2023/11/01 - 2023/11/01
5222位(同エリア30112件中)
susuさん
10月に続いてまたしても急に旅行に行けるチャンスが。今度は恐ろしいことに出発まで5日を切っている状況から行き先を決めて特典航空券を取らなければいけない。来年早々に切れるマイルを、前回の旅行で使い切れていなかったので。
香港の飲茶の小籠包が美味しかったから台湾でも食べてみたい、しかし私には『必ず未訪問の国にも行く』という誰得旅ルールがあるので、台湾+どこか未訪問の国にしなければいけない。初めシンガポール・マレーシアにするつもりでしたが、躊躇しているうちに予約できなくなり、改めて地図を見て検討し直し。フィリピンはどうだ?と検索すると希望の日程で取れる。フィリピンの旅情報を全然知らないのに、更に台湾も15年前に行ったきりで全然知識無いのに…予約しても後悔(これから大変)、予約しなくても後悔(せっかくのチャンスに旅行しなかったなんて)。ええいと覚悟を決めて予約して、慌てて図書館で地球の歩き方を手配したけど急すぎて台湾は台北の古いのしか借りられなかった。'19-'20台北、'24-'25フィリピン(10月発行の最新!)。
誰得旅ルールはいずれ無理になる時が来るので、そろそろやめようかなあ…。
羽田~台北松山(ANAビジネスクラス)
台北桃園~深圳~マニラ(深圳航空ビジネスクラス)
マニラ~羽田(ANAビジネスクラス)
43,000マイル+35,220円
11/1(水)羽田~台北
11/2(木)台北
11/3(金)台北
11/4(土)台北~深圳~マニラへ
11/5(日)マニラ~タガイタイ~マニラ
11/6(月)マニラ
11/7(火)マニラ~羽田
航空券を手配してから、台湾でTaiwan the Lucky Land https://5000.taiwan.net.tw/index_en.htmlというキャンペーンをしていて、私も応募対象になることが分かりました。空港到着時に抽選して5000台湾ドル(2万円強)の消費金が当たるという。
皮算用するのは嫌だけど、ノープランで当選すると高額すぎて使い切れないようなので、当たった場合と当たらなかった場合の両方を想定して出掛けました。さてどっちになるかな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝に羽田空港第2ターミナルへ。私は初めて来るのかな?どこもかしこも見覚えが無い。ここから出る国際線はほぼANAのみなのかチェックインカウンターが凄く小規模で、普通の空港ならABCD…と並んでいるうちのAしか無い感じ。
ラウンジはイミグレから近い1か所にしか無いそう。広くてそこそこ混んでいて、ヌードルカウンターがある。久しぶりにとんこつラーメンを頂きました。2019年に食べた時とチャーシューが変わっているけどスープがまろやかで美味しい。その他の料理は先月とほぼ同じ、プチシューは初めて見た。中身は全部同じホイップですが、皮がそれぞれのフレーバーで美味しい。
ドリンクバーにトニックウォーターがあるのが珍しい。名前だけ知っている存在なので初挑戦。グレープフルーツの苦いところフレーバーのスプライトという感じ?そのまま飲むのは厳しいのでコーラで割りました。 -
9:20発のANAで台北松山へ。
バス移動中に離陸するスターウォーズジェットが見え、隣には別のスターウォーズジェットが停まっていました。どこ行きなんだろう、私が乗る日は来るのかな。 -
ドリンクは冷たい緑茶で。洋食を選び、食後にコーヒーを頂きました。
【アペタイザー】
アールグレイ香る南瓜のブラマンジェ風、鴨スモーク 胡桃ドレッシング
【メインディッシュ】
ガーリックシュリンプ バターライス添え
【ブレッド】
バターロール
【デザート】
クレーム ド マロン
ガーリックシュリンプはプリプリのエビが沢山。前菜は見た目が良い。クレームドマロンは癒し。
離陸前に入国カードが配られました。古い歩き方の情報と内容が変わってる。
映画は「ミニオンズ フィーバー」。こんな映画あったな!CMを見た記憶が。可愛いし最後泣くわこんなん。それから「ジュマンジ ネクストレベル」を途中まで、これは観たことあるけどやっぱり好き。機内で観るならコメディに限る、難しいの見ると疲れちゃうから。 -
12時半前に台北松山空港に到着。到着ロビーに出ると、すぐにTaiwan the Lucky Landのブースが見つかりました。YouTubeで色んな人が動画を上げているので流れは予習済み。あまり浸透していないキャンペーンなのか、このブースに先客がいる様子は動画でもリアルでも見たことが無い。
タブレットで日本語を選び、事前登録後にメールで送られるQRコードをかざすと、複数のランタンが下から上がってきて、どれかを選ぶか一定時間が経過すると当落が表示されます。 -
当たった!!
