2023/12/23 - 2024/01/04
2155位(同エリア10324件中)
うーたさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/01
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飛行機での移動
フィウミチーノ空港発(14:10) AZ204便 ヒースロー空港着(16:05)
2024/01/03
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飛行機での移動
ヒースロー空港発(9:55) JL042便 羽田着(翌 8:45)
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この旅行記スケジュールを元に
憧れのヨーロッパ初上陸は、12日間で4カ国(モナコ公国とバチカン市国を入れると6か国)を巡る、まぁまぁ弾丸な旅。【ロンドン編】
航空路線とにらめっこし、家族4人それぞれが行きたいドイツ、フランス、イタリア、イギリスを全て巡ることができる旅程を作成。
私が行きたかったドイツ、娘(妹)が行きたかったフランス、夫が行きたかったローマの旅を終え、娘(姉)が大好きな街ロンドンへ。
ロンドンでやりたいことは
①ミュージカルを見ること
②ハロッズの食品売り場に行くこと
③大英博物館へ行くこと の3つ。
ロンドンは2泊3日の滞在。
ただでさえ滞在日数が少なかったのですが、帰りの飛行機が時刻変更されてしまい、出発日のフライトが午前便になってしまいました。
よってロンドン観光できるのは到着日の午後と翌日の丸1日のみに。残念だけど仕方がない!! 短い時間を全力で楽しみます☆
海外で過ごすことにも慣れ始めたこのロンドン滞在中、スリ未遂にあうというヒヤッとする出来事が!!
何事も慣れたころにこそ気を引き締めるのが大切です…
☆この旅で利用した空港と航空会社はこちら☆
・成田空港 ⇒ フランクフルト空港(JAL)
・フランクフルト空港 ⇒ コート・ダジュール空港(ルフトハンザ)
・コート・ダジュール空港 ⇒ フィウミチーノ空港(ITA)
・フィウミチーノ空港 ⇒ ヒースロー空港(ITA)
・ヒースロー空港 ⇒ 成田空港(JAL)
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ITAエアウェイズ JAL ルフトハンザドイツ航空
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ローマからロンドンへはITA航空を利用。
機内サービスは「コーヒー?コーラ?」と声をかけながらのワゴンサービス。思わずコーラと答えてしまったけれど、スパークリングワインがある模様。しまった!! ほかの選択肢もあるよね…大不覚。
途中、機内の窓から外を見てみると、雪深い険しい山が見えました。地図アプリで場所を確認してみると「マッターホルン」との表示!! スイスの上を通るんですね。テンションがあがります☆
約2時間ほどの飛行でロンドン・ヒースロー空港へ到着です。 -
飛行機を降りてから入国審査までの通路には、あらゆる場所にこの掲示がされています。
国旗で示している国のIC旅券保持者は自動ゲートを利用して入国することができるというご案内。
所々にいるスタッフが「ジャパン?チャイナ?」と声をかけてきます。ジャパンと答えると仏頂面で「進め」と進行方向を指さします。たまに感じのいい人は日本語で「こんにちわ」と言ってくれる…何度かそれが繰り返し。
そして顔認証ゲートへ到着。
すんなりと通過できた娘たちと対照的に、私達夫婦は何度もエラーに。係員も「再度やれ」と言ったきり助けてくれない… 5度目ほどのチャレンジで夫が通過。えぇー裏切り者!!(涙)
孤独と焦りの中でさらにチャレンジし続け、やっと認識されてモニターに映った自分の顔は、驚くほどに死んだ目をしていました…。 -
ロンドンでの滞在先は「レスタースクエア」にあるホテル。顔認証ゲートのせいでドッと疲れた体に鞭打ってレスタースクエアまで電車で移動します。
ロンドンの電車はタッチ式のクレジットカードをピッとかざすだけで乗車可能。とっても便利です。
乗り換えなしで到着できる「ピカデリーライン」を利用する予定でしたが、この日は運休。年末年始は計画運休があるようです。
乗り換えも必要な上、運賃は割高になってしまいますが「エリザベスライン」を利用することに。 -
〝地下鉄・乗り換え〟という難易度が高そうなワードに身構えましたが、ロンドンの地下鉄はローマの地下鉄ほどの怖さはなくて一安心。娘のアテンドのおかげもあって迷わず到着できました。
ただ、レスタースクエア駅は改札から地上に出る最後の所が階段オンリーだったので、大型スーツケースを持ち運ぶのはとっても大変でした。 -
宿泊先は「ラディソンブル エドワーディアン ハンプシャー ロンドン」。
レスタースクエアの中心部に位置する5つ星ホテル。 -
「プレミアムスクエアビュー」というカテゴリーで2部屋予約しましたが、3階と7階で離れ離れのお部屋。しかも3階の方の部屋は明らかに狭いしデスクもなかったりで、この2部屋は絶対にカテゴリーが違う!!
