2023/12/14 - 2023/12/21
633位(同エリア3042件中)
ヒゲGさん
ニュルンベルクのホテルを早朝6時に出発、ミュンヘン空港へ160Kmほど南下します。
その後国内線でフランクフルト空港へ飛び、帰国便に乗り換えます。
ホテルから北方へ180Km走ればフランクフルト空港なのに・・・・・
添乗員さんの出発前挨拶を受けた際、何故乗り継ぎトラブルの多い経由便にしたのか大いに疑問を抱き、今から変更できないか尋ねました。
過去4回フランクフルト空港で乗り継ぎを経験していますが、ラウンジを使えたのは1回のみ。
スペイン・マラガからの乗り継ぎではギリギリで乗り込むと同時に扉が閉じられました。ビジネスクラスでなければ置いていかれたでしょう。
今回もミュンヘン出発が遅れ、更に乗り継ぎ時間がタイトになり車いす利用者と介護者が間に合いませんでした。(羽田空港でお二人が後発のANA機に乗れたと報告がありました。)
羽田に到着すると荷物受け取りターンテーブル脇にはANAの制服を着た職員20人以上が長机をずらりと並べて待ち構えていました。
思った通り荷物の乗り継ぎが出来ず乗客の半数以上が税関申告のため「別送手続き」の書類を作成することになりました。
ゆったりした日程、クリスマスマーケット会場直近の高級ホテル連泊と内容が良かっただけに最後の帰国便の設定が残念でした。
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ホテルを6時に出発し、ミュンヘン空港にチェックイン。
搭乗口に着いたのが8時30分でした。
バスで移動中の記憶がまったくありません。 -
なかなか乗る予定の飛行機が到着せず乗り継ぎが心配になり始める。
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10時45分に到着し、乗客を降ろして清掃、給油、荷物の積み込みなどの作業でさらに時間が掛る。
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11時25分頃から搭乗開始、同50分にプッシュバック
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12時ちょうど離陸しました。
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12時33分フランクフルトの市街が見えてきました。
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同35分にタッチダウン(到着予定は12時05分なので30分遅れ)
飛行時間はたったの35分 -
フランクフルト空港で出国手続きを済ませ、搭乗口のZ54番まで急げ急げ!
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13時25分、着陸してからZ54搭乗口まで約50分かかりました。
出発時間の13:45にはギリギリ間に合いました。 -
まさかの沖止め、バス移動。
後着の団体客を待つため20分位寒い車内で待機しました。
400人前後をバス移動するなんて・・・正気の沙汰か! -
14時、搭乗機に到着。
近くで見るとデッカイ! -
エンジンも巨大
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沖止めされていたのは空港の外れ、バスで10分くらい走ったカーゴエリア
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周りは貨物機ばかり
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お決まりのウェルカムドリンク
ビジネスクラスは満席で、サーブに時間がかかる。 -
14:30滑走路へ
自席はBブロックの11Aエンジンの真横でかなり五月蠅く、寝る際もノイズキャンセラーのヘッドフォンをしたままでした。 -
14時43分離陸
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あれ・・・南に向かっている。
羽田まで9384Kmだって。 -
イチオシ
雲に映る機影が光の輪に囲まれている。
何か良いことが有るかな! -
オーストリア~ハンガリー上空
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夕暮れ時、雲の色が変です。
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15:50ランチタイム
久し振りの日本酒。 -
和食を注文するも残り無し・・残念
前菜・・四角い赤みが「マグロのたたき」だって。 -
パイクパーチの揚げ焼き、レンズマメ、マッシュポテトなど
味覚と胃袋は和食モードだったのでガッカリ。 -
クリーミーなチーズケーキ・レッドベリー添え
食後は一眠りします。 -
おはようございます、ドイツ時間は夜中の0時25分です。
これより日本時間に切り替え、朝の8時25分です。
羽田空港まで残り3時間 -
モンゴルの上空の朝日。
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綺麗な朝焼けです。
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9時35分「仁川空港」上空
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着陸1時間前の10時、鳥取上空で朝食がサーブされました、忙しい。
注文した和食は残り一食のみ、妻のもとへ -
スクランブルエッグ
食事の提供が遅い、すぐ後ろのエコノミー席には食後のお茶が運ばれているのに・・ -
階段のような雲の向こうに富士山が見えてきました。
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富士山が大きく見えたら間もなく着陸です。
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房総半島上空を左旋回して羽田空港に侵入します。
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着陸間近、C滑走路をパスして都心上空から回り込みB滑走路に着陸するのかな?
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11時10分タッチダウン
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お疲れさまでした。
この後にトラブルが待ち構えていました。
ツアコンさんが荷物の乗り継ぎが出来たか確認したところ「未搭載のリストに当ツアーの名前が無いので乗っていると思います、お待ちください。」とのことでキャリーケースが出てくるのをターンテーブル脇で延々と待ちましたが出てきません。
最終的に別送申告書類を作成して税関を通過、身軽で帰途につきました。 -
JRに乗り換えた品川駅前で遅めのお昼ご飯を食べました。
これで千3百円ほど、日本の物価の安いこと!! -
帰国2日後、無事にキャリーバッグが自宅に届きました。
記念のカップ。グリューワインを飲んだのは2杯のみ。
6個は「cup only please」で3・4・5ユーロで買い求めました。 -
右上の角3個(ピンク、白、黄色)を残し、5個はお土産にしました。
ザイフェン(右下2個)とドレスデン(ピンク・緑)のカップは同じ窯元の製造でした。カップ本体の形状は同じだね。 -
バラマキ土産
70歳を過ぎた断捨離世代、後に残る土産物は極力がまんです。
この旅行記に訪問していた方々にお礼を申し上げます。
最近、記憶の消えるまでの時間が短くなり、旅行記を書くにも妻の助言を得ながら
やっと書いています、誤りもあると思いますがご容赦願います。
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