2023/12/29 - 2023/12/29
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この旅行記のスケジュール
2023/12/29
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ロッテモール内 ロッテマート下見・オリーブヤング(爪トラブル対処)
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ロッテモール内 無印良品(親類へのお土産購入)
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電車での移動
金浦空港駅からソウル駅経由明洞駅へ
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遅い昼食後、両替所に立ち寄りつつ明洞散策。
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オリーブヤング、マート類に立ち寄りながら、買いたいものの下見兼価格調査。 セブンイレブンに立ち寄る
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イサックトースト明洞聖堂店でトーストをテイクアウト。ホテルに戻り、夕食。
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この旅行記スケジュールを元に
コロナウイルスパンデミックの後、初海外の韓国旅行記、2日目。
この日は宿泊していた金浦ロッテシティホテルで朝食を頂いた後、最終日に買い物予定である金浦ロッテモール内(主にロッテマートの下見と、オリーブヤングの品揃え)を確認。
事前の予定では、朝食の加減によって、昼をここで頂いていく案と、移動後次の宿泊地である明洞エリアで遅めの昼を頂くという2つの案を計画していました。
どうなったかは、本篇をご覧くださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
この写真を、初日分のラストに掲載するか、それとも2日目に掲載するか迷いました。
結論としては、就寝をはさんでカウントするのではなく、あくまで暦に忠実に、12月29日分の行動歴として掲載することにしました。
この時点で、日本から韓国金浦空港の近くにある、ロッテシティホテルに移動してきて、もうすぐ就寝するという状況下です。 -
ホテルのコンセント類をパシャリ。
いつも旅先で変換プラグを買っていくか否か迷いながらも、たいていは日本人もよく宿泊するところばかりを利用しているため、そのままホテルの施設にたよりっきりだったりします。
日本のコンセントの形状は、どちらかというと全世界的に採用しているところは少ないようですね。内部が板バネ形式?の、漢数字の二に近いルックスのコンセントのことです。 -
ホテル備え付きのコップ類は、紙製のコップと蓋でした。
ホテルの格からすると、平時もしくは往時は、ガラスコップや陶器のマグないしカップ&ソーサーだったと思われます。
コロナ感染症のみぎり、ディスポ的に使用でき、なおかつプラスチックではないという理由での紙製だったり……??(あくまで筆者の憶測です) -
朝食会場オープン後、一番目の客として入場。
ソウルの冬の朝7時は真っ暗。
西日本地域からの客からみるとさして違和感のない日の出時刻も、東日本エリアからの客としては、日の出も日の入りも、体感として1時間近く遅いです。
(それは、西日本地域を旅行しているときも感じます)
何が重要かというと、翌日以降の朝食候補店舗が、コロナ禍を経て閉店退店されており、また朝7時ごろには開店していたお店が、良くて朝8時開店と、行動計画にも大きな影響を及ぼしているのです。 -
ジュース系、3種類くらいありました。
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冷菜やフルーツなど。
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リーフティ系。
