2023/09/28 - 2023/09/28
288位(同エリア729件中)
nao520さん
- nao520さんTOP
- 旅行記177冊
- クチコミ97件
- Q&A回答15件
- 259,986アクセス
- フォロワー40人
ウズベキスタン旅行12日間。5日め。サマルカンドからタジキスタン、ペンジケントとセブン・レイクスへの一日旅行。
全て個人手配の一人旅。鉄道と宿のゲストハウスは事前にオンラインで予約。市内交通はYandex。各都市での個人ガイド、タジク1日旅行、ブハラヒヴァ間の長距離タクシーは行ってからアレンジ。だいたいゲストハウスで相談してなんとかなりました。
【1日目,9/24】北京→タシュケント (1515-2030) 中国南方
【2日目,9/25】タシュケント観光
【3日目,9/26】タシュケント→サマルカンド鉄道移動と観光
【4日目,9/27】サマルカンド
★【5日目,9/28】サマルカンドからタジキスタン日帰り旅行
【6日目,9/29】サマルカンド→ブハラ移動 鉄道
【7日目,9/30】ブハラ観光
【8日目,10/1】ブハラ→ヒヴァ移動 タクシー
【9日目,10/2】ヒヴァ
【9日目,10/3】ヒヴァからカラ遺跡日帰り ガイドつき
【9日目,10/4,5】ヒヴァ→タシュケント→北京 ウズベクエア、中国南方
サマルカンドからは地図上で見るととても近いので現地でアレンジつくなら行ってみようと思っていました。たまたま、前日のサマルカンドのガイドさんがタジク人で、タジクスタン側のガイドを紹介してもらい、サラズム、ペンジケント、7 Lakesに行くことに。
朝7時半サマルカンドの宿を出発、Yandexで120,000スムを払い国境へ。出入国はあっけないくらい簡単で9時にはタジク側で待っていてくれたドライバー兼ガイドと落ち合う。先ずは5500年前の遺跡世界遺産サラズム見学1時間後、未舗装の山道沿いにある7つの湖へ。帰りがけにペンジケント遺跡に寄り午後5時前にはボーダーへ戻り。6時にはサマルカンドに帰り着いていました。
感想ですがSeven Lakesはとても良かった。景観だけでなく通り過ぎる村なども興味深い。ほとんどまだ開発されていない未舗装道路で4WDでないと行けない。サラズムは世界遺産に指定されて久しいので、発掘整備され専門の説明員も博識で、そこそこ見応えはあった。ペンジケントは個人的には面白くなかった。土の起伏があるだけ。小屋のような建物に発掘物が陳列されている。ここだけに来るのを目的にしなくて良かったと思った。
オンラインではたいていサマルカンドからペンジケントとセブンレイクがセットになって、250USDから350USDであり何人かでシェアするならともかく一人では高すぎて行かないと思っていましたが、たまたまのツテで、昼食自分で払うという条件でタジク国境往復150USDが交渉の結果。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食後に一服して7時半に出発。
-
国境まで30~40分ぐらい。Yandexで120,000ソム。
-
とても簡単に出国して入国側へ。双方パスコントロールでは何も聴かれず税関はあるのかないのか。レジストレーションのレの字もない。但し、タジクから車でウズベキスタンへ入国する場合はかなり調べられるそうです。麻薬の持ち込みが問題でウズベキスタンでは持ち込んだら3年の懲役だという。
-
タジク側でガイドと落ち合い先ずは10分走ったところにある2010年にタジキスタン初の世界遺産に登録されたサラズム遺跡へ。5500と書いてあるが5500年前という意味だと。実際には1~4期に分けられBC3500からからBC1500ぐらいまでに何回か都市は放棄されたり戻ってきたりしたそうだ。メソポタミア文明がおこった頃。日本だと石器時代から縄文時代にかけて。
-
イギリスから来た小人数のグループと一緒に説明を聴く。詳細且つ専門的で興味深い解説だった。
-
-
-
祭祀場あと。ゾロアスター教。
-
発掘のきっかけになったのは農夫がたまたま見つけたこの青銅の一部。この経緯は中国の兵馬俑の発見に似ている。
-
小規模だがとてもInformativeな博物館。ここには王妃の亡き骸も展示されていた。ちょうど停電になってしまったので撮影はなし。
-
-
5500年前とは思えない。
-
1時間ぐらい遺跡を見学した後街中へ行きティーハウスで休憩。ここの人から、これからGold Mineへ行くのかと聞かれたけどその時は何の事かわからず。はて、金鉱とは?
