2023/10/08 - 2023/10/18
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シマリスさん
コロナで旅の予定が頓挫してしまい計画から足かけ四年、欧州鉄道ひとり旅がようやく叶いました。パリからロンドンへの変更以外、ほぼ計画通りの旅です。イギリス、オランダ、ベルギーと3カ国5都市を鉄道で巡りました。大まかな予定だけを決め、行き先は当日に決める自由なひとり旅です。国際列車が来ないトラブルに遭遇する災難を経験をしたり、旅先で出会った人達の親切が心に染みたドラマチックな11日間でした。
備忘録です。
4日目はアムステルダムで午前中に観光した後にデン・ハーグへ鉄道で移動。美術館巡りしながら街歩きを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのロビー
時差ボケが続き早く目覚めてしまい、朝5時から活動。
部屋からダム広場を眺めていたら人も歩いてるので様子を見に行きます。 -
空は真っ暗ですが街灯が明るく、特に危ない様子はなさそうです。
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朝5時台から女性が1人で活動されてました。
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静かなダム広場もライトアップされて美しいです。
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王宮も美しいです。
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ホテルに入ろうと思ったら自動ドアが開かない…
アレ?と思ってたらすぐにフロントマンが慌てて開けてくれました。
「この時間は警備の都合上、フロントに出かける事を伝えて下さい。すぐ戻られるならフロントでお帰りを待ってますから」と優しく諭されました。
カメラに映る締め出された間抜けな私を見て慌てて飛んできてくれたみたいです。
「少し散歩してました、ごめんなさい」謝ると
「あなたは全然悪くないから謝らないで下さい!寒くなかったですか?」と優しく声をかけてくれました。
セキュリティ万全のホテルです! -
朝食
トマトのチーズ焼き、ソーセージが美味しかった。 -
フルーツ、ヨーグルト
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ハムやチーズ
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サラダ、チーズに魚の調理したもの。
魚が美味しかったです。 -
パン
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デニッシュやクロワッサン、奥にケーキなど
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朝からガッツリ食べました。
食べられるのは元気な証拠です。 -
ベッドから見た風景。
朝7時台はまだ薄暗いです。
昨日の暑さと違い気温17度、ひんやりしてます。
薄い上着が必要でした。 -
【トラムの乗り方】
VISAタッチできるカードがあれば切符を買う必要無し。とても簡単です。
大事なことは2回タッチすることです。
注)VISAタッチは赤マル印のリップルマークついた機械
①前から乗る、VISAタッチでピッする。
②後ろから降りる、VISAタッチでピッする。
③扉はボタンを押すと開きます。
VISAタッチは乗り降りする度に、必ずタッチすることをお忘れなく! -
今日はハードスケジュールにつき、体力温存でホテルの前からトラムで移動します。
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コンセルトヘボウ。
12時半からの30分無料ランチコンサートに行く予定でしたが、時間配分で悩んでフォートラ質問コーナーに相談してモタモタしてたら予約一杯、チケット取れませんでした。
先に予約しておくべきでした、残念すぎます。
水曜日は無料のランチコンサートが開催されます。
建物だけ外から見学しました、きれいでした。 -
昨日満喫したゴッホ美術館の横を通り過ぎて
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アムステルダム国立美術館を9時予約。
世界三大名画をようやくコンプリートする日がやってきました。 -
フェルメールの作品から見学します。
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青が美しいです。
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イチオシ
牛乳を注ぐ女
まるでポタポタと音が聞こえてきそうな素晴らしい作品で感動しました。ゆっくり見学できました。 -
レンブラント
夜警 -
イチオシ
修復中でしたが館内で行われているので絵画鑑賞を楽しめるよう配慮されています。壁一面の大作で光と影が素晴らしかった。他の作品を見て、また戻ってきてを繰り返し、心置きなく夜警を堪能しました。
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朝一番の9時予約がおすすめです。
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ウィリアム・レックスの大型帆船模型
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イチオシ
カイバース・ギャラリー
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ドールハウス
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見ていてワクワクします。
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精巧なつくり
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デフルト焼
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ステンドグラスもきれいで、
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館内の装飾も素晴らしいです。
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大人がだらしないと子供もだらしなくなりますよ…
風刺画、ユニークな作品 -
躍動感があり美しいです。
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素晴らしい作品がたくさん
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人も少なくてゆっくり見学できました。
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ゴッホ
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質問でトラベラーさんに教えて頂いたカフェ。
アップルパイを食べるつもりにしていたけれど、朝食を食べ過ぎてお腹が空いてません。美味しいと評判のアップルパイ、悩んだけれど先を急ぐことにしました。
コンセルトヘボウとこちらのアップルパイはいつか来た時のお楽しみにしたいと思います。
教えて下さり、本当にありがとうございました。 -
名作揃い、静かでゆったりとした素晴らしい美術館でした。
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時間短縮で地下鉄で移動します。
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エスカレーターで地下へ。
