2023/10/19 - 2023/10/31
7位(同エリア44件中)
とわこさん
奇跡の街、ロカマドゥールをご存じでしょうか。
私は知りませんでした。
1166年に聖アマドゥールの亡骸が岩山の中腹部で発見されて以降、聖地として発展したこの村の名は「アマドゥールの岩山」という意味の言葉に由来しています。
フランス南西部アルズー渓谷の絶壁にある面積49,42 km2 人口623人(2019年現在)の小さな美しい村で上層部にロカマドゥール城があり中層部に礼拝堂などのサンクチュアリ(聖域)下層部にシテ(街)の構成です。
ロカマドゥールは、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路としてユネスコの世界遺産に登録されています。
行程
1日目 ホテル日航成田(前泊)
2日目 成田発フランクフルト JAL407 09:35-17:35(同日)
フランクフルト発トゥールーズ LH1100 21:40-23:25
宿泊 NH Toulouse Airport Hotel
3日目 ハーツレンタカーをレンタルして出発
ツゥールーズ、コルドシュルシェル、アルビ、ラブロ
宿泊 Château de Labro - Les Collectionneurs
4日目 ラブロ、コンク、サンシウルラポピー、カオール、メルケス、
宿泊 Château de Mercuès
5日目 メルケス、ロカマドール、ラカーヴ (Lacave)
宿泊 Château de la Treyne
6日目 ラカーヴ、ドンム、ラロックカジャック、ベナック城、サン=ヴァンサン=ド=コース
宿泊 Domaine du Château de Monrecour Hôtel
7日目 サン=ヴァンサン=ド=コース、サンテミリオン(宿泊)
宿泊 Logis de la Cadène
8日目 サンテミリオン、ボルドー、ポーイヤック(宿泊)
宿泊 Château Cordeillan-Bages
9日目 ボルドー ポーイヤック(宿泊)
宿泊 Château Cordeillan-Bages
10日目 ポーイヤック、ボルドー、カゾーボン(宿泊)
宿泊 La Bastide en Gascogne
11日目 カゾボーン、トゥールーズでレンタカー返却
トゥールーズからマドリッド イベリア航空 IB8741 17:30-18:55
Madrid Airportターミナル内のホテル泊
宿泊 Air Rooms Madrid By HelloSky
12日目 マドリッドからロンドン JL7702(BA459) 12:00-13:30
ロンドンから羽田 JAL044 18:30-17:20(翌日着)
13日目 羽田国際空港 17:20 着
エアー Japan Airline SYD / TYO / FRA MAD / LHR / TYO / SYD
ビジネスクラス 7,045.50 (AUD) 1名分
Lufthansa FRA / TLS Economy EUR 193.73 1名分
Iberia TLS / MAD Economy EUR 121,00 1名分
レンタカー ハーツ9日間857.92ユーロ
ガソリン 96.86ユーロ
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真を撮り忘れたのですが宿泊したメルケルから1時間程でロカマドゥールに着きます。
有料道路を使いました。
雨はどうにか持ってるけど今にも降り出しそう。 -
上層部のロカマドゥール城があるエリアの駐車場に停めました。
Parking P2 ASCENSEURS - CHATEAU 6ユーロ
奥に見えてるのがケーブルです。
ケーブルやエレベーターもあるので足が悪い方も観光出来ます。 -
駐車場の横の遊歩道です。
駐車場に入る前に橋から絶景が見えていました。 -
なので橋からの一枚
雨が降るといけないので重いニコンの1眼は車に置いておきました。
残念、こういう時こそ出番なのに~
上中下と村が分かれてると聞きましたがこうやって見ると、確かに! -
地図でみればもっとよく分かります。
上が車を停めたお城のあるエリア
中腹がサンクチュアリと言われる教会のある聖域
下がお店などのあるシテと言われる街 -
なだらかな坂を下りて行きます。
下りなのでいいけど15分ぐらい歩きます。
気温が20度ぐらいあったと思うので下から上がってきた人は暑くてしんどそうでした。 -
Porte Saint Martial(サン マルシャル門)
ここはケーブルの乗り場です。
駐車場で見た乗り場との往復です。
利用したら15分の下った分を楽に戻れるので帰りに利用しました。
このまま真っすぐ行くと聖域エリアで教会がある所に行けますがシテ(街)まで降ります。 -
デッサンしてる方がいました。
日本の方でした。そうしたら中でもお二人ほど見かけました。
絵を描く時間を取ったご旅行のようでした。
素敵ですネ。 -
そしてイチジクの門をくぐり進むとシテ(街)に。
中世から、ロカマドゥールの村は3つの階層に分かれていました。
騎士は最上階に聖職者たちは中間層に川のほとりに労働者と区分けをし社会の3つの集団を反映させていました。
日本の士農工商ですネ。 -
門前町的雰囲気
-
キリスト教の重要な巡礼地になったのは1166年に聖アマドゥールの遺骸が腐敗せず完全な状態で見つかった事に始まります。
それ以来、歴代のフランス国王を初めたくさんの巡礼者がこの地を訪れるようになりました。
