2023/12/30 - 2024/01/02
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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12/24
成田(17:00)→バンコク(22:10)
★(空港)
12/25
バンコク・ドンムアン(9:45)→チェンライ(11:05)
★Chiang Rai Hotel
12/26
チェンライ
★Chiang Rai Hotel
12/27
チェンライ(7:00)→チェンマイ(16:30)→メーホンソン
★ジーン宅
12/28
メーホンソン
★ジーン宅
12/29
メーホンソン
★ジーン宅
12/30
メーホンソン(8:00)→チェンマイ
★Tata GuestHouse
12/31
チェンマイ
★Tata GuestHouse
1/1
チェンマイ
★Tata GuestHouse
1/2
チェンマイ(8:05)→バンコク・スワンナプーム(9:25)
★The Royal ThaTien Village
1/3
バンコク
★La Locanda
1/4
バンコク(1345)→香港(1740)
★SHANGRI-LA G.H.
1/5
香港(1950)→羽田(+040)
ZIPエア(成田→バンコク) 37,380円
ノックエア(ドンムアン→チェンライ) 7,200円
ベトジェット(チェンマイ→バンコク) 18,800円
エミレーツ・ファースト(バンコク~香港) 90,132円
香港エクスプレス(香港→羽田) 23,383円
https://www.youtube.com/watch?v=08YLuFBvmP4
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今回の移動ルート。
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8時のミニバスでチェンマイに戻ることになる。
昨日バス会社に警察署の前で乗ることを伝えてあるのでバスターミナルまで行く必要はない。歩いて警察前に向かった。
道路で待っていると8時5分にミニバスがやってきた。まだ席は2人しか埋まっていない。 -
これから客を拾いながらチェンマイに向かうのだろう。ジーンに別れを告げて出発。今日は助手席なので快適だ。
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チェンマイまで5時間半。年末休暇のタイ人観光客の車なのか交通量は多めだ。
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チェンマイまではかなりの勾配の道が続く。
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中間地点のパイを経由。バイパスが出来ているので町の中心部は通らなかった。
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メーホンソンを出て3時間ほどで休憩。
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ここでココナツ風味のちまきとゆで卵を買うことにした。
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13時半にチェンマイに到着。チェンマイまでは5時間半かかった。
ライドシェアのBoltバイクでゲストハウスへ向かった。もうトゥクトゥクとかソンテウは使う気がしない。トラブルを避けるためにバスターミナルから少し離れた場所から拾うことにした。 -
チェンマイでの宿泊先はターターゲストハウス。3泊することになる。木造の歴史ある建物だ。
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風通しのいい昔ながらの木造の老舗ゲストハウスだ。部屋はレトロな雰囲気でシャワーは共同だがエアコン付きで天井ファンもある。でも涼しいので窓を開ければファンでも十分だ。窓からは何が見えるというわけではないが開放感のある見晴らしのいい眺めだ。
https://www.youtube.com/watch?v=AVkrOniMrSQ -
城壁の堀の方に散歩に行ってみた。行こうと思っていたチェンマイ門近くのカオマンガイ屋は終わっていた。
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チェンマイ門の北に少し賑やかな通りがあり、ここで食事することにした。このエリアに来るのは初めてだ。ローカルな昔ながらの繁華街といった感じだ。
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ここでトムヤンスープ麺と揚げ餃子を注文した。
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食後はココマンゴーというアイスクリーム屋でココナッツとマンゴのデザートを食べてみた。
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マンゴたっぷりで美味しい。
一度Boltバイクで宿に戻った。そして今日中にバイクを借りておくことにした。 -
ラッキーレンタルバイク。160ccの大きめのバイクが一台残っていただけだ。稼働率は高いようで全て出払っているようだ。予想より高いので安くならないか持ち掛けたら500バーツが450バーツに値引きしてもらった。この排気量のバイクで450バーツはけっこうお得だ。しかも新しい車体でスマートキーを備えている。明日はかなりの距離を走る予定なので排気量は大きいに越したことはない。楽に移動できそうだ。
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バイクは宿に持ち帰って今夜は徒歩でナイトマーケットへ散策に向かうことにした。
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久々のチェンマイだが思ったほど活気はない。年末のベストシーズンだがかつての活気は戻っていない感じだ。情報ではコロナ前以上の活気が戻っているものだと思っていたが、そうでもなかった。
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ナイトマーケットのフードコート。
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タイでは最近大麻が解禁されたのでこのような店が増えている。目印は葉っぱのマークだ。
