2023/09/06 - 2023/09/06
1272位(同エリア4770件中)
さよりさん
イスタンブールのトプカプ宮殿、ブルーモスク、アヤソフィア、グランドバザールを観光します。
観光地はバスで回るのは渋滞などがあるので徒歩観光です。
イスタンブールは結構坂の多い街です。
20,000歩くらい歩きました。
イヤホンガイドで説明を聞きつつ観光しましたが、分からないことも多々ありました。
よって、写真の説明が間違っていたらごめんなさい。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ホテルから革製品の店に行って、お買い物タイムでした。
2階の部屋に行って、革製品のファッションショーを見た後お買い物タイム開始です。
ほぼ店員さんとマンツーマンです。
買うつもりはなかったけど、子羊革のジャケットを買ってしまった。
「大阪に帰ったら当分お茶漬けだけだよねー」とか言いつつ皆さん結構買ってました。
で、その後バスでトプカプ宮殿の近くまで行って、後は一日徒歩観光です。 -
正面に見えるのがアヤソフィア。
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トプカプ宮殿の表敬の門。
ここに来る前に保安検査がありました。 -
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第二庭園。
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向こうに厨房跡が見えます。
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ハレムに入りました。
イズミック・タイルが素晴らしい。
イヤホンガイドをつけて観光しますが、ガイドさんと離れること多々で、見ているものと説明が一致しない。
迷路のような建物で、迷いそうになる。という感じで進みました。 -
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黒人宦官の部屋。
エジプトから連れてこられた奴隷で警備と外交をしていたようです。 -
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たしか、音楽室だったと思います。
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スルタンの母の部屋だったと思います。
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スルタンの大広間。
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ムラト三世のサロン。
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途中で迷子になりそうになりながらも、ハレムの外に出て来ました。
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謁見の間の外観
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謁見の間。
秘密が漏れるのを警戒して警備の人は聾唖の人を使ったそうです。 -
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会議の内容を大臣たちはここでスルタンに報告した。
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45分くらい自由時間になったのでこの超長い列に並んで宝物館を見学します。
クルーズ船の観光客とバッティングしたのですごい人です。 -
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20分くらい並んでやっと入れました。
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第一宝物館から大急ぎで見学します。
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スプーン職人のダイヤモンド。
漁師が拾った原石をスプーン職人がスプーン3本と交換したという86カラットのダイヤモンド。
あまりに大きすぎてビックリです。 -
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第一宝物館と第二宝物館の間のテラスから見るボスポラス海峡です。
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トプカプの短剣。
とにかく大きなエメラルドが3個も埋め込まれた黄金の短剣です。 -
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取り敢えず大急ぎで全部見ました。
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厨房の煙突群。
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厨房棟。
数百人の料理人が4,000~5,000人分の食事を作っていたらしい。 -
陶器。
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銀製品。
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幸福の門。
スルタンの私的スペースの第三庭園に通じる門。 -
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ヒポドゥローム。
古代ローマ時代の競技場。 -
オスマン帝国末期にドイツ皇帝からアプドゥル・ハミト2世に送られた泉亭。
ドームの内側は金モザイクで豪華に飾られているらしい。
モザイクを見逃した……ショック -
焼きトウモロコシと焼き栗の屋台。
イスタンブールでよく見かけました。 -
テオドシウスのオベリスク。エジプトのカルナック神殿から持って来られたものだそうです。
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蛇の柱。
元は3つの蛇の頭を持つ柱状のオブジェだった。
頭の部分が取れて、胴体が絡み合っているところが残っている。
古代ギリシャのデルファイからコンスタンティノープルに持って来られた。
蛇の頭部はイスタンブール考古学博物館に展示されている。 -
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お昼ご飯です。
スープは席でポットからサーブしてくれました。
豆のスープと思う。 -
ドネルケバブです。
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スルタンアフメット・ジャミィ(ブルーモスク)に来ました。
アフメット1世の命により建設された。
青を基調としたイズミック・タイル装飾されている。
イスタンブールでミナレットが6本なのはこのブルーモスクだけ。
アフメット1世が黄金(アルトゥン)と命じたのを設計士が6本(アルトゥ)と聞き間違えて作ったらしい。 -
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大ドームを中心にいくつもの小ドームが周りを支える構造になっている。
天井の高さは43m。 -
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イズミック・タイルの青が素晴らしいです。
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次にアヤソフィアに来ました。
礼拝の時間の関係で長蛇の列が出来ていても、途中で入場を中止することもあるそうです。
私たちが入った後、入場制限がかかったみたいでした。 -
1934年から無宗教の博物館として一般に公開されていましたが、2020年7月24日、イスラム教への回帰を進めるトルコのエルドアン大統領により、再びモスクへと戻されました。
ただ、今後もアヤソフィアの文化的価値は尊重するとして、イスラム教徒以外でも今まで通り観光客の訪問も認められています。
内陣のドームは高さ56m、直径31mの巨大な空間。40本の柱がドームを支えている。 -
二階の回廊に描かれているキリストのモザイク画。
右側には聖母子のモザイク画がある。 -
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聖母子に献上する皇帝。
拝廊の出口の扉上にある。見逃し防止のため向かい側の上部に鏡が設置してある。 -
グランドバザールに向かっています。
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トラムが通っている道を進んでいると、いろんなお店があります。
ケバブ屋さん。 -
バクラバ屋さん。
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坂道を延々と歩いてグランドバザールに来ました。
貴金属や陶器などいろいろなお店があります。
地元の人はあまり来ない観光客向けのバザールになってしまったみたいです。
ボッタクられたとか、カードのトラブルが発生したりとかで最近の日本人のツアーでは来ないことも多いそうです。
実際、添乗員さんに写真を大っぴらに撮らないように言われました。 -
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一日中歩き回ってやっとこさ晩御飯のレストランに着きました。
屋上からはボスポラス海峡が綺麗に見えます。 -
山手にはアヤソフィアが見えてロケーション抜群のレストランでした。
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パンに付けて食べるのが正解なのかな?
そのまま食べても美味しかったです。 -
ビール。
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イカのフライ。一人3個です。
タルタルソースとレモンでとっても美味しかった。 -
チーズ入りの春巻きっぽいの。
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魚のグリル。カラマリ。
これで正面向き何でしょうが、日本人としては違和感が……
魚の向きを変えたい。
てな感じで美味しく楽しくいただきました。
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