2024/01/11 - 2024/01/12
88位(同エリア4456件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/11
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成田空港第二ターミナル
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ホテル バジル シャウエン
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いつかは行こうと思っていたモロッコだけれど、なかなか長期に家を空けられなくなり、ここは短くギュッと回れるツアーに参加することにしました。
1番気になったのは、昨年行ったチュニジアとモロッコはどう違うのか?ということですが、行ってみないとわからないもの。
それにしてもサーチャージ不要のカタール航空利用のため、南回りで行くので大変な時間がかかりました!
写真はトルコ、ダーダネルス海峡あたり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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出発前日に、2年ぶりの味噌作り。まー、余裕だこと!
いえいえ、まだ荷造り終わってません。1日の寒暖差、標高差による気温の高低差などあり、5泊しかしないのに服のバリエーションは気温で言うと−1°Cから25°C!(何を持っていけばいいの!) -
成田空港第二ターミナル、カタール航空のカウンターに並びます。
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前のグループが3人だの、5人だの、で時間がかかります。
珍しい若い子たちのグループがいたので聞いてみると、14才以下のサッカー選手たちです。サウジアラビアで3試合あると。小さいうちから国際試合があるんですね!頑張ってね! -
21:55発、QR-0807便、ドーハへ。到着は翌12日の04:55。
ドア閉まるのが10分早まってる! -
円安になったんで、手持ちのドルで済まそうと思います。
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みょーに観光客少ない夜の便。
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カードラウンジに立ち寄ります。
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ビールを頼んでみる。アサヒでした。
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キッズコーナーもガラガラ。
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それにしても保安検査とパスポートコントロールで30分くらいとはやいこと。楽です。
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予定ではカタールの首都ドーハまで約13時間ですが、実際の滞空時間は12時間25分ほど。南回りは長い。
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ロングフライトも座席は真ん中の通路側を選択したので少し気が楽です。
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カタール航空は座席が少しだけ広いように思います。
ご飯はまあまあ。
日本人CAさんも搭乗しています。(JALとの共同運航)他のCAさんも挨拶やちょっとした日本語を話し、総じて感じが良いです。 -
何より日本語吹き替えの映画が充実していて、モニターもイヤホンもいい感じ。
真ん中の席が空いているのでなんとか耐えられるはず。 -
2度目のミールもコロナ禍の時の簡単なのとは変わって少しはましになってるようです。
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04:55に定刻でドーハ、ハマド国際空港到着。乗り換えは3時間です。
2度目なので、気分は楽。まずは冬のジャケットを脱いで、春仕様にしてリラックス。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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こちらは宝くじの景品の車らしいですね。
昨年2月には、ゲート付近で、ボーディングパスでWi-Fiが使えたのですが、今年は全館でフリーWi-Fiが使えるようになってました!進化してる!大事なポイント! -
偽のツリーあたりはキッズコーナーになっていました。
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ノースガーデンに行きます。ここは一部工事中になり入れないところも。
ウロウロしているうちにあっという間に集合時間になり、ゲートへ。 -
カサブランカ行きのゲート付近は混んでいて、どうやら満席に近いかも。
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沖止めで、ドーハからは定刻で搭乗がスタートしましたがバスで長いこと滑走路を走りました。
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ずっと空港内にいたのでわかりませんでしたが、外は結構寒いです。早朝です。外の空気を吸えるので沖止めは好きかも。
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遠くにドーハのダウンタウンが見えます。いつか行ってみたい。
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今回はほほ満席です。後方の窓際の席です。
昨年はガラガラで、3席独占ですご~く楽だったのですが、、、
真ん中の席は空いていましたが、通路側には190センチを越える男性の方。
青い長めのガウンで、後で気付いたのですが、イスラム教の?またはモロッコの?正装のようです。 -
最初の食事。
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ドーハからカサブランカへの飛行ルート。チュニジアへは、サウジアラビア上空を横断して行ったのですが、今回は北上、トルコを横断する感じのようです。
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相変わらず雲が多く、トルコ上空、黒海上空は何も見えません。
が突然、マルマラ海からギリシャにかけて雲がきれ、島影を楽しめました。 -
ドーハから北上、黒海からイスタンブールの北を通って南下。へぇ、そういうルートなのね。
イスラム組織ハマスがイスラエルを奇襲攻撃したのは2023年10月7日。それを機にイスラエルはパレスチナ根絶に動いているけれど、ここは元々パレスチナ人が住んでいた土地なんだけどなぁ。
初めてイスラエルに行った、40年くらい前はまだなんとか仲良く暮らそうね、と言う雰囲気があった。
20年くらい前に行った時はすでにイスラム教徒への差別、区別が悪化していて危ないなぁと感じた。
そして2007年、壁を作り始めたイスラエル。ずっとこの地を乗っ取る気だった。今のユダヤ人は古代のユダヤ人ではないのに。 -
二度目はライトミールです。
ユダヤ人は2000年間迫害されているというけれど、今入植してるユダヤ人は11世紀頃、コーカサスの国がユダヤ教に宗教変えして生き延びた人々。ルーツが違う。みんな知ってるはずだけど都合が悪いことは言わない。 -
アフリカ大陸上空でまた少し雲が切れました。
モロッコは茶色の大地に見えます。
イスラエルの知人たちも、私たちは仲良くしたいがパレスチナ人が酷いんだ、と信じ込んでいるのか、それしか言わないから嫌になる。鯨を食べる日本人を絶対理解しない北欧人との会話と同じで、議論はできない。 -
14:30、カサブランカ、「ムハンマド5世国際空港」到着。8時間15分のフライトでした!
