2023/10/07 - 2023/10/09
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くるみちゃんさん
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こちらの旅行記に続く最終章です。
①思い立ったが吉日!インドへGo!!で、思いっきり詐欺に遭う(泣)皆さん気を付けてね!
https://4travel.jp/travelogue/11856165
②思い立ったが吉日!インドへGo!!知らぬが仏を実感 インド2日目
https://4travel.jp/travelogue/11859686
思い立ったが吉日、弾丸インド旅行の最大の目的は『タージ・マハル』をこの目で見ること!
日本からインド鉄道ニューデリー→アグーラのチケット(ファーストクラス)を購入し、インド鉄道の旅も楽しんじゃうぞ~と意気揚々とインド入りしたのに、日本から予約していたホテルがなかなか見つからず、詐欺ツアーだとわかってはいるものの、それに乗っからざるを得ない境遇に追い込まれた私。
高額なツアー代を支払ったからには詐欺ツアー会社を最大限、有効活用せねば!と、やりたい放題にガイドに要望を伝え、長蛇の行列もスイスイ。
好条件で念願のタージ・マハルを見学してきました。
タージ・マハルをこの目で見るだけの弾丸旅行だったので、翌日にはインドを発ちます。
夜、帰国の準備をしていて、持参していた地球の歩き方をようやくじっくり読み始めたところ(←旅行前に目を通せよ、私!)、詐欺ツアーに対する注意勧告が掲載されたページで手が留まりました。
やっぱり...
まさにここに書いてある詐欺に引っかかってるやん。
ツアー代を支払ってしまった事実は変えることはできません。
現実を受け入れるしかありません。
ところで、いくら払ったっけ?
クレジット明細を確認しようとお財布の中を漁る。
しかーし、見つからず。ガーン!!
そうだよ、バタバタしていてクレジット明細もらいそこねてるよ!
せめてクレジット明細だけでも支払った証拠として持っておきたい!
翌日の飛行機は夕方発。
ツアー会社の事務所に寄ってもらってクレジット明細を再発行してもらおう。
しかーし、英語力に自信がないぞ!
そこでふっと閃いたのです。
地球の歩き方に掲載されてる日本語が通じるツアー会社に通訳をお願いしよう!と。
「シゲタトラベル」のサイトにアクセスし、予約フォーム(予約フォームしかなかった)から、予約ではないのですが...コウコウシカジカ...と経緯を説明し、通訳をお願いできないか、と書き込んで送信!
そうしたら、すぐに返信が来て・・・
この先は旅行記の写真コメント欄をご覧ください。(67枚目あたり以降)
結果的に、タイトルに記載のとおり、詐欺ツアー会社から全額取り戻し、営業停止に追い込んで帰国しました。
シゲタトラベルからは、さすがに全額取り戻した方は初めてです。と驚かれました(笑)
なめんなよ、一人旅している日本人女性を!笑
と、何事もなく帰国でき、今となっては笑い話ですが、一歩間違えば、拉致されて殺害されてたかも?と悪い想像をするとゾッとします。
皆さん、くれぐれも気を付けて楽しいインド旅行を~。
【旅程】※◆が今回の旅行記です。
◇10月6日
10:55羽田発→<JL039>→16:35デリー着(アーグラ泊)
◇10月7日
モーニングラン@アグーラ
◆10月7日
タージ・マハル見学(アーグラ泊)
本来なら朝6時のインド鉄道でニューデリー→アグラに移動し、タージ・マハルを見学して、Uターンの日帰り旅行の予定だったけど・・・
◆10月8日
10時前にアーグラのホテルを後にし、車で空港へ。
19:05デリー発→<JAL 0030>→(機中泊)
◆10月9日→06:05羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
快晴!30度をゆうに超えていそうな気象条件下のスリル満点&アグレッシブなモーニングラン後、ほぼ水状態のシャワーで汗を流し(←お湯が出てきたのは最初の約30秒。ホテル内はエアコンが効いていて寒いやん)、温かい朝ご飯(薄っぺらいオムレツというか卵のクレープみたいなオムレツ(笑))を頂き、詐欺ツアー会社から頼まれたと思われるドライバーと10時にフロントで待ち合わせ、いざ、世界遺産「タージ・マハル」へ。
写真はタージ・マハル近く、車が入れるギリギリの所で車を下車し、タージ・マハルまでの1kmあまりを徒歩で向かっているときに撮った写真。
ここで、タージ・マハルの観光ガイドと合流。←この観光ガイドも詐欺グループの一員。 -
タージ・マハルに向う通りの街路樹には、さまざまなイラストが描かれていて、なかなか面白い。
-
タージ・マハルに向う途中にある高級ホテル。
さすがに警備がしっかりしている、、、多分(笑) -
タージ・マハルに近づくにつれ、お土産屋さんが増えていて、呼び込みも凄い!
けど、基本的にお土産を買わない派なもので、言葉がわかりませーんフリして無視無視(笑) -
タージ・マハルのエントランス前には長蛇の列が。
けど、この観光ガイドさんに付いていくと、長蛇の列を横目にスイスイ。やけにスムーズに中に入れる。
そりゃーそうだ。私から吸い上げた高額ツアー代にはタージ・マハルの窓口の方に渡すチップ(言い換えれば、賄賂 笑)が含まれてるんだろうからね!
