2023/04/10 - 2023/04/15
38位(同エリア729件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2023/04/13
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チャイハウスレストラン
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夕食
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この旅行記スケジュールを元に
4月にウズベキスタンへ行って来ました。長く休めないのでイスタンの国々を一国しか行けないとなるとウズベキスタン!ブルーを満喫する旅です。
4日目はサマルカンド。
レギスタン広場のライトアップも見にいきました。まだ何かあるよ、何時からだと周りの人達と予想しながら話したりして。
ガイドさんも知らなかったようです。予測通りの時間に大音響でアラーの賛美と色とりどりのライトアップが始まりました。そのせいで、ガイドさんや運転手さんまで長時間拘束してしまったのでした。ありがとうございます。
サマルカンドブルーを堪能しました。
写真が多いです。コメントは短いので飛ばしてどうぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝食。空いた時に狙ってブレてる(汗)
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部屋に向かう廊下に写真が
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修復時の写真かな。
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人々の暮らしが間近にあった時代。今は貴重な観光収入源ですからね。
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では、中央アジア最古の都市サマルカンドの観光へ
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ティムールの座像が見えました。立像はシャフリサブスにあったので、あと騎馬像でコンプリート。
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グリアミール廟に来ました
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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正面から
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美しいムカルナス。きれいなサマルカンドブルー。
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タイルにもキュン
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正面左の入口から中へ
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墓石が野ざらしだわ。
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花のモチーフが多い
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中は展示物画像ありました。在りし日の姿
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そう、本当ならこんな風に天山山脈が見えたのですけど。天気は良かったのですがクリアに見えなかったな。
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中は絢爛豪華
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ドームも綺麗。墓石があるので真下には行けないのでこの角度。
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大理石だらけです。ティムールと家族の霊廟。
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墓を荒らす者には災が降りかかると書かれていたのに旧ソが地下室からティムールの墓を暴いて。
その後ナチス・ドイツのソ連侵攻。ちょっと慌てたみたいね。残したメドレセで研究もさせたみたいです。今は静かに眠っている事でしょう。 -
細かな装飾が目を惹きます
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大理石にも
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修復が一目瞭然。
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修復は終了なのでしょうか。
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大きなドームが特徴的
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素敵なアングルね
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かわいいって声かけたらお父さんが我が子を前面に(^^)子どもは嫌がってますけどね。1歳3ヶ月だそう。私の稚拙な英語が通じて少しおしゃべり。こういうのが楽しい。バイバイ♪
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レギスタン広場に来ました~。やっぱり壮大です。
無料エリアから全体を眺めます。レギスタン広場 広場・公園
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ツーリストポリスのマークもレギスタン広場。
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左手から歩いて中へ
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入場します。
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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チケット売り場
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空が青くて~。もっとブルーの建物に包まれる感があると思ったけど違ったな(笑)
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トルコブルーのドームも素敵。
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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ウルグベク・メドレセ
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模様の中に日本人に分かるものがあるって言われたのですが、こっちじゃないな。
もとい、あった。上の方。au、見えます? -
シェルドル・メドレセには偶像崇拝禁止のイスラムに抗ってトラの中に太陽を表す顔が描かれています。
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複雑な色合いがすごい
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中へ
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中の方が青に囲まれてる感じ
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所々にお店があります。レギスタン広場の中では一番新しい。
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美しいね
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レギスタン広場の模型
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本当に美しいタイル
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どこも細かくて本当に綺麗
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刺繍も細いスザニ
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楽器店でデモ演奏
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弦の本数が時代を追うごとに増えていく。2弦の音が一番好きかも
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横笛や太鼓など。太鼓は実際に叩いてみました。指を高速に動かして鳴らします。
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ティラカリ・メドレセのモスクへ。
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濃いサマルカンドブルーです。
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きれいだ。。
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ティムールの時代最大のビビハニム・モスクがこの当時荒廃していて、それに代わるモスクを造ったそう。
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中も豪華でした
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素敵な中庭
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ティラカリ・メドレセを横から
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ウルグベク・メドレセへ
どこもかしこも目を見張る美しさ -
タイルのお店が多いですね。製造工程が分かる。
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ここは漆喰で白い
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深緑のタイルも゙素敵
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熟練職人の作品は美しいけど手が出ない値段ね。
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夜にまた来るでしょう。
行程には書いてないけど、きっと(*^^*) -
車窓からもう一度座像
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大学かな?4月だけど卒業式?