気温21℃!!できるだけ冬服を素早く脱ぎます!時差は−8時間。ムハンマド5世国際空港 (CMN) 空港
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空港の雰囲気は南国。ハワイみたい。
まず換金に少し時間がかかりました。1ディルハム(DH)は約15円くらい。 -
ムハンマド5世国際空港。青空で良かった。
ここでツアーは18名と判明。一人参加は男性2名、女性2名。あとはご夫婦か友人同士。20代が2名、後は、、、なんか、、、(皆さん私より年上に見える、、気のせいか?) -
さて、そこからが、342キロのバス移動。
小麦畑が見えます。モロッコは農業国なんだって。それでも小麦粉は80%しか賄えないと。
面積は日本の約1.2倍。しかし西サハラも自国とするアラブ人の現地ガイドさんは日本の約1.9倍と言ってました。 -
このあたり、ユーカリの木がたくさん。
342キロって、3時間くらいの移動かと希望的に思ってたけれど、なんと6時間。カサブランカと首都ラバト間は高速道路がありますが、その後は一般道!それにトイレ休憩は2回。
まさかの(私的)大移動でした。
添乗員さん曰く、このツアーは「通常11日間くらいで回るモロッコ一周を8日間で回る」と。約24時間の空の移動の後に、6時間のバス移動!!長かったです。 -
21:30ころ順調に何事もなく、シャウエンの町にやっと到着。
坂の下までしかバスは行けないので、ここで下車。歩きます。荷物はホテルから小型バンが引き取りに来てくれます。(ええええー!聞いてないわ!)シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
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ややしばらく、思いがけない坂道を、それもほんの少しかと思ったら約15分も登って、到着したのがこのホテルです。「ホテル バジル シャウエン」。
はあはあ、ゼエゼエ。予想していなかった、夜の急な坂登り。(登りは特に苦手なのよね) -
ダイニングルームには遅くに到着した私たちのためにテーブルが用意されています。
従業員さんもサーブのお手伝い。すみませんこんな遅くに。ワガママなツアーでございます。 -
タジン鍋だ!モロッコの煮込み料理。
厚い陶製の鍋に具材を入れ、三角錐の蓋をして弱火で煮込む料理。 -
優しい味のスープ、ハリラが、美味しい!
ハリラは肉か魚の出汁で玉ねぎ、トマト、豆などを煮込んで小麦粉でとろみをつけたスープ。 -
控えめに食べましょ。
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食事の後に部屋へ移動。
フロントは小さい。ちとおしゃれ。 -
コーナーも配色が良い。
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廊下。真っ白ですなぁー。
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部屋。広い。無駄に。(いつもビジホなので)
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バスルームはシャワーブースのみ。夜は冷えます。
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ベランダから町の明かりが見えます。
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ベランダの方から見てみると。
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今回は他のホテルにも電気湯沸器が一切なかったので、軽いのを友人から借りて持って来ました。こんなに軽いなら買っても良いかも。(部屋ではお茶やコーヒーを飲むタイプ)
プラグタイプは丸穴二つのCタイプ。
いやー、ツアーってほんとにハード。初日からこれで大丈夫か、と思いつつ寝ます。つづく
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