2023/11/04 - 2023/11/04
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susuさん
10月に続いてまたしても急に旅行に行けるチャンスが。今度は恐ろしいことに出発まで5日を切っている状況から行き先を決めて特典航空券を取らなければいけない。来年早々に切れるマイルを、前回の旅行で使い切れていなかったので。
香港の飲茶の小籠包が美味しかったから台湾でも食べてみたい、しかし私には『必ず未訪問の国にも行く』という誰得旅ルールがあるので、台湾+どこか未訪問の国にしなければいけない。初めシンガポール・マレーシアにするつもりでしたが、躊躇しているうちに予約できなくなり、改めて地図を見て検討し直し。フィリピンはどうだ?と検索すると希望の日程で取れる。フィリピンの旅情報を全然知らないのに、更に台湾も15年前に行ったきりで全然知識無いのに…予約しても後悔(これから大変)、予約しなくても後悔(せっかくのチャンスに旅行しなかったなんて)。ええいと覚悟を決めて予約して、慌てて図書館で地球の歩き方を手配したけど急すぎて台湾は台北の古いのしか借りられなかった。'19-'20台北、'24-'25フィリピン(10月発行の最新!)。
誰得旅ルールはいずれ無理になる時が来るので、そろそろやめようかなあ…。
羽田~台北松山(ANAビジネスクラス)
台北桃園~深圳~マニラ(深圳航空ビジネスクラス)
マニラ~羽田(ANAビジネスクラス)
43,000マイル+35,220円
11/1(水)羽田~台北
11/2(木)台北
11/3(金)台北
11/4(土)台北~深圳~マニラへ
11/5(日)マニラ~タガイタイ~マニラ
11/6(月)マニラ
11/7(火)マニラ~羽田
航空券を手配してから、台湾でTaiwan the Lucky Land https://5000.taiwan.net.tw/index_en.htmlというキャンペーンをしていて、私も応募対象になることが分かりました。空港到着時に抽選して5000台湾ドル(2万円強)の消費金が当たるという。
皮算用するのは嫌だけど、ノープランで当選すると高額すぎて使い切れないようなので、当たった場合と当たらなかった場合の両方を想定して出掛けました。さてどっちになるかな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 深セン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時過ぎに起きてゴロゴロ。ベッドの寝心地が良くて寝過ぎてしまう。シャワーを浴びてのんびり支度、10時半にチェックアウトしてレセプションで荷物を預かって貰う。夕方のフライトまでは三重で買い物をして過ごします。
いつもの大通りじゃなくて全國電子がある方の通りへ。 -
ホテルの並びのお洒落なベーカリー。滞在日数が少ないのでパンまでは食べる余裕がなかった。
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イチオシ
今日は雲一つない晴天!
昨日松山で行ったドリンク店の清心福全がこんな近所にもあった。 -
何やら同じ服を着た集団が練り歩いていました。スポーツっぽいけど中華街っぽい着ぐるみ?を着ている人もいて謎。この暑いのに!
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行進の途中でご飯食べちゃうらしい。
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私もどこかで朝食にしたい。今日は魯肉飯が食べたいけど、そういうお店は昼からなのか開いてない。
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イチオシ
お寺…いや、食べ物屋さん?謎。
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全國電子は11時オープンでまだ開いてませんでした。
なぜか観光バスが沢山停まっています。別にそんな所じゃないはず。今思えばさっきの集団が関係してるのかも。 -
イチオシ
全國電子の近くにある三重捷興宮。
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裏がこんな感じで凄いけど、室外機の配線を通すための穴が雑に開いとる…
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気温はそこまでじゃないけど日傘は必須。
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イチオシ
日差しめっちゃ強い。一瞬たりとも日陰から出たくない。
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タオルを沢山干してる美容院。
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この店構えでコンチネンタルブレックファースト。
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豆花とか。
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日差しが強すぎて白飛びしてる。
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鳥籠。
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門だけあると思ったら、突き当たりのあの廟の?!遠い!(笑)
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お店に入れないまま辺りを一周してしまった。今度は違う方向へ。
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日式トンカツの御飯、思いっきり日本語で書いてあるけど台湾の方はこれくらいの日本語は読めるんだろうか。「の」は日本における「in」とか「by」のように浸透してるみたい。
ちなみに台北ではかなり英語が通じました。ドリンク屋とかホテルとか、若い店員さんは皆さん応対可なので学校教育でマスターしてるのかなという印象。 -
イチオシ
おっ飲食店、と思ったらサンドイッチとかのお店。
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細い路地へ。
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中古の白物家電、小さめの冷蔵庫が2万円くらい。
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三重捷興宮に戻ってきてしまった。
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イチオシ
さっき門の先に見えた廟。集合住宅1階に入ってるテナントの1つみたい。
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イチオシ
チキン発症して全然入れないけどお店は沢山ある。
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同じ道を2周してしまった。
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2周して2回とも入ろうとして入れなかったお店。肉燥飯がどんなものだか分からなくて…。台北最後の食事になると思うと無駄にこだわってしまう。
今調べたら肉燥飯(ロウザオファン)って魯肉飯の南部での呼び名らしい。やってしまったな。25元、100円ちょっとでめちゃ安い。 -
結局朝食が摂れないまま11時を過ぎ全國電子へ行き、USBメモリー(259TWD≒1,244円)を購入。やっぱり店頭の値札の半額でした。嬉しいけどなんで??