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昼食。チャイハウスレストラン
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生野菜が結構出てくるので嬉しいです
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メインはプロフ。しか~し、最後まで食べられませんでした。皿傾けたら油が集まる(笑)。本来ならもっと油まみれなんでしょうね。綿実油なので毎日でも大丈夫なのかな。美味しく頂きました。
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立派な看板初めて見た
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シャーヒズィンダ廟群に来ました
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この階段、何段あるかってやつね。
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歴代の廟が並んでいます
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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入りきらない
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濃いブルー
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あぁ、
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無言で見つめるばかり。
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模様一つ一つに感動
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焼成が進歩し緑やオレンジのタイルも。使われたタイルで時代が分かるようです。
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誰の廟かは聞かないでね。説明は飛ばします。参考にならなくてすみません。
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現存する廟以外にもたくさんあった時代を見てみたかったな
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ここに入ってみます
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内部もタイルがびっしり
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当時のままのドーム
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きれいだ
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振り返って
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突き当り
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サマルカンドブルーに包まれて至福の時
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ため息
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ここもきれい
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シンプルだけど細かな装飾
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こちらの廟は元々こうだったのかしら。ドームに装飾なし。
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白の漆喰も美しいです
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木を使っているのが珍しいそう
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幾何学的ね
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ドームにはどの国も心血注いでいると思ってます
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木彫りの細かな作業中。
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丘の上にも墓標がたくさん。
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良い景色
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ヒジャブの女性がやはり合う
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素敵なドーム
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ムカルナスは美しいな
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タイルが色褪せてきているのでしょう
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でも美しい
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何度も眺める
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人が少なくなったので最後に
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堪能しました
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次は、ビビハニム・モスクへ
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逆光だ
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大きな門です
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墓石が外に展示
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中へ
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きれい
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彫りは好み
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ヒビハニムマスクの模型
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荒廃していた頃の写真がありました。
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後世に残していかないとね
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木を削って着色しています
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欲しいな、いいなと思う物が色々出てくるけど、所持金少ないのです。あると買うから自制して。刺繍のストール、ドームの絵柄の細工。同じ物を良いと感じる若い子がいて、それいいよねって後押し。買ってました(^^)
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お隣はバザール広場
シヨブ バザール 市場
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レギスタン広場でもお店だらけだったそう。殆どが立ち退きこういう所に集まってるのでしょう。
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お店が並びます。観光客向けのお店も
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バザールからモスクを。
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日用品もたくさん
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大屋根を外れると地元の活気が見えます
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見て回るの面白い
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ナンも売ってる
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フルーツも゙豊富です
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キレイなディスプレイ
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暑くってアイス売ってないか探して歩くけど見つけられない。
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違う門から出てみる
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整備されていますね
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夕食です。
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何だったっけ?
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春巻きみたいなものに
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スープ
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マントウ
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デザート食べられた(^^)
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レギスタン広場のライトアップに来ました。サプライズで連れてきてもらったらしいけど、行く気満々だったので誰も驚かない(笑)
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ライトアップもきれい。
これで終わらないよねと居座る。 -
8時半から大音量の声と共に色とりどりのライトアップが始まりました。
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色々
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かわって
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いく様は
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なかなか
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きれいです
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色とりどり♪
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日本人ですか?と一人の学生に声をかけられた方が。一緒に写真を撮って欲しいとそばにいた何名かと一緒に。皆一緒に写真を撮って欲しがるのが可愛くて嬉しいです。
サマルカンドの夜はおしまい。明日はタシケントへ。
最後までお付き合いしてくださった方、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- takaさん 2023/11/28 18:58:49
- 私なら心が爆発する!
