2023/12/24 - 2023/12/27
75位(同エリア747件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
- まさとし 国連加盟国全て訪問済さんTOP
- 旅行記737冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 458,499アクセス
- フォロワー82人
12/24
成田(17:00)→バンコク(22:10)
★(空港)
12/25
バンコク・ドンムアン(9:45)→チェンライ(11:05)
★Chiang Rai Hotel
12/26
チェンライ
★Chiang Rai Hotel
12/27
チェンライ(7:00)→チェンマイ(16:30)→メーホンソン
★ジーン宅
12/28
メーホンソン
★ジーン宅
12/29
メーホンソン
★ジーン宅
12/30
メーホンソン(8:00)→チェンマイ
★Tata GuestHouse
12/31
チェンマイ
★Tata GuestHouse
1/1
チェンマイ
★Tata GuestHouse
1/2
チェンマイ(8:05)→バンコク・スワンナプーム(9:25)
★The Royal ThaTien Village
1/3
バンコク
★La Locanda
1/4
バンコク(1345)→香港(1740)
★SHANGRI-LA G.H.
1/5
香港(1950)→羽田(+040)
ZIPエア(成田→バンコク) 37,380円
ノックエア(ドンムアン→チェンライ) 7,200円
ベトジェット(チェンマイ→バンコク) 18,800円
エミレーツ・ファースト(バンコク~香港) 90,132円
香港エクスプレス(香港→羽田) 23,383円
-
今回はタイ北部中心の旅行になる。
-
【12月24日(日)】
新宿駅から成田エクスプレスで成田空港へ向かった。 -
空港第2ビルに到着。ここで電車を降りた。
しかし利用する航空会社は第一ターミナルからだった。
慣れない航空会社を使うとトラブルことが多々ある。時間はあるので問題ないが出発前にバタついてしまった。
今回の旅行の目的地はタイ。バンコクへの航空会社はZIPAIRを利用する。久々にスターアライアンス以外の航空会社でLCC。ZIPAIRはJALの子会社なので第二ターミナルからの出発だと勝手に思い込んでいた。調べることもしないまま成田エクスプレスを空港第2ビルで降りてしまい出発ロビーに出たが、出発モニターを確認してもZIPAIRの文字はない。まさかLCC専用の第3ターミナルなのか?
ZIPAIRの出発ターミナルを調べたら第1ターミナルからだった。 -
連絡バスで第一ターミナルに移動した。
ZIPAIRの出発は第1ターミナル南ウイングで主にスカイチームが出発するターミナルビルだ。スカイチームの成田乗り入れは少ないのでスペースを持て余しているのでここに当てがわれたのだろう。なんとなく納得できた。隣のカウンターは同じく全日空系のLCCピーチだ。
ZIPAIRのチェックインはすでに始まっていて自動チェックイン機で簡単に搭乗手続きを済ますことができた。機内持ち込みチェックやタイ出国の航空券の確認もこの時点で特になかった。 -
LCCなので食事は出ない。
マクドナルド第1ターミナル店で食事を済ませてから出国審査場へ。成田空港のマクドナルドもクーポンを利用すると空港割り増し料金が適用されず、市中価格で購入できるのでお得だ。
保安検査場と出国審査場はスムーズで搭乗口に進んだ。出発まで1時間以上の余裕ができ、のんびり待つことにした。
ZIPAIRはLCCなので機体はまだ到着していない。ギリギリに到着するのだろう。 -
機体が到着したのは16時20分。LCCに定時運行は期待してはいけない。
期待はB787でバンコクまでは7時間のフライトだ。 -
50分遅れで搭乗が開始された。安定の遅延だ。のんびりいこう。
-
座席指定料300円で確保した「57K」は最後尾で2人掛けの窓際。真っ先に機内に入れて荷物入れも確保できる。トイレも近くベストな位置だ。欠点は降りるのが最後になることだろうか。
ZIPAIRは荷物の重量チェックやタイ出国航空券のチェックは結局なかった。たまたまか。しかし周りでは大きな荷物を大胆に持ち込んでいるがZIPAIRは緩いのだろうか? -
座席にはUSB端子もコンセントもあり、必要な設備は十分だ。機内Wi-Fiも案外安定している。至れり尽くせりだ。
50分遅れで成田を出発。バンコクまでの所要は7時間。
バンコクに到着したのは1時間以上遅れて現地時間の23時25分。1時間15分遅れとなった。折り返しの成田行き夜行便も遅延という負の連鎖。LCCは遅延リスクを承知で今後もゆとりのある日程で利用したい。