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トラムの方が楽ちんですが、信号ですぐ止まったりするので急ぐ時は地下鉄の方が断然早いです。
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地下鉄もトラム同様、VISAタッチで楽々。
地上へ上がります。 -
アムステルダム中央駅にやってきました。
反対側もきれいです。 -
アムステルダム中央駅からデン・ハーグ駅まで移動します。
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全ての交通がVISAタッチでOKです。質問にご回答頂いたトラベラー皆様のおかげで安心して移動できました。
感謝です。 -
デン・ハーグ中央駅に到着。
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緑豊で雰囲気がアムステルダムと違います。
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公園内に入ると青空マーケット。
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チーズの試食しました。美味しかった。
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大きなかぼちゃ。
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ビネンホフ
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逆光なのと曇り空でかなりイマイチな写真ですが、実際はとても美しかったです。
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かわいい
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黄色建物はマウリッツハイス美術館です。
16時予約まで時間がたっぷりあります。 -
先にエッシャー美術館にきました。
夕方17時まで。チケットは当日券をその場で購入。
ここはハーグでも特別な場所でエン王大后時代の冬の宮殿です。旧寝室や図書館、書斎などがあり舞台裏を知ることができるのはここだけです。 -
コイン式のロッカー。締め方がわからず苦戦してたら家族で来ていたツーリストが助けてくれました。中にプラスチックのコインを入れてから鍵を回します。皆んなとても親切です。
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そもそもデン・ハーグに来ようと思ったのは
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一枚の絵葉書を思い出したからです。
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おそらく25年以上前から
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誰かに頂いたと思われるエッシャーの絵葉書。
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その時はその良さがあまりわからずにいましたが
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何故か手離さずに持っていました。
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フェルメールを調べて行くとデン・ハーグに名作があり
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エッシャー美術館がすぐ近くにあると気付きました。更に調べると絵葉書はエッシャーの作品であると25年以上の時を経て知りました。
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まるで呼ばれたかのようにエッシャーの作品が見たくなりました。
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イチオシ
不思議な版画ですが緻密に計算された画法で
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じっくりと見ると良さがわかり面白いです。
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半分は昼、半分は夜のような絵
鳥は白鳥と黒鳥
面白いです。 -
立方体から鳥、魚にうつりゆく不思議な絵
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興味深いです。
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謎かけのような作品
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イチオシ
下から上に流れる水が滝になったり
建築不可能な構造物など -
バベルの塔
エッシャーの絵は独特で -
無限の中に有限を詰め込んだもの等
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独創的な作品です。
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見晴らし台
2階と3階の展望台の向きが違う不思議な絵です。 -
作品のバリエーションは幅広く
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数学的
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永遠と無限性の二つのテーマが
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繰り返し登場します。
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今回の旅で様々な美術館や
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博物館に行きましたが
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最も時間をかけて見学したのが、エッシャーの作品
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一つ一つ丁寧に見学しました。
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自分がまるでエッシャーになったかのように導いてくれる対話の世界に引き込まれました。
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そして、この作品です。
『マジック・ミラー』
鏡の中から出てきたがだんだん模様になっています。
長年持っていた、絵葉書。
実物と出会えた喜びはひとしお。
嬉しい。 -
この後も作品が続くので
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スルーして下さい。
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備忘録です。
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ここで見たことをきっと忘れない。
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館内はユニークです。
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地球儀のシャンデリア
美術館では16のシャンデリアがあり、
ハンス・ファン・ベンデムの作品です。
エッシャーの版画とともに超現実的な組み合わせを構成しています。 -
楽しかった!