ロカマドゥールの地名はla roque de Saint Amadourラ・ロック・ド・サン・アマドゥール=アマドゥールの岩に由来するもの。 -
この崖は150メートルらしい。
この間によく建物を建てたなぁと感心します。 -
ロカマドゥールの名物、ロカマドゥールチーズです。
-
私もこれは気になってたので朝食で食べれて良かった。
食べてなかったらこれは箱売りっぽいけど何処かでばら売りを買ったと思います。 -
この看板はソーセージ推しですが生ハムやロカマドゥールチーズやワインのお供に持ってこいの食料ばかり。
国内の観光客が多いのでしょうね。
私たちは買いたくとも買えない。
夫は大丈夫だよとチーズを買おうと言いますが旅はまだ半ばだし、そもそも要冷蔵です。 -
何か看板が出てました。
洞窟がある様です。 -
洞窟の入り口のおうちはここでしょうか。
まだオープンしてなかったようだけど。
この近くに有名なラスコーの洞窟もありますが地形を思うと納得ですね。
ラスコー洞窟も近いので行くべきではありますが、実物には侵入禁止
再現された物は観光出来ますが予約が必要
どうしてもで無い限り時間を束縛される予約はしたくなくスキップしました。 -
因みにラスコーの洞窟壁画はこれです。
1940年のある日、愛犬を探していた4人の少年が偶然に発見しました。
中には先史時代の美しく迫力満点の壁画が完璧に残ってたそうです。
オーリニャック文化期からマドレーヌ期までさかのぼる壁画には牛や鹿、馬などの動物が見事に描かれています。
現在洞窟は立ち入り禁止ですが200メートルほど離れたところに同じ規模の複製洞窟(ラスコーⅡ)があり、寸分違わず再現された壁画を観賞できるとの事です。 -
聖域(サンクチュアリ)に行くエレベーター Lift Rocamadour
これを使うと216段の階段をスキップ出来ます。 -
Port Salmon サルモンの門が見えてきました。
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サルモンの門の横は・・・・
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アルズー川(ドルドーニュ川支流)が見えます。
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そしてまだ歩いて行くと
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可愛いお店が並んでいてついに聖域への階段がありました。
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断崖ですね。
駐車してる車の前の壁上が階段になってます。 -
216段の大階段
巡礼者は自分の罪を悔い改める為膝をついて上るそうです。 -
思う程階段はたいへんじゃないけど・・・
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こうして見たら上ったネ。
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上った所にお店とホテルがありました。
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進みます。
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見晴らしのいい所がありました。
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歩いてきたシテ(街)が見えました。
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そして又階段を・・・
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眺めがいい~
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聖域まで来ました。
外を見るとこの先に先ほどシテにあったエレベーターとその先にケーブルがあります。
門の外に見える小道が車を停めた場所から下って降りた道で、人が歩いてる先にケーブルの駅と、シテと結ぶエレベーターがあります。ロカマドゥールの聖域 寺院・教会
-
わぁ、聖域です。
ここにはサン・ソヴール・バジリカ聖堂に付属する6つの礼拝堂があります。 -
狭くはないけど断崖に張り付くように密集してるのでどれがどれだか・・・苦笑
-
サンジャンバティスト
Sanctuaire Notre-Dame de Rocamadour -
ノートルダム礼拝堂(Chapelle Notre-Dame)
「奇跡の礼拝堂」と呼ばれているノートルダム礼拝堂(聖母マリア礼拝堂)には、有名な「黒い聖母子像(黒いマリア像)が黄金装飾の祭壇の最上部に納められています。 -
これが黒いマリア像
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サンゾヴァール大聖堂にあったパイプオルガン
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この階段を降りるとイチジク門とは反対になりそうな道がありました。
さぁ雨の降らないうちに戻ります。 -
こちらがシテからのエレベーター Lift Rocamadour
-