納得いかないものの、本日は満室と言っていたので騒ぎ立てても時間の無駄だろうという夫と娘に諭されモヤモヤしながら荷解き。
まぁこんな事もあるか…と気を取り直して街中散策に繰り出します!! -
レスタースクエアではクリスマスマーケット開催中。
この旅行の最初の訪問地ケルンでは、クリスマス休暇のため1か所も開いていなかったクリスマスマーケット。思いもよらずニースに続きロンドンでも本格的なマーケットに入場できるなんて嬉しい♪
簡単なセキュリティーチェックを受けて入場します。
ナチュラルテイスト&パステルカラー中心だったニースのマーケットと違い、ロンドンのマーケットは、まさに日本人が思うクリスマスカラー、赤・緑・金色の配色で彩られきらびやか!!
そんなクリスマスカラーを使って精巧に作られたオーナメントは全種集めたくなるぐらい素敵です。
現金支払いがメインだったニースと違って、ロンドンのマーケットはクレジットカードオンリーのお店が多いのも特徴的。
クリスマスマーケットって、国によってこんなにも雰囲気も違うものだという事を体感しました。 -
ホテルからは、レミゼラブルの公演が行われる「ソンドハイム・シアター(旧クイーンズ・シアター)」や「中華街」も徒歩圏内。
途中で立ち寄ったハリーポッターのグッズショップは大人気の大混雑。
今朝フィウミチーノ空港内のハリーポッターコーナーで同じ商品を見ましたが、お値段はこちらのショップの方がかなり高額。空港価格にも勝るロンドンの物価高…。 -
夕食はロンドンの街が大好きな娘のおすすめで「popiies」へ。
美味しいフィッシュ&チップスとして知られるこのお店、娘はこれで3度目の訪問になるという大好きなお店とのこと。家族で来れて嬉しい♪
一口にフィッシュ&チップスと言っても、コッド(鱈)or ハドック(紋付鱈)、フライ or グリルが選べます。
旅も終盤、少し疲れ気味でしたがビールによく合うフィッシュ&チップスで元気復活☆ -
散策を続け「トラファルガースクエア」へ。この辺りの街並みもきれいで治安もよくて、日が沈んでからのお出かけも、日本の夜間と同じぐらいの防犯意識で大丈夫そうです。
小雨が降ったりやんだりの天気でしたが、ロンドンの人は噂通り傘をさしていません。一方で私は、日頃よっぽどのことがない限り雨の日は外に出ないと決めているくらい濡れるのが嫌い。小雨ですらストレスに。
我慢ならず、散策途中に見つけたコンビニでポンチョを購入しました。日本の100均レベルのぺらっぺらなポンチョが日本円にして1500円なのは痛手だけど、ポンチョがひとつあるだけでどれほど気が楽になったことか♪ -
トラファルガースクエアにも小規模なクリスマスマーケットがありました。
セキュリティーチェックもなく自由に散策ができます。
チョコレートフォンデュやトフィーなどスイーツが多いマーケット。 -
夜のロンドンの街を満喫してホテルに帰着。
部屋の窓からはレスタースクエアのクリスマスマーケットのイルミネーションが輝いていました。
閉園して誰もいないマーケット。24時を過ぎてもライトアップされていました。 -
ロンドン2日目。
ホテルの朝食が豪華でおしゃれ。
基本的にはビュッフェスタイルですが、各テーブルにスタッフがついていて、カップが空いていたらコーヒーも注いでくれます。