- じんべいさん、こんにちは。
今回の海外旅行は中央アジアですね。・・・スタンが付く国、私も一番行きたい国の一つです。好みが似てますね。私は行きたいだけで行けないけれど・・・。この周辺一帯は昔からとても興味を持っていました。
理由は、これらの国々の歴史的・地理的な位置ですね。過去に歴史が好きで、社会科の2科目を選ぶ大学入試では日本史と世界史の2科目と言う重い選択を敢えてして、周囲から変わり者と思われたぐらいです。
ここは東洋と西洋を結ぶ中継地点でしたね。日本の文化もこのシルクロードを通して流入した中国との行き来で、正倉院の宝物に代表されるようなお宝だけでなく、建築様式や仏像の表情にもその影響がありましたね。
古い話でご存知ではないかも知れませんが、過去にNHKTVでシルクロードという番組で何十というシリーズもので何年にもわたって放送していました。大々的なロケを敢行してその番組の壮大なスケール感を今でも忘れられません。
石坂浩二のナレーションで喜多郎のシンセサイザーのテーマ曲が流れて、砂漠と化した秘境などもラクダで旅をして、中国から天山山脈の麓を通り、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン他、ギリシャ、ローマまでの道を歩んだあの番組の場面が強烈に頭に焼き付いています。
旅行記で拝見すると、当時のチムール王国の建築物の跡が改修されたものも多いのでしょうけれど、見事ですね。美しいですね。ティムール廟、ムカルナスのブルー。豪華絢爛ですね。花のモチーフが多いのでしょうか。独特の文様がこれだけここに残っているのは本当に奇跡ではないけれど、この国の歴史や文化を大切にする国民性が現れて嬉しいですね。
周辺国でも、中にはタリバンのように貴重な遺産を爆破してしまう腹立たしい輩もいるので余計に感動しますね。ブルーだけでなく、モスクにも黄金の壁も目が眩みますね。モスクやの他の建造物のデザインも素晴らしいですね。
東洋にも西洋にもない、ここだけのオリジナルの文化。私もそばに立って見ると、きっと離れられない。何時間でも見ていられると思います。芸術的にも特筆すべき最高の作品ですね。心がぶち抜かれる気持ち、私もよくわかります。私なら心が爆発するかもしれません。
私の大好きなシルクロードの国を旅してきたじんべいさんの行動力に敬意を表するとともに、これら素晴らしい文化遺産を旅行記で紹介していただいたことに感謝致します。ありがとうございました。
taka
- じんべいさん からの返信 2023/11/28 20:43:08
- Re: 私なら心が爆発する!
- takaさん、コメントありがとうございます。
たくさんのウズベキスタンの旅行記があるので殆ど説明抜きですみませんでした。。
中央アジアは魅了されますね。
独自の文化を維持しながら、シルクロードでヨーロッパと果ては日本まで繋がって。
パキスタンのモヘンジョダロも行きたい(^^)
シルクロードの番組!
リアルタイムで見てたかも。オカリナの音もありませんでしたか?
違う番組?大地の子?
天山山脈の北回り、南回り。行ってみたいなぁと思ったものです。
少数民族にも惹かれて。
私の通った高校は、2年で日本史か世界史を選び、それでクラス分けされ混じること無しでした。あの子はどっち?ってね(^^)世界史を選びましたよ。
BSで放映されているのを偶然見つけて見ました。たまにあるのかしら。
ウズベキスタンは殆どがウズベク人。それが分かるのにも時間がかかったようです。
イスラムブルーも様々。
壮大な景色は本当に素敵でした。
言葉が出てこないの、分かって頂けるかと。元々takaさんのような言語表現は飛び出てこないのでこんなものですが。
本当にいつもありがとうございます。
じんべい
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