2023/10/07 - 2023/10/07
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ぱくにくさん
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毎年10月は、新潟・南魚沼の新米コシヒカリを買うために新潟に行きます。
2023年も、湯沢・南魚沼で新米を買いつつ、燕三条や出雲崎などを観光しました。
こちらは初日の新潟市近郊を中心とした旅行記です。
この年の夏休みは新潟から入ったのですが、そこで見られなかった施設を中心に見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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夏休みの最初に、手頃に宿泊できそうだからという理由だけで宿泊した燕三条。
その燕三条の金属産業から生まれる商品を見ていて面白くて、もう少し詳しく知りたくなり、中2か月のインターバルで訪れました。
とはいえ、燕三条だけではなく、中越地域自体をあまり観光したことが無かったので、今回3連休でプランを組んでみました。
毎度のごとく、仕事が終わって前日移動。
塩沢石打SAで休憩。塩沢石打サービスエリア 道の駅
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このサービスエリアは、新米の時期に初めて南魚沼の新米を買い、その味に魅了された場所です。
今はサービスエリアのお店もコンビニのセブンイレブンになっています。
が!
吉兆楽の新米を売っていました!
とりあえず調達しました。結局、旅行の最後に南魚沼や湯沢で追加でお米を買って帰りました。 -
夜中1時ぐらいにアクアホテル・燕三条駅前に到着。
大浴場あり、1階に飲み屋やレストランもあり、駅からも近く駐車場も広く、ほぼ申し分なかったのですが・・
隣が高速道路で、高速道路を車が走る音だけは入ってきました。
寝てしまったら気にならなかったものの、音に敏感な方は避けた方がいいかな。良い所も悪い所も by ぱくにくさんアクアホテル燕三条駅前店 宿・ホテル
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最初に向かったのは、夏休みの新潟旅行で時間の都合で行きそびれた「北方文化博物館」です。
そのすぐ隣に建っていた「光圓寺」。光圓寺 寺・神社・教会
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真宗大谷派のお寺(光圓寺の名がつくお寺は、他の場所でもそうなのかも)ということで、開祖・親鸞聖人の像が建っていました。
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同じく隣に建っていた「沢海日枝神社」
結婚式をする方がいらっしゃって、この後に書く北方文化博物館も会場にしていたので、海外からの観光客に色々声掛けられていました。沢海日枝神社 寺・神社・教会
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で、本丸の北方文化博物館です。
北方文化博物館 美術館・博物館
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越後の大地主・伊藤家の旧邸宅を保存して公開しています。
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伊藤家の邸宅に文化遺産の価値を見出していた進駐軍のラルフ・ライト中尉の尽力もあり、1946年に博物館として公開を始めたのだそうです。
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商家としての活動の資料の展示
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新潟でここだけはインバウンド御一行様を多く見かけました。
記念写真撮られているようでした。 -
庭園。
季節によって、桜や藤、古代蓮が楽しめるようです。
丁度行った10月は外れの時期w -
こちらは伊藤家ではないのですが、400年前に建築された古民家を移築して保存しています。
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19世紀末から20世紀初頭に作られた蔵も残されていました。
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北方文化博物館を出て、次は日本の石油文化を少し見ようと、新津に向かいました。
方向は微妙に違うのですが、近くにあったので、「道の駅 あがの」へ。道の駅 あがの 道の駅
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2022年8月オープンの新しい道の駅で、規模も大きく行ってみたかったのです。
レストラン、お土産屋さんともにバラエティに富んでいました。
そして、比較的近くにある新潟で有名な「安田ヨーグルト」の商品も取り扱いがありました。
安田ヨーグルトは、行ってみたいんですよねぇ。 -
新津に着いて、石油の前に鉄道です(笑)
新津は、信越本線、磐越西線、羽越本線の3本が通る、鉄道交通の要衝でした。
今でもその3線は現役なのですが、上越新幹線の開通、新潟と柏崎・新発田方面を結ぶ越後線・白新線により、新津の地位は相対的に落ちていくことになります。新潟市新津鉄道資料館 美術館・博物館
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この切符の自販機、懐かしいですね。
