殿」にて「夜神楽」を見ました

    夜。8時より「高千穂神社・神楽殿」にて「夜神楽」を見ました

    神話の高千穂夜神楽まつり 祭り・イベント

  • 夜神楽を見た後、ホテルに戻って、長い1日が終わりました。

    夜神楽を見た後、ホテルに戻って、長い1日が終わりました。

  • スッキリした部屋でした「ソレスト高千穂」

    スッキリした部屋でした「ソレスト高千穂」

    ソレスト高千穂ホテル 宿・ホテル

  • 此処から2022.11月5日(土)の1日の始まりです。<br /><br />5日目の朝いちばん・・朝食もそこそこに、待ちに待った「高千穂峡ボート乗船」<br />気持ち良かったです(^^)<br /><br />此処からはダイジェスト版(別に旅行記作成済み)

    此処から2022.11月5日(土)の1日の始まりです。

    5日目の朝いちばん・・朝食もそこそこに、待ちに待った「高千穂峡ボート乗船」
    気持ち良かったです(^^)

    此処からはダイジェスト版(別に旅行記作成済み)

    高千穂峡遊覧ボート 乗り物

  • 柱状節理・・見事な景観でした。

    柱状節理・・見事な景観でした。

  • 「御橋」此処からの高千穂峡の写真は、お馴染みですよね。

    「御橋」此処からの高千穂峡の写真は、お馴染みですよね。

    御橋 名所・史跡

  • 「御橋」から見下ろした「高千穂峡とボート」

    「御橋」から見下ろした「高千穂峡とボート」

    高千穂峡 自然・景勝地

  • 高千穂淡水漁水族館です

    高千穂淡水漁水族館です

    高千穂峡淡水魚水族館 動物園・水族館

  • ビックリしますよ・・崖の間から水が流れ出ているので・・<br />「玉垂の滝」

    ビックリしますよ・・崖の間から水が流れ出ているので・・
    「玉垂の滝」

  • 写せなかった・気が付かなかったというべきか?<br />この上の方に「月形」があるそうです。<br />この滝を写すのもあっという間・・車で坂を上がっているので・・<br /><br />『月形』<br />天岩戸神話で、天照大神が天岩戸から出た後、「須佐之男命・スサノオノミコト」がもう二度と悪さをしないと、反省の証に刻んだものです。<br />昔は文字が無かったので、代わりに絵を描きました。<br /><br />(スサノオノミコトの漢字ですが、変換が出来なかったので、この字で)

    写せなかった・気が付かなかったというべきか?
    この上の方に「月形」があるそうです。
    この滝を写すのもあっという間・・車で坂を上がっているので・・

    『月形』
    天岩戸神話で、天照大神が天岩戸から出た後、「須佐之男命・スサノオノミコト」がもう二度と悪さをしないと、反省の証に刻んだものです。
    昔は文字が無かったので、代わりに絵を描きました。

    (スサノオノミコトの漢字ですが、変換が出来なかったので、この字で)

  • 「高千穂神社」が左端で右側に「くしふる神社」」があります。<br />くしふる神社の左上に「天真名井」ここから「真内の滝へ水が流れ出たという神話。<br /><br />その右横が「荒立神社」高千穂神宮ににも社がありました。<br />「荒立神社」<br />天孫降臨の道案内を務めた猿田彦神が、天鈿女命と結ばれ、荒木で御宮を建立したため、荒木神社といわれています。<br /><br />本当は此処を見て回りたかったらしいですが、時間が足りません。<br />1日増やす時に、少し不満だったみたいでしたが、まだ足りなかったでしょ?と、言いたいけど我慢(お互いに行きたい場所を選んでコースを決めたので)

    「高千穂神社」が左端で右側に「くしふる神社」」があります。
    くしふる神社の左上に「天真名井」ここから「真内の滝へ水が流れ出たという神話。

    その右横が「荒立神社」高千穂神宮ににも社がありました。
    「荒立神社」
    天孫降臨の道案内を務めた猿田彦神が、天鈿女命と結ばれ、荒木で御宮を建立したため、荒木神社といわれています。

    本当は此処を見て回りたかったらしいですが、時間が足りません。
    1日増やす時に、少し不満だったみたいでしたが、まだ足りなかったでしょ?と、言いたいけど我慢(お互いに行きたい場所を選んでコースを決めたので)

