2025/11/01 - 2025/11/03
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yakkunnさん
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11月の連休は家内が以前から行ってみたいと言っていた高千穂峡へ行くことに決定。
有名な高千穂峡でボートに乗ることをメインとし、2泊3日で高千穂だけを観光します。
11月1日昼まで仕事を少しして午後に岡山を新幹線で出発。
熊本泊。
2日は早朝 熊本からタクシーで高千穂の天岩戸神社へ直行、
天岩戸神社、天安河原、高千穂神社と3つの神社を周り、
あまてらす鉄道乗車も試みましたが5時間待ちだったのでグランドスーパーカート乗車は断念。
一方、高千穂峡・真名井の滝の下でボートに乗るという今回の高千穂観光最大のミッションは天気も良く最高でした。
今回宿泊の宿「高千穂 離れの宿 神隠れ」は離れだけの8室という小じんまりとした落ち着いた宿です。
食事も部屋も接遇も思ったよりいい宿で正解でした。
夜は予約してる高千穂神社で一時間高千穂神楽を見て寝ます。
最終日3日は11時7分高千穂バスセンターから博多まで直行高速バス・ごかせ号に乗って帰ります。
確かに高千穂峡真名井の滝は絶景でした。
ボートの予約をとるのがとても困難ですが努力する値打ちは十分あります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 11月1日
<熊本駅>
午後岡山から新幹線で熊本駅へやってきました。
くまモンのお出迎えです。
当初は博多へ泊まって、朝8寺25分発の高速バスごかせ号に乗り、高千穂11時40分着を考えて計画を立てましたが、どうもスケジュールが窮屈なので 熊本まで新幹線で行き、熊本に泊まり、早朝タクシーをチャーターして高千穂の天岩戸神社まで直行することに変更しました。 -
<熊本ワシントンプラザホテル>
ということで熊本のホテルを探してみると、大風呂があり、ツインが空いてたのでワシントンプラザホテルに泊まることにしました。
60才以上は割引のプランです。
ホテルは繁華街の真ん中でしたが、一歩も出ず 寝るだけです。 -
2日目 11月2日
8時30分にタクシーを予約してるので7時から朝食会場へ出かけます。
朝食ビュッフェはまずまずです。
というか、結構美味しいです。 -
<天岩戸神社・あまのいわとじんじゃ>
8時30分に熊本のホテルを予約してるタクシーで出発しました。
タクシーは車種を指定できるのでシエンタをお願いしていたら女性ドライバーでした。
1時間30分で高千穂に到着、まず、今夜の宿「神隠れ」にスーツケースを預け、そのままタクシーで天岩戸神社へ直行。
ここでタクシーは終了です。
10時20分に天岩戸神社へ到着したので1日がとても有意義に使えます。 -
天照大神(あまてらすおおみのかみ)がお隠れになっていた天の岩屋の岩戸を怪力の神が岩戸を取り除き
天照大神を迎え出すという神楽の一場面です。
この天の岩戸があるのがここ天岩戸神社です。 -
参道には露天が出ています。
地区の氏子さんがいろいろボランティアをされてる様子です。 -
毎日30分ごとに神職さんが説明しながら西本宮の案内があります。
10時30分の案内に間に合いました。
集合場所は2つ目の鳥居の手前にあり、すぐにわかりました。 -
10時30分には団体さんも集まってきてすごく大勢になりました。
この鳥居から西本宮です。
では参拝開始です。 -
東本宮と西本宮がありますが参拝するのは西本宮だけです。
その西本宮を一周するだけですが、一回りするだけなら5分で終わります。
西本宮の裏に回って川向こうに見える天岩戸を見学するのがメインの観光(参拝)となります。 -