写真はチケット売り場の窓口に貼られていた料金表。タージ マハル 史跡・遺跡
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チケット代は、ちゃっかり支払わされました。
チケットの代わりにコインが手渡され、エントランスを通過するにはこれが必要らしい。タージ マハル 史跡・遺跡
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その後、チケット売り場の隣の窓口でお水(ペットボトル)と靴カバーを受け取ります。
タージ マハル 史跡・遺跡
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ガイドさん、ここでチップを渡してました。
タージ マハル 史跡・遺跡
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水と靴カバーを受け取ったところで、注意事項が書かれた看板が。
ガイドさんがさっさと先に行ってしまうので、注意事項は読まずに、とりあえず写真に収めただけ~笑タージ マハル 史跡・遺跡
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水と靴カバー、もらったぞ~!の証拠写真(笑)
タージ マハル 史跡・遺跡
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タージ・マハルの歴史がわかる展示物が掲示されたトンネルみたいな通路を抜けます。
タージ マハル 史跡・遺跡
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ゆっくり見たいのにサッサと先に進んでいくガイドさん。
お先にどうぞ~。あんたは毎日のように見てるかもしれないけど、私は初めて何だよ。とマイペースに写真撮影。タージ マハル 史跡・遺跡
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トンネルを抜けると、陽射しが眩しい―。
で、めっちゃ、あぢ~っ。
少しずつタージ・マハルに近づいていきます。
ちなみに、写真の右側に写ってる人だかりは出口です。タージ マハル 史跡・遺跡
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おおっ、タージ・マハルの入り口か?
タージ・マハルと対面に建てられた「大楼門」です。タージ マハル 史跡・遺跡
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大楼門のさらに南にある門。
南門かな?
緑が豊かで色鮮やか。タージ マハル 史跡・遺跡
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大楼門の前には日本人観光客もちらほら。
この写真には写ってないけど、インドの修学旅行生がめちゃくちゃたくさんいました。
ガイドさんによると、3校くらいが来てたらしい。
修学旅行の季節なんですね~。タージ マハル 史跡・遺跡
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大楼門から真っ白な建築物がチラリと見えるじゃあーりませんか!
おおーっ、あれがタージ・マハルか!!
1632年から22年の歳月をかけて、ムガール帝国第5代のシャー・ジャハーンが、亡くなった最愛の妃ムムターズ・マハルのために建立した霊廟、タージ・マハルがすぐそこに。
キャッホー。
興奮してきたぞ。タージ マハル 史跡・遺跡
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徐々に近づくタージ・マハル。
大楼門越しに覗き見するだけでもタージ・マハルの繊細さ、美しさが分かります。タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
来た来た来たー!!!
こんにちは、タージ・マハル。
凄い人で押し競まんじゅう状態の中、みんな必死でスマホを持った手を伸ばして写真を撮りまくってます。
私も負けずにパチリパチリ!タージ マハル 史跡・遺跡
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あぁー美しい。
観光客と思われる大勢の人々も、みんな興奮状態です。タージ マハル 史跡・遺跡
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カメラを押す手が止まらないよ~(≧▽≦)
タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
少しズーム!
総面積17万㎡の広大な敷地に白大理石で建てられた霊廟。世界各地から集められた職人が建設に関わり、フランスの金細工師やイタリアの宝石工もいたとか。タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
さらにズーム!!
来てよかった。
死ぬまでに自分のこの目で見られて、本当に嬉しい。
思わず手を合わせたくなります。
霊廟の西側にモスクが、その反対側に迎賓館が造られ、タージ・マハルの一部と成してます。
そして、タージ・マハルを囲むように建てられた4本の柱はよーく見るとやや外向きに建てられてます。
これは、もし地震が発生した時に愛する王妃のお墓に柱が倒れてきとは大変!とわざと外向き建てたらしい。
素晴らしい危機管理体制!タージ マハル 史跡・遺跡
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青空に大理石の白がよく映え、美しい。
タージ マハル 史跡・遺跡
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35度を超す気温の中、美しく整備されたペルシア式の幾何学庭園(チャハル・バーグ)をテクテク。
ようやくタージ・マハル(霊廟)の眼の前に到着しました。
タージ・マハルから眺める庭園。
庭園のさらに奥に写っているのが大楼門。
ちなみに、この庭園は、水路などで全体が4分割されていて、コーランの天上の楽園を再現したものだとか。タージ マハル 史跡・遺跡
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間近で見るタージ・マハル。
本当に美しい。
これがお墓とは、、、
王妃の愛され度合い、計り知れないですね。
こんなにも愛され、羨ましいです(笑)
とにかく圧巻です。感動です。大興奮です。タージ マハル 史跡・遺跡
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食い入るように見ていたら、
触っても大丈夫だよ、とガイドさん。
えっ、世界遺産なのに、こんなに真っ白なのに、こんなにたくさんの観光客が世界中やらやって来てるのに、人間の手脂、大丈夫なの?本当に触っちゃっていいの??
では、お言葉に甘えて、失礼しまーす。
優しく外壁をなでなでさせて頂きました。タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
とても繊細な彫刻が施されています。
タージ マハル 史跡・遺跡
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チューリップだ!
