2023/10/08 - 2023/10/18
350位(同エリア10322件中)
シマリスさん
コロナで旅の予定が頓挫してしまい計画から足かけ四年、欧州鉄道ひとり旅がようやく叶いました。パリからロンドンへの変更以外、ほぼ計画通りの旅です。イギリス、オランダ、ベルギーと3カ国5都市を鉄道で巡りました。大まかな予定だけを決め、行き先は当日に決める自由なひとり旅です。国際列車が来ないトラブルに遭遇する災難を経験をしたり、旅先で出会った人達の親切が心に染みたドラマチックな11日間でした。
備忘録です。
7日目はブリュッセルから鉄道でロンドンへ戻り、8日目はコベントガーデンに引越したキッチン付きアパートメントホテルで簡単な料理を楽しんで気分転換、ロンドン満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時45分、まだ薄暗いです。
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ルキンズの朝食会場は広場を挟んだお向かいのレストランです。8時オープンでまだ準備中です。
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気持ち良い青空
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ホテルも美しいです。
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朝7時からオープンしているスーパーにやってきました。
お気に入りのフレッシュオレンジジュースのマシーン。空のボトルに自分で詰めるシステムでレバーを捻るとガタガタと音を立ててオレンジを搾る。ノボテルにも同じマシーンがありました。めちゃくちゃ美味しくて2本購入。すぐに飲み干してしまいました。 -
少し散歩します。
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小便小僧、今回も元気に裸です。
世界一の衣装もちなのに、おしゃれしてない日で残念。 -
朝食のお店に入ります。
昨日フロントで朝食会場の場所を尋ねたら
「店の前までご案内しますから安心して下さい」との事でした。朝の散歩してから会場に行くと伝えると店名の書いたバウチャーを渡されました。 -
オムレツとハム、チーズ。
パンに挟んでサンドイッチにして食べたらとても美味しかったです。大きいクロワッサンとデニッシュは食べきれないのでテイクアウトしました。
温かい飲み物は選べます。コーヒーにしました。
オレンジジュースは搾りたて、美味しかったです。 -
連日ベルギーの大学新入生の紹介イベントをグランプラスで盛大に開催していました。
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朝食後は思い出の王宮までを散歩。
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懐かしい。
以前来た時は疲れてここで座って休憩したっけ。 -
公園、青空に緑が気持ち良いです。
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王宮は修復中でした。
虫の緑の天井が素晴らしかった、良い思い出。 -
ステキな壁画
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芸術の丘
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最後にマカロンとチョコの買い納め。
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毎日通ったマルコリーニ。ロンドンで食べる自分用おやつを買います。フレンドリーな店員さん。
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朝は空いています。
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部屋からの素晴らしい眺めを見納めしてチェックアウト。
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宿泊した6階から階段でスーツケースを運べないので1階までスーツケースを下ろして欲しいとチェックアウトの時にお願いしました。
すると、部屋からずっとスーツケースを運んでブリュッセル中央駅までわざわざ送って下さいました。
その時の写真。
中央駅までは少し上り坂なのでとても助かりましたが、こんなに親切にして頂いて本当に驚きました。駅まで一緒に歩いて見送りをしてくれたホテルマン、優しい心遣いがとても嬉しかったです。
ひとり旅だったからか、フロントを通る度にどこからかやってきて声をかけてくれ、滞在中は安心して過ごせました。 -
ブリュッセル南駅。
出国手続きがあるので90分前に来ました。
中には広い待合室があり、軽食やワインなどお土産も買えるお店があります。 -
Eurostarは満席。
公式サイトから全ての鉄道を予約。タリスもユーロスターも早期割引があるので早めの予約がお得です。アプリを入れておくと便利。 -
チョコデニッシュ、ランチ代わり。
2人がけシート、進行方向の窓席です。二等車は新幹線と変わらない感じ。入口にスーツケース置き場があるのでそこに置きました。 -
ロンドン、セントパンクラス駅に戻ってきました。
ベルギーと時差1時間です。 -
コベントガーデンのホテルまでは地下鉄利用、ピカデリー線で一本。
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Wilde Aparthotels by Staycity Covent Garden
3泊します。
コベントガーデン駅から徒歩5分。コベントガーデンは土地勘があり駅からは下り坂でスイスイ。ホームから少し階段ありますが全然平気でした。途中からエレベーター有ります。 -
シティービュー、1人利用ですが広めの部屋を予約。
事前に高層階をリクエストしました。 -
洗面
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クローゼット。
ハンガーは金属製で重く、本数も少ないです。 -
電子レンジとIHは2口。
説明を聞いたがスタッフもイマイチ使い方わからないみたい。しかもタッチパネルの反応が悪い。とにかくマスターしたくて操作、最初は苦戦しましたがオーブン、レンジ、コンロをマスター。コンロの火加減が初日は難しかったけれど直ぐ慣れました。
シンクはビックリサイズの激狭。狭すぎる…
少し野菜を洗うだけで細心の注意を払っても毎回びしょ濡れ、洗い物する度にタオルハンカチで拭きました。 -
ネスプレッソ、紅茶、緑茶、お菓子。全部美味しい。
塩、コショウあり。 -
激薄ふきん、食洗機、洗剤、スポンジ有り
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テレビやコンセント。棚があるのでスマホ充電する時に便利でした。
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ロケーションは最高です。
大きな通りに面しているのでシティービューは4階くらいまではカーテン開けると外から丸見えなので注意が必要です。夜はスタッフがフロントにいないので鍵で開けて入ります。 -
エレベーターは1台、部屋数多くないので問題無し。
シティービューは部屋の広さが料金に比例しています。西陽が強く部屋チェンジか相談、階段の並びの部屋も見せてもらいましたが、アサインされた角部屋が1番使い勝手良さそうでした。心配した西陽はシェードを上げると問題ないことがわかりホッとしました。
ロンドンの街に沈みゆく夕日が美しいです。 -
電動シェードを全て上げるとこんな感じです。
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ピクトグラムのスイッチ
ベッドの横にシェード開閉ボタンあります。 -
1人で泊まるには快適な広さ。