  • 夫は此処は来てみたかったらしいです。

    夫は此処は来てみたかったらしいです。

    くしふる神社 寺・神社・教会

    天孫降臨神話の「くしふるの峰」に創建された神社 by rinnmamaさん
  • 「くしふる神社周辺の神話史跡」<br />「1.くしふる神社」<br />我が国最古の神話・歴史書には、天孫・瓊々杵尊が降臨した場所を「久志布流多気・くしふるだけ」と記している。<br /><br />古くは山そのものを、御神体として崇められていたが、元禄七年・1694年に社殿が建立され、天孫・瓊々杵尊を主祭神として,併せて随神が祭られている。<br /><br />「2.四皇子峯・しおうじがみね」<br /><br />日本の建国を成し遂げた五瀬命・稲飯命・三毛入野命・神日本馨余彦尊(後の神武天皇)の四柱の皇子が誕生した所と伝えられ、敷地内には皇紀二千六百年・1940年の記念碑が建立されている。

    「くしふる神社周辺の神話史跡」
    「1.くしふる神社」
    我が国最古の神話・歴史書には、天孫・瓊々杵尊が降臨した場所を「久志布流多気・くしふるだけ」と記している。

    古くは山そのものを、御神体として崇められていたが、元禄七年・1694年に社殿が建立され、天孫・瓊々杵尊を主祭神として,併せて随神が祭られている。

    「2.四皇子峯・しおうじがみね」

    日本の建国を成し遂げた五瀬命・稲飯命・三毛入野命・神日本馨余彦尊(後の神武天皇)の四柱の皇子が誕生した所と伝えられ、敷地内には皇紀二千六百年・1940年の記念碑が建立されている。

  • 「くしふる神社周辺の神話史跡」<br />「3.高天原遥拝所」<br />高天原から降臨された神々が、天上世界を懐かしみ、遥拝された場所と伝えられています。<br />天と地を結ぶ神聖な古代祭祀場の面影が残っている。<br /><br />「4.高千穂碑(風土記・万葉の丘)<br />天孫降臨と皇祖発祥の地「高千穂」を顕彰するために、41年に建立された。<br /><br />「5.天真名井」<br />藤岡山と神代川のほとりにあり、天孫降臨の際、このちにみすが無かったため、天村雲命が再び天井に上がられ、水種を移したと伝えられる。<br />

    「くしふる神社周辺の神話史跡」
    「3.高天原遥拝所」
    高天原から降臨された神々が、天上世界を懐かしみ、遥拝された場所と伝えられています。
    天と地を結ぶ神聖な古代祭祀場の面影が残っている。

    「4.高千穂碑(風土記・万葉の丘)
    天孫降臨と皇祖発祥の地「高千穂」を顕彰するために、41年に建立された。

    「5.天真名井」
    藤岡山と神代川のほとりにあり、天孫降臨の際、このちにみすが無かったため、天村雲命が再び天井に上がられ、水種を移したと伝えられる。

  • くしふる神社。<br />「この神社は、くしふる峰の中腹にあり、くしふる峰は、日本書記によれば「筑紫日向の久志布流多気」とあって、天孫降臨は不詳ですが、天文年間に再興されたと言われています。という、説明版。

    くしふる神社。
    「この神社は、くしふる峰の中腹にあり、くしふる峰は、日本書記によれば「筑紫日向の久志布流多気」とあって、天孫降臨は不詳ですが、天文年間に再興されたと言われています。という、説明版。

  • 「くしふる神社」鳥居

    「くしふる神社」鳥居

    くしふる神社 寺・神社・教会

    天孫降臨神話の「くしふるの峰」に創建された神社 by rinnmamaさん
  • 階段上の左手に「お手洗い・社務所・手水舎」

    階段上の左手に「お手洗い・社務所・手水舎」

  • くしふる神社の由来。<br /><br />重なる説明文ですので、省略(打ち疲れも有りまして…^^;<br /><br />

    くしふる神社の由来。

    重なる説明文ですので、省略(打ち疲れも有りまして…^^;