ホットミールもメニューの中からオーダー可能。
イングリッシュブレックファースト定番のベイクドビーンズもちゃんとありました。 -
朝食後は歩いて「バッキンガム宮殿」へ。
約20分で到着しました。朝早い時間でもすでに多くの観光客が記念撮影しています。
バッキンガム宮殿といえば! の「衛兵交代式」は先を急ぐため見ることできず。またいつかの機会に☆ -
この日も雨が降ったりやんだりのお天気。
「ビクトリア記念堂」は晴天の下だとどんなに美しい事だろう…。 -
続いて「セント・ジェームズパーク」を散策。
かわいいリスやたくさんの鳥がいて自然を楽しむことができます。とっても静かな美しい公園です。
園内を通り抜けるように散策し「ビッグ・ベン」に向かいます。 -
英国国会議事堂の時計台、ビッグ・ベンに到着。セント・ジェームズパークから徒歩で約10分でした。
この赤い電話ボックス、若い子たちに大人気。ドアを開けて半分足を突っ込んで記念撮影。面白いほどみんな同じポーズ。 -
次の予定は「大英博物館」。
ビッグ・ベンから徒歩で30分ほどかかるので、ロンドンバスを利用することに。二階建ての赤いバス、乗ってみたかったので嬉しい♪
乗り方は、前方ドアからの乗車し、タッチ式のクレジットカードをピッと認証させます。降りる時は停留所が近づいたらボタンを押して運転手にお知らせ…と日本とほぼ同じ。ただし日本と違って現金の扱いはないので注意が必要です。
車内の座席は圧倒的に2階席が人気。1階部分はがら空きです。もちろん私達も2階席に行ってみましたが、2階部分は思った以上に揺れが大きくて、乗り心地はイマイチ。
階段も急勾配だから降りる時が特に危険。降車駅が近づいたら信号待ちで停車している間に1階席に移動しておいた方がよさそうです。 -
バスに揺られること約10分。
大英博物館に入場する前に少しだけ「ロンドン大学」を見学。
その関係で博物館の北側にある「モンタギュー・プレイス・エントランス」から入場することに。
ほとんどの観光客は正面エントランスを利用するので、セキュリティーチェックは常に長蛇の列ですが、裏門にあたるモンタギュー・プレイス・エントランスは、あまり知られていないこともあり、待機時間ゼロでスイスイとセキュリティーチェックが進みます。
時間のを節約したい方には、かなりおすすめのエントランスです!! -
ロンドンでやりたいこと③「大英博物館に行く」は想像通りのインパクト。展示はかなりのボリュームで、これが入場無料(寄付は推奨)だなんて驚くばかり。
一日中いたとしても、全部見ることは無理そうということで興味があるところを中心としてサクサク回ることに。
日本コーナーには和室が。ここで茶道の教室が行われていて、ジャパニーズカルチャーがとても人気なんだそう。売店で粉末のお抹茶も販売も! -
映画「ナイトミュージアム」の大ファンなので、あーこれ出てたね!!と大興奮。
ロゼッタストーンのコーナーもやっぱり大人気。きんきら金のエジプトコーナーも目が離せない~と、はしゃぎすぎた私に事件です。
きっちりと閉めていたはずのショルダーバッグのファスナーが全開になっているではありませんか。
体の前側で鞄を持つという鉄則も忘れて背中側に回していたのです。一気に冷や汗…
ドキドキしながら確認したところ幸いな事にパスポートもお財布も全て無事!!
