2023/11/02 - 2023/11/02
4821位(同エリア30178件中)
susuさん
10月に続いてまたしても急に旅行に行けるチャンスが。今度は恐ろしいことに出発まで5日を切っている状況から行き先を決めて特典航空券を取らなければいけない。来年早々に切れるマイルを、前回の旅行で使い切れていなかったので。
香港の飲茶の小籠包が美味しかったから台湾でも食べてみたい、しかし私には『必ず未訪問の国にも行く』という誰得旅ルールがあるので、台湾+どこか未訪問の国にしなければいけない。初めシンガポール・マレーシアにするつもりでしたが、躊躇しているうちに予約できなくなり、改めて地図を見て検討し直し。フィリピンはどうだ?と検索すると希望の日程で取れる。フィリピンの旅情報を全然知らないのに、更に台湾も15年前に行ったきりで全然知識無いのに…予約しても後悔(これから大変)、予約しなくても後悔(せっかくのチャンスに旅行しなかったなんて)。ええいと覚悟を決めて予約して、慌てて図書館で地球の歩き方を手配したけど急すぎて台湾は台北の古いのしか借りられなかった。'19-'20台北、'24-'25フィリピン(10月発行の最新!)。
誰得旅ルールはいずれ無理になる時が来るので、そろそろやめようかなあ…。
羽田~台北松山(ANAビジネスクラス)
台北桃園~深圳~マニラ(深圳航空ビジネスクラス)
マニラ~羽田(ANAビジネスクラス)
43,000マイル+35,220円
11/1(水)羽田~台北
11/2(木)台北
11/3(金)台北
11/4(土)台北~深圳~マニラへ
11/5(日)マニラ~タガイタイ~マニラ
11/6(月)マニラ
11/7(火)マニラ~羽田
航空券を手配してから、台湾でTaiwan the Lucky Land https://5000.taiwan.net.tw/index_en.htmlというキャンペーンをしていて、私も応募対象になることが分かりました。空港到着時に抽選して5000台湾ドル(2万円強)の消費金が当たるという。
皮算用するのは嫌だけど、ノープランで当選すると高額すぎて使い切れないようなので、当たった場合と当たらなかった場合の両方を想定して出掛けました。さてどっちになるかな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9時前までぐっすり眠って10時頃に出掛けました。朝食は近辺で食べよう。大通りの鶏肉飯が気になっているけど11時オープン。
大通りに出る前に早餐と書かれたお店を発見。永和豆漿と大きく書かれているのでそれが店名なのかと思いましたが、同じ名前のお店が他所にも沢山ある。チェーン店ではなさそうだし、永和はどうも地名らしいので、産地と言うか料理名?ブランド名?高野豆腐みたいな。
メニュー指差しでドリンクは注文できるけど、料理の方はメニューを見てもどういうものかさっぱり分からない。困って調理台の食材を見ていると、お店の方が「これ(クレープのような生地)はメニューのこれ」と教えてくれたので、それでお願いします! -
豆漿の凍(18TWD)と原味蛋餅(25TWD)で合計43TWD(約207円)。今旅初めて現金を使いました。
豆漿はこの状態で冷蔵庫に保存されていました。ほんのり甘く、小豆みたいな味。
原味蛋餅は味の無いクレープのような生地に卵と葱を合わせて焼いたもの。原味=プレーンで材料そのままの味。味無くても焼き立てだと美味しい。醬油を少し付けて頂きました。 -
今日は快晴!象山からの景色が良さそうだけど、夕方に行って夜景も見たいんだよな。しかし夕方までこの快晴が続くか分からないから悩ましい。
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象山が終点のMRT淡水信義線(赤)に接続する台北醫院駅行きのバスに乗車。しましたが…
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西門を経由したので発作的に降りてしまう。胃袋に余裕があるうちに阿宗麺線食べたい!