タイの出入国カードは廃止されたようだ。記入が面倒で意味がないと思っていたので助かる。入国審査は進みが悪く到着ロビーに出たのは日付が変わってからになった。 -
【12月25日(月)】
結局エアポートレイルリンクの終電には間に合わない時間になってしまった。もともと空港で夜明かしするつもりだったので想定内だ。
到着ロビーに出てまずSIMカードを購入した。 -
値段はどの会社も横並びで14日間無制限のプランを購入した。699バーツ。dtacという通信会社で購入した。
とりあえずライドシェアアプリのBoltを登録。東南アジアトップシェアのGRABより安いようなので使う機会があるかもしれない。一階のベンチで横になることにした。他にも寝ている客が多い。スワンナプーム空港は世界有数の夜ふかししやすい空港だ。 -
フードコートは24時間営業のようで4時過ぎに朝食に向かった。
-
カオマンガイの大を注文。空港の値段にしては安いがそれでも街中に比べると割高だ。
-
味も作り置き感でイマイチ。深夜なので無理もない。
今日はこれからドンムアン空港に移動してチェンライへ飛ぶことになる。エアポートリンクの運行は6時からになっているが実際一番列車は6時10分前にあるようだ。次の列車に乗り込んだ。大半の客が一番列車で市内に向ったので6時発の2番目の列車はガラガラだ。Hua Mak駅へ向かった。
まだバンコクの街は暗い。この時期タイの日の出は遅い。
乗り換えのHua Mak駅まで途中二駅だが通勤客がどんどん乗ってくる。 -
Hua Mak駅で下車。
-
ここから新たに開通したイエローラインとメトロを乗り継いでバンスー駅へ向かい、バンコク中央駅からドンムアン空港へレッドラインで向かおうと思う。
チェンライ行きの出発まで時間に余裕があるので途中の交通機関を見学しながら移動したい。 -
Hua Makでマクドナルドに寄ることにした。
-
ビッグブレックファストを注文。値段は日本より高い。
-
Hua Mak駅から最近開通したイエローラインに乗る。
-
一回券はカード式。BTSと同じで到着駅で回収される。
-
イエローラインはボンバルディア製の自動運転のモノレールだ。混雑はそれほどなく快適。
-
メトロブルーラインに接続するラプラオ駅に到着。ブルーラインに乗り換える。
-
しかしラプラオ駅の乗り換えが不便で最短ルートにはエレベーターと階段しかなく、階段が妙に狭い。バンコクはどこもそうだが各路線の乗り換えがどこも非効率すぎる。しかも乗り継ぐたびに初乗り運賃がかかるのも困りものだ。
ブルーラインはバンスー駅で下車した。 -
バンスー駅でエレベーターを上ったらバンコク中央駅(バンスーグランド駅)構内だった。この駅は便利にできている。
バンコク中央駅(バンスーグランド駅)は初めてなので楽しみにしていた。しかしだだっ広い構内は無機質で歩き回って見学する気にもならない。駅の正面のタクシー乗り場から駅舎を眺めレッドラインのホームへ上がることにした。南方線にもダークレッドラインというのが開通しているが、こちらは本数が少なく、大半の客はドンムアン経由ランシット行きだ。本数は比較的多い。
しかしスワンナプーム空港からドンムアン空港まで3回の乗り継ぎで運賃は100バーツ以上。所要時間はマクドナルドでの食事時間を除いて2時間近くかかった。
初めての交通機関が多く、試しに色々な列車を利用できたのは興味深いが今後は使うことはないだろう。 -
レッドラインでドンムアン駅に到着。空港前の道路沿いにずいぶん立派な駅ができたものだ。
-
ドンムアン駅は2面4線の二層式ホーム。上層は近距離のレッドラインで下層階は長距離列車が発着する様になっている。
ドンムアン空港に到着したのは出発の1時間前の8時45分。 -
結構いい時間になってしまった。
国内線ターミナル(第2)に向かいチェックインをすませた。ノックエアも荷物の重量チェックはなかった。保安検査を済ませスムーズに搭乗口に向かった。 -
チェンライへはノックエアのB737-800。
https://www.youtube.com/watch?v=RPB4RCZGDaE -
チェンライまでの所要時間は1時間20分。非常口席で快適。予定時刻より10分早く機体は動き出した。
-
11時にチェンライ空港に到着。10分早い着いた。
チェンライはなぜか外国人旅行者が伸び悩んでいる都市らしい。タイの都市なので外国人が来ないことはないが、チェンマイなどに比べると少ないという話を聞いた。空路がほとんどなくなってしまったメーホンソンもそうだが、外国人があまり来ないタイの街というのは惹かれるものがある。今回チェンライに来るのは20数年ぶり。ラオスからチェンマイに移動の際、滞在した2001年が最後になる。来るのは3回目だ。 -