この時代からチューリップの存在があったんですね。
見惚れちゃう。タージ マハル 史跡・遺跡
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サリーを着た現地の方。
観光客がきているのと、現地の方が日常で来ているのと、やっぱり着こなし具合が全然違うね(笑)タージ マハル 史跡・遺跡
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ここから霊廟の中へ。
中に入る前に、靴カバーを靴にかぶせて、入場万端!
中の様子は撮影不可です。タージ マハル 史跡・遺跡
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墓廟を抜けると、すぐ裏に流れるヤムナー川がお出迎え。
こうやって見ると、柱が外向きに建てられているのがよくわかる。タージ マハル 史跡・遺跡
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ゆったりと流れるヤムナー川。
シャー・ジャハーンは、ヤムナー川の対岸に自分のための同規模の墓廟をたてるつもりだったらしきけど、その夢はかなわず。
彼の遺体は愛妃の遺体と並んで、タージ・マハルの地下に眠っているとのこと。
その並んだ二人のお墓は見学できます。タージ マハル 史跡・遺跡
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再び、霊廟の細工にじっくり見入る。
実に細やかです。タージ マハル 史跡・遺跡
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霊廟の外壁を彩る聖クルアーンの章句はシーラーズの書家アマーナトハーン(ペルシア語版)の筆。
スルス体で書かれているらしい。タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
大理石に施されたカラフルなデザイン。
こんなデザインなフレアースカートがあったら可愛いだろうな~。タージ マハル 史跡・遺跡
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幾何学模様が連なり、緻密なデザイン。
これらを全て手作業で施していったんですよね。
職人さんに拍手です(笑)タージ マハル 史跡・遺跡
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美しい霊廟タージ・マハルをしっかりとこの目に焼き付け、そろそろ出口に向かいましょう。
タージ マハル 史跡・遺跡
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庭園の東側にある通路をテクテク。
とにかく暑い。
興奮し過ぎて、パワーダウン。
日陰が恋しい。タージ マハル 史跡・遺跡
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出口。
わおー、この炎天下、行列かよ!
出るのも行列待ちかよ!!
と思っていたら、詐欺ツアーガイドさん、効力発揮です。
行列の脇から優先的に出して頂きました。
ここで丸いコインは返却します。タージ マハル 史跡・遺跡
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アグーラの街のマップを発見。
何が書いてるのかちんぷんかんぷん(笑)
けど、雰囲気があって素敵。 -
タージ・マハルの眼の前の通りにはお土産屋さんをがズラリ。
タージ・マハルから出てきたばかりの観光客の呼び込み、めちゃ激しいです。 -
素敵!と思って足を止めると、あちこちから呼び込みの兄ちゃんが集ってくる。
ゆっくり見させてよ~。
買わないけどね。 -
イチオシ
何やら手作業中のお兄さん。
職人さんって感じ。
何を作ってるんですか?と質問すると、コレ(次の写真)を作ってるんだよ、と。 -
通りのあちこちに建てられていたコレを作ってました。
全部手作業だったんですね。
職人さん、リスペクトです。 -
約1.5km歩いて抜けると(リクシャや観光客向けの電気自動車も走っています←ガイドさんは乗りたそうだったけど、私が歩きたい!と歩かせちゃった)、ドライバーさんが待ってました。
今からお土産屋さんに連れてってあげる、と言ってくれたけど、お土産屋を買う気全くなかったので、行かなくていい、(どうせ、ツアーによくある、契約しているお土産屋さんに連れて行く、ってヤツでしょ)と言ってるのに無理やり連れて行かれ、行かないと行ったのに、なぜ、お土産屋さんに来てるの?と、大声で怒鳴る私。
それより現地のカレーが食べたい、カレー屋さんに連れてって~とお願いしちゃった。
カレー屋さんに向う途中、アグーラ城の脇を通ってくれ、1枚パチリ。後ろ姿だけどね(苦笑)アーグラー城 城・宮殿
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そんなこんなで、慌てて探してくれたカレー屋さんへ。
カレー屋さんのエントランスに唐辛子やスダチのようなかんきつ類が紐につるされてました。
これ、ホテルのエントランスにもあったな。
厄除けか?? -
カレー屋さんの脇で、この暑い中、エアコン無しで揚げ物。
ご苦労様です。
ところで、何を作ってるんですか? -
見せて見せて~。
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わー、カロリー高そうなお菓子だ!笑
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カレー屋さんに入る前に、誘惑してくるものが多すぎる。
揚げ菓子屋さんの逆側にはサモサのようなものが並んでて、これまた美味しそう。 -
けど、これからカレーを食べるので、ここは我慢!
目の前で食べている人がいたので、写真だけ撮らせてもらいました。
とても辛いらしい。興味津々だわ。 -
カレー屋さんの席に着くと、真っ先にこのセットが運ばれてきました。
奥の緑のソースはとんでもなく辛い。 -
お子様ランチみたなのが出てきた!
