2023/11/16 - 2023/11/23
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tabikoさん
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タープランチャン市場(お守り市場、呪物市場)
シリラート死体博物館
ブルーホエールマハラート
カペラバンコクでアフタヌーンティー
帰国
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最終日です。
まず最初に タープラチャン市場 通称お守り市場へ向かいます。 -
タープラチャン市場は タイで最大のお守り市場だそうです。
チャオプラヤボートに乗り -
N9 ターチャーンで下船。
ワット・プラケオの近く チャオプラヤー川沿いにあります。 -
どこにお守り市場があるのかしら、と5~6分歩きます。薬屋さんが通り沿いに多く並んでいます。お店の間の薄暗い路地に入って見ると
https://youtu.be/u2YVbI4m4HI?si=y_-O9dRTeJYFxau5
ここだわ~。怪しい雰囲気がします。 -
すごい数のお守り達が売られています。
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お守りはプラクルアンと呼ばれています。
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プラクルアンの他に 家に置く 仏像や、呪物師が使う道具が売られています。
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住職がプラクルアンひとつひとつに念を込めて作るそうですが、大量生産品も多いそうです。
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基本的には 自分が信じている事が プラクルアンに乗って 天に届くそうで。
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信じることが大事という事です。
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大量生産品は安価で20バーツ(何十円)位で売られています。
タイではお守りは 「買う」では無く 「借りる」と言うんですって。 -
チャオプラヤー川沿いの集落では 、男たちが毎日潜って アユタヤ時代や元王朝初期のプラクルアンや陶器を 運河から引き上げているらしいです。
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このオジサンみたいに ルーペを目にくっつけて 宝石鑑定士みたいに 熱心に見極めている人が何人もいました。
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いつ どの僧侶が何の目的で作ったかにより ご利益が違うそうです。
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高僧が作った数少ない物は数千万円するものもあるとか。
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そういった品は 市場に出る前に 富裕層のコレクターに渡るそうです。
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この市場には無いって事ですね。
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お守りの中に 子供の形のお人形を沢山見かけました。
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クマントーンと言うらしいです。
日本の座敷童子的な感じだそうで。 -
男児の精霊が宿った仏像で、これもお守りのようです。
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謎の液体漬けですが。。
人形の素材に子供の骨を練りこんだり 、人毛や体液を使ったものもあるとか。 -
タイに仏教が入る前は 精霊信仰があり、今も根強く残っているらしく、クマントーンもその中の1つだそうです。
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クマントーンの「トーン」は「腹」の意味で、昔 死んだ妊婦から胎児を取り出し、その死体を呪術師が 仏像にしていたそうです。
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墓を荒らして手に入れようとする呪術師もいて、逮捕されているとか。
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タイの呪術はカンボジア呪術に倣っていて、これらの道具がこのお守り市場に流れてくるらしいです。
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タイはオカルト大国とか呪物大国と言われていて
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日本では知られていない呪物が数多く存在し
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人の体液や人骨を封じ込めたお守りや、血を染み込ませた呪符があると
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「クレイジージャーニー」で言ってましたが(笑)
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実際間近で見ると そのオーラにドン引きです(笑)
でも -
6~11世紀に仏教の世界を表した幾何学模様を描いた布が原型で
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アユタヤ王朝を経て1800年代に粘土や石で作られるようになった
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その歴史や、兵士が身体に直接護符を入れた(刺青的な)背景に思いを馳せると
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ただ不気味なだけでは無い
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タイの奥深い不思議が 魅力に変わります。
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鑑定書のようなものが付いた物もあり
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ホンモノだったら 国外に許可無く持ち出せないらしいです。
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またボートに乗って
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次は ずいぶん前に クイズ番組か何かで見て、 いつか行ってみたいと思っていた
シリラート死体博物館へ。 -
大学や病院がある敷地内にあります。
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ここを訪れるのは医学生と日本人とか(笑)
至る所に日本語案内板が。
ウロウロしてると「あっちだよ」と教えてくれます。 -
中は撮影不可です。
シャム双生児など違形児や神経系統の人体や、銃創や刺し傷の部分がずらりと展示されています。 -
入場券は現金のみです。
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病院内だから?ラッパ禁止です。クラクションの事ですかね。
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そういえばトゥクトゥクにまだ乗っていなかった!
トゥクトゥク、、と走るのかと思ったら 爆音で爆走でした。 -
カオサン通りにも行っておかないと。
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でもこの街は夜 賑わう所のようで。
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大麻屋さんも お客がいませんでした。
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タイの高校生って、バイク通学なんですねー。ヘルメット被らず 2人乗りで下校していました。文化の違いを痛感しました。
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皆さんのInstagramで見かけた
カフェ
ワット・ポーの近くです -
ブルーホエール マハラート
どこを撮っても絵になります。 -
バターフライピーラテ
バタフライピーという 青い花のお茶です。 -
ラテのブルーのところ。特に味も香りもありませんでしたが。。美味しく頂きました。
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どんなところにも 祀りものが。信仰心が深いのですね。
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たくさん電線の写真を撮りましたが、コレは凄い!!コンセントを付けちゃってます。
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最後の目的地
カペラバンコクでアフタヌーンティー -
紅茶を選ぶのも大変
ブルーの紅茶にしました。 -
ひとつひとつがとても繊細に作られていて
食べるのが勿体ない。 -
ケーキワゴンが来ましたよ。
全種類頂きました。 -
小さいのですが
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おなかいっぱい
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お客は私たちだけ。
ゆっくりできました。 -
帰りはホテル横の船着場まで お見送り頂き
ボートで帰りました。 -
汗びっしょりでクタクタだったので、早めにマリオットに戻り シャワーをお借りして スッキリ。
飛行機では爆睡でした。
バンコクは「これからの国」という感じで 勢いを感じました。食べ物も文化も、日本人が虜になる魅力溢れる国ですね。
チェンマイは遠くて行けませんでしたが、行きたい所は ほぼほぼ 回れました。
足腰鍛えないと遊べない!と実感しました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 明鏡止水さん 2025/08/06 01:01:41
- タープラチャン市場か…
- タイ語が話せれば年に1度くらいは行きたい所ではあるな
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