子供は蓋をめくって買わないといけない(笑) -
鉄道のレールと車輪の展示。
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雪国新潟。
雪対策の装置の説明。 -
上越新幹線や、在来線の展示は外にありました。
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新潟県立植物園。
新潟県立植物園 公園・植物園
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10月なのでやや花は下火。
気持ちのいい公園で、適度に涼しく散歩には最適でした。 -
新潟県埋蔵文化財センター。
新潟県立植物園よりさらに奥にありました。
ここまではなかなか来ないよね・・新潟県埋蔵文化財センター 美術館・博物館
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この手の展示館によくある、古代の土器であったり、
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こちらは新潟らしいヒスイの展示です。
新潟でヒスイが使われていたのは、実に縄文時代より前の5500年前と言われています。(こういう推定は科学的に行われるので結構正確) -
新潟と言えば、かつては原油の産出地。
新津(現新潟市秋葉区)の石油の里に行きました。石油の里観光物産館 お土産屋・直売所・特産品
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このエリアには、かつて石油の井戸が何十本もあり、その遺構が残されています。
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丘の下から丘の上まで、このような櫓がたくさんあります。
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石油で富を成した石油王・中野貫一。
その中野邸記念館。
今回はパスしました。
敷地の一部は、この後書く「新津石油の世界館」から見えます。中野邸記念館 美術館・博物館
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中野邸の前に、1968年から1996年までこの地で石油を採掘した丸泉石油興産の建物が残されていました。
建物に「〇の中に泉」のロゴがついています。 -
新津石油の世界館。こちらを見学しました。
新津石油の世界館 美術館・博物館
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石油の元の元、ぐらいの、はるか昔の両生類の展示からスタートしていました。
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世界の油田マップ。
こう見るとロシア強いですね。 -
博物館から、先ほどの中野邸の庭が一望できます。
中野邸の入場料も安くないので、これでも十分かなーと。 -
石油を採掘し始めた頃の油井の模型です。
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この日の最後はスノーピークの本社です。
当方キャンプするわけでもないし、ウインタースポーツに関心の「か」の字も無いのですが、(春から秋の)白馬が好きで、白馬に大きなスノーピークのお店ができてから気になっているブランドでした。
本社が三条市ということで、訪れてみた次第です。スノーピーク ミュージアム 美術館・博物館
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おしゃれな本社。
こちらは物販エリアです。 -
入口にあったスノーピークブランドの商品。
キャンプグッズや日用雑貨に使える商品など、かなりの数の品ぞろえでした。 -
そして、スノーピークミュージアム。
日本語で書くと「工場見学」ですかね。
毎時正時から社員さんについて無料で見学可能で、こちらも見ました。 -
スノーピークの歴代社長(世襲です)の展示がありました。
2年で不倫・妊娠騒動で辞任した山井梨沙氏の紹介もしっかりされているのは、現実から逃げていないという面で好感持てます。
彼女はスノーピークのアパレル部門を成長させた功労者でもありますね。 -
自社製品の展示(過去のモノから)やユーザの厳しい声を受けて製品開発を進めた歴史が展示されていました。
自分が大きく勘違いしてたのは、スノーピークは他社の製品をOEMで仕入れて、ロゴを貼って高く売ってたんじゃないかと思っていたこと。
実際は自社生産の工場を持ち、立地が三条ですから金属製品などは歴史的にも腕前に優れた三条の職人たちに委託をして開発をしていたりで、楽な商売はしてない(逆に、この地らしい商売だと思った)んですよね。
お値段も高めですが、三条(あるいは燕)で売っている、似たようなスノーピークロゴの無い商品と比べても、ほぼ変わらないお値段でした。
スノーピークさん、すいません、勘違いしていて・・・
訪れてよかったです。 -
宿泊が東横インで大浴場がないので、帰路で日帰り温泉に立ち寄りました。
加茂七谷温泉 美人の湯 温泉
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燕三条駅前に戻り、宿泊は東横イン。
翌日は、この地で一番の観光地である弥彦神社・弥彦山エリアを訪れます。2022年開業の新しい東横イン。最上階で食べる食事もよい by ぱくにくさん東横INN燕三条駅前 宿・ホテル
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