反応の遅い私の分までスタッフの方が喜んで盛り上げてくれ、当選画面を撮り逃がしたらもう一回表示してくれました(笑)
このキャンペーンは2023年~2025年の間に50万人、今年は半分の25万人に当選するので結構な当選率だと思いますが(YouTubeで見た感じだと2~3人に1人くらいは当たってそう、めちゃくちゃ太っ腹)、自分が当たるとはあまり思ってなかった。 -
当選したら消費金受け取りの手続き。と言っても簡単で、入国・出国の日付を確認して貰って書類にサインするだけ。パスポートの入国印とeチケット等。
そもそもの応募資格は、台湾に3日(2泊3日、到着が日付を跨いだりするとアウト)~90日間滞在する個人旅行者です。団体旅行者は別の特典があるので対象外だそう。 -
貰えるのは5,000台湾ドルがチャージされたEasycard(悠遊カード)またはIPASS(一卡通)、もしくはホテルの支払いに使えるクーポンのうちのどれか。商品は事前登録時に選択して、変更はできません。
私が選んだのは悠遊カード。台北なら悠遊カード、高雄ならIPASSが便利らしい。スタッフの方が、一度の支払いで使える金額、1日に使える上限金額について説明してくれました。これは恐らく消費金のルールじゃなくて悠遊カードの仕様だと思う。 -
封筒に入った悠遊カードがポンと渡されました。既に5,000台湾ドルが入っており、このカードに新たにチャージすることは出来ません。有効期限は3か月。使う時に本人確認がある訳ではないので、是非はともかく他人に譲渡も出来てしまうと思う。
稀に悠遊カードが品切れだとIPASSが渡されることがあるそうで、台北では一部のレストランやスーパー等でも使える悠遊カードに対してIPASSでは交通手段とコンビニくらいでしか使えないので、悠遊カードが貰えて本当に良かった。 -
悠遊カードで5,000元も当たったということは、空港で両替する必要が無いし、市内でもどこでも現金無しで行けてしまう。極端な話、一切他のお金を使わずに滞在期間を乗り切ることすら可能。ちょっとくれ過ぎじゃないか?交通機関乗り放題だけでも十分過ぎるサービスだと思う。
空港のコンビニで水(18TWD≒87円)も買えちゃう。しかし国によっては空港で水を買うと大層割高ですが、台北の空港にはコンビニがあって市内と同じ値段で買えるので大変有難い。そして市内のコンビニと同じように、レジ前でゆで卵が売られているのが凄い。 -
台北の地下鉄、MRTの乗り場が分からずうろうろして外に出たら階段がありました。
いい天気で暑い!左の方に台北101が見える。 -
消費金が当たったら台北101の鼎泰豊で豪遊するつもりでした。悠遊カードで大きめの額が消費できるので、当選者は大抵鼎泰豊に行く(笑)
空港から直で行くか迷うけど、その後は象山に登りたいので宿に荷物を置いてくるか。 -
MRTの乗り換えはやたら歩かされて疲れる。15年前に台湾に来た時はこんなに遠かったか覚えてないけど、もっとずっと路線が少なかった。台北101にも桃園空港にもMRT通ってなかったし。
15年前の台湾が、私の海外個人旅行デビューでした。その時は台北駅周辺に泊まって九份、淡水、台北101の展望台、士林夜市、国父紀念館、中正紀念堂、故宮博物院に行ったので今回はそれ以外に行こうと思います。 -
2回乗り換えて中和新蘆線(黄色)の三重駅へ。タイルが凄い!