西門は初めて。渋谷のような街と聞いていたけど、なるほど。若者向けの店だけでなく土産物屋も多くて、若者の街 兼 観光客の街という感じ。 -
ホテルを出る前に見たGoogleMapでは混雑していないとのことでしたが、今は人だかりでお店の場所が分かるくらい混んでる。
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お店の前で食べているので人だかりがあるけど、販売の回転は早いのですぐに買えました。
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イチオシ
阿宗麵線の小(60TWD≒288円)。熱々!細くてちょっと平たい麺をレンゲで頂きます。絶対食べにくいだろうと思っていたけど、短い麺なのでレンゲで正解なんだな。とろみのあるスープはかつおだしの味だと思ったら、鰹節自体も入っていました。底の方にモツも入っていて、美味しい~。パクチー乗ってるけど気にならず。
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台北はUFOキャッチャー専門店が繫華街に限らずどこにでもある。あとクレヨンしんちゃんグッズが確実に日本以上に流通してる。
左のようなドリンクホルダーがよく売られていました。布製の方が結露を吸って良かったりするのかな。 -
アニメ絵のこういうのも他の街では見ない西門の特徴。秋葉原とか池袋的?
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気軽に食べられる小籠包いいな。
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イチオシ
阿宗麵線の手前にある幸福堂。ここも来たかったお店。
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店内に撮影スポットが設けられていて観光地みたい。
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黒糖タピオカミルクティー(120TWD≒576円)。ドリンク店としては珍しく、悠遊カードもクレカも使えず現金のみ。レシートに番号が書いてあって呼び出されるけど、モニターに表示される訳じゃなく口頭なので自分の分なのか分からずなかなか受け取れませんでした。
表面は黒糖をキャラメリゼしてあって、ストローを挿したら全部沈む。タピオカが柔らかくてしっかり黒糖、牛乳がまろやかで美味しい。溶け残った黒糖の欠片も入っています。他のお店の倍額なんだけど納得の味。ドリンクではなくスイーツ、パンよりケーキが高いのは当然だよね的な。一般的な奶茶は粉ミルクらしいので、牛乳を使っている時点で格が違うのかも。 -
イチオシ
飲みながら街歩き。
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こういうかき氷(雪花冰)が食べたかったけど、甘い物を食べた後のタイミングで見かけることが多くて…。
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土産物屋や飲食店が多く、西門に滞在すると便利そう。
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50嵐発見。台湾人にとってタピオカミルクティーといえば50嵐らしい。
この時は行かなかったけど、滞在中に2回行ったのに2回ともタピオカ以外のメニューを頼んでしまった…。 -
レトロなデパートみたいな建物!縦看板が良い。
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イチオシ
そういえば西門には歴史的な建物があったはず。地図を見て探し回ったら、西門駅の目の前にありました。西門に着いたばかりの時に通ったのに何で見逃したんだろう。
紅樓(ホンロウ)は日本統治時代の1908年に建てられた八角形の建物。ここを中心に娯楽施設が建てられ、台北一の繁華街に発展していったそう。西門町は日本人街だったんですね。 -
中はお洒落な土産物屋!2階への階段は閉鎖されていました。
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上から見ると十字になっているらしい。
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西門からMRTで移動。猫空(マオコン)に行こうと思い付き、MRT文湖線(茶色)終点の動物園駅へ。
MRT文湖線は他の路線と車体が違い、車両間の移動が出来ません。運転席無しの自動運転で、パノラマカーというか行楽っぽい雰囲気。 -
動物園駅のホームからの眺め。終点だけど先まで線路が続いているようだ。延長するのかな。
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結構手前の駅からも見えていたキリンの煙突。観光保護局…ゴミ処理場?