まず神職の解説を聞きながら西本宮本殿にお参りします。
この本殿を右からひと回りします。
この本殿の裏から天岩戸が見えるのですが、写真撮影は禁止なのです。
天岩戸は手を合わせて拝むだけです。 -
本殿を一回りすると神楽殿があります。
ここで神職の案内は終了です。
約15分の案内でした。 -
西本宮参拝者の半数は天安河原(あまのやすかわら)へ周ります。
パワースポットとして有名な天安河原を外すわけにはいきません。
往復30分をみておいた方がいいです。 -
一度車道に出て100Mほど歩きます
-
たくさんのソフトクリームを売ってるお店があります
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ここで道が分かれますが、看板があるのでわかりやすいです。
ここから少し坂道を降りていきます。 -
もう一件似た様なソフトクリームのお店がありました。
-
小川にかかる橋が趣があるのですが、あまりにも人が多いので神聖さが薄れます。
この橋を渡ったら天安河原はすぐです。 -
<天安河原あまのやすかわら>
目の前に大きな洞窟が見えてきました。
天安河原です。
天照大神が天岩戸へお隠れになった時、大勢の神がこの洞窟に集まり、どのようにして天照大神に出てきてもらうか相談した場所ということになっています。 -
周囲の小川は苔むしたとても趣のある流れでして、足元にはたくさんの小石が積まれ小さな石塔のようでもあります。
-
見渡す限り全ての石が積み重ねられています。
誰がしたのでしょう?参拝者でしょうか? -
洞窟の中には ここに集まって天照大神の事を相談をした八百万(やおろず)の神々が祀ってあります。
お参りするのに長い列ができていました。 -
やっと順番が来てお賽銭を入れ お祈りしました。
家内が何をお願いしていたかは後ほどわかります。 -
洞窟の中から帰り道を眺める
-
洞窟もいいけどこの岩戸川が最高にいい感じです。
この川は下で高千穂峡を流れる五ヶ瀬川と合流します。 -
<高千穂バスセンター>
予定より1本早い11時27分天岩戸発の路線バスに間に合いました。
10分で高千穂バスセンターへ到着しました。 -
<あまてらす鉄道>
高千穂バスセンターからあまてらす鉄道駅まで歩いて7分と聞いたので歩きましたが、坂道を上がっていくのでゆっくり歩いて15分かかります。
車道が跨線橋となってるので道路から見るとあまてらす鉄道駅と線路と奥にある記念館がよく見えます。 -
あまてらす鉄道駅へ とりあえず入ってみます。
おそらくいっぱいで切符は買えないだろうが、ダメ元で切符売り場へ行ってみます。 -
乗車券は17時まで売りきれとのこと。
5時間待って17時に暗くなった電車に乗ってもつまらないし、それよりも15時30分予約の高千穂峡ボートが最優先なので、あまてらす鉄道の乗車はパスします。
乗ったつもりで写真をたくさん撮っておこう!
構内の線路は2本ありますが、こちらの線路は電車が入ってこないので線路内に入って写真を撮ってもよろしいとのこと。 -
待合室にある駅名の看板、次の駅が あまのいわと と書いてあるけれどほんまに天岩戸にとまるのだろうか?
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30分に1本のグランドスーパーカートが帰ってきました。
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公園によくある電車のようです。
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グランドスーパーカートの出発を 先ほどの道路の上から見送る事にしました。
みんな楽しそうに手をふってくれます。 -
いってらっしゃい!