チェンライ空港から市内へは空港バスが出ているが出発したばかりだった。空港の外に出てライドシェアのBoltをつかってみた。Boltはエストニア発祥のライドシェアアプリでタイでシェアを伸ばしつつあるようだ。東南アジアでトップシェアのGRABより若干安く利用できるのが理由だ。乗車位置は空港の敷地内だとタクシー運転手とトラブルになる様なのでその辺りは配慮した方がいい。料金はホテルまで50Bの初回プロモーション割引が適用され64B。安すぎる。バスは28バーツでバスターミナルから歩かなくてはならないことを考えるとコスパは格段に良い。
-
チェンライでの宿泊先はチェンライホテル。支払いは済んでいて一泊500バーツほどだ。2泊することになる。
-
中庭が吹き抜けになっていて風通しのいい宿だ。
-
建物は旅社で新しくはないが部屋は改修されてスタイリッシュになっている。
https://www.youtube.com/watch?v=KU5b4BlgEV4 -
無料の水とコーヒー付きだ。
シャワーを浴びた後チェンライの街に出た。 -
昼食はラーン・ポージャイ・カオソーイガイという北部料理に行ってみた。宿からは黄金の時計塔を南に進んだところにある。
-
チキンカオソーイとチェンマイソーセージを注文。地元の人で賑わっているので味は確かな様だ。
-
食後はミルクティー。思ったほど甘くなくおいしい。
-
チェンライバスターミナルの方へ行ってみた。市内にあるバスターミナルはチェンマイやメーサイなどへのバスがでている。
-
チェンマイ行きの窓口が混んでいたので今のうちに明後日朝のバスのチケットを買っておくことにした。直前に買おうとして待たされたら困る。予定は決まっているので買える時に買った方がいい。タイのバスは切符を買うのにパスポートが必要だ。パスポートを持ってなかったがスマホに保存していた写真で問題なかった。番号と名前の確認だけしたかった様だ。
明後日の7時発のチェンマイ行き。そのままメーホンソンに向かう。 -
市場の前にあり、旧時計塔。地味だがこちらの方が歴史がある。
-
夕方観光することにした。川の北側にあるワット ローンスアテン(ブルー寺院)にライドシェアのGRABバイクで向かった。
-
ワット ローンスアテンは逆光で寺院の外観はイマイチだがメインは境内なので問題ない。チェンライ一の観光地なので旅行客や地元の人でにぎわっている。
-
境内の横にある店で名物の青いココナッツアイスクリームを食べることにした。
-
50バーツ。ココナッツのカップに入ったアイスクリーム。手元の青いのはココナッツジュースになる。
-
早めの夕食に向かうため今度はBoltのバイクを捕まえることにした。向かう先はイサーン料理店に行ってみた。歩くとかなりの距離になる。料金はまた50バーツの割引が適用され7バーツだった。でも割引は2回で終わりで次から正規料金を支払うことになる。でもBoltはGRABと違いチップがない分安く利用できる。今度は基本Bolt利用で移動しよう。
-
ソムタムとラープムー。カオニャオ2杯食べてかなり満足。日本を出てから満腹感がなかったがやっと満たされた。
ちょっと食べすぎた。歩いてホテルへ戻ることにした。しかし結構遠い。 -
かなり歩いて中心部が近づいてきた。チェンライにも城壁がある。日は暮れかけている。
-
マンラーイ大王記念碑。
-
第一バスターミナル近くを通った。
-
バスターミナルの壁に描かれた北部の山岳民族のイラスト。
-
ナイトマーケットに立ち寄った。
-
人はまばらだ。観光シーズンにしては寂しい感じだ。
-
フードコートも閑散としている。
やはりチェンライは観光客が少ない。 -
時差2時間の修正はできておらず、昨日はほぼ徹夜みたいなものなので早めに宿に戻ることにした。
-
【12月26日(火)】
朝ごはんを食べる場所は宿の近くにたくさんあって困らない。 -
時計塔の周辺にもおかゆや揚げパンを出す屋台がある。
-
ジョークという米を柔らかく炊いたお粥を注文。お粥だがカオトムとは違う。揚げパンにはコンデンスミルクをつけて食べるようだ。
-
今日はバイクを借りることにした。
-
1日で250バーツ。ガソリンは返却前に満タンにして返すことになる。
まずは南方のワット ローンクン(ホワイト寺院)へ向かった。チェンライを代表する人気の観光地になっている。 -
ワット ローンクン(ホワイト寺院)に到着。
-
境内の案内。お寺自体は新しい。
-
8時からの営業で15分くらい遅れたらすでに観光客多すぎてずいぶん賑わっていた。
-