上に上がる道は十字架の道(Chemin de Croix)
最初にちんたら下った道より険しいかも。
でも歩くならこの道、従って下る時に暑そうにしてた方は道を間違ったのかと。。。
その途中には、お城の入り口へと続く道があります。 -
少し行くとケーブル乗り場
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切符を買う所がなくそのまま乗り込みました。
降りてから二人分の4.40ユーロを払いました。 -
停めた駐車場を横切りお城に。
ロカマドゥール城は聖堂を防衛するための城塞として14世紀に建てられその後は司祭が生活するための住居としてたのでやはり本丸は聖域って事ですネ。
宗教の本質は美しいものだと思うけど信心がない私は腐敗の構図としか思えない。 -
断崖だったけど駐車場のあるこのエリアはすっきりしてて公園ぽいので休憩にもいいかも。
-
なんとお昼休みでした。
なので中には入れず。
よくお昼休みにぶつかります・苦笑 -
ロカマドゥールの地形が良く分かりました。
スタートが何処からか分かりませんが、しんどくてお城まで行けなかったと書いてるのを見ました。
上から始め戻りにケーブルを使うと効率よく回れた気がします。 -
川をはさんでロカマドゥールの全景を見に行きました。
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対岸からの眺めもいいですね。
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まだ早いので何処かに。。。ですが何処か行く所あるかな・・・・
名物ロカマドゥールチーズのお店があり車を停めたら前にヤギの厩舎がありました。
でも12時になったので従業員らしき数名がランチボックスを持ってこちらのピクニックエリアにやってきました。
ランチを楽しむ習慣いいね~
あっ。厩舎は入れないネ。。。。 -
外からでもと道を渡りどんなのか厩舎を覗きに行きました。
そうしたらオープンなので勝手に見学出来ました。 -
ヤギが綺麗な環境でいっぱいいました。
従来、ヤギって断崖で器用に過ごせるんですよね~
昔アメリカの国立公園でヤギが断崖にいたので助けてやってと思いましたがそれが普通だと知りました。
だから昔、ロカマドゥールの様な地形ではヤギが飼い易かったのかな。 -
お乳を搾り発酵させ型に入れて作る過程がありました。
無料だと思うのだけどとても楽しい施設でした。 -
お店も覗いてみました。
美味しそうな要冷蔵の物が売ってました・笑 -
ここから30分ぐらいでしょうか。
早いけどホテルに行っちゃおう~
あ!ホテルはこれかな。。。。 -
Belle vue sur le château de Belcastel.
時間があるので望遠を取り出し写真を・・・・ -
ところが、ナビは上のホテルと思ってた場所を通り過ぎこちらに近づいてきました。
ホテルはこっちだったみたい。
Château de la Treyneシャトー ドゥ ラ トレイヌ ホテル
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門から車で5分、シャトーあるある・笑
Chateau de la Treyne シャトードゥラトレイヌ
https://www.chateaudelatreyne.com/en/dordogne-hotel
ルレエシャトーです。
ディナーと朝食、プレステージルーム 1030ユーロの予約です。シャトー ドゥ ラ トレイヌ ホテル
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翌日撮ったシャトーです。
駐車場の近くのドアを開けたら中に恰幅のいいおじさんが会釈をしてくれたのでお客さんかと思ってたらオーナーでした。
ここはルレエシャトー(フランス発祥のホテルグループ)
加盟してる日本の旅館に泊まった時に、ルレエのオーナーの集まりがあるけど海外のオーナーは貴族や領主なのでお金持ちが多く我々とは全然違うんですよ~と言ってたのを思い出しました。
昨日宿泊したルレエシャトーはオーナーが不在だったけどこちらはがっつり日本の旅館状態・笑 -
とても広い敷地で薔薇の庭園もありました。
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シャトーの裏側に流れるドルドーニュ川です。
こちらのシャトーも断崖に建ってます。 -
サロンです。
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エレベーターを使い2階のお部屋へ
お部屋のカテゴリーはプレステージ
雰囲気のあるとても素敵なお部屋でした。 -
右奥に隠し扉があって洗面へ続きます。
壁にもクローゼットの隠し扉がありました。
ベッドも広い。 -
暖炉がありました。
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テレビも一応あります。
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窓からは庭園が見えます。
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至る所にお花が飾ってて嬉しい。
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バスルームは明るく素敵