香港の地名・駅名は尖沙咀とか銅鑼湾とかでいかにも異国でしたが、台北には三重、府中、板橋のように日本と同じ地名もあって面白い。 -
三重駅から出てどっちに行けばいいのか分からずうろうろ。なんか三重駅って地図上で南北向きと東西向き2つのホームがあって、地図の精度によっては自分がどっちにいるのか判断しにくい。東西向きが中和新蘆線、南北向きが桃園機場線でした。
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地図を見て、分かりやすそうな河川敷沿いへ。
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歩行者専用らしい。
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三重(サンチョン)は台北駅から1駅ですが、観光地じゃないからか歩き方に詳細地図が載っていません。淡水河の西に位置する新北市三重区。
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坂を上ると広々とした河川敷に出ました。
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地図には新北大橋と出るけど、重新橋って書いてある。橋の下がタクシー会社?
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あちこちと橋で繋がっているので、高架が多くて入り組んでいます。
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イチオシ
河川敷から下りる階段には、上から見ても下から見ても絵が描かれていました。
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台北方向に繋がる成功路に出て真っ直ぐ。
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宿の最寄りバス停、重新大橋。
台北中心部と淡水河西岸を繋ぐ橋の袂という立地でかなり便利でした。三重駅からここまでは遠くて面倒な道だったので、以降は基本的にバスで移動。 -
左の飛び出てる看板が予約してるホテル。
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現在14時過ぎで、部屋が使えるのは16時から。荷物を預かって貰って宿代の清算だけ済ませました。
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ホテルの前はローカルな飲食店が多くて良い感じ。
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かき氷は食べ損ねました。席が無いけどテイクアウトのかき氷とかあるの…すぐ溶けそう。
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成功路に出た所には鶏肉飯の看板が。後で行きたいな。
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バスは車体の前面と横に行き先が表示されています。龍山寺経由の62番に乗車。
香港もそうだけど、漢字の国のバスは行き先が読めるので利用しやすい。韓国とかハングルだけだとお手上げだもんな。 -
台北のバスは乗車時と降車時に悠遊カードをタッチします。降車時は停車前の早めにタッチして良いみたい。
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そのまま重新大橋を渡って東へ…と思いきや、橋の名前は中興大橋らしい。よく分からん。
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龍山寺までMRTなら2回以上乗り換える必要がありますが、バスなら10分弱で到着。
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龍山寺北東のこの辺りは萬華(ワンホア)というエリアで、昔から営業しているお店が多く、台北発祥の地といわれているらしい。
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仏具の専門店?
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まだ現金持ってないんだった。通りすがりの銀行へ。
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入口に受付のような所があり、両替できるか尋ねると2階に案内されました。そこで書類2枚にサインさせられ、行員の方がパソコンで書類を作っては何度もコピーを取ってとやたら大がかりで時間が掛かる。最後は1階の窓口でお金の受け渡し。
手数料1%で、5,000円両替して941TWD。まあ普通に空港で両替した方がよさそう。 -
胡椒餅は今旅どこかで食べたいものの1つ。
15年前は台湾料理を色々食べ逃していて、食べたのは鶏排と愛玉くらい。3泊4日もいて一体何を食べて過ごしていたんだと我ながら思いますが、何故かサンドイッチとか食べてた…今はどうか分からないけど、当時はコンビニのサンドイッチとおにぎりが同じくらいの値段で、サンドイッチが異様に安かったんですよね台湾…。 -
レンガ造りのレトロな街並み。
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龍山寺の門前町。
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龍山寺駅の横には広場と噴水があり、どなたか偉人のキャラクターが。
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イチオシ
その正面にある龍山寺。通りかかる人が、中に入らなくても手を合わせていきます。
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鱗雲バックの龍山寺の門。
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イチオシ
門の先にあるのは三川殿(前殿)。
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花が沢山供えられていて度肝を抜かれる。え、これ毎日なの?!
龍山寺がどういう所か分かっていないというか、台湾のお寺を初めて見た私。驚くのはこれからなのだった。 -
敷地内に滝!街中に!
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三川殿の右側から入ると中には土産物屋?売っているのは食べ物のようだ。
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龍山寺は1738年に創建された台北最古の寺院。
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お供え物が沢山!