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壁にレトロな画風の絵が。スイミングスクールかと思ったけど違そう。
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洋風のお店もありますが、台湾料理を一通り食べ尽くすか飽きるかしない限り入るわけにはいかない。三重に住むならこういうお店にも来たい。
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イチオシ
ホテルの前の通りにも沢山の飲食店があるけど全然行けませんでした。台北を再訪するなら次も三重に泊まりたいな。三重國小駅の辺りも下町でいい感じらしい。
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ホテルの前を通り過ぎ…
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初日から気になっていた好客鶏肉飯へ。
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向こうが中興大橋で台北中心部。
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持ち帰りもイートインも有り。手前の冷蔵庫は1品40元で自分で取るようだ。
お店の人と目を合わせて客席を指差してもイートインの意図が伝わらなかったので、食べるジェスチャーで分かって貰う。 -
テーブルに引き出しが付いており、そこからメニューを出してくれました。
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魯肉飯が食べたいけど店名になっている鶏肉飯も食べたい。いっそ両方頼もうかと悩んでいたら、鶏魯飯というメニューがある!小(55TWD≒264円)。このお店も清算は料理が来たタイミング。
鶏魯飯は両方のいいとこ取り!魯肉はやっぱり昨日食べたやつを刻んだもの。鶏肉もプリプリで美味しい。YouTubeで魯肉飯や鶏肉飯を食べている様子を見て、こんな汁っぽい物を箸では食べ辛い、私ならスプーン一択だなと思っていたけどこれは箸でチマチマ食べてしまうね。ちなみにスプーンを置いていない訳ではない。 -
それからバスで三重駅向こうのカルフールへ。バスが来ていざ乗り込もうとしたタイミングで、ヒジャブを被った旅行者らしき女性に「Wagu行きのバス停はこちらですか」と尋ねられ乗り損ねる。漢字の地名をアルファベット表記にされるとピンとこない…でもWaguが五股で、幾つかのバスの終点の地名だというのはこれまでの滞在で気付いていた。数日前の私では無理だったが今の私になら答えられる。こっち側で合ってますよ。
人に道を訊かれて話を聞かない選択肢は私には無いけど、次のバスが19分後で流石にがっくり。何も今まさにバスに乗り込もうとしてる人に聞かんでも。女性は先に来たバスで去って行きました。 -
11月でも32℃あって今日も暑い!が、仮に真夏のピークがこれくらいの気候だったら快適だよねという感じ。風が爽やか。
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やっと来た。目的地は停留所2つ先なので歩いた方が早かった説があるけど、まあ歩きたくない。
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カルフールで何を買おうか散々迷ってお茶と黒豆を購入、全部で327TWD(約1,570円)。カリカリしたこういう黒豆とか大豆(節分のやつ)が好きで日本でも食べますが、パッケージに書いてある通りこれは大粒で期待大。お茶は香港で買ったばかりだからいいかと思ったけどやっぱり買っちゃう。
消費金の残りは遂に400元を切りました。 -
カルフールの近くにもホテルの向かいにもUFOキャッチャー専門店がありました。ゲーセンじゃなくてUFOキャッチャーだけがぎっしり並んでいる無人のお店。景品はお菓子とか食べ物もあって色んな世代の人が利用するようです。
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三重駅の隣の菜寮駅の方向。
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猫カフェ発見。
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地図によればこの辺に85℃っていうテイクアウトのカフェチェーンがあるはずなんだけど、無いなあ。
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諦めてバスで帰ります。
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宿から台北中心部行きのバス停に行く時に前を通るカフェ、最後に入ろうかと思ったけどドリンク100元~で高そうなのでやめとく。
思えばイートインでドリンクを飲むことが全く無かったな。お店が無い訳じゃないと思うけど、台湾はテイクアウト文化だと思う。 -
まだ時間があるのでホテルの近くの行ってない辺りに行ってみる。
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ホテルの裏通り。
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この辺りには飲食店は無く、個人商店やホテルがありました。