クラシックなベッドルームと雰囲気が違うけどこういうの好きです。 -
メイクコーナーもあって嬉しい。
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バスタブも大きく左右におトイレとシャワーがありました。
ところがバスタブのお湯が溜まりません。
メイドさんも見てくれついにはオーナーまで出動
オーナーは日本が大好きで何度も日本に行ってるそうです。
結局、栓があまいのでお湯が抜けてるのだと思うけど初見ではお湯が溜まるので話が伝わりにくい。
メイドさんはフランス語しか話しませんがとても気さく。
意味を分かってくれ後で来た栓が問題と思わないオーナーに一生懸命説明してくれてました。
フランスの人って意外にも可愛いというか親切というか、今回の旅行で益々好感度が上がります。 -
シャワールームです。
とても若いメンテの男の子まで登場
若いので夫は甥っ子じゃない?と決めつけていました・笑
他のお客さんは栓が壊れてたらお風呂はいいやと思いそのままにするんでしょうが・苦笑 -
結局直らないのでお隣の部屋に移動になりました。
前の部屋の方が好きなんだけど、これでもこちらはジュニアスィートなのでアップグレードです。
家具が価値の高い年代物らしい。
カーテンもベッドカバーも手刺繍でかなり重厚だけど・・・
夫は色が嫌みたい・苦笑 -
電気は明るいLDEで最近リノベーションした様です。
こちらのホテルはHPでお部屋のカテゴリーがきっちり写真付きで分かるので好みがあればこの部屋と伝えたらいいかも。 -
バスルームも赤
シャワーとおトイレは壁側に -
バスタブはジャグジーです。
リノベしてるので確かに快適ではあるけど雰囲気はさっきのお部屋が好き・・・ -
7時半からのディナーです。
重厚で素敵なレストラン -
真ん中の窓側の席へ
-
サーブ用のキャビネットもクラシック
後ろは暖炉かな -
薔薇~
これはお花屋さんのかもだけど夕方バスケットを持ってメイドさんがお花を積んでいました。そう言うの大好き~私も家で薔薇が咲いたら切り花にしてます。 -
メニューはシャトーデラトゥレイヌのイラスト
-
3種類の中からチョイス、それぞれ違う物をオーダーしました。
こちらもミシュランです。 -
シャンパンを頼みました。
JALで出てくるシャンパンだった・笑
下世話ですが1杯20ユーロ -
かんぱーい
後のワインはペアリングで。 -
アミューズは左からパイにベシャメルソースとマッシュルームやオニオンが入ったもの・フォアグラ・トリフ風味の黒い揚げ物
-
マッシュルームのスープ
美味しいです。 -
前菜がきました。
流石、綺麗です。 -
ブルーロブスターのサラダです。
美味しい。 -
テーブルでソースの仕上げ多いよネ・笑
-
海老に野菜が効いたエマルジョンがかかってます。
泡泡も美味しい・ -
メインは帆立のソテー
美味しいです。 -
夫のラムです。
美味しかったって。 -
お口直し
シャトーのマダムがご挨拶に来てくれました。
前回のフランス旅でもマダムがご挨拶というスタイルもあったけどご挨拶頂くと一生懸命な感じがして嬉しいものです。又泊まりに来よう~と思わせます。
やっぱり愛想を振りまくのは大事
申し送りがあるのかバスルームのお詫びがありました。 -
マンジャリチョコレート
マンジャリとはカカオの産地マダガスカルの言葉で美味しいという意味で美味しいチョコレートと言う意味みたい。
ホワイトチョコでした。 -
マンゴーのデザート
美味しかったです。 -
朝食です。
パンが最高に美味しいです。
ホテルのマネージャーがどうしてここを知ったの?と不思議がってました。
日本からの宿泊者は初めての様な事を言ってました。
付近のルレエの中から夫が選んだけどネ。
このホテル、流石だなぁと思ったのはコーヒーを半分にしてくれた事
ビュッフェの時、コーヒーは後でと言うぐらい温度に敏感です。
ビュッフェなら色々他に食べる物があるのでコーヒーとパンは後でと思うからです。でもここでは他にがあまりないし面倒もあってコーヒーを持ってきてくれた時に何も言わなかったのです。そうしたら冷めるといけないからと途中で止めてくれました。 -
ホテルです。
ドルドーニュ川でカヌー遊びが出来るみたい。
海が近くにないので川遊びになるんだね~
オリンピックでカヌーが強いのも納得 -
1030ユーロでディナー付プランでした。
ワインのペアリングも料金に入ってたみたい。
シャンパン2杯40ユーロとお水追加で
トータル1073.20ユーロでした。
ホスピタリティはあるしこのエリアに来る事があれば又泊まります。
今日はお天気いいかな?シャトー ドゥ ラ トレイヌ ホテル
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旅行記グループ
フランスシャトーホテル
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トゥールーズ
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アルビ
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ロカマドゥール
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この旅行記へのコメント (16)
-
- jelvaさん 2023/12/24 17:15:15
- ロカマドゥール素敵!