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動物園らしい改札。駅の外には色々な大型動物の足跡のタイルが敷かれていました。
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猫空ロープウェイ乗り場は線路沿いに戻った所。道中には動物のオブジェや写真の展示がありました。
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ロープウェイには悠遊カードで乗車できます。IPASSは使えない。
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エスカレーターで最上階へ。
途中階に猫空オリジナルのプリクラ機がありました。猫でもないのにコラボしてるくまモン。 -
途中階は売店が閉まっていたりして閑散としていましたが、乗り場はこの行列。30分待ち目安のラインより長く伸びた行列に面喰いましたが、混んでいるのは床が強化ガラスのクリスタル車両の方でした。
一般車両は待ち無しで、1人で乗り込めました。 -
小窓が開いているけど風通しは良くなく暑い。席の腰の辺りから冷房は出ている。動きだすと静かで、聞こえるのは蝉の声だけ。支柱を通る時や駅に着く前は結構揺れる。
ガラスが曇っていて景色がいまいち。復路の方が綺麗な写真が撮れたので景色は後で。
4台に1台のクリスタル車両に人気が集中しているらしく、私の前後も空きゴンドラ。キャビン内は日差しを遮るものがないので、すれ違う籠の乗客を参考に日傘を差しました。 -
猫空ロープウェイには4つの駅があります。駅に差し掛かると扉が開き、降りないことを目視で確認してスタッフが閉めてくれ、駅を出るタイミングでロックが掛かります。
コースは途中で直角に曲がり、上り続けるのではなく下る所もあり。 -
終点までの約4kmを30分掛けて移動します。
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猫空駅にはツーリストインフォメーションやイートインできるコンビニが入っていました。
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駅前にバス停があるけどあまり頻発していないのか、バスは1度くらいしか目撃しませんでした。駅を出て右手にはタクシー乗り場があります。
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山道にお店が点在している猫空。駅から徒歩圏だけを廻ろう。
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全体的にアップダウンが多い。この階段はとりあえず回避。
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猫空はお茶の産地なので、ソフトクリームもお茶フレーバー。
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最近運動不足極まっていて歩き回る前から疲れている。駅から数百m歩いてお茶屋さん(飲める所だけじゃなく販売も)があるのを確認して満足。
往きで見つけていた冷たいものが食べられそうなお店へ。 -
山上豆花というお店。満席に近いくらい混んでいて、西洋人のおじさんが入口でギターの弾き語りをしていました。
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中国語が話せないと見るや、丸を付ける注文票を渡してくれました。言葉が通じないけど漢字は読める、ここでも日本人だと見破られているようだ。
読めても解読が難しい。メニューによっては氷あり・少なめ・無しと具材を選ぶらしい。第1位とかランキング形式になっているのが謎でしたが、これは日本語の意味と違って複数注文する時の1つ目、2つ目ということなんだと思う。
鳳梨(パイナップル)が気になったけどシーズンじゃないのか消されてる。 -
綜合豆花(55TWD≒264円)。トッピングは団子とかタピオカよりは軽いものが良かったので花生・紅豆、氷あり。
花生はピーナッツを甘く煮込んだもので、紅豆は餡子。粗いかき氷に茶色くてほんのり甘い汁、底に豆花が入っています。豆花は香港で食べたものより粗く、普通に豆腐という感じ。甘さ控えめで全体的に素朴な味。 -
クールダウンしたらちょっと元気が出て歩き回る。
そしてよせばいいのに眺望を求めて階段を上り始めてしまう。今日この後は象山で死ぬほど階段上ることになるんだって! -
イチオシ
一緒のタイミングで上っていたご高齢の西洋人男性・中華系女性ご夫妻とコミュニケーションをとりつつ、ある程度上ってから諦めて下る。お二人はもっと先まで上って行きました。
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イチオシ
遠くから見ると台北って山がち。平地を縫うように街が発展してMRTが伸びているんだと思う。台北101は右に見切れている方向ですが、木に隠れて見えません。
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香港のヴィクトリアピークと植生が似ているようで、あっちでも見た植物が何種類か生えており、更にこの後フィリピンでも同じのを見ました。
これはここでしか見てない植物。 -
茶畑。
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台北101が見えました。ん-、階段を上らなくても茶畑の前からで十分だったみたい。さっきのよせばいいのに階段から右に行けば茶畑でした。
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古いバスタブで家庭菜園。
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茶畑から緩やかにカーブした坂を下ると、豆花の前に行った最遠到達点に出ました。こう繋がっていたのね。
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猫空駅まで戻ると、初めてバスを目撃。
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駅を出て右手の方向にが大きめのお店がありました。茶藝館(お茶が飲めるお店)?