現地の中の現地っぽいカレー屋さんというより、日本のフードコートで出てきそうなカレーじゃん。 -
けど、味はスパイスが効いていて、本格的。
もちろん、右手でトライ! -
スプーンも用意してくれたので、やっぱり使っちゃうよね~。
-
ジャスミンで炊いた細長いライス。
これ、大好きだわ。 -
食後のデザートに見たことがないスイーツが運ばれてきました。
めちゃ甘い。 -
断面はこんな感じ、食感があるスポンジのようなものにとにかく甘いシロップ。
-
最後はこちらのミントでお口直し。
ご馳走様でした。
ガイドさんの分まで支払わされそうになったけど、そこはしっかり、別払いにして頂きました(笑) -
カレー屋さんのレジ脇はスイーツ売り場になっていて、甘そうなお菓子がズラリと並んでました。
-
あっ、食後のデザートに出てきたヤツだ!
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唐辛子のようなものが乗ったお菓子。
甘いんだろうか?辛いんだろうか?
甘い~辛いを楽しめそうだね! -
イチオシ
カラフル~。
けと、めちゃ甘そう。
見てるだけで、満腹だわ。
ご馳走さま。 -
ショッピングに行くか?とか聞かれたけど、お土産屋は基本的に買わない派なので、ホテルに戻ってほしい、ドライバーさんにお願いし、ホテルに向うことに。
写真は、車に乗り込む前に見かけたフレッシュジュース屋さん。 -
この柑橘系フルーツを搾って果実100%ジュースを目の前で作ってくれます。
この時は、お腹がいっぱいだったので、トライせず。
酸っぱそうに見えるけど、さっぱりしそう。
この後、どうしても飲みたくなったけど、ホテルの近くにはなくて、トライしなかったことをちょっと後悔しました。 -
カレーランチ後、ホテルに戻ってから、少し休んで散歩に出かけるつもりだったのに、タージ・マハル見学中の暑さでかなり疲労気味。
なので、暑い外に出るのはやめて、エアコンの効いた涼しいホテルの中を探索!
何にもないビジネスホテルみたいなホテルだったけどね。
そうだ、帰る準備をせねば!と荷造りに取り掛かることに。
この時にほぼ初めて状態で『地球の歩き方』をじっくり読み始めました。
で、詐欺に対する注意喚起が記載されたページで手が留まりました。
やっぱり、まさにここに書かれてる詐欺ツアーに引っかかってるやん。
ところでいくら払ったっけ?とクレジット明細を確認しようにも見つからない。
そうやん、バタバタしてて、クレジット明細もらい損ねてる(汗)
なんてバカな私!!
しばらく頭の中は真っ白に。
とにかくクレジット明細だけでも入手しておきたい。どうすればいい???
で、地球の歩き方に書いてあった、日本語が通じる現地ツアー会社「シゲタトラベル」に問い合わせてみました。
ツアーの予約フォーマットしか問い合わせられるところがなかったのですが、そこに「予約ではないのですが・・・」経緯を説明し、「クレジット明細を再発行して欲しいと交渉できるほどの英語力がないので通訳としてツアー会社まで同行してもらえないでしょうか?」と書いて送信!
そしたら、間もなく返信がきて、「私が乗ってきた車の後ろの方(給油口の横あたり)に黄色いステッカーが貼ってあるはずです。その画像が撮ってお送りください。ここに車の所有者の情報が記載されています」と。
夜中の12時頃のやり取りだったため、翌朝写真を撮って送ります!と返信。
サッサと荷造りし終え、夜が明けるのを待ちました。 -
気が気じゃなくて、全然寝付けなかったので、まだ外は暗かったけど、起きちゃえ!
朝ランニングのウエアに着替え、朝が明けるのを待って、ジョギングへ。
詐欺に引っかかっている自分に対する悔しさとは裏腹に見事な快晴!
インドの朝日。神々しい。
初日から、詐欺ツアーに引っかかってるとは薄々感じていたにしても、地球の歩き方に書いてあるのとほぼ全く同じ詐欺に引っかかってる事実を目の当たりにし、悔しさが倍増してきました。 -
そうそう、走り始める前に、例の写真をゲットせねば!!
シゲタトラベルさんからの指示通り、車体の後方部に貼られた黄色いステッカーの写真をゲット! -
気持ち切り替え、朝ランニング開始だ~。
昨日の朝ランとは反対側のエリアをラン・ラン・ラン。
道のど真ん中で野菜を販売中。
グッドモーニング!朝から精が出ますね! -
ヤシの実か?
きれいに陳列されます。
誰もいなーい。
盗まれちゃうぞ~。 -
牛さんが堂々と道を歩いてます。
人間は牛さんを避け、牛さん最優先で通してあげてました。 -
おはようございます。
売れてますか?
ボチボチでんな~(笑) -
インドのスーパーか?
この上は高層マンションになってました。
貧しいそうなエリアにポツンと建てられた私が泊まっているホテルから数100メートルほどしか離れていないのに、エラい差です。 -
こんな道を独占状態でラン・ラン・ラン。
気持ち良か~。
詐欺ツアーじゃなければ、最高に楽しいんだけどな、心の中のモヤモヤが消えないぜ! -
朝ランから戻ってきて、ホテルの前でストレッチしていたら、リスさんが出現。
写真を撮ろうとすると、それを察知し、猛ダッシュで逃げちゃいました。
リスの写真はどうでもいいや、とにかくゲットした例の黄色いステッカーの画像をシゲタトラベルに送らねば!!
シャワーを浴びるよりも先に送信!!
その後、シゲタトラベルから音沙汰無し。
メールの送信履歴はちゃんと送信済みになってる。
大丈夫かな?????
