2023/10/06 - 2023/10/09
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くるみちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2022/10/06
-
Hotel Taj Avenue @アーグラ
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この旅行記スケジュールを元に
これからインドへ旅行される方へ
くれぐれも詐欺ツアー会社にハメられることのないようにご注意くださいね!
私の場合、詐欺だとはわかっていたけど、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれ、仕方なく、詐欺ツアーに乗ったんですが...
結果的には、その詐欺ツアー会社を営業停止にし、支払わされた高額なツアー代全額返金させて無事帰国しました!!
私はいったい何をしにインドに行ったんだ?笑
詐欺ツアー会社を取り締まりに行ったのか?笑
と、今となっては笑い話だけど、一歩間違えば命が危なかったかも。
ニュースものだよ。
国際社会問題になるところだったよ 苦笑
そんな危険な境遇に直面しながらも、個人旅行では見られなかったであろうインドの日常を垣間見れたり(←次の旅行記にまとめます)、詐欺ツアーに乗っかっているうちはめちゃくちゃ優遇され(そりゃー高額なツアー代を支払ったからね)、タージ・マハルは長蛇の列を横目にスイスイ見学。ラッキー!
なんとも危険でアグレッシブな弾丸インド旅行の思い出を、これからインドを旅行される方の参考になればと、こちらに残します。
これからインドへ旅行される方、ご参考ください。
そもそも、なぜインド旅行を計画したかと言うと、JALから何度も9月30日で有効期限が切れるマイルをお持ちですよ!早く使った方がいいですよ!と言った内容のメールが来ていたにも関わらず、後回しにしていたら、日付けは9月27日に。
焦りましたがな!
そこで、マイルで10月の三連休に行ける渡航先はないか??
特典航空券が使え、かつ、今まで訪れたことがない国を検索!
インドか中国か?の二択。
タージ・マハルは死ぬまでに一度は絶対訪れたかったので、インドに興味を持ち始め、インド、中国とも旅行したことがある父にお勧めを聞いてみたら、インドと即答。
タイムリーなことに、本屋に寄ったら、コロナ禍の影響を受け刷新が滞っていた地球の歩き方が、インド版の最新号を発刊しているではあーりませんか!
いいぞ、いいぞ!インドが私を呼んでるぜ!
そんなわけで、2023年9月30日で有効期限を迎えるマイルをインド行きの航空券に交換し、タージ・マハルだけを見てUターンすると言う超弾丸旅行決行に至ったのです。
インドはビザが必要なことをすっかり忘れていて、航空券を押さえる前にとりあえずビザ申請に取り掛かる。
30分もあればオンライン申請できるだろうと寝る前にやり始めたら、入力する項目が非常に多く、おまけに全て英語だし、めちゃくちゃ時間がかかる上にうまく写真(JPEG)とパスポートの写し(PDF)が貼り付いてくれず、約3時間もかかって(時計を見ると3時回ってて(汗)、一時保存ができる作りになっていることに、この時点で気付き、一時保存して、続きは翌日やることに。
9月28日朝の通勤電車(地下鉄)の中で、どうかWi-Fiが途切れませんようにと祈りながら、羽田~デリーの航空券を予約。
座席指定まで済ませ、澄まし顔で出勤!!笑
28日仕事から戻ってきて、再度ビザ申請の続きに取り掛かる。
28日の23:42になんとかビザの申請完了。(25USドルをクレジットで支払い)
申請受付メールには申請が承認されビザが発行されるまで72時間かかると書かれていたけど、24時間後の9月29日23:46にビザ発行のお知らせメールを受信。
メールにPDFが添付されてくるもんだと思っていたけど、メールには何も添付ファイルがなく、メール文中にステータスが「G〇〇」になっているか確認するよう書いてあったので、そこに明記されているURLの先に進み、ID,パスポート№を入力して、進んだ先にプリントのボタンがあり、そこからPDFを出力しました。
苦労しながらも、なんとかビザをオンラインで取得し、これまためちゃくちゃ苦労してインド鉄道(ニューデリー→アーグラ)を予約。
ホテルもbooking.com経由で予約完了!