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お鍋やカトラリーは一通り揃っています。
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バストイレ。
シャワールームが狭いです。今春に行ったモロッコのワルザザートのホテルが人生で1番狭かったシャワールームでしたがほぼ同じレベル。構造上、狭すぎて写真撮れませんでした。シャワー浴びると床が水浸しになります。良い点はタオル掛けが電熱式で下着や靴下が乾きました。ランドリーサービスは無し。掃除やベッドメイキングはアパートメントホテルなので有料。タオル交換、お茶補充、ゴミ出しは無料です、その都度頼めばOK。 -
最寄駅はピカデリーサーカス、徒歩5分
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ナショナルギャラリーを夕方に予約。
土曜日なので広場は賑やかです。 -
少し並びます。
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何故かahamoが繋がらない…
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【ahamoの通信不具合対処方法】
ベルギーからロンドンに戻ってからahamo通信できない状態になり、かなり焦りました。再びイギリス入国時に自動受信したvodafone UK とiPhone13proとの相性が悪かったと推察。滞在中は確か上から四つ(234 32以外)はdocomoユーザーが利用できる回線と思われます。ただ、契約は変わる可能性があるので参考程度にして下さい。
①設定から、モバイル通信→ネットワーク選択
②自動から手動に切り替えるとこの画面。
③イギリス初日、サクサク繋がったEEを選択
④電源オフして10分待つ、電源オン→受信成功
⑤帰国直前、ロンドンで機内モードする前にモバイル通信、ネットワーク選択を自動にする事。
デバイスにより相性あると思います。
あくまで備忘録です。 -
コベントガーデンのホテル選びの条件
1.ロイヤルオペラハウスから夜に徒歩で帰れる。
2.キッチン付き
3.駅、もしくはバス停が近い
この3条件でこのホテルを選びました。
ロンドンのホテルは4月、アムステルダムとブリュッセル は7月に予約。全てのホテルに共通する点は立地の良さと広さを軸に決めました。1泊なら狭くてもOKですが連泊と移動が多い今回の旅、ある程度の広さも重視しました。円安で思っていたより高額になりましたが仕方ありません。 -
1年ぶりです。
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前回は疲れて殆ど見学できませんでした。
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エドガー・ドガ
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好きな作品を
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ピックアップします。
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スルーして下さい。
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備忘録です。
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ゴッホ
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ひまわり
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今回の旅で
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ゴッホの作品が好きになりました。
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素晴らしい名画です。
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心のビタミンは
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絵画鑑賞で
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チャージします。
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売店はクリスマスのオーナメントがたくさんありました。
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宿泊した6階からは斜めになっていて下からは見えない造りになっています。この時はシェードを全て上げて出かけました。
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ホテル斜め前は劇場、Back to the Future
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ピカデリーサーカス駅にマークス&スペンサーがあり、卵やハム、野菜、ヨーグルト、手軽なマカロニ入りパックサラダを購入。水は1日2本、無料です。
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部屋からの眺め。大きな通りなので明るいです。
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ポットとトースター。
ラップは残量が少ないものを必ず海外に持参し、スコーンなどを持ち帰る時にラップに一個ずつ包んでジップロックに入れて持ち帰ります。嵩張らないしコンパクト、ひと手間かけておくと帰国後ジップロックごと冷凍庫に直行、楽ちんです。本来は小さめのラップを持参したかったけれど丁度良い残量がなかった。
卵パックの上にある油はANAビジネス機内食提供のオリーブオイル。機内で使わず取っておいて調理に丁度良いサイズ。
夕食はM&Sで購入したマカロニ入りグリーンパックサラダお皿に盛りつけただけ、他は持参したインスタント味噌汁とおにぎり握って、卵料理。コンロの火加減に苦戦しながら電子レンジ同時にフル活用、温かいうちに美味しく食べました。自炊最高、カラダに優しい。
初日はあたふたして写真はありません。
7日目、20,884歩でした。 -
8日目、気温5度。
1週間前のロンドンは夏のような暑さだったのに戻ってきたら朝晩寒いです。 -
ベッドより、朝の景色
遠くに丸いタワー。何かな? -
ロンドンの街並み、開放感があり素晴らしい眺望。
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朝8時、通りから部屋を確認。バス停もすぐそばです。
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早起きしたので散歩。
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M&Sと他のスーパーはしご。
スーパーで買い物するのが好きです。
部屋が殺風景なので薔薇を購入。 -
オイル少なめにしたらフライパンにくっ付いてしまい目玉焼きが不細工になってしまいました。スープは野菜ポタージュでお鍋で沸騰させました。ジャガイモとブロッコリーがたっぷり入った優しい味で美味しい。
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ナショナルギャラリー 10時予約。空いてます。
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静寂に包まれる美術館
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名画の部屋も貸切