返信がないと不安だわ。
もしや、シゲタトラベルまで詐欺グループのグルじゃないよね?
と、何もかもが信じられなくなっている私。 -
腹が減っては戦は出来ぬ!
ってことで、朝ごはん。
昨日と同じくオムレツとコーヒーをオーダー(ルームサービス:無料)
昨日と同じものを頼んだはずだけど、見た目がちょっと違う(笑)
ドライバーとは10時に待ち合わせて、ホテルを出発と約束していたけど、気が気じゃなくて、9時過ぎにはフロントへ。
で、ホテルのスタッフに、ドライバーに私が待ってることを伝えてもらい、9時半過ぎにホテルを出発!!
いざ、空港へ。
この時点でもまだシゲタトラベルからの音沙汰はなし。
ちゃっと届いていないのかな?
LINEじゃなくメールでのやり取りだったので、既読確認できず、不安が募る。
実は、この裏で、シゲタトラベルは、先ほどの黄色いステッカーの画像を警察とインド大使館に転送していたらしく、、、この後、私を乗せた車の中ですったもんだが発生するのでした。
もちろん、この時点では、私は、シゲタトラベルが警察に一報を入れていることはつゆ知らず。 -
ドライバーは、運転を開始する前に、家族に電話を入れ、車に飾っている小さな仏像に手を合わせ、お祈りを捧げてから出発!!
そのシーンを見ていたら、信仰心の篤さに感心しちゃったけど、「お祈りしてても詐欺を働いちゃーダメだよ!」と言いそうにもなった。
アグーラからニューデリーに向かう高速道路からの景色。
大きな湖らしきものが見えました。
この辺りを過ぎた頃、ドライバーに電話がかかってきて、
「警察に連絡したか?」と突然私に話しかけてきた。
「は??どういうこと?知らないよ」と私。
この時点では、シゲタトラベルが警察に連絡したことを知らなかったので、
まさか、シゲタトラベルさん、警察に連絡しちゃったの?
ドライバーがキレて、このまま拉致されちゃったら・・・怖いじゃん!
と焦り始める私。
とにかく冷静を装って、知らぬ存ぜぬを押し通しつつ、ドライバーに気付かれないようにシゲタトラベルにメール送信。
「警察に連絡しましたか?」と。
しばらくすると返信があり、ドライバーたちにはシゲタトラベルが関わっていることは知られないように、ドライバーに警察に向かうように仕向けてください。ちゃんとあなたをニューデリーに運んでくれるか心配なので、位置情報をオンにして、追跡させてください!と指示。
もう、訳わかんないんですけど・・・
とにかく、シゲタトラベルの指示に従い、知らないフリを演じるしかない!!
シゲタトラベルは、メールでニューデリーの警察の位置をリンクしてくれ、ドライバーがちゃんと警察に向かっているか追ってください!と新たな支持が。
ドライバーは、詐欺ツアー会社のスタッフと連絡し合い、何度も私に警察に連絡しただろ!と言ってくる。
私もキレて、だから知らないって言ってるでしょ!日本から来たばかりの私が警察の連絡先を知ってるわけないじゃん!高額なツアー代を支払わされて、私まで警察沙汰に巻き込まないでよ!警察に行けと言われてるんだったら、指示通り警察に行ってよ。マジで、私まで巻き込まないでよ。と怒鳴ってやった。
かなり焦っているドライバー。 -
めちゃくちゃハラハラドキドキ。
拉致されちゃったらどうしよう・・・
不安な気持ちで胸が張り裂けそうなくせに、車の車窓か視界に入ってくるインドらしい景色に反応してカメラを取り出しパチリ(笑)
突然寺院らしき建造物。
きっと有名な寺院っぽい。だって、立派だもん。 -
ドライバーは、焦った様子でその後も何度も「警察に連絡したのはお前か?」と聞いてくる。
「何が起こっているのか私は全く知らない。警察に出頭するように言われているんだったら、警察に寄ってから私を空港に送り届けてよ!」と何とかして警察に寄るように仕向けました。頑張ってる~私(笑)
写真は、途中で寄ったドライブイン。
焦っている割には、お腹減った?俺は(あんたが出発を早めたせいで)朝ごはん食べてなくてお腹が減ったからランチタイムだ!と吸いこまれるように車をドライブインの駐車場へ。
お腹減っていないから、とにかく警察経由で私を空港へ届けてよ!
私、朝ごはんがまだだったからお腹減ってるんだよ。
食べないんだったら、待ってて!と。
警察に追放されているというのに、意外と暢気なドライバーだな。 -
ランチ休憩したドライブイン。
いろんなツアー会社のほとんどがここでトイレ&ランチ休憩をとるらしく、日本人ツアー客も何組か見かけました。 -
いつもは海外旅行中に日本語が聞こえてくるとガッカリするけど、最悪の境遇だったので、日本語が聞こえるだけで安心してきて、思わず話しかけちゃった。
日本の某ツアー会社の御一行様でした。
現地ガイド(日本語が話せるインド人)から、一人で旅行?どこの旅行会社を利用してる?と聞かれたので、ツアー会社の名刺を見せると、あれ?こんな会社ないですよ?と。
やっぱり・・・詐欺ツアー会社であることを確証。 -
びっくりするほどゆっくりとランチを済ませて戻ってきたドライバー。
ほんと、嘘つきだわ、暢気だわ、呆れちゃう。
運転再開!
