2024/01/02 - 2024/01/04
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まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
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12/24
成田(17:00)→バンコク(22:10)
★(空港)
12/25
バンコク・ドンムアン(9:45)→チェンライ(11:05)
★Chiang Rai Hotel
12/26
チェンライ
★Chiang Rai Hotel
12/27
チェンライ(7:00)→チェンマイ(16:30)→メーホンソン
★ジーン宅
12/28
メーホンソン
★ジーン宅
12/29
メーホンソン
★ジーン宅
12/30
メーホンソン(8:00)→チェンマイ
★Tata GuestHouse
12/31
チェンマイ
★Tata GuestHouse
1/1
チェンマイ
★Tata GuestHouse
1/2
チェンマイ(8:05)→バンコク・スワンナプーム(9:25)
★The Royal ThaTien Village
1/3
バンコク
★La Locanda
1/4
バンコク(1345)→香港(1740)
★SHANGRI-LA G.H.
1/5
香港(1950)→羽田(+040)
ZIPエア(成田→バンコク) 37,380円
ノックエア(ドンムアン→チェンライ) 7,200円
ベトジェット(チェンマイ→バンコク) 18,800円
エミレーツ・ファースト(バンコク~香港) 90,132円
香港エクスプレス(香港→羽田) 23,383円
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今回の移動ルート
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チェンマイからバンコクへはベトジェットエアタイを利用する。ベトジェットをタイで利用するのは初めてだ。ベトナムのLCCでバンコクではスワンナプーム空港着になる。オープンスカイというか完全にタイの会社になっている。
この時間帯ベトジェットエアはバンコク行きしかないのでチェックインカウンターに行列はなくすぐに手続きを済ませた。機内持ち込み手荷物の計量はない。
8時5分発。定刻通りに動き出した。 -
シートポケットの機内食メニュー。
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そして路線図。チェンマイからは大阪にも直行便が飛んでる。
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離陸してチェンマイ上空を旋回、一路バンコクへ。
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1時間20分でバンコクに到着する。バンコク上空を旋回して一旦海まで出て南からのランディングになる。
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スワンナプーム空港の国内線エリアに到着。出口までかなり歩くことになる。
国内線出口は一番端のAからになる。 -
空港からはエアポートリンクでマッカサン駅に向かう。
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ラッシュ時間帯は過ぎたようで途中駅からの車内の混雑はそれほどひどくなかった。
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マッカサン駅に到着。歩いてMRTペッチャブリ駅に移動。MRTに乗り換える。
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MRTでサナームチャイ駅までやってきた。
サナームチャイ駅は王宮の最寄ということで構内は豪華な内装が施されている。 -
駅を出たところにある警察署の建物。レトロなエリアらしい塗装に施されている。
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今夜のバンコクでの宿はワットアルンの対岸にあるエリアの「ロイヤル ターティエン ビレッジ」に宿泊することなる。ターティエン桟橋近くの歴史的なエリアにあり、レトロな建物を利用したゲストハウスだ。宿に用がある場合は一階のレストランに声を掛けるようだ。2時までチェックインできないのて荷物を置かせてもらうことにした。
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宿周辺は王宮やワットポーなどバンコク最大の観光エリアになっている。近くの桟橋から船に乗るのにも大行列ができている。
対岸がわっとあるんなのでその渡しにのる客が多いのだろう。 -
路地裏は素朴なエリアだが、ワットアルンに近いというだけでなんとなくこのエリアを予約してしまっが失敗だった。人が多すぎて落ち着かない。
とりあえず部屋には入れないので2時までホアランポーン駅に行ってみた。 -
ワットアルン。
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ホアランポーン駅は長距離列車の発着はなくなり、ローカル列車のみ運行で風前の灯だ。いずれは廃止されることになる。
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ホアランポーン駅構内への入り口は現在ここのみだ。
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駅のホームには綺麗に塗装されたSLが運びこまれている。この駅が博物館になるための準備なのだろう。
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近距離列車が発着している。
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到着する列車はたくさんの乗客が乗っている。
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JR北海道の気動車も置かれていた。観光用に使われるようだ。
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これも観光用の車両。
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駅構内にはいろいろなSLが留め置かれていてすでに博物館化されている。
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レトロなディーゼル機関車も保存されている。
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駅構内の案内図。