マシンで淹れる珈琲は別途あり。 -
とりあえず一皿目。
右端のソーサーは、紅茶を蒸らしている途中です。
その後、おなかの調子を見ながら、適宜朝食タイム。
シェフの方がオムレツを作るコーナーはあったのですが、肝心の調理員さんがそこに不在の為、オムレツオーダーは出来ず。
他の場所でシンクを掃除している調理員さんを呼び止めてお願いするほど、この時気力がなかったので、そのままあるもので過ごしました。
もし気力と体力がある方は、私たちの代わりにぜひ、オムレツを堪能してほしいです。 -
朝食会場から、金浦空港を望む。
だんだん外が明るくなっていきます。 -
ホテル1階には売店がない代わりに、(エレベーターを待つ位置から後方に振り替えると)飲み物や韓国のカップごはんなどの自販機があります。
日中到着された方だったら、モールの店舗やマートを利用できますが、私たちのように夜中に到着した場合などは、必要かもしれませんものね。 -
ロッテマートの開店時間から逆算して、宿泊先のホテルをチェックアウト。
スーツケースはホテルのフロントに預け、ホテルエレベーターからモール直結のエレベーターを降り、マート方面に歩みを進めます。
マートの開店よりも、モール全体の開店時間が遅い為、写真は開店前のモールという状態です。 -
写真がピンボケで申し訳ありません。
歩みを進めていると、係員さん風の方に呼び止められ、どこに行きたいのか(と韓国語で)問われます。
ロッテマートエ カゴシップンデヨ。
すると、この白地に「ロッテマート」と書いている看板を目印に、一旦外へ出て、オルンチョ(右側)を進んでいくとマートに行けます、といった感じの韓国語で返されます。
とりあえず、マートとオルンチョ、は夫婦とも間違いなく聞き取れたので、夫も「ウエンチョが左で、オルチョが右」と反応。
係員さんも通じたことが、伝わった様子で笑顔。
外に出た後どうなるのかと思っても大丈夫です、わりとすんなりたどり着けます。
ちなみに、モール開店後であれば、そもそもスムーズに進行できます。
こちとら旅行者、時間は貴重なので早めの行動をしているだけで。 -
ロッテマートエリアにたどり着きました。
なぜ、ミッキーミニーが顔ハメに協力なさっているのかは不思議ですが、ミニーちゃんの足元近くをじっくり見やるに、確かにロッテマートと書いてあるのだから、許諾を得ての使用なのでしょう。
マートに入るにあたって、専用カートに入らないようなスーツケースやカバンはコインロッカーに入れるか、有人の荷物預かり所(21時まで。無料)に預ける必要があります。
ちなみに、現時点ではスーツケースはホテルに預けていましたが、復路もう一度立ち寄った際の話をここで触れておきます。
大きなスーツケース2人分を所持していたので、預けたかったのですが、ここで正確な韓国語表現での「荷物を預けたいのですが」を失念してしまったのです。
なので、致し方なくここは単語で「荷物」と「預ける」の原型単語だけは覚えていたのを屈指して、何とか言いたいことを伝える。
…当然ながら、スーツケース2人分を持ち込んで預かり所に「荷物…預け…」などといわれたら。例えば逆の発想で、そこが日本で、私が対応係員だったとしても、外国人訪問客が何をしたいのかくらいは分かるに決まっているわけで。つたない日本語を中途半端ながらも、何とか使おうとしたんだ、程度までもがばっちり理解できるであろうと思われ。
とってもスムーズに、荷物を預かり、期限の時間を確認し、預かり番号札を受け取りました。 -
さて、写真の端っこに移っているのは赤いカート。以前はコイン(本物の硬貨)を差し込み開錠する形式でした(返却時コイン返却:例えば、日本のスーパーロピアのカートも同様の仕組みです)。
しかし、現在はコインを入れなくても良くなっていました。韓国語で硬貨はコインランドリーを使うときか、半端のコインを一定額貯めてからT-moneyにチャージするくらいしか使わないので、コインをこのためだけに確保しなくて済むのは、外国人にとっては助かります。
ここで、最終日までの間に買いたいものの商品の品ぞろえや、お値段を確認。 -
そして、ロッテマートの斜め前位の場所に位置している、オリーブヤングも品ぞろえと価格をチェック。