その後もずーっと私に警察がどうのこうのと言ってくる。
私は、気分が悪いふりをして、頭痛が酷くてしんどいから、とにかく早く空港に向かって欲しい。もちろん、警察に寄ってからね!と演技してみた(笑)
ニューデリーに近づくに連れ、走行車が増えてきました。
プチ渋滞に突入。 -
ニューデリーの中心部にやってきた!
拉致されずに済みそうだ!(苦笑)
ちょっと安心してきた。
この間も、私はGoogleマップでこの車の動きをチェックしてました。
ちゃんと警察に寄るかを確認するために。 -
行きは大渋滞だったトンネルは空いていて、スイスイ。
-
行きの大渋滞が?のように空いている。
ドライバーが言うには、行きは金曜日の夜で帰省する人が多くて渋滞していたらしい。 -
警察には寄らず、インド門の前を通過する時に写真撮る?とドライバー。
ほんと暢気なインド人だな!あんた、警察に追放されている身なんだよ。
撮影するために車を停めてくれたけど、私が写真を撮っている間に車ごと逃げるんじゃないか?と思ったり・・・
ドライバーの好意をむげにするのもなんなので、いつでも車に戻れる距離で(車から離れず)とりあえず、嬉しそうに写真を撮ってるフリをし、パチリ。インド門と官庁街 建造物
-
で、警察に寄るかと思いきや、(ドライバーがちゃんと警察に向かっているか位置情報をスマホで追っていて、警察がある方向から離れたぞ!と寄らないつもりか?と思っていたら)、詐欺ツアー会社の事務所前で、着いたよ!とドライバー。
着いたよ!じゃねーよ。警察に行け!と言ったよね??と私。
とにかく事務所の中に入って。日本語が話せる人が来てるから。とドライバー。
日本語が話せる人(ツアー会社のスタッフではなく、日本語が話せる単なる知り合いらしい)がスタンバイしてました。
ここまで来たら、黙ってられない!闘うぞ!!とばかりに、強気に出てやった!
んでもって、お前ら、私をだまして高額なツアー代を支払わせたな!
列車はデモでキャンセルになってるといってたけど、今日調べたら動いてたよ!
ツアー代全額返せ!!!
と怒鳴ってやったり~。
そしたら、おどおどし始め、分かりました。ツアー代金、全額返金しますと。
ツアーをキャンセルし、全額返金します!と言った宣誓書のような証拠書類が欲しいと、自分でもビックリするほど大きな声で怒鳴って言うと、わかった!まぁまぁ落ち着いて。あなたがここにツアーをキャンセルし、ツアー代全額返金してもらいました、と書いてくれと紙とペンを差し出されたので、仕方がない、私が書いて、ありとあらゆる証拠となりそうなものを写真に撮っておきました。
クレジットカードで支払ったので、クレジットに全額返金するように(引き落としをストップするように)お願いしたけど、銀行での手続きにめちゃくちゃ時間がかかる。ルピーなら今すぐ全額返金できる、と言ってきたので、早く空港に向かいたかったこともあり、現金で取り戻しました。 -
現金を取り戻した後は、再び同じドライバーさんが空港まで送ってくれました。
そりゃー当然さ!
途中、ニューデリーの街を写真に撮りたいから下ろして~とお願いしても、私が逃げると思っているのか、寄り道は出来ない、と言って融通効かずでした。
全額取り戻したし、仕方ない。
空港らしきエリアにやって来ました。
ちゃんと私を運んでくれるか心配だったけど、ちゃんと運んでくれました。
このドライバーったら、この期に及んで、私を下ろしてからも何度も何度もチェップをおねだりしてくるじゃあーりませんか!
私もさすがにめちゃギレしちゃったよ!!
私を下ろした後ポリスに行けよ!と周囲構わず怒鳴ってやった!
周囲を気にしてか急に大人しくなって、諦めた様子。勝ったゼw
ドライバーが言うには、詐欺ツアー会社にたまたま依頼をうけただけで自分も被害者だよ、と言ってたので、もし、彼が言うことが本当ならば、直接的には関係なかったかもしれないけど・・・いや、グルであるに違いない!!インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
大変お世話になったシゲタトラベルに、報告せねば!
全額取り戻し、空港に送ってもらった。御礼に行きたかったけど、ドライバーに半ば拘束されてしまい、途中下車が許されなかったので、御礼も出来ずすみません。とチャットを入れたら、
今から日本に帰国するのにルピーを持っていても仕方ないでしょ、これからスタッフが空港に日本円を持って向かうから両替しますよ、と。
素晴らしい気遣い。本当にありがとうございます。
しばらくすると空港にシゲタトラベルのスタッフが現れ、ルピーを日本円に両替してくれました。結構な両替差益を取ってたけどね(笑)
けど、ずーっと私のことを心配して追跡してくださっていたことを思うと、ちゃんとお礼をしたかったところなので、そのお礼分だと思って、そのレートで了解しました。
写真はシゲタトラベルのスタッフと待ち合わせた場所。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
シゲタトラベルのスタッフが来るまで少し時間があったので、空港の外をうろうろ。
気温は多分35度を超えていたかと。
立ってるだけで汗がだら~っと流れてくる蒸し暑さでした。
空港内で涼みたかったけど、セキュリティが厳しく、いったん入ると出てこれそうになかったのでやめときました。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
暑かったけど、ホットのカプチーノで休憩。
ルピーの小銭が余ってたのでね!