- とわこさん、こんばんは~。
メリークリスマス!
年末の気ぜわしさの中で旅行記に追いつけていないのですが、
このロカマドゥール、とっても素敵でした。
断崖絶壁に建築物があるっていうのがいいですよね~。
鳥取の投入堂もいつか見てみたいし、どうやってつくったのかしら?と考えるのがロマンですね!
お泊りになったホテルも素敵でした。
ホテルのハード面はもちろん、ソフト面が充実してるとリピですよね。
コーヒーを半分注ぐというのはできそうでなかなか難しいことですね~。
全然気づきませんでした!
続きを読む楽しみがありますので年末まで頑張れそうです!
ではまた~。
jelva
- とわこさん からの返信 2023/12/25 13:30:12
- RE: ロカマドゥール素敵!
- jelvaさん
メリークリスマス♪
昨夜はホームパーティだったのでしょうか。
我が家もクリスマスっぽいメニューやお飾りを楽しんだけどもう今晩にはお正月仕様に変えないとね。
ほんと、年末って言うだけで気ぜわしい!
なのにいつも本当に有難う〜!
フランスの田舎って結構断崖があり長閑な印象ではなく厳しい歴史を感じる場所が意外に多いよね〜
ロカマドゥールも小さな町だけど凝縮された観光が楽しめました。
街もコンパクトだけど観光地が密集してるのは旅行者には有難いわ。
それだけフランスは見どころがいっぱいなのね!
うんうん。。。。
ホテルやレストランの印象は人に因る所も大きいよね。
カルカッソンヌではコーヒーをこぼしても知らんふりする子もいたし・苦笑
そうかと思えばここの様に温度を気にしてくれたり。
全般的にフランス人って意外と暖かいし親切なの。
今年2度、フランスの田舎に行って感じた収穫です。
旅行は人との関りも楽しいものだからネ。
あ、フォートラでも。
jelvaさんとは本当に長いお付き合いで。。。。
いつも感謝しています!(^^)!
お忙しそうなので少し早いけど年末のご挨拶させて頂くね。
どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくね!
とわこ
-
- SuperManさん 2023/12/07 23:34:33
- またまた素敵なお城ホテルですね!
- 領主様の奥様!ボンジュール
今回のシャトーホテルも素敵ですね。
特にバスルームのクラッシクなダブルシンクが渋すぎます!
特に1部屋目のシンクは素敵すぎます。
お湯が中々貯まらないのはご愛敬ですね。お陰でもう一部屋体験出来て良かったですね。
朝食の時、席に着くと同時にコーヒーを持って来てくれますが、私も必ずコーヒーは後で下さいと断ります。
最初にジュースを飲むとコーヒーを飲み始める時には冷めてしまうんですよね。熱々のコーヒーが好きなので冷めたコーヒーは嫌なんです。
同じ考えの人がいるんだと思っちゃいました。
まだまだ続くんですよね?
楽しみにしています。
- とわこさん からの返信 2023/12/08 11:13:24
- 次回はなんちゃってシャトーなので・汗
- ボンジュール♪お隣の男爵様
ふふふ!(^^)!
ホテルを厳選するSuperManさんも好みのお部屋で良かったです。
ほんと、最初の部屋は趣があって重厚なのに明るく非対称なバスルームが清潔感満載で〜
これぞホテルライフでした。
旅先でもお湯に浸かりたいので移動になっちゃったけど2部屋目の方がある意味実用的で。。。
おっしゃる様にアンパック前だったので2部屋経験出来て良かったです。
それにオーナーやメイドさんのわさわさも面白かったしね!(^^)!
ですよね〜!