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椅子に座ってゆっくり鑑賞
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素晴らしいです。
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昨日も来たので
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さらっと見たい絵画だけ鑑賞したら
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もういいかな。
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ホテルから近いし無料なので気軽にふらっと来れます。
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アドミラルティ・アーチは絶賛修復中。
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衛兵交代の時間に
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間に合いそうなので
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徒歩で
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やって来ました。
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バッキンガム宮殿
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10:50
鼓笛隊の演奏とともに、隊列が来ました。
逆光でイマイチですが華やかでした。 -
11:00
特に予定も決めてないので取り敢えず待機。隣にいたおひとり様ツーリスト米国女子とお喋りして日差し強い中、頑張って待ちしました。全く調べてなかったので40分も待つなんて知りませんでした。知らぬが仏です。
待った甲斐あって目の前を行進です。 -
11:10
25年前に見た時はクリスマスシーズンでグレーのコート姿でした。 -
11:40
マーチングバンドの演奏が力強くて華やかでとても楽しい時間でした。お天気で日曜日なので大勢の観光客で賑わってました。ロンドン王道すぎる観光は最高でした。 -
11:48
帰る途中に偶然、撮影できました。 -
ぶらぶら
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街歩き
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FORTNUM & MASON
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1年前に購入した紅茶が未開封でまだ1缶残ってます。
悩んで今回は購入見送りました。 -
疲れたのでホテルに戻ります。
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ブリュッセルで購入したおやつ。
ピエールマルコリーニのマカロンとノイハウスのチョコでお茶。 -
休憩して元気になりジュビリー線で移動。
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乗り換えなしで一本です。
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地上を走るので景色が楽しめます。
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ロンドンブリッジにやってきました。
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お目当てはバラ・マーケット
Borough Market -
ヨーロッパ中からオーガニックはもちろん、美味しい食材が並びます。
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活気があるマーケットオススメされました。
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日曜日なので賑わっています。
パエリアの行列に並びます。 -
20分並んでようやく順番まわってきました。
カードは使えません。現金のみ、10ポンド。 -
シーフードたっぷり、ムール貝に牡蠣、エビやイカが入って具沢山。ボリューム満点、美味しかった。
完食したらお腹はち切れそうに。 -
こちらのビーフサンドイッチも人気で行列でした。美味しそう!
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チーズ
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アップルビーフィッシュをオススメされたけれど場所がわからなかった。帰国して写真見せてもらったら行ってないエリアでマーケットはとても広いです。
こちらはマルシェではなくレストラン、賑わってました。 -
たくさん出店して楽しかった。
後で知りましたが、ここにトイレあるらしい。すぐそばに教えてくれる人がいるのに何故、事前に聞いておかなかったのだろう… -
橋を渡ります。
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タワー・ブリッジ
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シャード。ロンドンで最も高いビル、新しい高層ビルでデザインが素晴らしい。72階に展望アトラクションがあるらしいけれど今回はスカイガーデンで満喫したのでパスしました。
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バンクまで歩いて来ました。
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BANK OF ENGLAND MUSEUM
折角来たのに日曜日休み。悲しい。
事前に下調べしないとこうなります。 -
バラマーケットからトイレに行きたくて探しながら観光してました。バンクのスタバは日曜日休み。金融街なので閉まっているお店ばかり。トイレ我慢の限界、諦めてバスでホテルに戻ることにしました。16時半からセントポール大聖堂のオルガンリサイタルに行く予定でした。16時10分にバスでセントポール大聖堂停車しましたが、降りずにホテルへ直行。残念すぎる。
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卵焼きを作ります。醤油はお寿司に付いている小さいものを持参しました。
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持参したサトウのご飯はレンチン。
鰹節、梅干し、醤油、海苔でお握りにします。
全て日本から持参。子供が幼い頃は米と海外トラベルクッカーをスーツケースに必ず入れてました。今はサトウのごはんでレンチン、自分の為にお握り作ります。 -
質素な夕食。
疲れた胃腸に優しく、満足です。 -
ベッドはテーブルの高さとほぼ同じ、よじ登らないといけない高さでした。
気軽に横になれるベッドが恋しい…
料理するのは楽しく良い気分転換になりました。キッチン付きはやはり便利。旅の終盤はいつも胃腸が疲れてくるので重宝しました。
8日目、14,244歩。
2日分を纏めたせいで写真が膨らみ長くなりました。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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