さらに汗がダラダラ・・・苦笑
この後、無事シゲタトラベルのスタッフと出会え、両替完了!
全額取り戻した日本人は初めてです、と言われちゃった。
そして、涼しい空港内へ。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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空港内。
涼しーい。
インド象の親子も涼し気です。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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いよいよチェックインです。
今回はJALのマイレージ旅。
詐欺ツアー代を全額取り戻したので、燃油サーチャージ代以外ほとんどお金がかかっていない旅行になりました(笑)インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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空港内にスタバ発見!
インドにもスタバがあるのね~。
寄らずにこの写真を撮っただけなのでメニューを見てないけど、
コーヒーよりチャイ文化のイメージだね!インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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とりあえず、出発ゲートをチェックしておかねばね!
と空港内を移動中。
ところどころにインドらしき装飾が施されたものが出没するので、ついつい写真撮っちゃうじゃん。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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イチオシ
空港内のお土産屋さん。
ガネーシャか??
そう言えば、結局会社のメンバーや身近な友人へのお土産を買う時間がなかった。
まっ、いいか。
このハプニングだらけの旅行話がお土産だ~(笑)インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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ついつい手を合わせたくなる。
色々あったけど、命が助かり、無事空港に戻って来れたことに感謝!
とお土産売り場に陳列されている置き物に向かってお礼を言っちゃったよ。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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帰りはこちらのJALさんで。
安全飛行絵よろしくね!インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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空港に射し込むオレンジ色の夕陽がとっても美しかった。
まるでお別れのご挨拶してくれているよう。
インド人は嘘つきの人が多すぎて、ほんと人が信じられなくなっちゃったけど、夕陽の美しさは本物だね!インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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19時出発だったので、もっとゆっくり出来るかなと思っていたのに、
涼しい空港内をウロウロしていたら、あっと言う間に搭乗の時間になっちゃった。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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行きは満席だったけど、帰りは比較的余裕がありました。
行きも帰りも、運よく私の隣席は空席だったので、帰りも思いっきり横になって眠ることが出来ました。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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定刻通り出発した飛行機は、すんなりと軌道に乗り、間もなく1回目のお食事が配られました。
インドでカレーばっかりだったけど、機内食でもカレーを。
カツカレーでした。
お味噌汁も付けてもらい、満足。 -
2回目のお食事。
日本時間にすると、早朝4時半頃でしょうか?
そんな時間帯に配られ、ほとんどの人が就寝中だったけど、私はしっかり頂いちゃった。
さすがに完食は無理だったけどね。
筑前煮風の根菜類の煮ものと、ちらし寿司のような炊き込みご飯のようなご飯(笑) -
日付け変わり10月9日の朝6時に無事羽田空港に到着。
雨が降っていました。
あー、私は何をしにインドに行った?
詐欺ツアー会社を営業停止にするために行った?
生きて日本に帰って来れたから、今となっては笑い話だけど、一歩間違えば・・・と思うとぞーっとします。
しかーし、それにしても、インド鉄道に載れなかったことが後悔でなりません。
いつかリベンジしてやる!羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (10)
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- Antonioさん 2025/05/26 07:40:14
- インド詐欺
- おはようございます。年末にデリーに行くことを予定していますが大変参考になりました。インドでの詐欺については旅系ユーチューバーも取り上げていました。シゲタトラベルを利用するのがよさそうですね。
- くるみちゃんさん からの返信 2025/05/31 21:35:52
- Re: インド詐欺
- Antonioさん
こんにちは。
私はイタリアが好きで、イタリアに多い名前「Antonio」がペンネームなことに反応しちゃいました(笑)
さておき、年末にデリーをご旅行予定なんですね!
詐欺側も手を替え品を替え、トライしてくると思います。
しっかり情報収集して、とんでもない被害に遭われることなく、楽しい旅をしてきてください。
YouTuberを介してリアルな情報収集もグッド!だと思います。
シゲタトラベルさん、非常時の対応が素晴らしかったです。
私が全額取り戻せたのも、シゲタトラベルさんのおかげです。
現地のカレー、めちゃ美味でしたよ。
くるみちゃん。
-
- EE@toshiさん 2024/10/15 18:58:43
- デリーの詐欺師達
- 初めまして こんにちは!!
旅行記内容あり すごく楽しかったです!!
コンノートプレイスにあるその詐欺会社
GoogleMapsを見る限り(社名と店舗写真が一致)
今は営業しているようです。
口コミを見る限り 被害者いますね?
自分はインド旅行企画していて デリーの詐欺師を
完封するのをミッションの1つにしています😄
- くるみちゃんさん からの返信 2025/05/31 21:23:12
- Re: デリーの詐欺師達
- デリーの詐欺師達さま
はじめまして。
コメントを頂いていることに気付かず、失礼しました。
なかなか出来ない貴重な体験であり、今となっては笑える思い出です。
あらら、あの詐欺会社、営業してるんですか!?
