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東京駅は、日本近代建築の父と呼ばれた「辰野金吾氏(たつのかんご)」設計により1914年(大正3年)に赤レンガ3階建ての駅舎として建設されました。辰野金吾氏の建物は設計の頑丈さから「辰野堅固」と呼ばれた。<br />1945年(昭和20年)戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失したため、1947年(昭和22年)2階建てで仮の修復が行われた。<br /> その後、約500億円をかけて東京駅舎の大規模な復元工事が計画され、2007年(平成19年)に着工し2012年(平成24年)に完成しました。その費用調達のために当時話題となったのが、100年前にアメリカで考案された『空中権』をJR東日本が採用し売却して捻出したそうです。<br />『空中権』とは、「土地の上空の空間の一部を使用する権利」と「未利用の容積率を移転する権利」だそうで、東京駅の容積率を丸の内地区高層ビルへ売却した。<br /><br />重厚な赤レンガ東京駅舎のバックにそびえる近代的な高層ビル群とのコントラストが絶妙デス!<br />復元時の2013年と現在2024年の夜景をアップしました。<br />参考にミニ東京駅と呼ばれる「深谷駅https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15233915」

復元された東京駅(2013年)と10年後(2024年)

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2013/06/30 - 2024/01/06

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旅行記グループ 魅惑の東京

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harusu

harusuさん

東京駅は、日本近代建築の父と呼ばれた「辰野金吾氏(たつのかんご)」設計により1914年(大正3年)に赤レンガ3階建ての駅舎として建設されました。辰野金吾氏の建物は設計の頑丈さから「辰野堅固」と呼ばれた。
1945年(昭和20年)戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失したため、1947年(昭和22年)2階建てで仮の修復が行われた。
 その後、約500億円をかけて東京駅舎の大規模な復元工事が計画され、2007年(平成19年)に着工し2012年(平成24年)に完成しました。その費用調達のために当時話題となったのが、100年前にアメリカで考案された『空中権』をJR東日本が採用し売却して捻出したそうです。
『空中権』とは、「土地の上空の空間の一部を使用する権利」と「未利用の容積率を移転する権利」だそうで、東京駅の容積率を丸の内地区高層ビルへ売却した。

重厚な赤レンガ東京駅舎のバックにそびえる近代的な高層ビル群とのコントラストが絶妙デス!
復元時の2013年と現在2024年の夜景をアップしました。
参考にミニ東京駅と呼ばれる「深谷駅https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/15233915

旅行の満足度
4.5
交通
4.5
交通手段
JRローカル
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