満喫しました。 -
エッシャー美術館のエントランス
エッシャー(1898~1972) -
小腹が空いて公園の中にある青空マーケットで軽くつまみます。
こちらは海鮮のお店で魚介のフライやマリネなど。 -
風が強くてひんやりしていて温かいものが食べたくてエビのクロケットを注文。その場で揚げてくれます。小エビがホワイトソースに絡んでぷりっぷり。
衣はザクザク、中はトロトロでした。
オランダはコロッケがとても美味しい! -
バナナ購入して食べましたがあまり食欲ありません。
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マウリッツハイス美術館
予約時間より早めですが入れました。 -
ビネンホフの一角にあります。
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肖像画、首元が豪華なフリル。
すごい衣装。 -
こじんまりした美術館です。
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色使いがきれい。
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お目当ては
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もちろん
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フェルメール
真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女) -
イチオシ
素晴らしい名作。
北のモナリザとも言われています。
写真ではうまく伝わりませんが、唇は艶々、耳飾りの輝き、ターバンの青がとてもきれいです。 -
イチオシ
レンブラント
テュルプ博士の解剖学講義 -
イチオシ
好きな絵を
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イチオシ
選んで
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アップしました。
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窓からの景色も素晴らしいです。
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名作揃いです。
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規模は小さいですが
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オランダで最も美しい建物の一つとされています。
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ビネンホフ
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咳が止まらなくなってきたので
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アムステルダムに戻ります。
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この先がデン・ハーグ中央駅です。
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味見したストロープワッフルが美味しかったので追加で買いました。夫が美味しいと喜んでいたのでずっしり重かったけれどお土産にして正解でした。
スーパーで昨日美味しかったフルーツをまた購入しました。咳がひどく喉が痛くて食欲がなく、フルーツくらいしか食べられませんでした。微熱が少しありますが強い抗生剤を服用してるから何とか大丈夫な状態。声が出なくなってきました。
この日は20,176歩でした。 -
エッシャー美術館で購入した絵葉書とゴッホ美術館で購入したレターセット。
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ゴッホ美術館で購入したメガネケースはお気に入り。
デン・ハーグを訪ねるきっかけになった、25年モノのエッシャーの絵葉書。これからも大切にしたいです。
写真の枚数が膨らんで長くなりました。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- イタリア大好きさん 2024/10/23 16:30:54
- マウリッツハイス美術館行きました。
- デンハーグのマウリッツハイス美術館行きました。「真珠の首飾りの少女」の絵を見るために。
もう10年以上前ですが、パリに降りてオランダに3泊、ブリュッセルまで帰ってきて3泊、パリで1泊して帰ってきました。
オランダは運河クルーズの船に夜から乗って、ワインをどんどん注がれてしまって、クラクラになった記憶があります。自転車多い街ですよね。年末だったので日が短くて残念でした。デン・ハーグはよかったです。
風車で有名な街に行くためにアムステルダムから列車に乗ったのですが、同じプラットフォームに違う行き先の列車が並んでいて、違うほうに乗ってしまって、必死になってまたアムステルダムに帰ってきて違う電車に乗り換えた事を鮮明に覚えています。
同じホームに違う行き先の列車が止まっているなんてちょっと考えられなかったです。
ロンドンもよさげでしたね。大英博物館思い出しました。セントパンクラスの駅に行ったのですが、インターネットで予約している紙で乗れると思っていて、前の日にJCBプラザに行ったら、「駅で本券に変えないと乗れないよ」と言われて、前日の夕方にもう誰も人のいない駅に行って、何とかクレジットカードを機械に入れて本券を発行したのを覚えています。
- シマリスさん からの返信 2024/10/23 23:12:11
- Re: マウリッツハイス美術館行きました。
- イタリア大好きさん
こんばんは。コメントをありがとうございます。「真珠の耳飾りの少女」は素晴らしい作品でとても感動しました。10年以上前にイタリア大好きさんは既に行かれたのですね。運河クルーズでクラクラになった経験はユニークですね!きっと美味しいワインだったのでしょう。ヨーロッパ鉄道のホーム案内はホントわかりにくいですよね。鉄道を利用時は多少緊張しますが、鉄道旅は便利で楽しくやめられません。乗り間違えたりもひっくるめて楽しかった思い出です。イギリス国鉄の公式ホームページからだと今でも駅でチケットに交換しないといけませんが、アプリで予約すると電子チケットなので交換しなくてok で便利になりました。ただ、手数料がかかるので手間を取るか、費用を優先するか悩ましいです。
シマリス
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