それとは別件で、ここで緊急的に買いたいものが発生したので、それも計画しました。
実はこの旅行に出発してからしばらく後のこと、利き手のとある爪が欠けてしまい…。爪が弱いため、特に旅行の出発前は念入りにハンドケアと爪へケアはしたのですが、それでもどうしても、爪がささくれたり割れたりしがちなんですよね、旅先では特に。
そんな事情から、爪をマニュキュア的に使用してケアするものを購入。ウェイクメイクで5000Wのものが、4500Wに割引されていました。
購入後、早速椅子を確保して、爪を保護しておきます。 -
ロッテモール内は、日本人におなじみのショップだと、ユニクロや無印良品もあります。
無印良品は、一部のお菓子等に韓国オリジナルのもののあるので、ご興味のある方は「日本にもあるし」とスルーせずに一見の価値はあり。
その後、スーツケースを引き取り、金浦空港駅へ向かいます。
手持ちのT-moneyの残高確認をしてから、空港鉄道に向かいます。
韓国語にひるまなくても大丈夫。下の4つのアイコンのうち、「日本語」と言語選択できるところを選べばいいのですから。 -
金浦空港駅から明洞駅までの経路はいくつかあります。
2023年12月時点でリムジンバスは再開されていないのが残念と言えば残念。鉄道よりはお安くないですが、タクシーよりは安いので。
とりあえず鉄道利用を試みますが、最低1回は乗り換えが発生します。
乗り換えの手間と慣れの問題もあって、空港鉄道からソウル駅に出て、地下鉄4号線(路線図でいうところの青色)で移動することにしました。
明洞エリアの北側寄りなら、弘大駅で2号線(同じく、路線図でいうところの緑色)に乗り換え乙支路入口駅下車という手段もありますが、今回の宿は南側寄りだったので、明洞駅下車に照準を合わせた次第です。
これから3泊程するサボイホテルに到着。チェックインの15時までまだ時間があるので、遅い昼食に繰りだります。安定のサヴォイホテル by springさんサヴォイ ホテル ホテル
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サボイホテルからもほど近い場所にある、オントリセンコギへ。空中店舗ですので、階段を上がって2階へ移動。
オントリセンコギ 明洞店 韓国料理
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以前利用した際は、お店の方が中心になって肉を運んだりされているスタイルでしたが、今回はほぼセルフでした。
普段の買い物でも、肉の部位の状態を選んで買っている夫にすれば、お肉を自分で選べるのは嬉しいところ。
お肉や野菜類を選び、自分で焼いて、適宜セルフで肉をカットし、頂くという形式です。
真ん中はチゲで、これだけは店員さんが適宜夜間をもって、注ぎにきます。 -
お店のルールケージはこちら。
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遅い昼食を頂いたら、チェックインに向かう前に少額を両替しておきます。
この日の大使館前両替自助のレートは、1万円を両替すると90800Wが返ってくるレートでした。コロナ禍前よりは、レートが悪くなっています。
ちなみに、この旅行でクレジットカード決済を多用しましたが、レートは決済のタイミングによっても異なるものの、概ねウォンの価格に対し、0.115前後をかけた金額でした。例えば5000Wのものを購入すると、0.115をかけて575円。仮に0.1なら500円ということになります。 -
サボイホテルに到着、チェックイン。since1957年と、年季のあるホテルです。
日本語がある程度通じ、また古いホテル故ホテルの場所を間違われにくいという利点があります。加えて短い名前のホテルなので、入国カードや、各種予約サイトで宿泊先を聞かれた際の入力が楽で済みます。 -
今回は広いツインを選びました。2つあった部屋の区画をぶち抜いたという状態に近い構造です。
写真ではまったくもって伝わりませんが、別途の足元に仕切り壁があり、そこから先に大きなスーツケースを2つ開けてもまだ余裕がある区画があります。
バスルームはこじんまり。 -