運転手さんは前後に1名ずつ乗っています。
車両は2車両で、1つの車両に30名ほど乗ってるようです。
往復30分の旅です。 -
グランドスーパーカートを見送った後、あまてらす鉄道駅の窓口で買った「おひさまチーズ饅頭」を食べてみます。
まずまずです。 -
<高千穂神社>
あまてらす鉄道駅から歩いて高千穂神社へ帰ってきました。
歩いて約20分ほどでした。 -
高千穂地域の総社で、1900年前に創建とのこと。
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家内ががここでもお賽銭を入れてお祈りしていました。
何をお願いしてたのかもうすぐわかります。 -
神社境内には由緒ある巨大な杉の木が何本もあります
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高千穂神社本殿の隣に神楽殿があります。
今夜 20時にここへ神楽を見学に来ますので下見をします。 -
神楽殿です。
撮影禁止ではなく飲酒禁止の張り紙があります。 -
高千穂神社参拝と神楽殿の下見を済ませて、今夜の宿「神隠れ」へ歩いて行きます。
高千穂神社からゆっくり歩いて10分ほどです。
曲がり角に「神隠れ」の看板が立ってるのでわかりやすかった。
少し高台にあります。 -
途中、思いがけず おひさまチーズまんじゅうの工場を見つけました。
高千穂のイチオシお土産です。
ここでは多くの種類のチーズまんじゅうがあり、思わずたくさん買ってしまいました。 -
宿「神隠れ」はこのチーズまんじゅうのお店からすぐです。
何事があったのか、家内が 右手にチーズまんじゅうの袋を持ち、左手にはスマホを持って「ばんざ~い!!やった、やった」と大声を出しました。
メジャーリーグワールドシリーズ第7戦山本が投げて11回で逆転勝ちし、優勝した瞬間です。
朝からスマホばかり見て、各神社ではお賽銭を入れてドジャースの逆転勝ちをお願いしてたそうです。 -
田舎の坂道を上がってくると・・・
-
<高千穂 離れの宿 神隠れ>
やってきました、本日の宿「神隠れ」です。 -
高千穂らしい神々としたいい感じのエントランスです。
ただいま13時30分です。
預けたスーツケースからレインコートを出して着替え、タクシーを呼んでもらい、高千穂峡へいきます。
雨は全然降っていませんが、高千穂峡ボートに乗った時、真名井の滝の下で水飛沫に濡れないためです。 -
<高千穂峡>
かなりの坂道なので私の足では無理!
宿から高千穂峡はタクシーだと5分ぐらいでした。
真名井の滝を見る御橋の前後が高千穂峡の中心地です。
御橋の手前の遊歩道があるところでタクシーを降りました。 -
ボートの予約の3時半まで1時間あまりあるので、高千穂峡を散策します。
遊歩道を少し歩くと「おのころ島」という池があります。
中央に由緒ある神が祀ってあります。 -
遊歩道を少し進むとこの眺めになります。
真名井の滝を見る滝見台をさらに上から見ることができます。 -
この後すぐにこの滝見台へ行きます。
-
滝見台です。
大勢の人です。 -
やはり滝見台からのこの眺めが一番です。
-
滝見台から見ると真名井の滝は川の左に見えます。
川の上にかかって見える橋が御橋です。
川の名前は五ヶ瀬川です。
ボートの発着場は橋の向こう側です。 -
アップにすると 御橋から真名井の滝を見てる人が大勢います。
私たちもこれからあの御橋へ行って橋の上から真名井の滝を見ます。 -
滝見台から御橋へ帰ってきました。
この御橋から滝見台へは3分ほど、
御橋からボート乗り場までも3分ほどです。 -
御橋からの眺めです。
御橋から見ると滝は右に見えます。 -
タクシーの運転手さんに教えてもらいました。
御橋の欄干の隙間から写真を撮ると額に入った真名井の滝をおさめることができます。 -
御橋から滝の反対側を見るとボートの発着場を見ることができます。
-
この後すぐにボートに乗りにいきます
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御橋のボート乗り場側には淡水魚水族館があり、ここへ巡回バスがやってきます。
見ていたら巡回バスが来ましたが大勢の人が並んでいて積み残しになっていました。
しかしすぐにまた巡回バスは来ていましたが。 -
淡水魚水族館の前に売店があり、その奥に第一駐車場があり、駐車場の奥にボート乗車券販売所があります。
もちろん今日はボート券は完売。
私は2週間前の9時にネットでなんとか予約しました。 -
<高千穂峡ボート>
15時30分の予約でしたが、15時に乗り場へいくと帰ってきたボートにすぐに乗せてもらえました。 -
さて今回の高千穂旅行最大のミッション、「高千穂峡でボートに乗る」の開始です
-
ボートを漕ぐのは家内で、写真を撮るのが私です。
以前 観光地でボートに乗った事があるので、家内はけっこううまいこと漕いでいます。 -
おかげで私は写真をたくさん撮れます。
30分で8艇の予約枠だったかな?