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メニューはこんな感じ。
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一通り歩いて回って宿に戻る途中、クレープを買うことにした。
https://www.youtube.com/watch?v=g75hjTDQI_I -
【12月31日(日)】
今日はバイクでチェンダオ土管温泉に向かう。まだ夜明け前の6時半に宿を出発。宿は朝食付きだがコーヒーだけいただいてとある店に向かった。 -
24時間営業の「ジョーク ソムペット」というタイ料理屋だが飲茶などもやっている中華系の店だ。早朝からたくさんの客で賑わっていた。
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焼き魚とご飯を注文。
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ガソリンを給油。100バーツ入れることにした。
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チェンマイからチェンダオ土管温泉までは80キロほど走ることになる。標高1000メートル近くの峠を越えて1時間半ほど走ることになる。
途中濃霧でハードな移動になった。寒い。 -
峠を越えると青空が見えてきた。
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チェンマイから1時間半。温泉があるチェンダオに到着。
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そのまま土管温泉までバイクを走らせた。
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到着したのは8時台で早めに来たつもりだったが、すでにたくさんの客で賑わっている。
お湯は土管によっていろいろな温度に分かれている。 -
単純硫黄泉。素晴らしいお湯だ。
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一番熱い浴槽は40度以上あり、冷え切った体は温まった。
https://www.youtube.com/watch?v=vf_VtVHOwIQ -
この小屋の屋根の下が源泉になっている。源泉を屋根で覆うスタイルは奥日光などで見られる日本式だ。チェンダオ土管温泉は日本の支援で作られたらしい。
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体も温まったのでチェンマイへ戻ることにした。幹線道路に出てチェンマイまでは73キロ。
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途中給油。
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一旦チェンマイに戻り、北部料理の「ラープパタン」で昼食。
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牛の生肉のサラダと豚を蒸した、スパイシーサラダを注文。
チェンマイから東にバイクを走らせ、チェンマイ近郊で最も有名な温泉地、サンカンペーンへ向かった。この温泉の訪問は15年ぶりだ。 -
サンカンペーン温泉までは40キロ。1時間ほど走ることになる。
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サンカンペーン温泉の入り口に到着。
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しかしサンカンペーンはタイ人観光客で大混雑。大晦日の日曜日なので無理もない。
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足湯のエリアはかなり混んでいる。
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間欠泉。ここも人工の噴水だ。
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温泉卵の池。
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たくさんの観光客で賑わっている。
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個室の浴室に入ることにした。
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入場料は100バーツ払っていて、追加で65バーツ払うことになった。
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ここが個室浴場。
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個室浴場は空いていてすぐに入ることができた。
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この温泉はほぼ熱湯。ぬるい湯の蛇口でも熱い。ここも硫黄臭がしていいお湯だ。
https://www.youtube.com/watch?v=LhyCgPClWD0 -
チェンマイに戻り、時間があったのでハチ公の像とメトロの入り口を見に行ってみた。
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日本をイメージした町並みが作られている。
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日本食材の店。
16時にバイクを返却。結局ガソリンは200バーツ分給油した。200キロは走ったので充実した1日だった。夜まで宿で寛ぐことにした。
夕食は城壁の中にある「フアンペン」というタイ料理店に行くことにした。ライドシェアで行こうと思ったがどれも使用不可。歩いて行くしかなさそうだ。歩いて20分くらい。はるばるやってきた行列ができていた。さすがに大晦日の夕食時だから無理もない。来ようと思ったのが間違いだった。 -
歩いてターペー門の方に向かった。途中巨木がある寺院に立ち寄った。
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その隣のワットパンタオ。