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冷たいものが飲みたくて宿の前の通りへ行くと、香港マカオ料理を出すファストフード店を発見。期間限定メニューなのかな。
台湾以外の食べ物に手を出すまいと思っていたけど、こう暑いとレモンティーの引力に抗えない。 -
Q Burgerは台湾の定番ファストフード店らしい。
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ファストフード店だけどファミレスみたいなメニューがあって注文の仕方がよく分からない。入口のカウンターで注文して奥の席に座ると、席にドリンクを持って来てくれました。
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凍檸茶のM(35TWD≒168円)。イートインでもカップなのは本当にがっかり。エコじゃないでしょこれは。ポスターでは紅茶に薄切りレモンが何枚も入っていて見た目も涼しげなのに。
紅茶が渋く、冷房が涼しくてリフレッシュ。
店名がバーガーのお店ですが、お皿に盛られたご飯系の料理を食べている人が多かったです。 -
それからホテルに戻って荷物を回収し、バスで三重駅へ。
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桃園機場線は改札が別でした。
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行政院通勤者用の改札ですと。行政院とは内閣と各省庁を合わせたものだそう。他の駅ではこんな改札を見なかったから、沿線に重要施設があるんだろうか。
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ホームが高架で涼しい。三重駅は桃園機場線の2駅目で、急行は停まりません。
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眠りながら50分弱で機場第二航廈駅に着きました。
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チェックイン開始が15:05だそうで、時間潰しに上の階のフードコートへ。
空港のレゴが展示されていました。 -
コスメド(ドラッグストア)とセブンがあり、消費金と現金を使い切るチャンス。空港に悠遊カードが使えるお店あるの助かる。
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コスメドの商品は大半が日本製で、当然日本で買った方がずっと安い。いくら消費金で実質無料って言ってもなあ…荷物になるし。何を買うか物凄く悩んで果てしなくうろうろした末に、台湾製のハンドクリームと韓国製のパック(255TWD≒1,224円)を、セブンでチョコレート(39TWD≒188円)を購入。消費金の残りが7元、現金の残りが4元で滅茶苦茶綺麗に使い切りました。
私はその後使い道がない現地通貨が余っていても不要な物は買えない質だし、ベストは尽くすけど使い残しても別に損してないんだからと自分に言い聞かせていたので、消費金を使い切れて良かった。滅多にない豪遊体験が出来て楽しかったです。 -
買い物が長すぎてとっくにオープンしていたチェックインカウンターへ。深圳航空が実在していて良かった…中国国際航空と関係があるらしく、色もロゴも似てる。
カウンターでいつもはパスポートとeチケットを出すけど、最近はeチケットを一瞥もされないことが多いのでパスポートだけを渡す。すると「中国のビザはありますか?」と訊かれ乗り継ぎだと把握してない様子。パスポートに情報が紐付けられていても、eチケットも出した方がスタッフさん的に分かりやすくて助かるみたい。
預け荷物(7.8kg~8.4kg、置き方で重さが変わる)は深圳で一旦受け取る必要があるそうで、チケットもそこまでしか貰えませんでした。乗り継ぎ後も深圳航空なのに…というかどこで荷物を受け取るんだろう、入国しないでバゲッジクレームに行けるのか?液体入ってるから機内持ち込みする訳にもいかない。
搭乗券には深圳航空ではなくAIR CHAINAと書いてあり、共同運航便?私のe-Travelの申請内容はあながち間違ってなかったのかも。(旅行記③参照)
台湾出国は自動化ゲートでスタンプ無し。搭乗券に利用できるラウンジ名が書かれていないので、とりあえずプラザプレミアムラウンジに行ったらここじゃないそう。どこのラウンジに入れるか教えて貰えたけど聞き取れず、その場で聞き返せばいいのに何故か分かったふりして遠いインフォメーションへ。そこではファイルを取り出して調べてくれ、エバー航空のラウンジが使えると教えてくれました。発音が「エバー」じゃないので訊き返して「ああ、エバー航空!」と分かり、インフォメのお姉さんと笑い合う。 -
ラウンジはゲートの上の階に固まっています。
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一番奥にあったエバー航空ラウンジ。ゲートから遠いので早めに出ないとだな。
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食事が充実しています。ホットドッグ、魯肉飯、汁麺、割包(角煮を挟む肉まんみたいなやつ)等、自分で完成させる料理も多い。挟むだけ、かけるだけ。
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カラフルなマカロン、タルト、シュークリーム、アイス、タピオカミルクティーまでありました。なんかお洒落~!シュークリームはビアードパパみたいなクッキーシュー!
