2023/10/12 - 2023/10/13
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miharashiさん
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今年は去年に続いて、東北の紅葉がきれいな山を訪れようと、秋田駒や栗駒山や月山のうちの一つか2つを狙っていたのだが、夏の異常な暑さのせいで一週間から10日ぐらい紅葉の見ごろが遅れ、10月の半ば近くにずれこんでしまった。ホテルの予約を何度もキャンセルしてはまた予約をするということの繰り返し。ようやく10月の11日か12日に晴れて、登山指数もAという天気予報を信じ、10日から3泊4日の予定で、月山へ行くことに最終決定。10日に山形市のホテルに前泊し、11日の午前中に月山へ登ることになった。月山は初めてだったが、紅葉ではなく、黄葉が予想以上にすばらしかった。
その3は、12日の午前中蔵王エコーラインを走った後、去年に続いて磐梯吾妻スカイライン経由で岳温泉までドライブしたときの旅行記です。翌13日は、予定した安達太良山に登ることは断念し、岳温泉からまっすぐ帰京することになりました。(表紙写真は、スカイライン沿いの紅葉)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨年(2022年)の10月12日。奇しくも今日と同じ日にスカイラインの浄土平から一切経山に登り、魔女の瞳(写真)を見ることができたのだった。しかし、スカイラインは快晴ではなく、紅葉もやや早く、心残りがあったので、今回再度訪れてみることにした。
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10月12日、蔵王エコーラインを走り抜けた後、白石ICで東北道に乗り、福島西ICで降りて、高湯側から磐梯吾妻スカイラインに入る。SNSの情報では、スカイライン周辺はもう見頃とのことだったが、天狗の庭や不動滝は全然きれいな紅葉が見られなかったので、素通り。これまで2回紅葉目的で訪れているが、いまだにきれいな紅葉に出会えていない。浄土平の手前あたりはきれいに紅葉していたが、午後2時ごろだったので、山の方角は逆光気味で影ができてしまったのが残念。
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車から降りて全体を撮影。昨年より天気は良く、紅葉もまあまあの状態。
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紅葉のきれいなところを拡大して。
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同上。
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さらに車を走らせると、前方に吾妻小富士(1707m)がきれいに見えてきた。
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浄土平に向かって走っていく。
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吾妻小富士が近ずいてきた。
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吾妻小富士を正面に見て走る。
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これは、昨年登った一切経山(1949m)からの吾妻小富士。火口がきれいに見えていた。
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浄土平に向かって高度を上げていく。景色はすばらしいが、山肌には紅葉はほとんど見られなかった。
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同上。
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右手には一切経山。活火山なので、噴煙をあげ、火山ガスを出している。
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走ってきた道を振り返って。
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上記右側の白い山肌の山。
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浄土平ビジターセンター(1600m)に到着。休憩せず通過。昨年一切経山に登ったときは、この駐車場に車を置いて登山したのだった。
( 旅行記ー>https://4travel.jp/travelogue/11784719 ) -
スカイラインをそのまま走り、土湯峠を経て岳温泉方面へと下る。浄土平あたりの紅葉は終わりに近かった。
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吾妻小富士のふもとの紅葉も赤茶けて終わりに近かった。山頂付近には人。今回も筋肉痛で登らずパス。
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土湯峠側の道路沿いの紅葉は、見頃になっていた。
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白樺と紅葉。去年はこのあたりはガスの中だった。
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紅葉の中を土湯峠目指して下る。
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真っ赤に色づいた葉も。
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土湯峠手前の展望台から撮影。向かい側の紅葉は遅れていた。
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土湯峠目指して下る途中見えた山肌は、紅葉の真っ最中。
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同上。安達太良山の方角だが、山の名前は不明。
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福島市街地の遠望。
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土湯峠から新野地温泉へと下る途中。あと一週間くらいで見ごろを迎えそうだ。
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岳温泉のホテル(あだたら温泉パラダイスヒルズ)には、15時40分ごろ到着した。
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ホテルの部屋はクイーンズベットが2台でソファーのある広い部屋だった。
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さっそくお茶とテーブルに置いてあったお菓子(羊羹)をいただいた。あいにく部屋ではWIFIが弱くて使えなかったので、1階ロビーで使用。ロビーはサクサク。椅子やテーブルが多く置いてあり、支障はなかった。夕食は名物のソースカツ丼を食べに外に出掛けたら、なんと売り切れのため早めに閉店されていた。仕方なくコンビニで買って食べることに。昨日食べ過ぎてしまったので、かえってよかったかも。
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10月13日(金)、今日も快晴。7時から朝食。朝から食べきれないほどの量。
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湯豆腐も。残しては悪いと思い、ほぼ完食。これだけの朝食を食べてから、安達太良山に登ることは不可能だったかも。8時半すぎにチェックアウト。東京へ戻るべく、東北道の二本松ICへ向かう途中、多くの車が安達太良山のリフト乗り場に向かうのに出会った。今日はかなり混みそうだ。
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東北道を南下したが、久喜JCTから圏央道に入る手前で大渋滞に遭遇。ラジオでは圏央道で故障車のため鶴ヶ島JCTに向かう内回りで7キロの渋滞と告げていた。しばらく動くのを待ったが、埒が明かないので、蓮田スマートICで高速を下りて、スマホのナビを頼りに一般道を走り、15時半には我が家へ無事帰り着くことができた。我が家を出るときはまったく紅葉していなかった付近の街路樹が、ここ数日で紅葉が進んでいたのには驚いた。ドライブの総走行距離は1,015キロ。今年は、高齢者の山岳遭難事故が非常に多い年だったが、無事帰れてよかった。(終わり)
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団塊夫婦の日本紅葉を巡る旅・2023東北
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