2024/01/03 - 2024/01/03
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この旅行記のスケジュール
2024/01/03
この旅行記スケジュールを元に
2023年末~2024年の年越しまでをフランスで過ごす旅です。
1月3日はレンヌからモン・サン・ミシェルまでバスで向かいます。
モン・サン・ミシェルは2度目なのですが、前回は慌ただしいバスツアーでの観光でしたので、今回は対岸のホテルに宿泊し、夜までゆっくり楽しもうと思います!
-
レンヌの街を朝お散歩。
天気はどんよりでしっかり雨も降ってました。
(旅全体を通して天気はどよーんでした。ヨーロッパは夏行くもの) -
レンヌ大聖堂へ。
こちらは昨日の教会と違って、天井金ピカー!大理石ドーン!な感じの贅沢な教会でした。 -
Saint-Anne駅近くの広場。
伝統的な建物が広場の周りにはたくさんありました。 -
お昼ご飯はちょっと贅沢にブルターニュ地方のものを!と思っていたのですが、レストランはどこも開店前…。
どうも12時を過ぎないと開かないようなのですが、バスの時間があるので、ポキのファストフード的なお店に入りました。
(妻はご飯派でご飯が食べたいとのことで…)
僕はあえてのコリアンバーベキューのメニューに。
キムチなど食べ慣れたものが出てきてホッとする味でした。
(瓶はローカルビールとのこと) -
事前に予約していたkeolis社のバスでレンヌ駅からモン・サン・ミシェルに。
体感7-8割が日本の方でした。
1時間ちょっとのバス旅です。 -
モン・サン・ミシェルのバス乗り場につき、宿泊するメルキュールホテルまで向かいます。
モン・サン・ミシェルの夜の姿を対岸からも見たいというのと、近代的な部屋の方がいいかと思い、島内ではなく対岸の宿泊に決めました。
ちなみに、スーツケースはレンヌのホテルに預けてきたので、一泊分の荷物だけの身軽な旅です。 -
ホテルにチェックイン後、すぐにモン・サン・ミシェルに向かいます。
こちらは対岸にあるダム。
この上からもモン・サン・ミシェルが眺められます。 -
モン・サン・ミシェルまでは無料のシャトルバスもあるのですが、せっかくなので歩いて向かいました。
こちらはまだまだ遠くからの写真で、草原の向こうに見える感じ。 -
あとは直線だけのところまで来ました。
雨は降っていなかったのですが、風が強すぎた。。
どんどんモン・サン・ミシェルが迫ってくるのを見るのには歩くのがおすすめですが、写真を撮りながらダムから35分ぐらいかかりましたので、体力と相談の上ご検討ください… -
潮が引いていたので、城門横の干潟のところに降りました。
意外と地面は硬く、ドロドロという感じでもないのですが、やっぱりズボンと靴は汚れていましたので、服装にはご注意を。
干潟から見ると城壁高さと所々に攻撃用の仕掛けがあることに気付かされ、城砦の町であることが感じられます。 -
城壁の下から大聖堂を見上げた写真
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ではいよいよ門の中に!
ちなみに右に写っているところ、工事されていて、遠くからでも結構目立つ感じでした。 -
門を入ってすぐの大通り。
人でいっぱいですが、どちらかというと降りてくる人の方が多いです。
(パリから日帰りバスツアーだとそろそろ帰る時間かな?) -
大通りを通り修道院に向かうのですが、実は入れるのかドキドキでした。
というのも、画像のようなメールを行きのバス車内で受け取っており、ストライキのために予約していたチケットがキャンセルとのこと…
(修道院のストライキってなんなん)
僕は一度行ったことがあるのでまあいいのですが、初めての訪問の妻が入らないとかわいそうだなと。。
ドキドキしながら修道院に向かいました。 -
修道院前には行列ができていました。
どうなのかなー、と思いましたが、入口の張り紙では4時に入場終了、5時で閉まるとのこと!
無事入場することができました!!
(ストライキの影響なのか、入場料も徴収されませんでした。思いがけず得した笑) -
展示してあった置物。
下の段には髑髏が入っていて、おそらく聖人の人のなのかと思います
(結構歩いて展示の説明読む気力は無くしている) -
中庭
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礼拝堂。
休憩している人が多かったです笑 -
天井の高いスペース
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修道院内、高いところからの景色
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予告通り16:30ぐらいに出てくると入場が締め切られていました。
困ってる方もいて、かわいそう… -
帰りは城壁沿いに降りて行きます。
城壁から外側を見下ろした景色。 -
城壁から修道院側
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その後、有名なあのクッキーを買って、夜までご飯を食べてゆっくり過ごします。
入口近くの有名なお店があまりにも高そうだったので、地球の歩き方に紹介されていた「Auberge Saint Pierre」へ。
妻はオムレツ、僕は羊肉のグリルにしました。
味はまあ美味しかったですが、コスパを考えるとかなり微妙。
接客はかなり「?」で、まあ観光地ならこんなものかと思いました。
(差別的とまでははっきり言いませんが、少なくともフランス語話者とそうじゃない人ではかなり対応に差があるなと)
今回は島内の夜景をみてからホテルに戻るルートにしたので島内で食事しましたが、本来であれば島外に出た方が美味しいものがお安く食べれそうな気はしました。 -
シードルをボトルで。
エチケット汚い笑 -
カルヴァドスとリンゴのタルト。
やっぱりカルヴァドスうまい。
文句言いながらもどんどん頼んでると店員さんもフレンドリーに笑 -
レストランを出てすぐの大通り。
人も少なくなり、幻想的な雰囲気でした。 -
城門を出てのモン・サン・ミシェル。
僕の力量不足でうまく伝わりませんが、暗闇に映える姿が絶景でした。
対岸からは天気の悪さもあり、ぼやっとしか見えず… -
ホテルに戻って城内で買ったシードルで乾杯!
・・・JUSって書いてあるけど!!!
間違えてリンゴジュース買ってしまいました泣
これはこれで美味しかったけれども -
予備で買っておいたIPAを飲んで寝ます。
修道院のお土産屋さんでジャケ買い。
明日は朝少しお散歩してレンヌ~パリまでの移動です!
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