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全体的に美味しい。大きくカットした焼きエリンギは夜市にもある台湾の名物。自分で料理する時は薄く切ってカリカリに焼くのが好きだけど、ジューシーでこれはこれで。
アイスクリームはシンプルにバニラじゃなくて、ホーキーポーキーか何かで珍しくて嬉しい。 -
桃園空港はあちこちが飾られていて華やか。
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ゲートの1つ1つが台湾の観光地を再現しているらしく凄い!私のゲートは十份。
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17:35発の深圳航空で深圳へ。機体のカラーリングも中国国際航空に似てる。
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ビジネスクラスは8席だけ。
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ウェルカムドリンクはレモンウォーターを頂く。中国国際航空と同じで、深圳航空のCAさんも笑顔で物凄く丁寧な応対でした。
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深圳までは2時間程。
機内食は軽いもので嬉しいけど、サンドイッチのパンがパサパサで具がボロボロ零れる。フルーツは完食、サンドイッチは半分で終了。 -
19時半前に深圳宝安国際空港に着きました。蒸し暑い。
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沖停めでバスで移動しますが、ビジネスクラス乗客は専用のVIPバスでした。
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空港の建物に入ると正面がイミグレ、エスカレーターで上った先がインターナショナルトランスファーと書いてあるのでそちらへ向かうも、人っ子一人いない上に案内の↑が消滅。えっこっちで合ってるの?通路を進むもどこまで行っても誰もいない。
イミグレのフロアに戻り、近くのブースのスタッフに「国際線乗り継ぎはどこに行けばいいですか」と声を掛けると、2人の若い女性係員にビザはあるか確認され、乗り継ぎなので無いと答えると2枚の書類を持って来て、1項目ずつ案内して貰いながら記入。この流れはもしや?