入場料は外国人は100バーツ。
-
白い寺院は綺麗だ。
-
チェンライを代表する観光名所なので話の種には来ておいてよかったのかもしれないがバスではるばる来る様な場所ではないかも。
https://www.youtube.com/watch?v=zqb_Zp3lw90
いったん宿にもどり、温泉の道具を持って出発した。 -
今度は北部へ。川を渡り昨日も行ったブルー寺院に立ち寄った。昨日逆光だったので写真だけ撮るだけだ。
-
青い寺院がきれいだ。
-
バイクで一路北へ向かう。
-
1時間近く走り、チュイフォン ティー・プランティーション & ティー・カフェというお茶の農場へ向かった。
-
チュイフォン ティー・プランティーション & ティー・カフェは中国人が経営している茶畑でカフェなどもあり、観光名所になっている。
-
茶畑周辺は予想以上にモダンで観光地化されていた。
-
茶畑の眺め。
-
観光客が次から次にやってくるのでゆっくりできる雰囲気ではないがせっかく来たので名物のチーズケーキと緑茶フラッペを食べることにした。しかしセルフ式のカフェでは長蛇の列に並んで注文しなくてはならない。
茶畑を眺めるテラスで席に着くことができる。フラッペは生クリームたっぷりで美味しい。チーズケーキも好物だし満足。大半はタイ人観光客。客は増える一方で午後に来ていたらもっと混雑していたかもしれない。
標高が上がったのかバイクに乗り続けたせいか寒気がしてきた。
茶畑を後にして一路パートゥン温泉に向かった。茶畑から温泉は案外近い。といっても10キロ以上走ることになる。 -
パートゥン温泉に到着。
人工の間欠泉が目印になる。 -
噴き上がっているのは噴水だった。
-
源泉からは熱湯がわき出ている。
-
足湯は無料で地元の人で賑わっている。
-
温泉には個室があり100バーツで利用可能。
-
お湯の量は豊富で温度が高く、冷えた体にはありがたい。かなり温まった。
-
昼食はチェンライの北端あたりでカオソーイの有名店に立ち寄った。
-
鶏肉の量は多かったがちょっと高めだ。でも地元の人で賑わっている。総菜は自由の取り放題。
-
チェンライ市街地の西にも別の温泉がある。パーンパースートという温泉があり向かった。バーンパースート温泉はかなり山奥に入ることになるが舗装されているので問題ない。
-
パーンパースート温泉は不便に思えたがチェンライからは近いからか混雑していた。
-
足湯はここでも人気だ。
-
個室浴場は順番待ちで少し待たされることになった。個室浴場は雰囲気はいいがお湯がぬるい。全く温まることができなかった。源泉はゆで卵を作れるくらい熱いのになんでぬるいのか。
https://www.youtube.com/watch?v=U_fatuboMns -
チェンライへ戻る途中ガソリンを入れることにした。100バーツ入れたら満タンになった。
-
チェンライに戻り、町外れで早めの夕食にした。
今日もタイ北部料理の店に行ってみた。 -
ラープで有名な店でラープチェンマイ、豚のトムヤムスープ、カオニャオを注文。ラープチェンマイは味付けの違うラープムーだ。色は濃いめ。トムヤンスープもうまい。
チェンライ市内に戻り、日が暮れる前にバイクを返却することにした。けっこうな距離を走った。事故がなくてよかった。 -
宿に戻った。夜の宿構内の吹き抜けは幻想的だ。
-
【12月27日(水)】
6時から食事できるところが営業を始めるので街に出た。 -
凝ったデザインのセブンイレブン。
-
ぶっかけ飯の店に入った。自分で好きなのを指さして注文することになる。
-
基本的に量が少ないので大盛りをお願いした。二種盛りにするとそれなりの値段になる。ガパオと豚肉の玉ねぎ炒めなどを注文。
-
7時のバスに乗るため6時半過ぎにホテルをチェックアウト。なかなか快適なホテルだった。
-
バスターミナルまでは10分ほど歩くことになる。
-
チェンライ中心部は年末年始の装飾がなされている。
-
チェンライバスターミナルに到着。
-
始発のチェンマイ行きのバスはほぼ満席。早めにチケットを買っているので前方の窓側を予約している。
7時にバスは出発。 -
チェンマイには3時間後の10時に到着した。このままメーホンソンに移動したい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023~24年 タイ北部・年越し
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チェンライ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023~24年 タイ北部・年越し
0
113