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駅構内の飲食店や売店の大半は撤退していて数軒のカフェが営業しているだけだ。タイ料理の食堂は駅構内からなくなった。
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駅構内にはかつてのホアランポーン駅の写真が掲げられている。
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中二階からホアランポーン駅構内を見下ろす。
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ホアランポーン駅舎。
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ホアランポーン駅前のステーションホテルが入る雑居ビルは昔ながらの雰囲気が残り、食堂も営業している。
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駅前でパイナップルチャーハンを食べだ。
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14時に宿泊先の「ロイヤル ターティエン ビレッジ」に戻ってチェックイン。
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部屋は900バーツ。部屋はピークシーズンのこの時期だと考えれば納得の範囲だ。
https://www.youtube.com/watch?v=JaATWR7jZuc -
部屋は広くアメニティーはちゃんとしている。
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宿の近くのマンゴ専門のカフェに行ってみた。「MAKE ME MANGO」という店だ。混んでるがタイミングよく入れた。
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「MAKE ME MANGO SET」を注文。マンゴスムージーもついて349B (1,546円)。
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建物の隙間からワットアルンが見える。
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ワットアルンの日没を眺めることにした。まさに暁の寺院。
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刻々と色を変え、雰囲気が変化する。
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夕食はどこも混んでいるがターティエン桟橋近くの食堂に入ることにした。
レトロな建物の一階に入る。 -
豚のガッパオ、豆腐と豚の挽肉のスープ。
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【1月3日(水)】 タイでは今日から新年の平日になる。宿併設のタティテンカフェで朝食しようと階段を下りた。営業開始は7時からだと思っていたら8時からだったようで店の中で待たせてもらった。
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朝食は洋食のトーストとハムエッグなどにカフェラテをつけることにした。
9時前にチャイナタウンの宿に移動することにした。本来は夜行列車でバンコクに到着予定だったが、予約が取れず1日早く到着することになり、宿を追加することになった。どうせなら色々なところに泊まりたいと思ったのでこのような移動が必要になってしまった。 -
今夜の宿泊先のチャイナタウンへ向かった。
サムチャイ駅からMRTで3駅でホアランポーンになる。MRTラッシュでけっこう混んでいる。 -
ホアランポーン駅で下車。運河を渡りチャイナタウンへ。
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チャイナタウンで泊まる宿はあの楽宮旅社跡の裏というかほぼ隣だ。楽宮旅社は廃墟になっているがまだ人が住んでいるようだ。かなり大規模な建物だったのがわかる。同じく有名なジュライホテルもまだ建物は残っていて再開発の予定はないようだ。
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宿泊先の「ラ・ロカンタ」で荷物だけ置かせてもらいホアランポーン駅に向かった。イタリア人経営なのか。チャイナタウンで欧米人が経営の宿は珍しい。
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ホアランポーン駅から国鉄でドンムアンまで行くことにした。
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切符売り場。
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ドンムアンまでの運賃は5Bと安い。
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9:30発のピサヌローク行きに乗車。
列車は客車だ。 -
出発前の列車。
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列車は定刻通りに出発。サムセン駅に停車。
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ここから車内販売の売り子が乗り込んできた。新たに開通したバンコクの市内交通は駅構内や車内では飲食禁止になっているがたい国鉄は昔ながらの車内の風景が残る。
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でも列車は新たに開通した高架橋にあがる。
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二層式の立派なドンムアンの高架駅の下層ホームに到着した。
https://www.youtube.com/watch?v=fBAmlq3GZWw -
ドンムアンからレッドラインでラクシ駅へ戻った。上層階から発着している。
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ラクシ駅で下車。
ラクシ駅と直角で交差する路線がピンクラインでまだ正式開業しておらず、無料運行中だ。ラクシ駅では一度道路に降りてから乗り換えでずいぶん非効率な乗り換え駅だがタイらしい。 -
ラクシ駅からピンクラインに乗車。
BTSと接続するワットプラシーマハタートへ向かった。 -
ワットプラシーマハタート駅に到着。
