2023/10/12 - 2023/10/13
3718位(同エリア7472件中)
miharashiさん
- miharashiさんTOP
- 旅行記648冊
- クチコミ655件
- Q&A回答235件
- 980,914アクセス
- フォロワー146人
今年は去年に続いて、東北の紅葉がきれいな山を訪れようと、秋田駒や栗駒山や月山のうちの一つか2つを狙っていたのだが、夏の異常な暑さのせいで一週間から10日ぐらい紅葉の見ごろが遅れ、10月の半ば近くにずれこんでしまった。ホテルの予約を何度もキャンセルしてはまた予約をするということの繰り返し。ようやく10月の11日か12日に晴れて、登山指数もAという天気予報を信じ、10日から3泊4日の予定で、月山へ行くことに最終決定。10日に山形市のホテルに前泊し、11日の午前中に月山へ登ることになった。月山は初めてだったが、紅葉ではなく、黄葉が予想以上にすばらしかった。
その2は、月山山麓の志津温泉から蔵王エコーラインを経て、福島県の安達太良山の麓の岳温泉までのドライブ旅行記です。蔵王山頂の御釜の周りの紅葉は見頃は終わっていましたが、標高1500m付近の紅葉はちょうど見頃を迎えていて、期待していなかっただけに、よかったです。駒草平より下の紅葉はまだ始まっておらず、見頃は10月末から11月初めになりそうです。(表紙写真は御釜)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
蔵王山頂直下の火山湖・御釜。蔵王といえば御釜というくらい、蔵王のシンボルマークだ。お米を炊く御釜に似ていることから、御釜とよばれたようだ(観光案内より)。私達は夫婦ともに仙台出身なので、蔵王へはスキーで5回以上、紅葉時は若いころ二人で一回訪れてはいるが、御釜へ来た記憶はない(もしかすると遠足で訪れていたかも)。今回天気が良さそうなので、立ち寄ってみることにしたのだった。
-
10月12日(木)、今日は昨日よりも姥ガ岳がクリアに見えていた。今日登ればよかったかもしれないが、あとの祭り。
-
志津温泉清水屋旅館は湯舟が一つしかないので、男女交代制で入浴。早朝は5時半から6時半まで女性専用だったので、5時に起床して、温泉へ。まだだれもいなかったので、撮影させていただく。奥の窓からは五色沼が目の前に見える。
-
湯舟は広々。窓からは五色沼と姥ガ岳が眺められる。お湯は熱め。
-
朝食は7時から。おかずが多くこれだけ食べてから登山はできそうもない。今日は登らないので、ゆっくりいただく。お吸い物にもごはんにもキノコがいっぱい。キノコ料理が有名な宿だけのことはある。残すのはもったいないので、ほぼ完食。
-
8時半すぎにチェックアウト。昨夜冷えたようで、車の窓ガラスに霜がついていた。私が雑巾で窓を拭いていると、宿のご主人が来て、窓ガラスを拭いてくださった。ご主人は話好きのいい人だった。
-
登山道路を下り、月山ICから山形道に入り、山形JCTで東北中央自動車道へ。山形上山ICで高速を下り、蔵王エコーラインへと向かう。
-
快適な道だったが、最初は見通しの悪い森林地帯を走り、紅葉はまだまだだった。
-
やがて遠くに紅葉の山肌が見えてきた。これは期待できるかもとワクワクしてきた。
-
ワインディングロートをかなり走り、視界が開けたところから、紅葉が始まった(画像をクリックしてください)。
-
美しい紅葉。黄色がかったオレンジ色が目立つ。
-
まっかな紅葉も。
-
道路沿いの紅葉(その1)。
-
道路沿いの紅葉(その2)。
-
道路沿いの紅葉(その3)。
-
刈田岳リフト乗り場に到着。駐車場わきの紅葉がきれいだったので、撮影のため停車。
-
真っ赤な紅葉も。
-
奥にも真っ赤な紅葉。
-
奥の山肌とナナカマドがすごくきれい。
-
停めた車のそばにも黄葉。
-
リフト乗り場(標高1600m)の案内図。
-
ここまでくるバスもあり、バス停があった。帰るバスは一日2本(11:15発と15:30発のみ)しか走っていない。
-
乗り場横の紅葉。
-
リフトの両側の紅葉もきれい。このリフトで行くと御釜がきれいに展望できるらしい。
-
リフト乗り場から少し登ったところの道沿いの紅葉がきれいだったので、再び停車。
-
道路脇から見えた紅葉をパノラマにして(画像をクリックしてください)。
-
右側を拡大して。黄色が鮮やか。
-
上記の奥をさらに拡大。
-
谷の反対側。
-
拡大して。
-
ひときわ鮮やかな紅葉。
-
停めた道路脇の前方。
-
さらに御釜方面へ坂道を走ると、刈田岳に登る蔵王ハイラインの入口に到着。料金所があり、通行料は550円。
-
今日は平日なので、刈田岳の駐車場はまだスペースがあったが、けっこういっぱいだった。休日は大変そうだ。さっそく御釜の展望台へと歩く。展望台からは、蔵王山頂・熊野岳が正面に見え、その右下に緑色の御釜が見えた。
-
もう少し色がきれいかと思ったが、ややくすんだエメラルドグリーン色だった。御釜の右側の崖になった山は五色岳(1674m)。
-
展望台から下まで降りてみる。
-
途中で主人の記念撮影。
-
左上に見える山は、蔵王山頂の熊野岳(1841m)。そこには熊野神社と斎藤茂吉の歌碑があるという。観光客の一部はそこまで登って行くようだった。
-
刈田岳頂上(1758m)には刈田峰神社。
-
御釜のふちまで下りてしまったので、帰りは急な階段を戻らなければならなかった。月山の姥ガ岳登山で筋肉痛がひどく、つらかった。下まで行っても御釜の景色も色も変わらなかったので、御釜は上から眺めたほうがよさそうだ。
-
御釜をあとにして、エコーラインに戻り、宮城県側へとエコーラインを下って行く。次に偶然停車したところが駒草平だった。
-
駒草平駐車場から細い道を入ったところからの眺め。
-
パノラマにして(画像をクリックしてください)。
-
展望台もあった。
-
展望台に上がると滝も望めた(不帰の滝、高さ97.5m)。
-
滝上の紅葉がすばらしい(私のカメラは緑が強く、実際はもう少しオレンジ色)。
-
展望台からの眺望をパノラマにして(画像をクリックしてください)。
-
右奥の山肌の紅葉。
-
駒草平の遊歩道から背後の紅葉を望む。ここは、夏にはコマクサの花が咲くことで有名なところだ。
-
駒草平を出て、さらにエコーラインを下り、東北道へ向かう。
-
再び紅葉がきれいなところを通過。
-
この辺は見ごろだ。停まれないので、車窓から撮影。
-
車の正面に広がる紅葉斜面(画像をクリックしてください)。残念ながら逆光気味。
-
鮮やかなところを拡大。
-
この鳥居までがエコーライン。晴天のもと、御釜や紅葉が楽しめて、快適なドライブだった。エコーラインは、仙台に住んでいたころに何回か訪れているが、山形県側からエコーラインに入ったのは、今回が初めてだった。ただ、山形側の景色はあまり面白みはなく、やはり宮城県側から入る方が、変化にとんだ景色が楽しめそうだ。(その3へつづく)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
山形 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 団塊夫婦の日本紅葉を巡る旅・2023東北
0
55