2023/12/14 - 2023/12/21
622位(同エリア2526件中)
ヒゲGさん
2日目から本格的に観光開始で、ツアーメンバーと初顔合わせになります。
今回のツアーは東京発が14名、大阪発が4名でにツアコンさんが2名の合計20名です。
9時にホテルを出発し、◎ブランデンブルク門 ◎新博物館 ・ベルリンの壁跡 ・イーストサイドギャラリー ・ポツダム広場 等を見学後12時40分から14時20分まで遅めのランチをいただきました。
その後は16時にホテル再集合まで自由行動(ホテルで休憩など)。
16時から17時過ぎまでクリスマスマーケットを見学(バス送迎)。
夕食は自由食でしたが、ランチが遅くお腹が空かない、マーケットでグリュウワインを飲んだり、スパーマーケットでおやつを買い込んだりで夕食には出かけませんでした。
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チェックインが0時過ぎと遅かったので637号室の紹介は2日目にします。
広い部屋でキングサイズベットの他ソファーベットがあります。 -
ティーセット
1㍑の瓶入りミネラルウォーターが1本ありました。
コーヒー、紅茶はインスタント。 -
バスタブ付き
高温のお湯と水を混合しての温度調節が微妙でした。 -
トイレにウォシュレットはなし
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流石のマリオット、ウェルカムメッセージとギフト
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カカオの含有量が異なる6個のチョコレートが入っていました・・・口溶けが滑らかで美味しかった。
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7時に朝食に行きました。
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着席するとウェーターさんがコーヒーポットとオレンジジュースを届けてくれました。
色々な料理を少しづついただきます。 -
窓には煌びやかなオーナメント
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食後の7時45分ころ外気温を確かめに玄関を出るとまだ暗いです。
日ノ出は8時15分過ぎでした。 -
9時前には明るくなり、部屋の窓からは道向かいのオフィス内が丸見えです。
(相手側からも我らの室内が丸見え?気を付けましょう。) -
ホテルから15分ほどでブランデンブルク門に到着です。
門からやや離れた駐車スペースで下車。 -
ブランデンブルク門
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ブランデンブルク門前の壁のあった路面には、
MR.GORBACHEV OPEN THIS GATE!
TEAR DOWN THIS WALL!
と
1987年6月12日 Ronald Reagan大統領が呼びかけた記念プレートがあります。 -
門柱の壁には古代の戦いの様子を描いたレリーフが施されていました。
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内側では、落書きされた蛍光塗料を消す作業を行った足場や資機材の撤去作業が行われていました。
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門の屋根には「勝利の女神と4頭立ての馬車」。
30分ほどの見学でイーストサイドギャラリーに移動します。 -
ブランデンブルク門より戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)を望む。
右奥の白いバスが我々の乗るバスです。 -
イーストサイドギャラリーにやって来ました。
ベルリンの壁は1989年11月9日に民衆により壊され、一部残された壁に絵が描かれています。 -
一番有名な壁画、見物人で賑わっていました。
壁側にバスを停車できないので反対車線から短時間の見学です。 -
数年ごとにコンペで絵を選び、描き直すそうです。
白いスペースに新しい絵が描かれる予定だそうです。 -
10時15分ころ博物館島に到着、柱列に歴史を感じます。
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柱列の向こうに見えたナショナルギャラリーの屋根には、なぜかウクライナ国旗が翻っていました。
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新博物館(エジプト博物館)へと進みます。
展示室に入る前にクロークでコートを預け、スマホとカメラ以外は全てロッカーに保管します。(1又は2ユーロコインを入れてロック、開錠すると返金されます) -
いよいよエジプト博物館に入ります。
第2次大戦で破壊されていた博物館を2009年に再建したことから「新博物館」と呼ばれています。 -
室内の壁には弾痕が残ったままです。
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地下室そのままの展示場。
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ミイラの棺
現地ガイドの日本人女性の説明が詳細で、以前エジプトの考古学博物館を見学した際の説明より数段内容が濃かったです。 -
内臓(肺、胃、腸、肝臓)の収蔵壺
心臓のみ体内に戻した。 -
パピルス
人生訓が書かれているそうです。 -
色彩が鮮やかに残っています。
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戦火を逃れた壁画「アブシンベル宮殿」の一部
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戦模様のレリーフ
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夫婦像
数千年前の色彩が鮮やかに残っている驚き。 -
家族の語らい
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王妃 ネフェルティティの胸像
展示室の外(隣室)からしか撮影が許されません。
目一杯デジタルズームすると解像度が落ちます。 -
館内からシュプレー川沿いを行きかうトラムはマッチ箱を連ねたようで可愛い。
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12時まで見学してバスに戻る途中、
ベルリン大聖堂をバックに「ストレッチ・TRABANT」旧東ドイツの段ボールで造られた大衆車を観光用に改造したリムジン。
(珍しい車を撮りたくてカメラを向けたのに手を振るカップル。) -
大統領官邸(ベルビュー宮殿)
車窓観光ではガイドさんがドイツの生活事情を話してくれ、
例えばウクライナ紛争後ガス代が5~6万円/月に高騰、水道代、電気代も高騰し生活に余裕がないとこぼしていました。
ドイツには自動車教習所が無い、車庫証明は要らない、免許証の更新も無いので義母さんは80歳を過ぎても18歳時の顔写真付きの免許証で運転しているとのことなど、興味深い話を聞きました。 -
ランチはPAULANER ベルリン ポツダム広場店でいただきます。
4年前にケルン大聖堂裏の系列店で骨付きの豚肉を食べたことを思い出しました。 -
12時40分に入店。
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名物「白ビール」は0.5リットルからと法律で決まっているそうです。
ピルスナーは0.3リットルからOK. -
プリッツェルとサラダ
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3種のソーセージ、マッシュポテト、ザワークラフトがメイン
(小食の日本人向けにソーセージを半分に切って小盛にしたそうです。) -
14時20分に漸く出てきたデザートはリンゴのフライ・ベリーソース添えとアイスクリームです。
日頃、短時間で済ます昼飯に90分もかかるとは・・・満腹でプリッエルは持ち帰り晩酌の当てにしました。 -
ホテルへの帰り道、ポツダム広場の一角に展示されていたベルリンの壁の説明がありました。
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レストランから徒歩でマリオットホテルに戻り一休み。
薄暗くなった16時にクリスマスマーケットまでバスで送ってもらいます。 -
マーケット会場の入場料2ユーロはツアコン(旅行社)が支払ってくださいました。
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クリスマスソングの生演奏。
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煌びやか!
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そんなに広くない会場です。
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煙を吐く木製人形。
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薄い板をくり抜いたクリスマス飾り、窓辺に飾っている家がありました。
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丸鳥&骨付き豚肉のロースト、いい匂いで回転していました。
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明朗会計
価格が掲示されていると安心して注文できます。 -
ソーセージは大きな円盤の上に並べて炭火で焼いています。
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パラソルの下でホットワイン片手にソーセージなどを食べます。
17時過ぎバスでホテルに帰りました。 -
クリスマスマーケットからホテルに戻り、ショッピングに出なおします。
街の中心部にあるホテルは足回りが便利です。
ポツダム広場の交差点もライトアップされています。 -
近くのショッピングセンタ(THE PLAYCE)でバラマキ土産や夕飯につまむものなど買いに行きました。
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ショッピングセンター入り口のピラミッドは写真スポットになっています。
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センター通路のクリスマス飾り。
日本時間は午前3時頃、時差ボケか本ボケか?ホテルに戻った以後の写真は撮影してありませんでした。
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