-
ちなみにペンジケントのメインストリート
-
町を抜けてしばらく走りこの地区に入るゲートのひとつを通るとこういう風景になる。ザラフシャン川はサマルカンドに流れ込む。
-
昼頃なので低学年の学生の下校の時間。
-
ザフラシャン川沿いに走るがここはまだまだ高度は低く道も広い。2400メートルまで登る。
-
-
これは丹霞だな。中国の張掖にあるのと同じだ。
-
これが金鉱発掘しているところ。なので、このエリア一帯を地元民はGold Mineと呼んでいるという事がわかった。なるほど。
-
こういう村がたまにある。
-
よくこんな所に家を建てるな。
-
川は細くなっていく。
-
ここはまだ高度が1000メートルぐらいで2400メートルまではまだまだ。
-
切り通しを抜けると最初の湖。ミチュロン。それぞれ名前があって言ってくれるのだけれどもタジク語で全く頭に残らない名前。
-
小さい湖だがとても青くて美しかった。
-
2番目の湖は色が緑色。
-
3番目にいくところ
-
3番目の湖を上から
-
3番目
-
3番目から4番目に行くところ
-
4番目
-
4番目の湖の上流の干上がっている部分を通る。
-
水位が高い時は水で覆われる
-
5番目は最も小さい。
-
5と6の間。6は離れている。
-
イチオシ
さらに登って行くと6番目の湖が見えてくる。ここはきれいだ。
-
6番目の湖
-
5、6、7はかなり海抜が上がる。
-
ぐんぐん登り谷を見下ろす。ここだけグリーンがある。
-
6番目の湖を見下ろす位置
-
イチオシ
これは、落ちたら死ぬな。ちなみに高度は1700ぐらいではないか。結構寒い。
-
6番目を上の方から。
-
7番目は海抜2400メートルだそうです。ここから先は車では行けないがハイキングで行けるという。寒い。
-
あとは下るだけ。雨が降ってきた。
-
しかしこの辺りは全く車は来なかった。
-
-
5と6の間
-
5と6の間の村
-
5と6の間の村
-
-
下り3番目の湖で工事中。30分つかまる。
-
-
昼飯も食べずに、というか食べるところなんかなく国境へ向かう際にペンジケントの遺跡に寄る。
-
かなり広い。まだ発掘もあまりしていないのか土の起伏があるだけだった。
-
ついこの一週間前にこの地域の世界遺産の一部として編入されたそうなので今後は発掘も進むだろう。
-
ペンジケントの街が見渡せるのがきれいだった。タジキスタン国境には4時過ぎに到着。特に何事もなく順調に再入国してウズベキスタン国境側から乗り合いタクシーに乗ってサマルカンド市内へ。乗り合いのタクシーなら3万ぐらい。小型箱型バンなら4~5000だがどこかで降ろされる。Yandexの車はないと思ったほうがよいです。
-
夜は昨日のガイドが勤務しているMarika Prime Hotelで本日の旅行を報告。デリバリーを頼んで一緒に食べてタジクDay Tripは終了。
因みにこのホテルは人気が高くて欧米系の旅行社がかなり前にブッキングしてしまい空きがなかなかないそうです。 -
宿への帰りがけにすぐ近くのグルアミールを見て行けと言われたので寄ってみる。
-
人が数人しかいない。
-
また、お金を払って中へ。昼間の混雑とは別世界の静謐さ。
-
夜の方がきれいじゃあないか。
9時半なのでもう帰ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ウズベキスタン12日間の旅 2023.9/10
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ウズベキスタン12日間の旅 2023.9/10
0
69