ばたばたの1週間でした。
けど、旅行の準備をしている時間ってめちゃくちゃ楽しいですよね!
前置きが長くなりすぎました。
ではでは、詐欺ツアー会社を営業停止にするまでの珍道中をお楽しみください。
【旅程】※◆が今回の旅行記です。
◆10月6日
10:55羽田発→<JL039>→16:35デリー着(アーグラ泊)
◇10月7日
タージ・マハル見学(アーグラ泊)
本来なら朝6時のインド鉄道でニューデリー→アグラに移動し、タージ・マハルを見学して、Uターンの日帰り旅行の予定だったけど・・・
◇10月8日
10時前にアーグラのホテルを後にし、車で空港へ。
19:05デリー発→<JAL 0030>→(機中泊)
◇10月9日→06:05羽田着
★デリー国際空港→ニューデリー間の移動はメトロを利用(約20分)。
10分おき運行。60ルピー(窓口でクレジットカード可だったので、空港でルピーに両替する必要なしかと。私は日本で両替済みだったけどね!)
★宿泊:ニューデリー直結のホテル Hotel Delhi Heart at New Delhi Railway Station を予約していたけど、詐欺ツアー会社に騙されキャンセル。
当日キャンセルだったのでキャンセル料が発生するところ、booking.comに経緯をメールしたら、ホテルに交渉してくれ、キャンセル料発生せず。言ってみるもんだ!
- 旅行の満足度
- 1.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「そうだ!インドに行こう!!」と期限切れ直前のマイルをデリー行き特典航空券に交換したのは、つい1週間前。
ビザを取得したり、インド鉄道を予約したり、めちゃくちゃ慌ただしい1週間でした。
全てオンラインで出来ちゃうことにすごい時代だ!と感心しつつ、その反面、全てが自己責任になることを覚悟しながら手配してました。 -
インド・ルピーは国外に持ち出し禁止であるため、日本では両替できない、とネット検索で引っかかったサイトには書いてあったけど、羽田空港のトラベックスで、ダメ元で両替できるか聞いてみたら、オッケーでした。
とりあえず、10,000円分を両替。 -
両替を済ませ、フォートラさんで割引&ポイント増し増しキャンペーン中だったグローバルWi-Fiのレンタル機器をピックアップし、スーツケースを預け出国ゲートへ。
スタンプは不要になったけど、わたしゃ~、旅の思い出に押してもらいたい派です。
出国手続きを済ませた後は、搭乗開始までの時間、免税品店を巡るとついつい余計な買い物をしちゃうので、よそ見せず、クレジットカード会社のラウンジへ(苦笑)。
パスポートに押してもらったスタンプを眺め、ニンマリ。 -
搭乗ゲートを確認!
羽田空港からデリー空港便は定刻通り運行される模様。
とりあえず、ゲートの様子をカメラに収めておく(笑)羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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羽田空港からデリー空港までお世話になります。
安全飛行よろしくね!
と、搭乗前に機体にご挨拶。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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機内の様子。
まんべんなく席は埋まってたけど、私の隣りは空席。
2席占領出来ちゃった。
ラッキー! -
日本に別れを告げ、いざ、インドへ出発!
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天候よく、離陸後、間もなく飛行機は軌道に乗り、ドリンクとおつまみが配られました。
旅の安全を祈って、白ワインで乾杯! -
白ワインを注いでいただいたグラスを真上から。
鶴が羽を広げて輪を描き、安全飛行を誓ってくれています 笑 -
ドリンクに続いてお食事が配られました。
2択だったけど、私の席に回ってきたときには、選択の余地なく...
けど、私が選ぼうと思っていた方が残ってました。
良かった~。 -
ドリンクメニューにウォッカが載っていたので、ウォッカをジンジャーエールで割って、モスコミュールを作ってもらっちゃった。
-
デザートはハーゲンダッツのアイス「紅茶のタルト」!
機内限定サイズ&フレイバーかな??