各エレベーター近くにある飲料水コーナー。宿泊中何度となく利用。
正確な操作が分からなくても、(ポットやコップを持ちながらスマホの翻訳機を操作するのが面倒ゆえ)ヤマカンで当たりをつけて操作すれば、とりあえず何とかはなります。 -
初日と本日分までの衣類は、ホテルフロントを出て、コンビニの入り口に向かって左側のエリアにコインランドリーが出来ていました。コロナ禍前にはなかったので、助かります。
正面2台は洗濯機、右側の機械は乾燥機。
洗剤別料金で、洗濯3000w、乾燥3000wです。
洗剤はコンビニで販売との事前口コミを見かけたのですが、一応粉末洗剤(アレルギー持ちには液体洗剤よりも粉末のほうが相対的に肌に優しい)をラップで巻いて、蓋付きの缶に入れて持参していたのが役に立つ日が来ました。コンビニで1回分の洗剤を見つけられなかったともいいます。
とりあえず洗濯に一回、洗濯完了後乾燥機に入れる行程で一回(運良く乾燥機が空いていた)。ここまでは筆者が実地し、最後の取り込みは夫が担当。 -
洗濯が洗い上がるまでの時間を利用して、明洞の街散策。
懐かしいこの垂れ幕の位置に、かつて東日本大震災が起こった直後の時分、あたたかいメッセージが掲げられたていたことは忘れられない思い出のひとつです。 -
明洞駅近く、旧ユニクロビルがあった場所は、アーモンドで有名なHBAFになっていました。ユニクロの前も、おそらく人気テナントが所有するビルだったような…とにかくこのエリアは入れ替わりが激しい場所です。
この建物の向かいは、ツタが絡まるビルで、かつて私が初めて韓国を訪れた時にはスターバックスが入っていました。今は、ネイチャーリバブリックが1階に入店しています。 -
HBAFのキャラクター。
一部情報によると、ここは全種類あり、試食をしてから選べるとあったのですが、コロナ禍が影響したのかどうなのか、試食はなし。
このメーカーのものは、美味しいフレーバーのナッツアレンジ品もあれば、「ちょっと個人的にはこのフレーバーの組み合わせはどうなんだろうか」というものもあったので、買う気が満々ながらも珍しい味をここで試してから買いたかったという以降の夫は、ちょっと残念。
しかもその後、明洞の街並みはなぜか、大小合わせてこの倉庫っぽいHBAFだらけ。その代わりにオリーブヤングなど他のお店に卸して販売している確率がぐっと減りました。
結果、ナッツ類は旅程ラストの金浦ロッテマートで買い込むことになります。 -
その後、オリーブヤングの本店(だったと旅程の途中まで思い込んでいた)場所に来ました。
すこし販売の方向性がかわった?と気づきはしたのですが。
具体的には、2階にあったCJ系列のトゥーサムプレイスがないとか、前出のハニバタナッツがなかったり、山積みにしていた韓方生理用品がどこに行った?的状況になっていたり。
そして顧客が、いつの間にか化粧品を使いそうにないタイプの男性客が小集団で訪れ、日本語でなにか叫んでいるとか…どういうこと??
その後、近隣のビルにも大規模のオリーブヤングが出来ていたり、逆に「この通りにあったオリーブヤングがいつのまにかなくなっている」ということも頻発。
とりあえず下見をして、いったんホテルで考えた後、何度か買い込みにくることになります。 -
セブンイレブンに立ち寄り、ソウルウユが2たす1(2個分の値段で3個買える)キャンペーンをやっていました。
バナナウユで人気のピングレ社のものが有名ですが、ソウルウユは若干甘さ控えめなので(普段は無糖の紅茶やコーヒーー緑茶を愛飲している)私にはこちらの方がより、嬉しいです。
3個あれば、宿泊日数分あるので、取り敢えず1日1個分は確保できる按配っと。 -
昼食が遅めのしっかり目だったので、夕食は軽めにイサックトーストの持ち帰りにしました。
明洞聖堂店の夜は、パンの選べる種類も少なく(果物のジュースを買いたかったが販売停止)、少し残念。
熱々を作ってくれるお店のタイミングで利用したかったなぁ。イサックも嫌いじゃないけど、ホポントーストも復活しないかしら。
そんなことを考えているうちに、2日目(実質1日目)が過ぎていきます。
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