  • 立派な常夜燈・・この横辺りに「相撲場」と説明ではなっていますが‥写し忘れかな

    立派な常夜燈・・この横辺りに「相撲場」と説明ではなっていますが‥写し忘れかな

  • 此処も、結構キツイ階段です。<br />前を歩かれている方々は、自然史研究会でハイキングも兼ねて散策されているようでした。

    此処も、結構キツイ階段です。
    前を歩かれている方々は、自然史研究会でハイキングも兼ねて散策されているようでした。

  • 奉納とみえますが・・・

    奉納とみえますが・・・

  • この下に見えるのが「相撲場」だったかも・・

    この下に見えるのが「相撲場」だったかも・・

  • 喘ぎながら上っています^^;<br />見えてきました「くしふる神社」の拝殿・本殿。

    喘ぎながら上っています^^;
    見えてきました「くしふる神社」の拝殿・本殿。

  • この辺りの木々が凄いのです・・

    この辺りの木々が凄いのです・・

  • 存在感が凄い・・

    存在感が凄い・・

  • この木肌・・

    この木肌・・

  • 見上げる・・天まで届きそうな木々・・

    見上げる・・天まで届きそうな木々・・

  • 拝殿・本殿は奥側。

    拝殿・本殿は奥側。

  • 拝殿

    拝殿

  • 拝殿

    拝殿

  • 拝殿

    拝殿

  • 見事な木彫り

    見事な木彫り

  • 拝殿・・内部

    拝殿・・内部

  • 木彫りも見ごたえありました。

    木彫りも見ごたえありました。

  • 本殿

    本殿

  • この後に訪問した神社もパワースポットらしいですが。<br />此処の木々もパワーがある気がしました。

    この後に訪問した神社もパワースポットらしいですが。
    此処の木々もパワーがある気がしました。

  • 谷間

    谷間

  • 此処が凄かった。<br />一方方向だけに、枝が伸びているんです。

    此処が凄かった。
    一方方向だけに、枝が伸びているんです。

  • 道標があるので迷わないはず・・・<br />今日は前方を先程の皆様が歩いていらっしゃるので、心強いですが。。<br />でも、どんどん離れて行く。

    道標があるので迷わないはず・・・
    今日は前方を先程の皆様が歩いていらっしゃるので、心強いですが。。
    でも、どんどん離れて行く。

  • 風土記・万葉の丘<br /><br />皇祖発祥の地と伝えられる高千穂の地は日本国民のふる里です。<br />天孫降臨は一つの神話ですが、上代の歴史は洋の東西を問わず、神話の形式で伝えられています。<br />神話は民族を特色づける祖先の遺産であり、国の背景を形成する大きな要素ともいえます。<br /><br />以下・・略。

    風土記・万葉の丘

    皇祖発祥の地と伝えられる高千穂の地は日本国民のふる里です。
    天孫降臨は一つの神話ですが、上代の歴史は洋の東西を問わず、神話の形式で伝えられています。
    神話は民族を特色づける祖先の遺産であり、国の背景を形成する大きな要素ともいえます。

    以下・・略。

  • 高千穂歌碑巡りも出来るらしい

    高千穂歌碑巡りも出来るらしい

  • 常夜燈の一種でしょうか?わかりません

    常夜燈の一種でしょうか?わかりません

  • はるかなる 神代はここに創まりぬ 高千穂村乃 山青くし<br />「川口 順 詠」

    はるかなる 神代はここに創まりぬ 高千穂村乃 山青くし
    「川口 順 詠」

  • ひさかたの 天の戸開き 高千穂の 嶽に天降りし すめろきの 神の御代より ・・・・・続きますが略

    ひさかたの 天の戸開き 高千穂の 嶽に天降りし すめろきの 神の御代より ・・・・・続きますが略

  • 次は「四皇子峰」です

    次は「四皇子峰」です

  • 「高天原遥拝所」<br />天孫降臨後、諸神がこの丘に立って、高天原を遥拝された所と伝えられる。

    「高天原遥拝所」
    天孫降臨後、諸神がこの丘に立って、高天原を遥拝された所と伝えられる。

  • 夫が前に行くのは我が家の通例・・私は写真を写すので遅れる。

    夫が前に行くのは我が家の通例・・私は写真を写すので遅れる。

  • 拝礼

    拝礼

  • 「四皇子峰・しおうじがみね」<br />神武天皇の御兄弟(四皇子)誕生の地と伝えられ、御聖域とされている。<br />彦火火出見尊(ひこほほみのみこと)「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと )の御子で山幸彦」の御子鵜鵤草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)は玉依姫と結婚され、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)、稲飯命(いなひこのみこと)、三毛入野命(みけいりのみこと)、神日本磐余彦(かむやまといわれひこのみこと・神武天皇)の<br />四皇子が御生まれになっている。<br /><br />神日本磐余彦尊は高千穂の宮で、東征について彦五瀬命と御相談され、日向から筑紫、安芸、備後熊野を経て大和に入られ、平和国家を築かれたという。<br />