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入口で売られていたのはお供え物だったのかも。
壁沿いに冊子を持った参拝者が並んでおり、合唱のようにお経の声が響いています。 -
台湾のお寺は神仏混交で、龍山寺も色々な人が参拝できるよう沢山の神様が祀られているそう。
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出家紀念日と書いてある。
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中から見た三川殿。
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料理もお供えされています。
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出口ではお守りを売っていました。注文票があり、番号で選べるようです。
龍山寺はパワースポットでお参りの作法がありますが、私は普通に見て回っただけで出ました。線香は大気汚染で禁止になったそう。 -
敷地内、滝の反対側には龍の噴水。
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龍山寺の目の前の広場(艋舺公園)には、凄い高さに水を噴き上げる噴水があります。
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噴水越しの龍山寺を見てみたかったですが、回り込んだら水が止まるタイミングでした。
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龍山寺駅。地下街の入口だと思って別の入口を探しに行ってしまった。
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広場の周りには藤棚のような木陰があり、道を挟んでローカルなお店が並んでいます。
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地下街には日本で見ない珍しいお店が。
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人相学?
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イチオシ
それからMRTで台北101へ。地上に出たら目の前!
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鼎泰豊は何階にあるんだろう、すぐに見つかるかなと思っていたら、駅から出てすぐに撮影スポットのようなものが。お店から離れた所にも鼎泰豊の待ち時間が表示されたモニターがあったりして、台北101の目玉レストランのようです。
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平日の16時だというのに凄い混雑!55分待ち。
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受付で人数を告げると受付表を発行してくれます。
受け答えは全部英語だったのに、日本語の受付表!何故バレたし(笑) -
鼎泰豊があるのはB1で、フードコートにお店が沢山あります。あちこちレジを覗き込んでみましたが、どこも悠遊カードが使えるみたい。
15年前も台北101のフードコートで食事をしましたが、何を食べたかなあ…排骨の定食か何かだったような。当時はこんなに沢山テナントが入っていなくて閑散としていました。 -
結局1時間程待ち、モニターに自分の番号が表示されたら受付へ。ロボットが席まで案内してくれますが、後ろからスタッフも付いてきます。
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席に食器とお茶が用意されています。
メニューは無く、自分のスマホでQRコードを読み込んで注文します。私のスマホはネットに繋がっていないのでWi-Fiが使えるか尋ねると、Wi-Fi接続用のQRコードを読み込ませてくれました。 -
大勢のスタッフが小籠包を包んでいるのが見えました。
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予算が青天井なので、食べきれそうな限り注文しまくる。
小籠包(5個)、蟹みそ入り小籠包(5個)、鶏肉蒸しスープ(塩味)、空芯菜炒め。消費金が当たっていなければ小籠包+1~2品で収めたと思う。
ネット注文後にスタッフの方が来て、空心菜は小サイズもあり値段も安いのでそちらにいたしますか?と確認してくれました。私が注文した内容は1人で食べるには多すぎる量だったようです。確認してくれてとても有難い。鼎泰豊の接客は噂通り凄く良い。
さらに、別の店員さんが来て小籠包の付けダレを作ってくれました。酢と醤油が3:1だそう。
空心菜炒め小(170TWD≒816円)。普通サイズは230だったかな。小でも結構てんこ盛り、細くて柔らめでとても優しい塩味、ほんのりニンニクが効いています。空心菜を初めて食べるかも。 -
小籠包5個(125TWD≒600円)、蟹みそ入り小籠包5個(200TWD≒960円)。
1籠に5個だとちょっと見た目が寂しい。蟹みその方には蟹の形の生地が一緒に蒸してあります。 -
イチオシ
薄い生地にタプタプにスープが入っていて、箸で持ち上げると雫のような形に変形します。刻み生姜が合って美味しい!が、私の舌では蟹みそと普通の小籠包の違いがあまり分からない。そもそも蟹みその味をよく分かってない。普通の小籠包より中身が黄色く、ラー油のような風味がありました。
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鶏肉蒸しスープ塩味(230TWD≒1,104円)。カットされた鶏の半身が入っていて、箸で持ち上げると千切れる柔らかさ。スープはほんのり酸味があり、ジョージアのスープのチヒルトマにちょっと似てる。
綺麗に完食!サービス料10%込みで797.50TWD(約3,828円)。やばい、消費金で鼎泰豊に6回行けてしまう。18時前に出る頃には90分待ちになっていました。 -
何か甘い物が飲みたくフードコートへ。意外とタピオカミルクティーのお店は1軒しかありませんでした。先喝道 TAO TAO TEA。
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英語のメニューもありますが、漢字メニューの表記がお洒落。読めないからオーダーは英語になるけど。
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錫蘭高地珍珠奶茶 Ceylon Bubble Milk Tea(60TWD≒288円)。カップがでっかい!重い!日本と比べると凄く安い!