私も冷めたコーヒーは飲めません。
でも、ここはビュッフェでもないし・・・まぁいいか〜なんて考えてる時に手が止まる
感激でした。
以前は色々何でも事細かに言ったりお願いしたり。。。。
厚かましくコックピットにもお邪魔させて頂いてたけど・・・
最近私、何でも躊躇する様になったの。。。。
悪いかな〜とかまぁ、いいや〜とか。
それが歳なんだな〜!と嫌でも実感してます。
好奇心も含め若いってエネルギーですよね。
SuperManさんはまだまだ好奇心有りそうですね!
はい。
又良ければ見てください。
コメントも嬉しいです。
有難うございます。
とわこ
- SuperManさん からの返信 2023/12/09 13:34:12
- RE: 次回はなんちゃってシャトーなので・汗
- いえいえまだまだ好奇心は旺盛ではないですか。
オーナーやメイドさんのわさわさやウエイトレスさんがコーヒーを注ぐ手が途中で止まるのを観察していたり、”そうそうそう言うのあるよね〜”という細かい観察が面白いです。
- とわこさん からの返信 2023/12/09 20:15:17
- RE: RE: 次回はなんちゃってシャトーなので・汗
- あは(^^)
それは・・・
おばちゃんなので野次馬根性でやり取りに首を突っ込んだり〜
姑根性で細かく観察したりで・爆
ほら・・・・
SuperManさんが行ってたけどスラムとか以前なら興味津々で私も行ってみたいと思ったでしょうが今は旅行記で疑似体験させて貰ってたのよ〜
でも・・・やはり百聞は一見に如かずだから自分で色々行きたいわネ!(^^)
めらめら〜〜笑
- SuperManさん からの返信 2023/12/09 20:48:37
- RE: RE: RE: 次回はなんちゃってシャトーなので・汗
- トワコさんの野次馬も姑根性もユニークで私には刺さります。
ブラジルのスラムは日本大使館は行かないでと言ってるらしいですよ。
- とわこさん からの返信 2023/12/10 17:01:20
- 文通ですね・笑
- SuperManさんもおばちゃんなんですネ・笑
そりゃ、訪問自粛勧告はあるかもネ。
観光化してたらまだいいけど本当の貧民窟には野次馬では行けませんしねぇ。
ウクライナにしても美しい国で物価も安かったのに・・・
ミャンマーもコロナに乗じて軍事政権が台頭したしこの数年で行けなくなった国も幾つかあり残念ですよね。
ポーランドに行かれてますが来年は行ってみようかしら。
とわこ
-
- クラウディアさん 2023/12/07 10:46:51
- 絵葉書みたいです
- こんにちは。
ロカマドゥールのなんと美しいこと!!
断崖絶壁のような立地に広がるエリア。ホタテ貝をぶら下げての巡礼は厳しそうですが、素敵なエリア巡り、是非お伺いしてみたい~♪
そして宿泊先のchateau de la Treyneも素敵ですね。
おっしゃる通り、変更アップグレードする前のお部屋のほうが私も好みです。
お食事の時のマダムのご挨拶、嬉しいですね。旅館でも女将さんのご挨拶がありますと、おもてなしの気持ちが受け取れますし「また来よう」という気持ちになります。
朝食のコーヒーのお話も素晴らしい。ミシュラン星付きでも、メートルの対応次第で雲泥の差ですよね。
とはいえ
およそ1100ユーロ~ぉぉ♪
円安で余計にお高く感じます。
米国投資家が「こんな円安は今後発生しないだろう」と記事にしていましたが、ホントもう勘弁してくださいですです。
次の美しい村も素敵なんでしょうね。UPされるの、とても楽しみにしています。
- とわこさん からの返信 2023/12/07 13:59:40
- RE: 絵葉書みたいです
- クラウディアさん
こんにちは。
いつもお読み頂き嬉しいわ。
コーヒーの件まで!
コメントも有難うございます!(^^)!