再び被害者が出ないことを祈るばかりです。
デリーの詐欺師達さん、完封頑張ってください。
くるみちゃん。
-
- KRNさん 2024/01/25 17:09:13
- お疲れ様でした
- インドの詐欺旅行会社、「電車が止まってる、ホテルがクローズしてる」と言って元のツアーをキャンセルさせて高額なツアーに申し込ませるというトラブルは私も知っており、勝手に「ヤバい国」認定していたため「インドは絶対にツアーで行くべき国」と決めつけて現地係員の案内付きツアーで行きました。
でもくるみちゃんさんの旅の方がかなりローカルな所に立ち寄りされているようで楽しそうで羨ましい限り。
私が行った時の現地係員さんは「外は危険でいっぱい!外出ちゃダメ!」なんて小さな嘘ついてましたからねー
お土産はキックバックのある所定のお土産屋さんで買うべしという事でしょう。
小さな嘘を無視して、ホテル目の前の土産物屋で買い物し、翌日連れていかれた大理石製品の店で、前日の店のオーナーと鉢合わせした時は驚きましたね。
「昨日の価格はみんなには内緒にして!」ってこっそり懇願されましたw
人は信用できないけど、インドカレーに嘘はない。
本場で食べたいなー
ツアーで連れてかれたレストランは日本で食べるのと全く同じでつまらなかったです。。。
車の給油口横の情報、滅茶苦茶ありがたいです。
私も次に行くことがあれば、まずそこの写真を撮っておきます!
楽しい旅行記をありがとうございました。
- くるみちゃんさん からの返信 2024/01/26 01:43:28
- Re: お疲れ様でした
- KRNさん
とんでもない珍道中旅行記をご覧頂きありがとうございます。
マイレージの有効期限が迫っていたので、出発の1週間前に、たいした情報収集もせずインド行きを決定してしまいました。
インドは危険!といろんな方から言われたのですが、気を付けていたら大丈夫だろう!程度にしか思っていませんでした。
あんなに嘘つきな人が多い所とは・・・。
想像をはるかに超えていましたwww
現地のカレー(3回に分けてポストしたインド旅行記の1回目の表紙にしているカレーが特に)、めちゃくちゃ美味しかったですよ。
インド人に囲まれ、右手だけで食べ、まさに本場でカレーを食べてる感がたまらなく楽しくて、あの雰囲気が最高のスパイスでした。
KRNさんがおっしゃる通り、車体の給油口脇の黄色いステッカーはドライバーが特定できる情報満載らしいので、とにかく記録として写真に撮っておくといいと思います。
円安、燃油サーチャージの高騰で、海外旅行のハードルが高くなってしまっていますが、体験は何事にも代えがたい貴重な財産になると思います。
この先も、お互い、楽しい旅ができますように。
くるみちゃん。
-
- ももであさん 2024/01/24 22:30:08
- お見事!
くるみちゃん すばらすぃ~!!!
- くるみちゃんさん からの返信 2024/01/25 00:57:37
- Re: お見事!
- ももであさん
旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。
してやったり~!!!笑
今では笑い話ですが、
一歩間違えばゾーっとする危険な体験でした。
インド鉄道に乗れなかったのが悔しいです。
いつかリベンジしてやる!w
-
- Juniper Breezeさん 2024/01/24 12:20:16
- インド旅行はハードルが高すぎる…!
- くるみちゃんさん、こんにちは。 インド旅行記をドキドキしながら拝見させて頂きました。 旅行記をUPされていらっしゃるので、無事に日本に帰国されてることは分かっているのですが、めっちゃドキドキしちゃうことの連続でした!
私も海外旅行は基本一人旅で、ツアーには参加しない個人旅行ばかりですが、ヨーロッパでまだ行ったことのない国が多すぎるので、コロナ禍明けは未だ行ったことのナイ国に行こうキャンペーン中(1人で勝手にw)なので、インドを訪れるチャンスはまだしばらく巡って来なそうですが(行くとしたら、トランジットの時間を利用してのお試し観光が先かな…)、初めてのインド訪問で、短期間の滞在で詐欺ツアーに引っかかってしまったら、絶対に泣き寝入りしてしまうと思います…。
タージマハルの美しさには、私も写真を拝見しながら感動しました! 色や繊細さがちょっと違いますが、ウズベキスタンのサマルカンドをちょっとだけ思い出しました。 死ぬまでに1度は訪れてみたい場所ですね。
他の旅行記もゆっくり拝見させて頂きます。 これからもどうぞよろしくお願いします。
Juniper Breeze
- くるみちゃんさん からの返信 2024/01/24 21:39:01
- Re: インド旅行はハードルが高すぎる…!
- Juniper Breezeさま
こんにちは。
旅行記をご覧頂き、ありがとうございます。
ハラハラドキドキですよね!苦笑
いろんな手口があるもんだ!と知らしめられ、ある意味いい経験になりまし、忘れられない旅になりました。
サマルカンド、私も感動しっぱなしでした。
ウズベキスタンは、人が親切で、物価が安くて、インド人みたいに嘘をつく人はおらず(笑)、めちゃくちゃ楽しかったてます。
ウズベキスタン人の心&街並みともに美しいと思える街でした。
改めまして、こんな旅行記にお付き合い頂き、ほんとありがとうございます。
もし、インドに行かれることがありましたら、ご参考になさってください。
くるみちゃん。
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