2023/11/24 - 2023/11/24
3337位(同エリア7465件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/23
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船での移動
オレンジフェリーえひめ 大阪南港22:00→6:00東予港
2023/11/24
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バスでの移動
オレンジフェリー連絡バス 東予港7:00→10壬生川駅
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バスでの移動
せとうち周桑バス 壬生川駅7:26→41西山入口
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徒歩での移動
1.4km坂道、27分
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徒歩での移動
3.2km、43分
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正善寺・生木地蔵
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バスでの移動
せとうち周桑バス 生木前10:51→11:07壬生川駅
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電車での移動
JR予讃線・特急しおかぜ5号 壬生川11:22→12:10松山
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電車での移動
JR予讃線・特急宇和海13号 松山12:24→51内子
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電車での移動
JR内子線・特急宇和海19号 内子15:52→16:13八幡浜
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船での移動
宇和島運輸フェリー 八幡浜港17:25→20:15別府港
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バスでの移動
大分交通 別府交通センター20:20→29亀川駅前
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電車での移動
JR日豊線 亀川21:33→39暘谷
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この旅行記スケジュールを元に
秋の2泊3日旅行の1日目。愛媛県四国中央市の東予港から愛媛県屈指の紅葉の名所である西山興隆寺を参拝し、列車とフェリーを乗り継いで大分・別府へ至る旅。途中、伝統の町並みが残る内子でも下車して散策を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はオレンジフェリーで大阪から東予までやってきました。連絡バスで壬生川駅まで行きます。
東予港 乗り物
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壬生川駅では、せとうち周桑バスに乗り換えます。
壬生川駅 駅
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西山入口というバス停で下車しました。ここは市街地から離れているため1日数本しか通りません。
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ここにも、へんろ道の表示が。これから西山興隆寺というお寺へ向かうのですが、四国88ヶ所の遍路道もここを通るのですね。
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興隆寺までの途中、1767年に建てられたという六角堂がありました。境内はもう少し坂道を上った先です。
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興隆寺の入口である、みゆるぎ橋。弘法大師が青年の頃、ここで一句詠んだといわれています。興隆寺は広い敷地を有し、橋から本堂までは300m以上あります。
西山興隆寺 紅葉
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険しい石段を上っていくと、仁王門が見えてきました。興隆寺は642年、空鉢上人による開基という名刹です。
西山興隆寺 紅葉
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参道の途中にあった牛石。本堂を建設する際に木材を運んでいた牛がここで倒れたため、牛に似た石で弔ったといわれています。
西山興隆寺 紅葉
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緑とその先は紅葉が見えてきました。それにしても、まるでお城のような雰囲気ですね。
西山興隆寺 紅葉
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愛媛県でも屈指の紅葉の名所。本堂まで美しい紅葉が続き、西山は県の名勝にも指定されているのです。
西山興隆寺 紅葉
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石垣はお城と同じ方式で積まれています。この光景だけを見ると、城に来たと言われてもわからないですね。
西山興隆寺 紅葉
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今年は猛暑で枯れている紅葉も多いといわれてましたが、ここはちょうど見頃でした。
西山興隆寺 紅葉
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真っ赤に色づいた紅葉。美しいですね~
西山興隆寺 紅葉
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本堂は源頼朝公の発願により1375年に再建された重文建築です。興隆寺は四国別格二十霊場の10番札所に選定されています。
西山興隆寺 紅葉
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本堂にかかる紅葉。風情がありますね~
西山興隆寺 紅葉
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石段の先に建つ三重塔。塔の周りの紅葉がまた綺麗なんですよ。
西山興隆寺 紅葉
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重要文化財に指定された宝篋印塔。
西山興隆寺 紅葉
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本堂横から境内を見下ろします。改めてきれいだな~と思える光景。
西山興隆寺 紅葉
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聖天堂と紅葉。入口付近では枯れたような感じでしたが、本堂付近まで来ると見頃になり、陽が当たるかどうかで変わるんですかね。
西山興隆寺 紅葉
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石段を下りたところから境内を振り返ると、絶景でした。
西山興隆寺 紅葉
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宝物館の周りも紅葉がきれいです。
西山興隆寺 紅葉
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この日は平日だったのですが、10時を過ぎたあたりから一気に参拝客が増えてきました。観光バスも来るほどの名所なのです。
西山興隆寺 紅葉
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のどかな風景を歩いて行きます。
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帰りも遍路道を歩きます。
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急な下り坂。ここも昔からお遍路さんが使ったのでしょうか。
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バスの発車10分前に着きましたので、別格11番札所でもある生木地蔵に参拝します。空海が四尾山の麓で仮寝をした際に楠の大木に童子が現れ、これに霊感を得て一夜で地蔵菩薩を刻んだのが始まりという。
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大楠は昭和29年の台風で倒れてしまいましたが、今でも本堂の左手に祀られています。