1人がその書類とパスポートを持ってイミグレの向こうへ行き、その間はもう1人のスタッフとベンチで待機。間もなく呼ばれてイミグレへ。なんとその場でビザを発行して入国させてくれました!それからバゲッジクレームの係員が呼びに来てくれて、ベルトコンベアの脇に私の荷物が。あー良かったー!謝謝!謝謝! -
現在ビザがないと入国できない中国に思いがけず入れて嬉しい。24時間滞在のビザを発行してくれたので、やろうと思えば街中に出られてしまうのでは?出ないけど。
深圳は空港から街中にメトロで出られるようです。 -
現在20時過ぎ、フライトは23時過ぎなのでまだチェックインカウンターが開いてない。うろうろしていたらVIP用のチェックインカウンターを発見。ビジネスクラスも対象なので突入するも、なんとここは国内線専用でした。そんなことある?!国際線>国内線だと当然のように考えていた自分に気付かされる。中国国内のVIPの財力ヤバそうだもんな。
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深圳空港には前衛的なオブジェ(チェックインカウンターの後ろに見えているやつ)があちこちにあり、蓮をモチーフにしているのか集合体恐怖症の人には無理そう。空調なのかボツボツがあちこちを向いているものも。根元はベンチになっていますが、プラスチック?で固いし全体が曲線で構成されて座面が斜めになっていたりして座りにくい。探してみると一応、普通の空港にあるようなベンチもある。
21時前にチェックインカウンターが開きましたが、出国エリアには21:30にならないと入れないそう。何それ?!早くラウンジに行きたいのに。三重の街歩きで汗かいたし、空港内も蒸し暑くてシャワー浴びたい。
国際線利用者が空港内で流れず1か所で留め置かれるって地獄では?と思いましたが、地方空港で国際線自体が少ないので意外と問題なし。とはいえイミグレの順路をショートカットする輩にはうんざり。 -
順路がイミグレ→セキュリティチェックで珍しい。イミグレの後にまたイミグレのようなカウンターでパスポートと搭乗券をチェックされて、他の人と同じようにそのまま通れると思ったら別室を指差されてそこへ行くよう言われる。何何?そこにはチェックインカウンターで預けた私の荷物があり、中のバッテリーを出すように言われる。出た!バッテリーに厳しい中国。どうやらX線検査で預け荷物にバッテリーが入ってると別室送りになるらしい。「スモールバッテリー持ってる?」と見てきたように言ってたし。バッグを開けてそのバッテリーは手持ちのバッグへ。丁寧で穏やかな応対。
セキュリティチェックでもバッグからバッテリーを出すよう言われ、手に持った状態でバッグだけもう一度X線検査にかけられる。中国製が度々発火するからか、中国はバッテリーに厳しい。
21:45くらいにようやくゲートへ。チェックインカウンターでラウンジの場所(イミグレを出て左)を教えてくれていたのもありあっさり発見。ちなみにゲートは右にあり、左にはラウンジしか無い。 -
カウンターで「シャワーはありますか」と尋ねると、搭乗券を預かってそのまま案内してくれました。鍵はくれなかったので、シャワー後にカウンターに戻ったら「さっきシャワーを借りたものですが」みたいに名乗って搭乗券を返して貰わないといけないのか。
そういえばスキンケア用品とかを全部預け荷物に入れてしまったんだった。ここにあるのはシャワージェル、シャンプー、ボディーローションのみ。シャンプーのみで洗髪を済ませるなんて物心ついてから初めてくらいの気がする。ギシギシになるんではと思ったけど、ドライヤーで乾かしたら意外と仕上がりが変わらなかった。
ドライヤーは引き出しに入っていました。冷風も出てナイス。 -
時間が遅いのかラウンジは空いてる。
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ホットミールは既に片付けられ、あるのはナッツくらい。
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料理を注文できるカウンターがあるけど無人。でも食べている人がいるのでまだ注文できるのかな。
通りすがりの制服のスタッフに声を掛けると厨房に確認してくれました。ワンタンが気になるも今は肉入りの麺しか作れないようだったので、Dの肉腩刀削麺を注文。 -
待っている間にドリンクを調達。食材も入ってる(笑)
選んでいると制服のスタッフさんが来て、麺を辛くするかどうかをスマホの翻訳画面で確認してくれました。わざわざありがとうございます、辛くない方で。 -
カップラーメン発見。中国のカップラーメンってそんなに食べたことがある訳ではないけど、レトルトパウチの具材が入ってたりして豪華。紙みたいな丸いチャーシュー入れてる日本のメーカーは見習って。
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完成した麺は大きい丼の堂々たる1人前!こんなに食べられない…刀削麵とはいえ出来合いのリボンのような麺なので期待していませんでしたが、一口食べて美味しさに驚愕。食は広州にありってこういうこと?!麺も肉も美味しい。ヒラヒラした幅広の麺は好きなタイプで、肉がトロトロ。そしてプラスチックの丼に箸置き場があるのが楽しい。
チョコケーキはパサパサかと思ったらカロリーメイトのチョコレート味!美味しい。
王老吉はなんか聞いたことある。お茶かと思ったら甘くて驚愕!なんだこれ?!酸酸乳はカルピスウォーターの牛乳割りみたいで美味しい。
やばい時間ない。王老吉以外を完食して急いでゲートへ向かうも、ラウンジのモニターには20分早い搭乗時間が表示されていたらしくまだだった。しかもゲートに1か所しか無いトイレが施錠されてるんだけど!ブチ切れ。そしてラウンジは涼しかったけどゲートは暑い。 -
23:20発の深圳航空でマニラへ。
さっきの便と席数は同じだけど機材が違う。私の席も同じ2列目通路側でしたが、窓際が空いてるそうで移動を勧めてくれました。搭乗する乗客全員が真横を通る環境なので有難い。 -
ウェルカムドリンクはオレンジジュースor白湯、珍しい選択肢!深夜だから?とても助かる。
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深圳の夜景。香港見えるかもと思ったけど見えても分からないね。
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船の通った跡が光ってる!何これ?!どう見ても人工物があるようには見えない。プランクトン?夜光虫?ってこういう光り方する?暖色系の夜光虫って存在するの?