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お茶以外のメニューも沢山ある。お茶は120~250元。
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イチオシ
1時間ちょっと猫空を散策して、14時半過ぎにロープウェイで帰ります。
帰りも一般車両は空いていましたが、若い女性と相乗りになりました。その女性が曇った窓越しではなく小窓から写真を撮っていて、なるほど~!私も真似してそこから撮影。 -
途中の駅からカップルが乗り込み、4名で地上に帰還しました。
ゴンドラの収容人数は一般車両6~8名、クリスタル車両5名。サイズは同じなのに収容人数が違うということは床の強度が…と思うとますますスリルが。
地上に戻ると、標高300mの猫空はほんの少し涼しかったんだなあと気付く。 -
MRTを乗り継いで、淡水信義線(赤)終点の象山駅へ。象山は台北101の隣駅で、夜景スポットの山があることで有名。
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駅の目の前に象山公園があります。駅から登山道入口まで700m程で、そのうち5分の4は公園に沿って歩く。
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象山はハイソな住宅街という感じ。
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フワフワな仲良しワンコ。
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地獄と名高い象山の階段。少し登った所の脇道にある飲食店にAEDが置いてあるのを横目に見つつ、ひたすら登る。
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いくらも登らないうちに滝汗かいて息も絶え絶え、分岐は…どっちでも行きつく先は同じようなので、空いてる左へ。緩やかな分一段が低いので全然進まず一段抜かしで登る。
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東屋があったけど…
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そこから景色は見えないんかい。木を切れとは言わないけど、柵のこれは台北101が見える所に設置するもんじゃないの。
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そこから横移動すると展望台発見、ここが一番低いビュースポット。登山口からは休まなければ多分10分くらい。
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ここでも十分な眺めですが、夜景になった時に手前の黒いビルが真っ暗で邪魔なんですよね。もっと上の方が綺麗に見える。
これ以上疲れたくないなあと思いつつ道端に座って体力を回復させていると、黒いズボンと靴にめちゃくちゃ蚊が纏わりついてきました。服は突き破られないけど腕を1か所刺された。虫よけスプレーしてるけど汗で流れたろう。象山は虫よけ必須です。 -
もうやだ、もう戻る~!とヒーヒー登っているところで、道端に動かない謎の鳥が。えっ置物?と思わず立ち止まる。じっと見てるとゆーっくり一歩動いた。何この鳥?!喉の縦線が背骨みたいに左右にうねうね動いている。
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鳥を撮影しているうちに体力が回復して、また昇り始めることが出来ました。
阿鼻叫喚の登山道。 -
六巨石という岩が沢山あるエリア。疲れすぎて迂回するのめんどいんじゃ、この岩が。
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やっとのことで次の展望台に到着。マジで鳥のおかげ。
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曇ってきちゃって残念だけど、ここまでがしんどすぎて明日リベンジしようとは全く思わないのだった。
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さっきの展望台より広い範囲が見渡せました。
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ここで夜景まで待とう。現在時刻は16:45。
地上の風はぬるいけど、象山はたまに涼しい風が吹きます。 -
イチオシ
17時半前に台北101のライトアップが点灯しました。先端と上の緑だけはもっと早くに点いてた。
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イチオシ
大体真っ暗になったのはそれから15分後。
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全体が白で昨日と同じライトアップかと思ったけど、よく見ると違う。昨日は四隅が若竹色だった。昨日は真下から見たから違うように見えるのかな。
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満足して山を下ります。下りは上りよりは勿論楽ですが、背後から強い光が当たるような場所が多くて進行方向が影になり、足元が見えなくて危ない。
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展望台自体もライトアップされてる。おっ?ネットで見た写真ほど手前のビルが浮いてなくて、ここからの眺めも良い感じ。
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足元が見えない階段を延々下りるのは怖い。平地に出たらホッとしました。
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登山で水を飲み切ってめちゃ喉乾いてるけど、象山公園沿いはコンビニとか無い。登山道近くの方がお店がありますが、買い逃しました。
象山駅内にはカエルのオブジェ。象山は樹上棲のカエルの生息地らしい。モリアオガエルみたいな?鳴き声には特に気付かなかったなあ。 -
中山駅で降り、駅前にファミマを発見。水(20TWD≒96円)!