確かにこれ以上だと滝のあたりで渋滞してぶつかります。
御橋の下を進みます。 -
橋の真下あたりです。
レインコートを着てない人は滝の反対側を進むので渋滞します。
しかもこの辺りが一番狭い。 -
橋の下を超えて真名井の滝が近くなってきました
-
迫力があります。
濡れないように滝の反対側を進みます。 -
滝を超えました。
流れもなく、川の水が深緑になってきました。
右上に先ほど行った滝見台が見えます。
多くの人が写真を撮ってます。
誰かの写真に私たちのボートが写ってる事でしょう。
この辺りでUターンします。 -
時計を見ると15分が経っていました。
いい調子です。
これから滝を左手に見ながら帰ります。 -
滝と御橋が見えてきました
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しばし止まって、漕いでる家内にもゆっくり景色を見せます。
不思議なくらい流れがありません。 -
滝と橋が近くなってきました
-
また少し水飛沫を浴びながらゆっくり帰ります。
御橋の上からも大勢の人が写真を撮ってますのでここでも誰かの写真には私たちのボートが写ってる事でしょう。 -
ボート発着場へ無事帰ってきました。
完全防備の家内ですが、11月ですので暑くもなく、ちょうどいいです。
やはり高千穂へ来たらボートが最高ですね!!
なお、腰へ巻く救命道具はボート発着場で全員装着します。 -
<高千穂 離れの宿 神隠れ>
ボートが終わったら巡回バスに乗って高千穂神社まで帰り、そこから歩いて宿へ帰るつもりでしたが、
御橋の袂にタクシー乗り場があり、一台待っていたので宿までお願いしました。
ただいま16時前です。
いい時間です。 -
神隠れという名のごとく全ての面で神をイメージしてあります。
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玄関から渡り廊下でフロント棟へ続きます
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宿の中央に位置するフロント棟です
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ドアを開けて入ると、左手にフロントがあり・・・
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右手に休憩所と少しばかりのお土産が置いてあります。
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フロント棟に食事処もあります。
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フロント棟の手前に離れが4室あり、
フロント棟の裏側に同じく離れが4棟あります。
今回の私たちの部屋は常盤というフロント棟に近い部屋です。 -
部屋は十分広いです。
ガラス戸が鏡のようになってベッドが写っています。
ガラス戸の向こうはベランダです。
ベランダには露天風呂と、サウナがあります。 -
給湯器、コヒーメーカー
宿は約10年前に新築移転されたそうですが、綺麗です。 -
部屋には高千穂銘菓おひさまチーズまんじゅうが置いてあります。
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冷蔵庫はアルコールはありませんが、無料です。
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小さい書斎がありますが使うことはありませんでした
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トイレも問題ありません。
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ツーシンクでありがたい
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温泉ではありませんが24時間43度に保たれてる神の湯が入れてあるので、いつでも落ち着いて入浴できます。
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ベランダには露天風呂もあります。
露天風呂もいつでも入れます。 -
ベランダには露天風呂もあるけれどサウナもあります。
サウナ好きにはたまりませんね! -
このように内風呂も露天風呂も24時間42度ぐらいに設定されています。
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夜8時から高千穂神社へ神楽見学にいきます。
ですから夕食は5:45からにしてもらいました。 -
フロント棟にある食事処です。
8室だけの宿ですので、食事所も8つの個室があるようです。 -
メニューには全て神の名がついています。
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なかなかのパフォマンです。
全て解説がつきますが、みてお分かりのように神楽殿のイメージです。 -
ビールは地ビールを飲んでみます。
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湯葉の入ったスープに宮崎の鶏肉をつけて食べるとなかなか美味しくて新鮮な味です。
