2023/12/14 - 2023/12/21
153位(同エリア918件中)
ヒゲGさん
旅も4日目、時差ボケも解消されて元気になり、朝食後からマイセン観光に出掛ける前に町の中心部を一時間弱散策しました。
午前9時にホテルを出発しマイセン観光に出掛け、博物館・工房などの見学とランチをいただき、午後2時30分にドレスデン市内に戻りました。
製品を展示販売していますが、我が家で気軽に買えるような品物はありませんでした。
その後、ドレスデンの主だった観光スポットを案内していただき、「アルテ・マイスター絵画館」では有名な絵画を中心に鑑賞しました。
午後5時からフリータイムとなり、それぞれ好みのマーケットに繰り出しました。
我が家はメインの「アルテマルクト」「ノイマルクト」広場のクリスマスマーケットの他、道端に並ぶクリスマス屋台などを楽しみました。
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朝食会場には「板状はちみつ」、クリスマスの定番お菓子「シュトーレン」もありました。
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お料理各種
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チーズ、ハム類はかなり塩辛く感じた。
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スイスの医者マクシミリアン・ビルヒャー=ベンナーが考案したという栄養食品で、ヨーグルトにドライフルーツや雑穀を混ぜたミューズリー(中央上のボウル)を初めて食べました。
特に美味しくはありませんが、普通に食べれます。 -
朝食後、観光の出発まで時間があるので散歩に出掛けます。
宿泊ホテル「シュタイゲンベルガー ホテル ドゥ ザクセ」の全景。
手前はルター像 -
聖母教会前のクリスマスマーケット、人々がいないと物悲しいです。
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サンタさんは朝から元気!
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フラウエン教会を中心に反時計回りで一周しました。
別名:ドレスデンの「レモン絞り器」と呼ばれる芸術アカデミーのドーム -
前アカデミーを東に抜けた公園
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ブリュールのテラスに出ました。
アウグスト橋 -
レストラン船
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早朝より空は飛行機でにぎやか。
今日も好天に恵まれる。 -
三位一体大聖堂
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有名な「君主の行列」が描かれた壁が見えてきました。
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先頭
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何処かに二枚だけ新しいタイルが貼られているとのことですが・・・?
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アウグスト二世と三世
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最後尾
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貸し切りで写真を撮れるとはビックリです。
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かつて、忙しい王様が教会や愛人宅に出向く際に行き来した渡り廊下。
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ノイマルクトマーケットに戻りました。
ピラミッドは夜が主役・・・ -
9時にホテルを出発し、マイセンに向かう途中で電車に遭いました。
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マイセン工房に9時40分ころ到着
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エントランス
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白い女性像にはクリスマスプレゼントが山盛り
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シャンデリア
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昔から引き継がれた抜き型
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足蹴りろくろで成形
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人形作り、本体に腕を接着しています。
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模様の描き込み
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上:金属プレートに細かい穴をあけて下絵が描かれています。
中:素地に金属プレートを重ねて破線の模様を写す。
下:完成品。 -
この方は下書き無しで描き込んでいました。
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完成までの途中経過
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実用食器他、こんなかわいい製品もありました。
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同上
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オーケストラ?
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工房内のレストランでランチをいただきます。
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モッツアレラチーズとトマトとルッコラのサラダ
チーズが美味しかった。
※もちろん供される食器はマイセン陶器です。 -
特別なエサで育てた鶏の胸肉と
ミックスベジタブル、マッシュポテト添え。
× 肉が固く歯を治療中の私は食べることが出来ませんでした。 -
パンナコッタ&チョコレートアイス、ベリー添え
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食後コーヒーを別に注文、クッキーにもマイセンのマーク入り。
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午後1時30分過ぎ帰路につきます。
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ノイマルクト広場ではシャボン玉のパフォーマーに子供たちが大喜び。
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ドイツの郵便ポストは黄色
ショップの壁に直付け、日本では考えられない。 -
君主の行列の壁の裏側に入るには入場料がかかります。
「君主の行列」の写真は朝の写真があるので省略。 -
マンホールにはドレスデンの有名な建築物が描かれています。
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三位一体教会
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主祭壇
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パイプオルガン
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細工が美しい
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古めかしいドレスデン城をバックにカラフルなトラムが通り過ぎます。
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ゼンパーオーパーとヨハン王の騎馬像
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ツインガー宮殿に入場したが、残念なことに工事中です。
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工事現場の見学経路図
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工事状況
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工事状況
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参考:以前(2015年9月13日)の旅行で撮影。
宮殿内の庭園は綺麗でした。
左側の建物が絵画館です。 -
続いてアルテ・マイスター(昔の巨匠)絵画館に入館しました。
鑑賞しながら説明を読む時間が無いので撮影してあります、興味のある方は翻訳してください。
Johannes Vermeer(フェルメール)作
「Girl Reading a Letter at an open Window」 -
邦題「窓辺で手紙を読む女」
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Johannes Vermeer(フェルメール)作
「The Procuress」 -
邦題「取り持ち女」
売春宿の情景を描いた作品との説明 -
Renbrandt(レンブラント)作
「The wedding feast of Samson 」 -
邦題
「サムソンの婚宴」 -
Renbrandt(レンブラント)作
「The rape Ganymede」 -
邦題
「ガニュメデスの略奪」
(神話画) -
Peter Paul Rubens(ルーベンス) 作
「Old woman with basket of coal] -
石炭入れを持つ老婦人と暖をとるため身を寄せる子供たち。
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Raffael(ラファエル)作
「The Sistine Madonna」 -
邦題
システィーナの聖母 -
作品によっては縦横が2メートルを超す大作もありました。
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Bernardo Bellotto作
「Dresden frome the left bank of the Elbe」
下の2枚も同人作で1447~1450年ごろのドレスデンの風景画です。
現在も同じような景色です。 -
システィーナ教会
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ドレスデンの旧十字教会の取り壊し
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Jean-E'tienne Liotard 作
「The Chocolate girl」 -
珍しいパステル画です。羊皮紙に描かれています。
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17時30分過ぎ、すっかり暗くなったのでクリスマスマーケットに繰り出しました。
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メインのアルトマルクト広場の入口
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身動きできないほどの人込みです。
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小さなメリーゴーランドもあります。
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軽く腹ごしらえ
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ビーチさんお勧めの「Schaschlik(豚肉とレバー、玉ねぎの串焼き」(6ユーロ)
グリューワイン(8.5ユーロ)を熱いうちに頂きました。 -
匂いに誘惑された妻がお買い上げ、小ぶりなパンに挟んでくれます。
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チーズとほうれん草入り手作りパン(7ユーロ)、ソーセージ入りパン(5ユーロ)をホテルに持ち帰り夕食にしました。
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寝る前にクリスマスマーケットをハシゴします。
「ホテル前のノイマルクト広場」 -
子供に人気のシロクマ君
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光のオーナメント
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エルベ川に抜ける道路脇に連なるマーケット。
メイン会場に比べ空いており、ゆっくり散策できました。
ピラミッドはちょっと小ぶりです。 -
オーナメント屋台
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各種オーナメント
我が家はクリスマスツリーを飾らないので購入せず。 -
エルベ川沿いのブリュールのテラスから見えるアウグストゥス橋と観覧車を見てホテルに戻りました。
橋を渡り対岸のマーケットまで出かけたメンバーさんもいたようです。
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