砕いたタルト生地がゴロゴロ入っていて食感も楽しめ、美味しかった。 -
食後のコーヒータイムを頂き、まったり。
その後、映画を2本鑑賞し、少し就寝。 -
しばらくすると、2回目の機内食が配られ、間もなく着陸態勢に入るとのアナウンス。
コロナが落ち着いてから、立て続けにイタリアに出かけたので、飛行時間が短くて、気忙しい。
イタリアに比べるとインドはかなり近いと実感。
飛行機に乗ってる時間が大好きな私にとっては、かなり残念なアナウンスだわ。もっと乗ってたーい。 -
わ~、インドが見えてきた!!
ほんの約1週間前には、自分が1週間後にインドに降り立つとは想像だにしていなかったさっ!(笑)
まさに、思い立ったが吉日旅。
興奮するぜ! -
めちゃくちゃスムーズにインド入国できました。
インディラ・ガンディー国際空港の柱に描かれたイラストがインドっぽい。
そりゃー、インドだもの(笑)インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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メトロの駅までの道案内、わかり易く表示されていて、ありがたい。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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日本からニューデリー駅近くのホテルを予約済み(だったはず)。
空港からニューデリーまではメトロを利用しました。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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道案内してくれる足跡。
この足跡のお陰で迷うこと無し。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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メトロを目指し地下へ。
近代的で新しい。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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さらに地下階へ進むと、、、
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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改札口が出現!
チケット売り場は、写真には写ってないけど、この写真の右側にありました。 -
チケット売り場の窓口は2つ有り、右側がやけに長い行列になってて、何も考えずにまたまた短い行列の左側に並んでいた私。
左右窓口の違いは何なんだろう?
支払い方法が現金かそれ以外かで分かれているのかな?と周囲をキョロキョロしていたら、あっという間に私の番に。
スタッフにニューデリーまで1枚、クレジットカードで!と伝え、切符購入完了!
結局、左右の窓口の違いはなんだったんだろう??? -
メトロの空港駅構内。
新しくて清潔!
線路に転落しないようにガラス張り。
まるで、東京メトロの南北線の永田町駅みたい。 -
駅構内に貼られていた路線図。
エアポートライン、オレンジライン。 -
電光掲示で電車の入線をお知らせ。
この時間帯(平日金曜日の17時台)は10分おきに運行らしい。
ぴったり定刻通りに運行されてました。 -
メトロの車内の様子。
スタイリッシュな作りで最新鋭で無駄がない感じ。
とても綺麗です! -
必要な情報は全て電光で掲示され、
宇宙船を彷彿とさせられるデザイン。←ちょっと言い過ぎか(笑) -
約20分でニューデリー駅に到着。
メトロのニューデリー駅からインド鉄道のニューデリー駅に移動です。
メトロのニューデリー駅を出て、案内に従い進むと、天井には飛んでる人が(笑)
写真に撮りたくなるよね~。
右の階段(エスカレータ)を上るとインド鉄道のニューデリー駅、左に進むと地下駅のニューデリー駅。
インド鉄道ニューデリー駅前のホテルを予約していた(はずな)ので、右へ進みます。ニューデリー駅 駅
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右に進む前に、左側(メトロ側)の駅構内の様子をパチリ。
壁にデザインされた列車が可愛い。
旅行中は、何でもかんでも写真に撮りたくなるのよね。
金曜日の17時過ぎ、お仕事帰りのビジネスマン&ウーマンらしき人が足速に移動している中、堂々と写真撮影。