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宮崎産キャビアも臭みがなく、また、たまご醤油にお刺身をつけて食べるのも初めての経験でしたが、美味しくいただけます。
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離れの宿「神隠れ」は確か4代目と聞きました。
先代からの伝統の竹グラタンは最高に美味しい♪♪ -
今日昼に高千穂峡遊歩道で見かけた池「おのころ島」をイメージした野菜の煮凝りです。
野菜とは思えないフルーツのようです。 -
茶そばですが、この頃は芋焼酎高千穂のロックをぐいっと飲んでいました。
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メインは高千穂牛のサーロインが出てきました。
とて柔らかく、脂身も多くなく、焼き具合も最高です。 -
どこまでも神代のイメージです。
ご飯は古代米。 -
デザートはモンブランですが、自分でぺーストをしぼりだすというパフォーマンスです。
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自作のスイーツが出来上がりました。
ペロリと食べちゃいました。 -
外は十分暗くなってきました。
部屋に帰って一服し、夜8時から高千穂神社へ神楽見学に出かけます。 -
8時前、宿の主人が送ってくださいます。
宿からは私たちともう1組の4人です。 -
<高千穂神社 神楽>
昼に下見をした高千穂神社の神楽殿です。
下見をしていたので夜道も楽勝です。
私たちはネットで前売り券を買っています。
200人以上が入っています。
畳に座るので座布団は必須です。 -
私たちは宿で折り畳みの椅子と座布団を貸してもらっていたので、楽でした。
椅子の人は畳の周囲の板場に座ることになっています。 -
神楽が始まりました。
本来なら8時間以上かかる神楽を一時間のダイジェストにしてあります。
各15分ずつ4つの舞です。
まず最初は天照大神がお隠れになった天の岩戸を探す「手力雄の舞」です。 -
2番目の舞は天の岩戸の前で 天照大神を岩谷より誘い出す舞「鈿女の舞」です。
外人さんも結構大勢見学に来ています。
同じ舞をそれぞれ15分舞うのでおそらく退屈だろうと思いますよ。 -
3番目は力持ちの手力雄命が天の岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞「戸取りの舞」です。
-
最後は滑稽な「御神躰の舞」です。観客のなかに入って笑いを誘う夫婦円満の舞です。
これで1時間の神楽見学が終了です。
今までに岡山の備中神楽、島根の石見神楽、そして今回は高千穂岩戸神楽を見てきましたがストーリーはほぼ同じですが舞が違うようですね。
21時に宿のお迎えの車が来て待ってくれてます。
大変助かります。 -
1日よく歩きました、ベッドも問題なく、よく寝れそうです。
-
3日目 11月3日
おはようございます。
朝の露天風呂に浸かります。
少々寒いので内風呂にも浸かります。
今日は朝食後部屋でゆっくりして、11時7分高千穂バスセンター発の博多行き、高速直行バスで帰るだけです。 -
部屋でテレビをつけて家内が喜んでいます、
ドジャースがワールドシリーズに逆転勝ちし、山本投手がシリーズ MVPを取った瞬間のニュースです。
山本投手の出身地である岡山はしばらく盛り上がっていました。 -
朝食会場は夕食と同じ処です
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朝食メニューは高千穂観光のオンパレードです。
-
まずノンアルコールの目覚めの甘酒です
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このワンプレートの盛り付けですがそれぞれ意味があるのだそうです。
-
まず木槌で塩釜の鏡開きです。
-
高千穂の郷土料理「かっぽ鶏」です。
高千穂は竹が多く、昔から竹を切って器にし、味付けした鳥や野菜の料理を入れて食べる習慣があるそうです。 -
こちらは 葉っぱの下には小石が並べてあります。
天安河原をイメージしたものです。
なるほど・・・ -
これぞ高千穂峡のボートをイメージした高千穂牛のしぐれ煮卵焼きです。
鰻巻きのようで美味しいです。 -
これが天岩戸です。
石を持ち上げて取り除くと中から黒米そうめんが出てきます。 -
食後のデザートです。
ドライアイスの雲海の中からパンナコッタがでてきます。
こりに凝った演出の夕食と朝食に感心しました。
味の方もどれも美味しいので最高に楽しかったですよ。 -
チェックアウトです。
「高千穂 離れの宿 神隠れ」は全ての点で満足度が高い宿でした。 -
「神隠れ」はこのような静かなところへポツンと有りました。
-
高千穂バスセンターへ送ってもらいました。
車だと5分です。 -
「神隠れ」の若いご主人の送迎です。
お世話になりました。
ネットに写真を載せるのは了解してもらっています。
というよりもどんどん載せてくださいとのこと。 -
11時7分高千穂バスセンター発の博多行き高速バスごかせ号で帰ります。
約3時間です。
さて高千穂旅行は天気も体調も良く、予定していた全てのスケジュールをこなしました。
なんといっても高千穂峡のボート乗りが無事できたことが最高でした。
宿「神隠れ」も想定以上に高得点の宿でして、大満足の2泊3日高千穂旅行でした
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