つい先ほどまで身に着けていた、濡れたポンチョを手に持っている事が面倒だったので、軽くハンカチに包んで無理やり鞄に押し込んでいたのです。
かなりギュウギュウニ詰め込んでいたので、その下にあった貴重品には手が届かなかったのだと思われます。(もしくは濡れた汚いハンカチに触れてゾッとしたのか…)
どっちにしてもポンチョよ、ありがとー。100均レベルのペラペラポンチョだなんて悪口言ってごめん…。
普段からわりと心配性で用心深いはずの私。ファスナーを開けられたことにさえ全く気が付かなくてビックリです。博物館という文化的なゾーンということもあり、完全に気が緩んでいたことには違いなく、大大反省です。 -
そこからは基本に戻り、ショルダーバッグの上からコートを羽織ります。
徒歩で20分ほどの「コベントガーデン」へ。
石畳の広場や趣ある建物がいい雰囲気。クリスマスやバレンタインなど季節のイベントごとにかわいく装飾されるそう。
オードリー・ヘップバーン主演の「マイ・フェア・レディ」のロケ地としても知られています。
広場には「アップルマーケット」「イースト・コロネイドマーケット」「ジュビリーマーケット」という3つのマーケットがあって、アンティークの物を扱う所、ハンドメイドの物を扱う所などそれぞれに特徴があります。
私達はハンドメイド作品が多く並ぶアップルマーケットを中心に散策。
昔ながらの趣があるマーケットですが、購入方法はQRコードで注文、後日自宅に商品が届くという今時なシステムでした。 -
ショップが集まるゾーンは屋根があるので雨が降っても大丈夫です。
もともとは青果市場として栄えていたコベントガーデン。カフェやショップが集まるオシャレゾーンになったのは1980年頃のことだそう。
紅茶専門店では地下1階に大盤振る舞いの試飲コーナーがあったり、ゴディバのお店では目の前でフレッシュ苺にチョコレートコーティングしてもらえたり。楽しい空間です。 -
続いてロンドンでやりたかったこと③「ハロッズの食品売り場に行く」のため地下鉄ピカデリー線で「ナイツブリッジ駅」へ向かいます。
ナイツブリッジ駅構内に降り立つと至る所にハロッズ ⇒ と矢印が出ているので迷うことはありません。
店舗に到着して見上げると、通常「HARRODS」という文字が電光掲示されている場所が「SALE」になってる(涙)
普段SALEという文字に心は踊るけど、この時ばかりは大ブーイング。
「HARRODS」の文字が見たかったぁぁー!!! -
ステキな雑貨も気になるところだけど、何より訪れたかったのが食品売り場。
私と娘たちにとって「ティファニーで朝食を」ぐらいの憧れで「ハロッズでお惣菜を」を楽しみにしていて(笑)
大きな丸いパンに刻印されている「H」の文字でさえ尊い☆ -
想像していた通りの、見た目も鮮やか、鮮度抜群、技巧に富んだオシャレなお惣菜たち。キラキラしています。
まずは一通り見て回り、気付いた注文方法は、番号札を取る → カウンターの上の番号まで待つ → 商品をオーダーする というシステム。
日本のデパ地下のように親切に店員さんから声をかけてくれることはありません。 -
注文方法が分かったので、ここから品定め!!
色鮮やかな鮮魚が並ぶとブース、新鮮野菜や骨つき肉が並ぶブース、天井までチーズが並ぶブース、焼き鳥や海苔巻きが並ぶ日本食ブースまであって、食いしんぼうにはたまらない空間です。
いつも私達のショッピング中はつまらなそうな顔をしている夫もこの時は楽しそうでよかった♪ -
大興奮のうちにハロッズで買い出しを終え、娘たちは映画ハリーポッターのロケ地「9と4分の3番線ホーム」を見るため「キングス・クロス」駅へ。
私達は、昨夜レスタースクエアのクリスマスマーケットで見たオーナメントを娘たちに内緒でプレゼントしたくて、こっそり買いに行くため別行動。
ロンドンの道路は、地面に「Look LEFT」「 Look RIGHT」と車が来る方向が示してあるので、ちゃんと確認して道を渡ることができるのがすごくいい工夫だと思う。 -
クリスマスマーケットで無事にオーナメントを購入。
日本に到着したら渡そうと思う♪
いい香りが漂ってくるウィンナーもついでに購入☆ -
お部屋で夕食。
さすがハロッズのお惣菜。見た目だけじゃなくて味もちゃんと美味しい♪
ハロッズで扱うワインは少し高価だったので1本だけ。