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歩行者天国の通りにビルマ文字の寺院を見つけた。
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境内の中では夜市の屋台がでていてフードコート化していた。-
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ターペー門の内側の歩行者天国は日曜限定の歩行者天国だが大晦日と重なって人でごった返し思ように進めない。屋台自体は特に興味もなく早く脱出したいがダーペー門へ向かうのにかなり時間がかかってしまった。
https://www.youtube.com/watch?v=JcbYaUkORNM -
チェンマイのカウントダウンイベントのメッカはターペー門周辺になる。周辺では車は前に進めず大渋滞している。ライドシェアが機能していないのはこのような状態が原因なのだろう。また仕事しようとする人も少ないのかもしれない。どうしても移動したい場合はトゥクトゥクがあちこちにいるのでいつでも見つかるがそれなりの値段を覚悟しないといけない。
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年越し前のターペー門周辺は人が集まりだしている。すでに特設会場ではイベントが始まっているて時折花火も上がる。
ターペー門から東側のナイトバザール方面はいつもの週末という感じで人が少なく感じる。あの人混みから脱出できたことにホッとできる。 -
ナイトバザールまで歩きフードコートで夕食を食べることにした。ナイトバザール周辺は日曜ということで閉めてる屋台も多い。客が少ないので落ち着く。
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ここでバーミーの食事を軽く食べることにした。年越しそばといった感じだが、たまには質素な夕食もいいだろう。
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夜11時半に再びターペー門に行ってみた。今回の宿から10分くらいで行けるので便利だ。
しかし堀の周辺は人でごった返し先に進むことは難し。堀に沿った道路ではコムローイが至る所で上がっている。夜空に上がるコムローイが幻想的だ。 -
ただコムローイは扱いに失敗するとかなり危ない。電線に引っかかって人混みに落ちてきたり注意していないと危ない。また家の屋根だとに落ちたら火事になる。とにかくタイの祭りは過激なものが多い。ニュースにならないが火事や火傷は確実に起こっているはずだ。とりあえず人混みの中の火の扱いは常に慎重に行動した方がいい。
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結局ターペー門には辿り着けなかった。日付が変わるのを意識していなかったので周囲の歓声と花火が大量に上がったことで年を越したことに気付いた。
https://www.youtube.com/watch?v=08YLuFBvmP4
年を越すとコムローイの放たれる数は減った。そしてみんな宿に帰りはじめるので人混みは解消されつつある。
宿に戻ることにした。 -
【2024年1月1日(月)】 腹の調子が悪い。
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朝は宿の食事でシンプルにパンとコーヒーで済ませた。
午前中は部屋でのんびり。 -
昼食は昨日行こうとした「フアンペン」というタイ料理屋に歩いて行ってみた。しかし行った時間が悪く混雑していた。昼時なので無理もない。別の場所で安い「Huan Chao Bua Tip」というタイ料理屋を見つけてそこで昼食。
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ナムプリックやチェンマイソーセーなどを注文。腹の調子が悪いのにさらに悪化するものを注文してしまった。これが最後にしよう。今夜からは療養食に切り替えたい。
帰りは腹が急変したら怖いのでライドシェアを利用しようと思ったがBoitは捕まらない。GRABなら問題なかった。割高だが歩くよりマシだ。
腹の調子が悪いので部屋で休むことにした。やはり一日3食外食でちゃんとしたものを食べなくてはという意味のない使命感から体調がついてきてない気がしてきた。インドに行った時も同じだった。今後は食事の量を減らそうと思う。日中は部屋でだらだら過ごした。
本来なら明日の夜行列車でバンコクへ移動だったが予約は取れなかった。12goにかなり前から予約依頼してたのだが3週間前に予約が取れないと返事が来た。アナログな会社なのでハイシーズンは無理だったということだ。12goに過度な期待はしてはいけないのがわかった。ノーマルシーズンである程度予定を確定させたい時だけ利用した方が無難だ。
今となっては取れなくて良かった。飛行機が無難だった。 -
夕方はうどんを食べに「もみじ」という日本料理店に行ってみた。宿から結構近く路地裏にある大衆的な店だ。素うどんを食べて様子を見ることにした。
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帰りに下痢に効くスプライトを試してみた。でも熟睡してしまうと下痢は治らない気もする。
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【1月2日(火)】
今日はバンコクへの移動だ。宿で朝食を済ませた。 -
タータゲストハウスを出発。
7時前にはライドシェアを呼ぶことにした。しかしBoltバイクは捕まらなかった。倍の値段のGRABバイクなら問題なかった。稼働しているドライバーと利用客の数のバランスでうまくコントロールされて納得の料金設定になっている。高くても高くても納得の値段だ。これでもトゥクトゥクに比べれば安いのだろう。 -
10分ほど待っているとバイクがやってきた。
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チェンマイの空港は近いので10分ほどで到着。
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バンコクへはベトジェットエアタイを利用する。タイで利用するのは初めてだ。ベトナムの航空会社でLCCだがバンコクではスワンナプーム空港着になる。オープンスカイというか完全にタイの会社になっている。
ベトジェットエアはバンコク行きしかないので行列はなく、すぐにチェックインを済ませた。荷物の計量はない。 -
8時5分発。珍しく定時に動き出した。
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