タピオカ自体に甘さがあるので、砂糖半分にしたのに甘い…あっ、半分って砂糖の量5段階(0が無糖)のうち4か。全然甘いな。飲み切れないので持ち帰りますが、台湾の公共交通機関は飲食厳禁なので手に持って運んでOKなのか疑わしい上に、うっかり口に運ぶと罰金になります。どうしようかと思ったけど、カップが頑丈なのでバッグに入れて運べる。
ドリンクは見た目も楽しみの一つですが、台湾では2022年12月からプラカップの使用が禁止されたそうで残念。でもストローはプラスチック。 -
すっかり日が暮れたので象山はまた明日以降。
MRT乗り場に向かうと、上の通りにイルミネーションが。 -
イチオシ
台北101のライトアップは白と若竹色で爽やか。
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メリーゴーランド風のオブジェ。
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イチオシ
ブロックが綺麗です。
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MR淡水信義線(赤)のどこかからバスで帰りたい。宿の最寄りから台北醫院駅行きのバスが頻発していたのでそこで降りるつもりでしたが、その手前の中正紀念堂行きのバスもあったな。夜の中正紀念堂は見たことがないのでここからにしよう。
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イチオシ
改めて大きさと広さにびっくり。
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国家音楽廟では何かコンサートらしき音楽イベントをやっているようでした。
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メインの建物はライトアップ無しで、門が閉まっています。
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イチオシ
こちらは国家戯劇院。ダンスのイベントがあるのか、ヒップホップ系の同じ格好をした若者の団体があちこちで練習していました。15年前に台北に来た時も若者が広場とかでヒップホップの練習をしていて、盛んなんだなと思った覚えが。
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敷地の周囲を歩き回りましたが、三重方面行きのバス停が見つかりませんでした。
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諦めてMRTで台北駅へ。
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台北駅から三重行きのバスは39番、669番か。
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乗り場を探して台北駅を歩き回る。台北バスステーションなるものを目指してエスカレーターを上ると、三重行きとは書いてあるけどなんか違う気がする…長距離バスターミナルみたいで、チケットを買って乗るっぽい。
諦めて三重まで1駅のエアポートMRT乗り場を目指すも、乗り場まで550mと書いてあって嫌になる。 -
駅の外に出たらバス乗り場がありました。行き先を見て回ると、三重行き発見!
が、バス停にTo Taipei Main Sta.(台北駅行き)と書いてあるので凄く不安になる。ここが台北駅なのに…? -
バスの天井がパンダ。
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不安でしたがバスは三重行きの橋を渡り一安心。途中で右折したので裏路地のバス停で降りました。
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宿までの道中には飲食店が沢山あり、外にテーブルを出しているお店が沢山ありました。三重のこの辺りは海鮮料理が名物だそうです。
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屋台が出ている通りも。
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コスメドは悠遊カードが使えるドラッグストア。
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20時半頃に宿に戻りました。
部屋に入ってすぐの電気のスイッチが壊れており、ファーストタッチでカランカランと落下。 -
上格大飯店 Shanger Hotel、Booking.comで予約してバストイレ付き朝食無しで3泊2,971TWD(14,171円)。
広い部屋!大きいベッド!が、部屋の明かりは全てベッドサイドのスイッチでしかオンオフ出来ないので、夜に帰ってくると手探り状態になり微妙。前の通りが明るいのでカーテンを開けておけばなんとか。しかしその窓は枠からずれていて鍵が閉まらない。 -
バスタブあり。シャワーも洗面台も凄い勢いで水が出て周りがビショビショになりましたが、洗面台の縁が盛り上がっていて水がはけない。シャワーヘッドのサイドに隙間があって水が飛び出し床もビショビショに。
あとトイペが流せないのに滞在中一度も掃除が入らない(頼めばしてくれると思うけど)のが微妙でした。 -
内扉にチェーンが付いているので、ドアをいきなり開けられても安心。テレビは100チャンネルくらい観られました。デスクに「備品を破損した場合の弁償額リスト」が。
一括管理なのかエアコンが操作できず風呂上りちょっと暑いけど、眠る頃には肌寒く布団を掛けて心地よく寝られる。日付が変わる頃に就寝。
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