この後ロンドンでやりたいことの1つ、ミュージカルを見に行くので酔っぱらうわけにいかないのでちょうどいい(笑) -
ロンドンでやりたかったこと①の「ミュージカルを見る」がこの旅行のオーラスです。
お正月ということで公演している劇場は少なめだったけど、日本人にもなじみがある「バックトゥザフューチャー」をやっている!! 会場の「アデルフィー劇場」もホテルから徒歩約8分ということでこの演目に決定! -
ロンドンで何度かミュージアムを見ている娘。
「日本の公演と違って、お客さんの楽しみ方が人それぞれで自由で楽しいんだよー」と言っていた言葉のとおり、上演中もわりとザワザワ、みんな自由に楽しんでいます。くしゃみ1つしようものなら、白い目で見られる日本の劇場とは大違いです。
売店には各種お酒が揃っていて、ボトルワインまであることに驚き。
ボトルごと客席まで持って行ってシェアして飲んでOK他のこと。というか、ほとんどのお客さんがそうしているではないですか!! 我々も郷にいれば郷に従い…でボトルでワインを購入♪
手の甲にスタンプを押して貰えば、会場の外にも自由に出入りもOKです。
ロンドンでのミュージカル鑑賞は、ある意味カルチャーショックのいい思い出☆
帰国して耳に入った情報として、日本でも2025年4月から劇団四季でバックトゥーザ・フューチャーの舞台が開幕するみたい。機会があったら行ってみよう。 -
ロンドン3日目。最終日。
イギリスに来て初めての晴天。あとは帰るだけだけど、ロンドンの青い空を見れてよかった♪ -
2泊3日のロンドン滞在はあっという間。空港に向かいます。
レスタースクエア駅は改札までの階段が最後の関門。ヨイショよいしょとスーツケースを運び、長ーいエスカレータに乗ってホームに移動。ここまで立派なエスカレーターを作れるなら、改札から地上までも対策したらいいのになぁ…。
この日はピカデリーラインが運行していたので直通で空港へ行けます。 -
空港に到着。
ヒースロー空後から成田空港まではJALビジネスクラスを利用。
ラウンジは「F」を案内されました。
薄暗い連絡通路側を過ぎたラウンジらしくないゲートを通り入場します。
入り口は質素でしたが、ワインもシャンパンも品ぞろえは抜群。お酒に力を入れているラウンジのようです。 -
ビールコーナーにあった、一見普通に見えるこの「Speedbird OD」という缶ビール。ブリティッシュ・エアウェイズのフライト及び一部のラウンジでのみ飲むことができるレアものだそう!!
2019年にブリティッシュ・エアウェイズとスコットランドのクラフトビール醸造所「BrewDog」が連携して高度4万フィートを飛行する飛行機内で醸造したIPA「Speedbird 100」が大成功を収めたことから、両社は再提携し2021年から復活製造されるようになったのがSpeedbird ODということです。
現在は地上で醸造されていますが〝空の上で楽しむための味〟を追求したというフルーティーな味はちゃんと引き継がれています。ビールが苦手という人でも、これなら絶対好きになる!! と思える美味しさでした。 -
いよいよ最後の搭乗。
機内食は和食をチョイス。前菜にあたる「彩御膳」は品数豊富。機内食の和食はどんどん美味しく進化しているように思います。(もしくは年齢と共に味覚が和食にしっくりくるようになったのか…?)
本日のジャパニーズウイスキーは「山崎」。ハイボールにもできますよ、とのことですがもったいないのでロックで少しずつ。チェイサーに炭酸水を持ってきてれるCAさんナイス!! -
フライトレコーダーを見るのも楽しくて、映画を見ていても「あ、今どの辺りだろう?」と気になり一時停止してばかり。
操作するたび違うボタンを押してしまい、映画のストーリーがなかなか進まないのもいつものこと… -
隣の席の夫は何の映画を見てるのかなーと、パーテションを下げてみたら、トム・クルーズ被りしてた!! 新旧ミッションインポッシブル☆
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羽田空港へ到着。
あっという間の12日間。家族揃って旅行できて幸せでした。無事に帰ってこれたことに感謝☆
また搭乗いたします!!
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