    「四皇子峰・しおうじがみね」
    神武天皇の御兄弟(四皇子)誕生の地と伝えられ、御聖域とされている。
    彦火火出見尊(ひこほほみのみこと)「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと )の御子で山幸彦」の御子鵜鵤草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)は玉依姫と結婚され、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)、稲飯命(いなひこのみこと)、三毛入野命(みけいりのみこと)、神日本磐余彦(かむやまといわれひこのみこと・神武天皇)の
    四皇子が御生まれになっている。

    神日本磐余彦尊は高千穂の宮で、東征について彦五瀬命と御相談され、日向から筑紫、安芸、備後熊野を経て大和に入られ、平和国家を築かれたという。

  • この説明版は次に拡大しました。

    この説明版は次に拡大しました。

  • 拡大・・

    拡大・・

  • 崩れていますが、この辺りの地図です

    崩れていますが、この辺りの地図です

  • 此処は不明です。

    此処は不明です。

  • 振り返って1枚。<br /><br />巡り終えて何か不思議な気持ち?神話が息づいていました。。かな?

    振り返って1枚。

    巡り終えて何か不思議な気持ち?神話が息づいていました。。かな?

  • 途中の道標

    途中の道標

  • マムシグサ

    マムシグサ

  • 戻ってきました。駐車場は狭いです。

    戻ってきました。駐車場は狭いです。

  • 次に夫の希望地・幣立神宮へ向かいます。

    次に夫の希望地・幣立神宮へ向かいます。

  • 幣立神宮へむかっています。<br /><br />そうでした(^^)このあと右側に「雲海酒造」があったのです。<br />(赤印の少し、上あたり)<br /><br />ア!!雲海酒造だと、言ってるうちに通り過ぎて、写真を写せなかったのです。。

    幣立神宮へむかっています。

    そうでした(^^)このあと右側に「雲海酒造」があったのです。
    (赤印の少し、上あたり)

    ア!!雲海酒造だと、言ってるうちに通り過ぎて、写真を写せなかったのです。。

  • 『ひむか神話街道』となっています。<br /><br />話題に上っている「椎葉」ご存知の方はご存じ?

    『ひむか神話街道』となっています。

    話題に上っている「椎葉」ご存知の方はご存じ?

  • 右側に「五ヶ瀬の里キャンプ場」がありますね。。<br /><br />「左手は宮崎県西臼杵郡~「上益城郡」へ入るようです。

    右側に「五ヶ瀬の里キャンプ場」がありますね。。

    「左手は宮崎県西臼杵郡~「上益城郡」へ入るようです。

  • 熊本方面に向かっています「11時5分」<br />もうすぐ目的地に着くようです。

    熊本方面に向かっています「11時5分」
    もうすぐ目的地に着くようです。

  • 幣立神宮へ到着。<br /><br />夫の希望で‥私は興味が無いので、どの様な神宮か知りません^^;<br /><br />次も文字入力に疲れそうです^^;;<br /><br /><br /><br /><br />

    幣立神宮へ到着。

    夫の希望で‥私は興味が無いので、どの様な神宮か知りません^^;

    次も文字入力に疲れそうです^^;;




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この旅行記へのコメント (4)

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  • aoitomoさん 2024/04/28 21:34:33
    神話史跡巡り楽しそうです。
    rinnmamaさん こんばんは~

    ご主人の古代史にお詳しいのには驚きます。
    私も旅行や旅行記で巡り合った古代史は
    興味を持って調べたりするのですが、
    それ以外はからっきしで・・(;´∀`)

    『神話史跡巡り』もガイドさんに案内してもらうなら
    絶対に楽しいと思うのですが、
    自分で地道に調べられないのが難点です。( ´艸`)

    特に高千穂のこの地域は古代史テンコ盛りで、
    ハマったら抜けられないでしょうね。

    『くしふる神社』
    神話史跡遊歩道がある以上、
    ご主人必須の場所です。
    神話史跡の説明板もしっかりあるので、
    分かりやすそうです。
    rinnmamaさんの解説もナイス!