レジ前で売られている卵、お茶で茹でられてるの? -
中山駅から西へ10分弱歩いて寧夏夜市へ。この角を曲がったら屋台が並んでるんだ!とワクワクしましたが、何もない。あれ?!100mくらい先から屋台が始まっていました。
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夜市の入口には食べ物ではなく、ピンボールや輪投げなどのゲームの屋台が並んでいます。
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夜市会場は屋台無しでも飲食店街なのかな。
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混み過ぎていて、食事を摂るならお店の方がよさそう。
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スイカジュース(40TWD≒192円)を買って飲みながら回るのが夜市のセオリーらしい。スイカそのままの味であっさりして美味しい。
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えっ置物?!と思ったら寝息でお腹が動いてる。こんな通行人に撫でられまくりそうな所でよく熟睡できるなと思うけど、邪魔しちゃ可哀そうだから意外と誰も撫でないのかも。私も撫でなかった。
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歴史ある建物っぽい小学校。
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通りに突き当たった所に寧夏夜市の電飾がありました。
台北の夜市はあちこちにゴミ袋が設置してあって、頻繁に回収されゴミが溢れるようなこともない。心置きなく食べ歩きを楽しめます。 -
突き当たった所から東に折れて屋台が続いていました。この辺りの方がローカルな雰囲気でちょっと空いてる。
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イチオシ
カットフルーツの屋台。
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寧夏夜市の名物は海鮮で、特に牡蠣オムレツらしい。
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私は魯肉飯が食べたいのでこちらのお店へ。こういうお店の入店とオーダーの仕方がよく分からなかったけど、テイクアウトもやっているようで入口でマゴマゴしている訳にもいかず、思い切ってズカズカ入って行って着席してから店員さんに声を掛けました。
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外のメニューには魯肉飯と書かれているけど、店内のメニューには滷肉飯と書かれている。えっこの字はなんて読むの?シ?「シ―ローハン」と注文したら鶏肉飯、ジーローハン(40TWD≒192円)が運ばれてきました。普通にルーローハンで良かったのかも!まあいいや。清算は料理の提供時。
鶏肉飯美味しい!あっさり。何の癖も無く、鶏の脂が美味しい。これは世界中の人が好きに違いない。 -
寧夏夜市の突き当りの先に50嵐があるのでそちらへ向かう途中で、胡椒餅の屋台を発見。45TWD(約216円)、すぐには食べられないくらい熱々です。
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50嵐で、このプリンが丸ごと入った布丁奶茶のL(65TWD≒312円)を購入。
プリンって布丁っていうのか、食べ物っぽくないなあ。15年前に淡水で食べたクロワッサンは牛角という名前で、そっちは形から納得だった。その時に中国語って食べ物らしくない字面の食べ物があるんだなあと半端に学び、後に成都の空港で「牛肉」という文字が入った飴を、本当に牛肉が入っている訳じゃないだろうと思い購入したら、本当に牛肉の味でくそまずかったことを思い出しました。