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ピンクラインの車両。イエローライン同様ボンバルディア製の無人運転のモノレールだ。
https://www.youtube.com/watch?v=pv4KxGWzVgw&t=65s -
ワットプラシーマハタート駅からBTSでアソークまで向かった。
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BTSはかなり延伸され相当な距離を走るようになった。元々高めの値段で距離が伸びてかなり割高だ。しかもけっこう混んでいる。BTSは渋滞がなく定時運行なのでかつての悲惨な市内移動に比べれば文句は言えない。バンコクも快適になった。
モーチットで大半の客が降りだ。それでも車内は混雑している。 -
BTSのアソークで下車。
ターミナル21。フードコートは安いので大繁盛。あえてここで食べる気はない。 -
吹き抜けになっているターミナル21。
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スクンビット通りでもこのような大麻を扱う店が多い。
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MRTでスリウォン地区に移動。
モンティエンホテルのルエントン レストランに行ってみた。 -
かつてはミシュラン掲載のレストラン。前回来た時は時間帯の問題が他に客がいなかった。今回は満席でまさかの順番待ち。有名になったのか。単に時期的な問題か。日本人には人気のようだ。ホテルの中がチキンの匂いになってる。
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ここで有名なモンティエンチキンライスを食べることにした。いわゆる高級カオマンガイ。サービル料込みで454バーツ。
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今夜の宿泊先はラロカンタに戻ることにした。中華街の古い家屋を利用した建物だ。昨日同様レトロな雰囲気だが建物は比較的新しい。
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タイ式の長屋でフロントと同じ建物だが入り口が違う。
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部屋は1人部屋。キッチンなども付いていて長期滞在にいいかもしれない。窓が少ないのが難点だ。630バーツと安いのかもしれないが最近のバンコクの宿の相場がわからなくなってきた。
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チャイナタウンを散策。かつての日本人宿「ジュライホテル」の建物。
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入り口は封鎖されて中には入れないが、一階部分は商店が入っていて建物周辺は屋台がでていて賑やかだ。
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チャイナタウンの建物。
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感じの看板が目立つヤワラー通り。
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ここでシーフードのお粥を食べることにした。
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シーフードたっぷりだが150バーツとそれなりの値段がする。
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その後デザート屋。
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豆とコンデンスミルクのかき氷。
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日没後のチャイナタウン。どこも観光客だらけでGoogleの目ぼしい食堂はどこも混雑している。
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中華街定番の燕の巣とフカヒレスープの店。
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ヤワラー通りから外れた場所にココナツジュースの店があるので立ち寄った。
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1杯30バーツ。
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【1月4日(木)】 お粥を食べに近くの屋台に向かった。
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ジョークといい米を柔らかく炊いたお粥で昨夜のカオトムとは別の食べ物だ。揚げパンと一緒に食べることにした。具沢山とはいえおかゆだけで400円近くするのは物価高を実感させられる。
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9時半に宿を出発した。MRTに乗るためホアランポーン駅に向かった。
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マッカサン駅でARLに乗り換え。
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エアポートレイルリンクで空港へ向かう。この時間列車は空いている。
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スワンナプーム空港に到着した。これから香港に向かうことになる。
利用航空会社はエミレーツ航空。ドバイからの以遠権フライトだ。 -
3時間以上前だったがすでにチェックインは始まっていた。
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今回はファーストクラス利用。バックパックでファーストクラスに乗り込むのもありだが、身軽な方が良いので預けることにした。
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香港までの搭乗券。
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しかしバンコクの出国は人が多く大変だ。ファストトラックも混んでいる。荷物検査と出国審査で30分かかった。一般客の出国は酷いことになっていそうだ。
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