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事前に機内食の写真を見せてくれながら、機内食の時に起こしていいかの確認がありました。サラダとフルーツの軽い内容で助かる。こんなに丁寧に確認してくれているのに、いざ起こされると眠っとなってしまう。
フルーツプレートの一番右、青りんごかと思ったら違う。カリッ!と弾けるような食感の種がいくつも入っていて、リンゴよりモソモソした食感。洋梨に似てるけど違う、何これ初めて食べる。皮の見た目からするとグアバ?
さっきも今回もドリンクは緑茶を頂きましたが味が違う。さっきのは多分菊花茶、今回は癖のない緑茶。 -
深夜の1時半にニノイアキノ国際空港の第1ターミナルに到着。ぐっすり眠っていたので着陸の振動で起きました。えっ座席倒したままだったけどそのまま寝かせてくれたらしい。
あんなに苦労して入力したe-Travelはなんと出番無し!イミグレまでの道中で「この画面を提示してください」的にボードを掲げている係員もいたのに、イミグレで特に求められなかった。何なの。 -
着いてしまったか悪名高いニノイアキノ国際空港に、しかもこんな時間に。ビビっていましたが意外とキナ臭い雰囲気は無く、結果的にこの感覚は気のせいじゃなかった。キリスト教の国なのでロビーにはこんな飾りが。
第1ターミナルは両端に両替所が1軒ずつあるだけで、夜明かしできるような設備はベンチだけ。第3ターミナルまで行けばトランジットホテルとか24時間営業の飲食店とかあるらしいけど、歩いて行ける距離ではない。
ニノイ・アキノ国際空港は意外とマニラ市内に近く、中心部から6kmくらいしか離れていません。私がホテルを予約しているのは更に近いパサイというエリア。初めは今夜分からホテルを予約しておいて、タクシーで移動してそのままチェックインするつもりでしたが、チェックイン可能時間が0時までとあるので、日付変わってから行ってもチェックイン出来ない可能性が。そういうもの?分からん。
更に調べると暑いフィリピンでは早朝4時とかにバス移動するのが一般的らしいので、ホテルに荷物を預けてそのままバスに乗って郊外を観光し、夕方に戻ってくる作戦を思い付きました。が、目的地に行けるバスターミナルの位置を勘違いしていて、ホテルから徒歩圏と思いきや高架鉄道(LRT)に乗らないと行けない所でした。LRTの始発は6時なので、深夜にホテルに移動してもそこから移動できない。なら空港で夜明かししよう、T3のトランジットホテルに泊まろうと考えました。 -
ターミナル間を移動できるシャトルバス乗り場で尋ねると、フライトのための移動にしか使えないと言われてしまいました。はあー?!トランジットホテルに泊まりたいっていうのは正当な理由じゃねーか。T3以外に到着した乗客が不利すぎん??
一度表に出てからT1に再入場出来るか微妙だったけど、「両替したいから」と言って入れて貰う。 -
すぐには両替せず、大勢の人が座っているベンチが並んだ一角があったので私も混ざる。お金を持っている所を見られてからその場に留まるのは良くない、人が多い所の方が安全そう…というのは警戒し過ぎだった。マニラの空港のイメージからすると、拍子抜けするくらいのんびりした雰囲気で緊張感がない。
ベンチは仕切りがあって横になれるタイプではなく、寝ている人もいない。寝てると起こされるのかもしれないのでスマホを見て過ごす。これも考えすぎだったけど。
たまにウトウトしながら朝まで座っていました。
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