旅の恥は掻き捨てですからね!笑ニューデリー駅 駅
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メトロのニューデリー駅からインド鉄道のニューデリー駅のメインゲートへ抜ける駅構内の通路。
予想していた以上に近代的なデザインです。ニューデリー駅 駅
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メトロのニューデリー駅からインド鉄道のニューデリー駅のメインゲートへ。
通路から撮った街並みの写真です。
※この後、詐欺に遭い、二度とニューデリー駅に寄ることは出来なくなってしまったため、この写真が貴重なニューデリーの風景写真です(汗)ニューデリー駅 駅
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同じく、メトロのニューデリー駅からインド鉄道のニューデリー駅のメインゲートへの移動途中に駅構内の通路から撮ったニューデリーの街並み。
バスが行き交ってました。
夕方(仕事が終わった時間帯)だから混み合っているのか、それとも、いつもこんな感じなのか?ニューデリー駅 駅
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メトロのニューデリー駅からインド鉄道のニューデリー駅のメインゲートへの移動途中に駅構内の通路から撮ったニューデリーの街並み。
パッと見の印象。
歩いている女性が少ないな~。ニューデリー駅 駅
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メトロのニューデリー駅からインド鉄道のニューデリー駅のメインゲートへの移動途中に駅構内の通路から撮ったニューデリーの街並み。
※この後、詐欺に遭い、二度とニューデリー駅に寄ることは出来なくなってしまったため、この写真が貴重なニューデリーの風景写真です(汗)ニューデリー駅 駅
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メトロのニューデリー駅からインド鉄道のニューデリー駅のメインゲートへの移動途中に駅構内の通路から撮ったニューデリーの街並み。
バスがカラフルだ!ニューデリー駅 駅
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メトロのニューデリー駅からインド鉄道のニューデリー駅のメインゲートへの移動途中に駅構内の通路から撮ったニューデリーの街並み。
インドでもスマホは必需品らしい。ニューデリー駅 駅
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駅構内の通路から撮ったインド鉄道のニューデリー駅。
日本から予約しておいたホテルはこの写真の向こう側のニューデリー駅前、というか、地図的には駅と同じ並び(のはず)。
すぐに見つけられると思っていたのに、予約時にチェックしておいたホテル外観らしき建物が見つからない。
駅と同じ並びのはずなんだけどな...。
嘘をつかれることを覚悟の上、10人くらいの人にホテルの場所を聞いて回ったけど、10人が10人とも(警官らしき制服を着た人も)、道を挟んだところにある外国人向けのインフォメーションに行けと指差すのです。
ラチがあかないうえに、日が暮れていていて焦りもあり、とりあえず、そのインフォメーションに向かいました。
この一歩が今回の詐欺ツアーにハメられる瞬間になるとは。
ここで日本から予約していたホテルが見つかっていれば、きっと楽しいインド弾丸オリジナル旅を満喫できてただろうに。ニューデリー駅 駅
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結局、ニューデリー駅前の外国人向けインフォメーションでは、ニューデリー周辺でデモが発生し、ニューデリー駅近くには居ないほうがいい、今夜は駅前のホテルは全て営業していない、鉄道もストップしている、と言われ、インド政府公認のツアー会社を紹介してやるから、と言って、トゥクトゥクに乗せられ、夜も賑やかな繁華街●●エリアにあるツアー会社に連れてこられちゃいました。
観光客と思われる外個人は普通にブラブラ散策してるし、絶対デモなんて嘘だ!怪しいと分かっていたけど、辺りは暗くなり、初めての国で、泊まるホテルも見つからず、怪しい話に乗っかることしか出来なかったのですわ。
真ん中にある青に白文字の看板がインド政府公認と言うツアー会社の看板。
タージ・マハル2泊ツアーを組んでもらったんだけど。
380ルピー(約8万円)を提示され、あまりにも高額だったので、toooooooo expensive!!と叫んじゃったよ。
絶対詐欺やん!!