    『幣立神宮』
    日本最古の神社とも伝えられるそうで、
    rinnmamaさんの解説に期待してます。( ´艸`)

    aoitomo

    rinnmama

    rinnmamaさん からの返信 2024/04/30 00:33:32
    RE: 神話史跡巡り楽しそうです。
    aoitomoさん、こんばんは

    高齢者運転講習会に行ってまいりました。
    連休中だったからか5名だけでしたので、運転実地も待たなくて良かったです。
    2年間安全運転を心掛けます(^^)孫の送り迎え・買い物位ですが・・
    >
    > ご主人の古代史にお詳しいのには驚きます。
    > 私も旅行や旅行記で巡り合った古代史は 興味を持って調べたりするのですが、
    > それ以外はからっきしで・・(;´∀`)

    ☆夫は古代史・歴史が好きなので、聞けば教えてもらえるのですが、私は聞いても覚えられないので、深追いはしません(笑)
    古い建物などは好きなのですが、歴史年表を見ただけでギブアップ。
    >
    > 『神話史跡巡り』もガイドさんに案内してもらうなら 絶対に楽しいと思うのですが、 自分で地道に調べられないのが難点です。( ´艸`)

    ☆私達が訪れた時に少し遭遇した方達は、自然史同好会の方でしたが、道案内と説明をされる方もご一緒でしたので、夫は途中まで同行させて頂いて、説明を伺っていましたよ。

    この様な場所は案内が必要ですよね。たまたま、説明板が有りましたので、私でも少しは分かりましたが・・
    aoitomoさんは奥深く追及されるタイプだと思いますので、行く前の知識だけでも半端ないはずですけどね!


    > 特に高千穂のこの地域は古代史テンコ盛りで、 ハマったら抜けられないでしょうね。

    ☆本当に高千穂って最強の神話ワールドですね。
    地図を見ただけで何日掛かるのだろう〜と思いましたもの^^
    >
    > 『くしふる神社』
    > 神話史跡遊歩道がある以上、 ご主人必須の場所です。
    > 神話史跡の説明板もしっかりあるので、分かりやすそうです。
    > rinnmamaさんの解説もナイス!

    ☆ここの神社、説明版など御親切でしたよ。
    素人の私でさえ、難しい神話の世界の神様が、身近に感じられてしまったのですから(苦笑)
    ただ、呼び名の漢字変換が難しくて・・漢字検定されているようでした(爆)
    >
    > 『幣立神宮』
    > 日本最古の神社とも伝えられるそうで、
    > rinnmamaさんの解説に期待してます。( ´艸`)

    ☆更に知らない神社に立ち寄ったので、ビックリでした(苦笑)
    全然知らされていなくて‥何処へ行くの状態でした。。

    知らなさすぎるので、コメントも薄すぎてお恥ずかしい限りなので・・
    スルー気味でお願い致します。

    6月の旅行前に終わらせたいので、焦ってアップしていきます。
    それでは、また。有難うございました。

    rinnmama
  • norisaさん 2024/04/26 19:28:33
    くしふる神社
    rinnmamaさん

    こんばんは。
    神話の里の続編ですね。

    くしふる神社は全く知りませんでし!
    幽玄というか表現しようのない迫力がありますね。
    次回高千穂付近を訪れたら訪問したいものです。
    木々迫力満点ですね。
    長い歴史を見守り続けてきたのですねーー。

    今年の3月に計画していけなかった九州!
    羨ましい限りです!!

    norisa

    rinnmama

    rinnmamaさん からの返信 2024/04/27 20:25:50
    RE: くしふる神社
    norisaさん、こんばんは

    何時も有難うございます。

    GWも関係ない常に休日の日々を過ごしていますが、皆様が楽しそうにお出かけする光景は羨ましくもあります^^


    > 神話の里の続編ですね
    > くしふる神社は全く知りませんでした!
    > 幽玄というか表現しようのない迫力がありますね。

    ☆私は古代史・神話など一通りの知識で、天岩戸神社・高千穂神社で十分なのですが、夫は大好きな分野なので、此処に行くの?という場所に立ち寄りました。

    何も分からないのですが訪れてみましたら、摩訶不思議な雰囲気が漂っていまして、言葉では言い表せない空気感がありました。

    神話の世界を信じる、信じない以前の空間ってあるんですね。


    > 次回高千穂付近を訪れたら訪問したいものです。
    > 木々迫力満点ですね。
    > 長い歴史を見守り続けてきたのですねーー。

    ☆この山自体が霊験あらたかなんだと感じました。
    この様な無の世界が存在する高千穂はやはり、何かあるのでしょうね。


    > 今年の3月に計画していけなかった九州!
    > 羨ましい限りです!!

    ☆直前のキャンセルは残念でしたが、秋頃に再訪でしょうか?
    九州は台風の関係もあるので、時期選びは難しいですよね^^;

    インバウンドでホテル代も高騰しだして、日本も旅をしにくくなりましたね。

    次も神話の世界観です。。

    それでは、また。

    rinnmama

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