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お寺のすぐ前にあるバス停「生木前」から壬生川駅まで戻ります。
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JR壬生川駅です。小さな駅ですが、特急列車も止まる駅です。今回は特急しおかぜ号に乗って松山まで向かいます。
壬生川駅 駅
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120km/h以上で走る区間もあり、50分ほどで松山に到着しました。8000系電車、やぱりカッコいいですね。
松山駅 (愛媛県) 駅
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この先、内子まで行くのですが、これまた本数が少ないので、特急宇和海号に乗り継ぎます。最速120km/hで振り子で車両を傾けながら疾走。
松山駅 (愛媛県) 駅
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わずか20分少しで内子駅に到着しました。観光案内所で散策マップをもらい、古い町並みが残る地区まで歩いて行きます。
内子駅 駅
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駅前にはSLが展示されていました。
内子駅 駅
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駅から10分ほど歩くと、古い町並みに入ります。
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築140年という木蝋で栄えた豪商の屋敷で、現在は蕎麦・摘み草料理のお店として活用されています。
下芳我邸 グルメ・レストラン
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1916年に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設された芝居小屋で、重要文化財に指定された建造物です。
内子座 名所・史跡
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内子は木蝋や生糸の生産で栄えていた頃、地元の人たちの娯楽の場として発案されたのが始まりなのだそうです。昔からの芝居小屋、好きなんですよ。
内子座 名所・史跡
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古い町並みが残る地区、八日市・護国にやってきました。ガラリと雰囲気が変わりますね。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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町家資料館に立ち寄ります。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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町家に来るとおなじみの箱階段がありますね。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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町家の昔ながらの雰囲気、心が落ち着きます。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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あ~あ、晴れてきてしまった。曇りがよかったのになぁ。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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八日市護国は製蝋町として江戸時代に栄え、今でも昔からの建物が多く残る地区なのです。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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大村家住宅の蔵。この町並みでは黄色い壁の町家が多く見られます。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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本芳我家住宅。江戸後期から木蝋生産を始め、明治期には海外にも製品を輸出するほどの規模を誇ったそうです。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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曇っていたらな~もっと美しい景観だったに違いありません。(晴れたら、陰になってしまうからです)
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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上芳我邸。木蠟生産の基礎を築いた芳我家の分家で、1861年に出店を構えたそうです。現在は木蠟資料館として活用されています。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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醤油の蔵もあります。
八日市・護国地区の町並み 名所・史跡
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内子駅に戻ってきました。高架の立派な駅ですが無人駅です。
内子駅 駅
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ここから列車で八幡浜まで向かいます。やはり普通列車がないので、ここでも特急宇和海号を利用します。
内子駅 駅
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八幡浜駅です。南予では大洲に続き、大きな町なので駅の周辺も賑やかです。
八幡浜駅 駅
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これからフェリーで九州へ渡りますので、八幡浜港まで歩いてきました。列車とバスがうまく接続しないのが残念。
八幡浜港 乗り物
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別府行きのフェリーに乗るとまもなく、夕日が沈む時間でした。
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別府までは3時間ほどの船旅です。国道フェリーであり、自動車を積載しての利用客が中心のようですね。
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これがフェリー?と感じてしまう船内、とても美しい。
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2等客室ですがとても綺麗で、横になって快適にくつろぐことができます。
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グループでも使える座席や飲食向けのテーブルもあって、3時間という船内でも退屈することはありません。売店で軽食も買うことができます。
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歩き疲れていたので、別府に着くまで眠って過ごし、あっという間でしたね。
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別府港に着くと、交通センターから大分交通のバスに乗って亀川駅まで行きます。
別府観光港 乗り物
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電車の時間まで浜田温泉で入浴。シャワーや温水の蛇口はなく、体や髪を洗うときは、洗面器に水を入れて、その上にかけ流しの温泉を入れるスタイル。締めの温泉は気持ちいいですね~
浜田温泉資料館 美術館・博物館
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亀川駅までは歩いて3分。日豊線に乗って2駅、暘谷までいきます。
亀川駅 駅
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暘谷に着いたのは21:33。駅前には九州のホテルチェーンAZがあり、今夜はここで宿泊します。ホテル代が高騰していますが、AZは据え置きでお得に宿泊できます。
暘谷駅 駅
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