けど、インド政府公認だからこれでもかなり安いんだよ、他のツアーだと550ルピーはするよ、と自分たちのツアー会社の公式サイトのURLを見せてくれ、確かにガバメントのアドレスになっていた(ように見えた。CHANELがCHANNELになってた並みの偽装がなされていたのかも(苦笑))。
日が暮れ、日本から予約しておいたホテルは見つからず、鉄道はストだと言われ(たまたま2~3日前にインド鉄道からメールがあり、もしかしたら、私が予約した列車はキャンセルになるかもしれない、とのメールがあったんだよな~。併せて、ニューデリーの駅構内の通路を通っている時にいくつもの「CANCEL」と書かれた電光掲示板が目についていたので、本当にストが発生しているのではと思わせられる条件が重なり、このツアー会社に頼らざるを得ない状況に陥ってしまったんだよな~。 -
ちなみに、こちらが急遽ツアーを組んでくれたツアー会社の名刺。
ツアー会社を後にする際、戻って、せっかくいいツアーを組んでくれたから会社の名刺をください!と心にもないことを言って、今後何かあった時のために会社の名刺をもらっておきました。
これをもらっておいたことが、結果的にこのツアー会社を営業停止に追い込むことに繋がるのでした! -
さてさて、高額なお金を支払ったからには、ツアーを満喫せねば!と、ポジションシンキングな私。
ニューデリーからアグーラに移動中の車の中からも外観を眺め、インドの風景を楽しみ、しっかり観光。
壁面にインドを感じるイラストが描かれた派手で陽気な感じのトンネルを抜け、ニューデリーからタージ・マハルがある街「アーグラ」へ。
デリー周辺は酷い渋滞だったけど楽しい。 -
高速道路の壁面、インドを感じるぜ!
インドを満喫中の私。
高額を払ってしまったからには、楽しまなきゃ!
と、何度も言い聞かせる 笑 -
酷い渋滞でなかなか進まん。
ドライバーにいつも渋滞なの?と聞いてみたら、確かにいつも渋滞するけど、金曜日の夜だから今夜はさらに酷い渋滞だよ!と。 -
ニューデリー周辺の渋滞を抜けると、走っている車は数えられるほどで、スピード出し放題って感じ。
ニューデリーからタージ・マハルがある街アグーラまでの長い移動時間、車窓の景色をずーと眺めてました。
遠くに寺院らしき建物がライトアップされ、存在感をアピール!慌ててカメラに収めました。 -
途中、トイレ休憩だ~とドライブインに立ち寄りました。
ご飯、まだでしょ?ご飯タイムにしよう!とドライバーは言ってくれたけど、この時めちゃくちゃ頭痛が酷くて(普段から頭痛持ちで、薬を飲めばすぐに治まることはわかっているんだけど、薬が入ったバッグを車のトランクに入れてしまったので痛みと戦っていた)、ご飯タイムは要らない、とにかく早くアグーラのホテルに行ってほしい、とお願いしたけど、ドライバー本人がご飯を食べたかったらしく、結局ご飯タイムに(笑) -
彼がご飯タイムに入る前に、トランクを開けてもらい、頭痛薬を取り出し、薬を飲んで、頭痛が治まるまでドライブインをうろうろ。
ナンを焼いてる青年たち。
写真撮ってくれ~と笑顔でポーズを構えるものでパチリ。
撮った画像を見せてあげると恥ずかしそうにしながら、めちゃくちゃ喜んでた。 -
気温が30度を越す中、次から次へとオーダーが入るカレーを直火で調理。
暑い中、ご苦労様です。
それにしても、豪快で美味しそう! -
カレーのルー担当のお兄さんもカメラが気になるらしく、笑顔で撮ってくれと。
イキイキとした目が印象的でした! -
出来上がったカレーのルーを器に盛ると、隣の男性が素早くチーズを削る。
素晴らしい連携プレイ!! -
辛そうだけど、めちゃくちゃ美味しそう。
食欲が戻ってきた!
頭痛薬も効いてきたらしい。 -
ドライバーには、ご飯は食べないので車の近くで待機してると伝えておいたけど、まっいいか、もし戻りが遅かったら待ってくれるだろう!とカレーを食べることに(笑)
-
というわけで、ドライブインに併設されたカレー屋さんでカレータイム!
辛くないカレーは?と聞くと、カッテージチーズのカレーをお勧めされたのでそちらをオーダーしました。
写真は、各テーブルに置かれた辛さをプラスできるご自由にどうぞセット。 -
カレー屋さんの店内の様子。
満席です。
22時過ぎだったのに、次から次へとお客さんが入店。 -
満席の中、私一人で4人席。
ゆったり座らせてもらっちゃって、すみません。
もし、私がインド人だったら相席になるんだろうけど、日本人の顔をした私の横には誰も座ろうとしないんだよね(笑) -
店員さんが勧めてくれたカッテージチーズのカレー。
キャッホー!!