宗教の名のもとに・・・・
あんな立地によく建てたなぁと感心です・苦笑
今でこそ簡単に観光出来るけど徒歩の巡礼は恐れ入りますネ。
そうなんです。
chateau de la Treyne は良かったです。
石川の無何有の女将さんがルレエの集まりのお話をされてたけどヨーロッパでは確かに貴族出身者でないとシャトーの所有を含め経営しないかもですネ。
ほんと、ご挨拶頂くとウエルカム度が増します。
海外でも何度かそういう場面があったけど意外と海外でも旅館的な事してますね・笑
今、ドルもですがそれに増してユーロ強いですよねぇ。。。
ほんと、焦ります。
為替で割高感があるのですがどうにか妥協点を見つけて〜爆
シャトーの初日の所はお部屋も素敵でお値ごろ
食事はちょっと落ちるけど値段は高くはないのでトータルいい感じ
前日のシャトー、お部屋代としては高いと思うけど維持費もかかるし
ワイナリーも別途払えば二人で50ユーロはした・笑
それに食事が意外に安いのでプラマイゼロでまぁ、いいかっ
で今回、トータル安くはないけどお部屋の雰囲気でテンションUP
お部屋が替わって残念だけど、改装費かかってると思えば致し方なし&
レストランの雰囲気が素敵なのでタイプ・笑
と円安を納得させております。
次回の滞在はなんちゃってシャトーなの・笑
でも、ご覧いただけると嬉しいです!(^^)!
とわこ
-
- leaさん 2023/12/05 16:38:07
- とわこさん~
- 本当にため息のでるような素敵な旅で本当に憧れます!!
シャトーホテル名前は聞いたことがありますが素敵ですね~
日本人が初めての宿泊なんて!!
とわこさんの旦那様見る目があるのですね~~流石です。
うちの旦那様は何もしません(笑)
続きも楽しみにしていますね~~
- とわこさん からの返信 2023/12/06 13:07:31
- leaさ〜ん♪
- こんにちは。
いつも有難う。
いえいえ、leaさんも楽しんでるじゃない!(^^)!
計画も楽しい段階では?
私はもうお任せ体制に入って長いので今更計画も出来ないわ・苦笑
ハワイですら、ノープラン。。。。
元々運動好きじゃないからトレッキングも重い腰だしねぇ。
まぁ、ダラダラがハワイの醍醐味だけど。
leaさんはハワイの計画今からしてるのでは?
とわこ
- leaさん からの返信 2023/12/07 11:32:28
- とわこさん〜〜
- またまたお邪魔します!
ハワイ〜〜GWを予定していますが
いつも少し娘休ませて行っているのですが中学校になってどうなんだろう?
休ませていいのかな?と思ったり一応コオリナは予約していますが・・・
さらに飛行機が本当に高くてJALさんどうにかして〜と言った感じです。
とわこさんは暮らすハワイだからノープランが逆に羨ましいです!
- とわこさん からの返信 2023/12/07 13:21:55
- leaさん〜〜
- こんにちは。
あぁ!
お嬢さん、来年は中学生なのネ。
うーん
相変わらず航空券は高いままねぇ。
海外組は3割安なので円建てて高くなっても為替で変わらず
需要があれば下がらないね。。。。
ANAは今日からホヌ2便体制なんだよね。
特典取れたけどハワイならANAが使えるなぁと思ったり。
でもGW、お盆、お正月となると何処も一緒で高いのかな。
次回のハワイはどう過ごそう・・・・
お金のかからないトレッキングの話は出てます・苦笑
とわこ
-
- お黙り!さん 2023/12/05 08:40:25
- 流石、マダム!
- とわこ様、おはようございます。
ロカマドール、素敵ですよね。私も以前、行ったるみたいですが(笑)、雲泥の差。当たり前ですけど。季節的にはすっかり秋で、はちみつ色ですね。←渋い!
トータル1073.20ユーロでした。
げ、げ、ゲの鬼太郎。16万円?流石です・・・・まあ、こんな素敵なグレードなら有りですけど。米国の物価高の方は納得できないです。どちらも、パンピーには無理ですが、良いもの見せて頂きました。マリー
- とわこさん からの返信 2023/12/05 13:10:40
- 流石、マダム!←そのままお返し〜
- マリーさま
マリーちゃんも行ったのネ。
流石!
フランスって奥深いよねぇ。
以前はミーハーでパリ!パリ!だったけどすっかり田舎に魅了されてますわ!(^^)!
うん。。。。
季節も難しいよね〜
真夏は歩くの地獄だし。
春でも意外に寒かったり。
今回はちょうどいい気温だった。やはり寒すぎると躊躇するものね。
このシャトーは食事も入ってるので日本の旅館に泊まると思えば。。。。
うんうん。。。
アメリカはインフレ率高いしチップがねぇ〜
それより治安悪くなってるし!
ヨーロッパはユーロが強く大変だけど物価としてはまだましね。
マリーちゃんの計画も進んでるのかしら!(^^)!
とわこ
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