プリンが入るので甘さは微糖(30%)にしたら全然甘くない。プリンと合わせたらちょうど良かったろうけど最初の一吸いで貫通したため味がせず、もう無いと思い込んで飲み切ったら最後に丸のまま底に残りました。中身が見えないカップだから…。ストロー刺す前によく振るべきかも。 -
ドリンクの待ち時間を経ても熱々の胡椒餅。歯応えのある皮が薄くて中身がぎっしりで、辛い!胡椒餅って辛いんだ?!存在を知ってから15年以上経つのに初めて知ってびっくり。名前からして当たり前といえば当たり前なんだけど、胡椒餅の味について辛いという情報を一切聞いたことがなかった。
私からするとピリ辛を超えた結構な辛さですが、一口食べては辛さにショックを受けて紙袋に仕舞い、布丁奶茶を飲んではまたすぐ袋から出して一口齧る…を繰り返して完食したので、癖になる味なんだと思います。 -
夜市を出て、三重までバスで帰れないかな~とバス停を探してうろうろしていたら、サンダルを売ってるお店を発見。夏のモンゴル旅行で鼻緒がすっぽ抜けたビーサンを未だに旅行中の部屋履きにしていて、昨夜も部屋で何度もすっぽ抜けていい加減限界でした。出発前に100均に行ったけど時期的にもうビーサンは売ってなかったんだよなあ。
サンダルを見ているとお店の人が出てきてくれたので、値段を尋ねながら吟味。「多少銭(ダオシャオチェン、いくらですか)?」というワードを思い出して使ったけど、答えの数字が分からないので意味がないのだった。100TWD(約480円)で、軽くて柔軟性のあるサンダルを購入。こんなにローカルなお店で実用品を買うなんてワクワクする。 -
結局バスではなくMRTで三重に帰り、三重駅から宿方向のバスも見つからなかったので、河川敷沿いではなく街中を歩いて帰る。もう滅茶苦茶疲れているのに、行く手に横断歩道がなく延々遠回りすることになったりしてもう本当疲れた。
最後の力を振り絞って、悠遊カードが使えるため目星を付けていた全國電子 Digital Cityという電気屋さんへ。悠遊カードの上限で買うとしたらメモリーカードとかイヤホンかなと思いつつ店内を見ていると、店員さんに声を掛けられる。レジをチラ見して悠遊カードのタッチ決済の機械があることを確認していましたが、念の為「Can I pay in ヨーヨーカッ(悠遊カード)?」と尋ねてみる。と、「買うものによります」というような返答で、えっそうなの?!商品によっては駄目なの?と一瞬焦ったけど、一回の上限額のことを言っているようだ。1,500TWDまでならOK。
何をお求めですか?と訊かれメモリーカードかなと言うと売り場に案内してくれました。この場で買うつもりは無く、明日以降の下見のつもりだったけどもう買う流れだな。全然良いけど。 -
普段は楽天で買い物するから電気屋に来ないし、メモリーカードを買うのは2018年のアントワープ以来なので128GBとか256GBとか凄い大容量なのが普通にあることに驚く。私の記憶の中のMAXは64GBだった。予算が潤沢なので256GBのを購入、499TWD(約2,396円)。あれ?店頭の値札は1000元超えてたのに。この時は値札の見間違いだと思ったけど、後日また来た時にも同じ現象が。そんな大胆な割引ある?
それからセブンイレブンでハーゲンダッツの限定フレーバーを購入。これも消費金について紹介されているYouTuberさんの真似で、129TWD(約620円)もして普通じゃ絶対買わない!ピエール・エルメのマカロン ストロベリー&ラズベリー。あと高いドリンクを買おうと思いましたが、可愛いボトルのわりに意外とお手頃価格だったラテ(35TWD≒168円)。スーパーでは27で買える。このボトルは洗って持ち帰ろう。
ハーゲンダッツは砕いたマカロンが入っていて美味しい。もう一種類チョコのがあるので明日はそっちを買おうかな。
宿に帰ったら昨日洗った靴下が乾いてなかったけど迷わず追加で洗濯。今日も滅茶苦茶汗かいた!
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