インド現地で頂く、初インドカレーだ~!
興奮しながら写真を撮る私。
めちゃ美味です。
店員さんが言う通り、確かにそんなに辛くなく、チーズの塊がゴロゴロ入っていて、見た目以上にボリューミー。 -
私が外国人だからかスプーンも用意してくれたので、スプーンを使って食べていたら、向かい側に座ってる男性と目が合う。その男性は右手でナンを持ちカレーのルーをすいながら、こうやって食べるんだよ!と教えてくれているようだったので、真似をすると、グッドジョブのポーズを返してくれた。
ドライバーのことが気になるので、急ぎながらキレイに完食!
足速に車に戻るとドライバーは、戻ってきていなーい。
彼はまだ食事タイムでした。
まだかーい!と叫びそうになったよ(笑)
インドは時間がゆったり流れてますな~。
しばらくすると、やっとドライバーが現れ、運転再開! -
夜遅いこともあり(23時過ぎ)高速道路はガラ空き。
これならペーパードライバーの私でも運転できるぜ!
なんて思いながら、窓の外を眺めていたら、カラフルな街灯が見え始めました。
ようやくアーグラの街に入ったらしい。
インドの国旗カラーの照明がイタリア好きの私にはイタリアの国旗カラーに見えてしまうわ(笑) -
日付は変わり10月7日24時過ぎにやっとアーグラのホテルにチェックインできました。
詐欺ツアー会社が取ってくれたホテル。
「Hotel Taj Avenue」
https://www.booking.com/Share-o9VfGe
あとでホテルの場所を確認すると、タージ・マハルから1.5kmほど離れた立地でした。 -
エアコンを始め一通りの設備は備わっていて、悪くないけど、支払った旅行代金からするとチープすぎやろ~!←結果的には、詐欺ツアー会社から全額返金させたので、タダで泊まったことになるんだけどね(笑)
-
トイレ・シャワー付き。
このシャワー、お湯は最初の10秒ほどだけしか出す、あとはほぼ水に近いくらいの超ぬるま湯。
寒い~。
なので、エアコンを切って部屋の室温を保った状態でシャワーを浴びてました。 -
瞬間湯沸かしポットと紅茶付き。
あんど、簡単な朝食付き。
フリーの朝食以外にもメニューがたくさん用意されてました。
街から離れた立地なので、ここで夕飯を取る方も多いらしい。(翌日20時頃に、ホテルのスタッフが一部屋ごとにノックし、夕飯はどう?と聞いて回ってました。)
日本から予約していたニューデリー駅前のホテルが見つかっていれば、詐欺ツアーに乗っからずに済んだのに、なぜ見つからなかったんだろう!悔しい!!
GoogleMapで探しても、駅に近すぎて駅しか指さなくて、見つけられなかったんだよな~。
と、いろいろ後悔・反省しつつ、とりあえず、今を楽しもう!明日は詐欺ツアー会社が用意してくれた日本語が話せるガイドとタージ・マハル観光だ!
とポジティブシンキング!
長い一日だった。おやすみなさい・・・夢の国へ。
次へ続く(これから作成します)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- kayoさん 2023/12/24 18:21:13
- こんばんは
- うわ~、大変でしたね(^_^;)
私も2回目のインドの時にデリー駅でだまされそうになりました。
アーグラ行きの電車に乗ろうと改札に行ったら駅員らしき人が、今日はキャンセルだ 予約を二階に行って取り直せ と言うので行ったらツアー会社に誘導されそうになり。
そこでやっと、あれー?おかしいぞって気づきました。
数人でグルになってだましてくるので、焦ってたらわかりませんよー(泣)
インドに慣れてる私もあやうくだったので
日本からいきなりインドに来たらわけも分からないし……。
全額取り戻しっていうのは、初めて聞きます
みんな泣き寝入りしてるのでどうやって取り返したのか聞きたいです!
続きを楽しみにしております!
インドは詐欺師もメジャーな観光地に行けばいるんですが、いい人もいるんです!笑
電車に乗れば、食べ物をわけてくれたり
また再チャレンジして下さい~
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